『音色やIGZOの色調などに日本的な美意識を感じられます^^』 シャープ AQUOS sense3 plus SH-M11 SIMフリー [ホワイト]  犬 介 さんのレビュー・評価

AQUOS sense3 plus SH-M11 SIMフリー [ホワイト]

「AQUOS sense3 plus」のSIMフリーモデル

最安価格(税込): ¥48,320〜 登録価格一覧(22店舗)
発売日:2019年12月25日

キャリア:SIMフリー OS種類:Android 9 販売時期:2019年冬モデル 画面サイズ:6インチ 内蔵メモリ:ROM 128GB RAM 6GB バッテリー容量:4000mAh AQUOS sense3 plus SH-M11 SIMフリー [ホワイト]のスペック・仕様

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『音色やIGZOの色調などに日本的な美意識を感じられます^^』  犬 介 さん のレビュー・評価

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満足度5
デザイン5
携帯性5
レスポンス5
画面表示5
バッテリー5
カメラ4
音色やIGZOの色調などに日本的な美意識を感じられます^^
別機種
   

   

着信音や壁紙はシャープのSHSHOWからダウンロードできます。
シャープ独自のしゃべる機能の「エモパ」が入っています。消費電力は上がるけど日本人向けでいい出来だと思います。

【デザイン】
ホワイトを選択しました。なんの変哲もないデザインですが「指紋」が目立たないので。ムーンブルーも指紋が目立ちにくい色ですが、光が反映しやすいデザインで、若干指紋は見えます。まぁ、スマホの背面は結局ほぼ見なくなりますが。ハードコートで触感がつるつるなのが好きです。
使われている素材にはアルミが多いです。ホワイトの場合、ぱっと見安っぽく見えたカメラのフレーム部分もアルミニウム/アルマイト処理でした。
IGZOの画質が良いので本体は地味なのにだんだんとおしゃれに思えてきます。

《材質一覧》
ディスプレイ面 : 強化ガラス/AFコート
背面 : アクリル樹脂+PC樹脂/ハードコート
外装(樹脂部) : PC樹脂(ガラス入り)/塗装、ハードコート
電源キー : アルミニウム/アルマイト処理
音量UP/DOWNキー : アルミニウム/アルマイト処理
指紋センサー : エポキシ樹脂/ハードコート
指紋センサー飾り : アルミニウム/アルマイト処理
カメラパネル : 強化ガラス/AFコート、ARコート
カメラ飾り : アルミニウム/アルマイト処理
モバイルライト : アクリル樹脂
ACアダプター本体(筐体部) : PC樹脂+MBS(ポリカーボネイト系アロイ)

【画質】
有機ELと同等の発色の良さです。店頭のOPPOかHUAWEIの有機ELモデルは画面焼けが生じていたので今回有機ELは避けました。
正確な色を出す技術搭載とのこと。液晶テレビのAQUOSと同じで自然です(AVポジションが標準設定時)。あとSHARP独自の機能の「リッチカラーテクノロジー」が良くて、その設定を「おススメ」にすると、色がディープになります。普通、「ダイナミック」や色を濃くする設定だと、ギラギラとしててデジタル臭かったり、色がケバくなるのだけど(家電量販店で陳列されている液晶テレビのイメージ)、このスマホの場合は「砂漠」も「人の肌」も色焼けせず好感の持てる色合いです。普段は自分は「標準」の設定で使用してますが、たまに「おススメ」や「ダイナミック」にもしたくなります。

【音質】
ステレオスピーカー搭載。一言でいうとあっさりとした音。音質についてはYoutubeなどを見ると酷評されていますが、そこまでひどくはないと思います。淡白な音づくりの傾向だからかもしれません。おそらく音楽再生ではなく日常的な効果音や電子音向けの音づくりになっていると思います。目覚ましや通知音が澄んでいるし立体的です。「ハイレゾ対応」に関しては『ハイレゾの音源を愉しむには、ハイレゾ対応のイヤホン・ヘッドホン(別売)やスピーカー(別売)が必要です』とのこと。
そこでヘッドホンを接続して音楽を聴いてみましたところ、高音は控えめで、結構低音が出てきましたが、全体的に素直さを感じる優しい音でした。盛り込まれていないサウンドで、強調感なくスムーズです。本体の触感のような円みを帯びた音色をもっています。
自分は4台めのスマホですが、一番本体のスピーカーの音質が良かったのはHTC J One HTL22です。指でスピーカー孔を塞ぎきれないサイズのフロント2chスピーカーで、ボディはアルミ製で共振が少なく、音づくりもしっかりしていました。ちなみにsense3 plusはスピーカー孔を指で塞ぐと音がほとんど消えます。
sense3 plusは本体裏側が振動版の役割を果たしているような共振具合です。合理的ですが、ある種の電子音が 音圧の集中?で 音割れ;ビビりが生じることはあります。ただ気になるほどでもありません。うまくチューニングされています。
音量を最大にしても小さいと感じる場合、Dolby AtmosをONにすると音量が出ます。

解像度・レンジ
HTC J One HTL22 ☆☆☆☆☆
KYOCERA Torque G02 ☆☆
SHARP sense3 plus ☆☆☆☆

自然さ
HTC J One HTL22 ☆☆☆☆☆
KYOCERA Torque G02 ☆☆☆
SHARP sense3 plus ☆☆☆☆☆

空間の広さ
HTC J One HTL22 ☆☆☆☆☆
KYOCERA Torque G02 ☆☆☆
SHARP sense3 plus ☆☆☆☆☆

【総評】
台湾の鴻海精密工業の傘下になったSHARPだけど、日本的な美意識を感じられるスマホでした。スペック的には同価格帯のOPPOやHUAWEIの方がいいけど、それ以外の部分が気に入りました。買って良かったと思いました。

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満足度5
デザイン4
携帯性5
レスポンス5
画面表示5
バッテリー5
カメラ4
音色やIGZOの色調などに日本的な美意識を感じられます^^

着信音や壁紙はシャープのSHSHOWからダウンロードできます。
シャープ独自のしゃべる機能の「エモパ」が入っています。消費電力は上がるけど日本人向けでいい出来だと思います。

【デザイン】
ホワイトを選択しました。なんの変哲もないデザインですが「指紋」が目立たないので。ムーンブルーも指紋が目立ちにくい色ですが、光が反映しやすいデザインで、若干指紋は見えます。まぁ、スマホの背面は結局ほぼ見なくなりますが。ハードコートで触感がつるつるなのが好きです。
使われている素材にはアルミが多いです。ホワイトの場合、ぱっと見安っぽく見えたカメラのフレーム部分もアルミニウム/アルマイト処理でした。
IGZOの画質が良いので本体は地味なのにだんだんとおしゃれに思えてきます。

《材質一覧》
ディスプレイ面 : 強化ガラス/AFコート
背面 : アクリル樹脂+PC樹脂/ハードコート
外装(樹脂部) : PC樹脂(ガラス入り)/塗装、ハードコート
電源キー : アルミニウム/アルマイト処理
音量UP/DOWNキー : アルミニウム/アルマイト処理
指紋センサー : エポキシ樹脂/ハードコート
指紋センサー飾り : アルミニウム/アルマイト処理
カメラパネル : 強化ガラス/AFコート、ARコート
カメラ飾り : アルミニウム/アルマイト処理
モバイルライト : アクリル樹脂
ACアダプター本体(筐体部) : PC樹脂+MBS(ポリカーボネイト系アロイ)

【画質】
有機ELと同等の発色の良さです。店頭のOPPOかHUAWEIの有機ELモデルは画面焼けが生じていたので今回有機ELは避けました。
正確な色を出す技術搭載とのこと。液晶テレビのAQUOSと同じで自然です(AVポジションが標準設定時)。あとSHARP独自の機能の「リッチカラーテクノロジー」が良くて、その設定を「おススメ」にすると、色がディープになります。普通、「ダイナミック」や色を濃くする設定だと、ギラギラとしててデジタル臭かったり、色がケバくなるのだけど(家電量販店で陳列されている液晶テレビのイメージ)、このスマホの場合は「砂漠」も「人の肌」も色焼けせず好感の持てる色合いです。普段は自分は「標準」の設定で使用してますが、たまに「おススメ」や「ダイナミック」にもしたくなります。

【音質】
ステレオスピーカー搭載。一言でいうとあっさりとした音。音質についてはYoutubeなどを見ると酷評されていますが、そこまでひどくはないと思います。淡白な音づくりの傾向だからかもしれません。おそらく音楽再生ではなく日常的な効果音や電子音むけの音づくりになっていると思います。目覚ましや通知音が立体的です。「ハイレゾ対応」に関しては『ハイレゾの音源を愉しむには、ハイレゾ対応のイヤホン・ヘッドホン(別売)やスピーカー(別売)が必要です』とのこと。
そこでヘッドホンを接続して音楽を聴いてみましたところ、高音は控えめで、結構低音が出てきましたが、全体的に素直さを感じる優しい音でした。盛り込まれていないサウンドで、強調感なくスムーズです。本体の触感のような円みを帯びた音色をもっています。
自分は4台めのスマホですが、一番本体のスピーカーの音質が良かったのはHTC J One HTL22です。指でスピーカー孔を塞ぎきれないサイズのフロント2chスピーカーで、ボディはアルミ製で共振が少なく、音づくりもしっかりしていました。ちなみにsense3 plusはスピーカー孔を指で塞ぐと音がかなり消えます。
sense3 plusは本体が振動版の役割を果たしているようにも感じられます。合理的ですが、ある種の電子音が 音圧の集中?で 音割れ;ビビりが生じます。ただ気になるほどでもありません。うまく抑えられています。ラヴェルのピアノ協奏曲を最大音量で再生してみたところ、破綻しないように調整されます。チューニングの賜のような音を出します。

濃密さ
HTC J One HTL22 ☆☆☆☆☆
KYOCERA Torque G02 ☆☆
SHARP sense3 plus ☆☆☆

自然さ
HTC J One HTL22 ☆☆☆☆
KYOCERA Torque G02 ☆☆☆
SHARP sense3 plus ☆☆☆☆☆

空間の広さ
HTC J One HTL22 ☆☆☆☆
KYOCERA Torque G02 ☆☆☆
SHARP sense3 plus ☆☆☆☆☆

【総評】
台湾の鴻海精密工業の傘下になったSHARPだけど、日本的な美意識を感じられるスマホでした。スペック的には同価格帯のOPPOやHUAWEIの方がいいけど、それ以外の部分が気に入りました。買って良かったと思いました。

参考になった15

満足度5
デザイン4
携帯性5
レスポンス5
画面表示5
バッテリー5
カメラ4
音色やIGZOの色調などに日本的な美意識を感じられます^^

着信音や壁紙はシャープのSHSHOWからダウンロードできます。
シャープ独自のしゃべる機能の「エモパ」が入っています。消費電力は上がるけど日本人向けでいい出来だと思います。

【デザイン】
ホワイトを選択しました。なんの変哲もないデザインですが「指紋」が目立たないので。ムーンブルーも指紋が目立ちにくい色ですが、光が反映しやすいデザインで、若干指紋は見えます。まぁ、スマホの背面は結局ほぼ見なくなりますが。ハードコートで触感がつるつるなのが好きです。
使われている素材にはアルミや金属が多いです。ホワイトの場合、ぱっと見安っぽく見えたカメラのフレーム部分もアルミニウム/アルマイト処理でした。
IGZOの画質が良いので本体地味なのにだんだんとおしゃれに思えてきます。

《材質一覧》
ディスプレイ面 : 強化ガラス/AFコート
背面 : アクリル樹脂+PC樹脂/ハードコート
外装(樹脂部) : PC樹脂(ガラス入り)/塗装、ハードコート
電源キー : アルミニウム/アルマイト処理
音量UP/DOWNキー : アルミニウム/アルマイト処理
指紋センサー : エポキシ樹脂/ハードコート
指紋センサー飾り : アルミニウム/アルマイト処理
カメラパネル : 強化ガラス/AFコート、ARコート
カメラ飾り : アルミニウム/アルマイト処理
モバイルライト : アクリル樹脂
ACアダプター本体(筐体部) : PC樹脂+MBS(ポリカーボネイト系アロイ)

【画質】
有機ELと同等の発色の良さです。店頭のOPPOかHUAWEIの有機ELモデルは画面焼けが生じていたので今回有機ELは避けました。
正確な色を出す技術搭載とのこと。液晶テレビのAQUOSと同じで自然です(AVポジションが標準設定時)。あとSHARP独自の機能の「リッチカラーテクノロジー」が良くて、その設定を「おススメ」にすると、色がディープになります。普通、「ダイナミック」や色を濃くする設定だと、ギラギラとしててデジタル臭かったり、色がケバくなるのだけど(家電量販店で陳列されている液晶テレビのイメージ)、このスマホの場合は「砂漠」も「人の肌」も色焼けせず好感の持てる色合いです。普段は自分は「標準」の設定で使用してますが、たまに「おススメ」や「ダイナミック」にもしたくなります。

【音質】
ステレオスピーカー搭載。一言でいうとあっさりとした音。音質についてはYoutubeなどを見ると酷評されていますが、そこまでひどくはないと思います。淡白な音づくりの傾向だからかもしれません。おそらく音楽再生ではなく日常的な効果音や電子音むけの音づくりになっていると思います。目覚ましや通知音が立体的です。「ハイレゾ対応」に関しては『ハイレゾの音源を愉しむには、ハイレゾ対応のイヤホン・ヘッドホン(別売)やスピーカー(別売)が必要です』とのこと。
そこでヘッドホンを接続して音楽を聴いてみましたところ、高音は控えめで、結構低音が出てきましたが、全体的に素直さを感じる優しい音でした。盛り込まれていないサウンドで、強調感なくスムーズです。本体の触感のような円みを帯びた音色をもっています。
自分は4台めのスマホですが、一番本体のスピーカーの音質が良かったのはHTC J One HTL22です。指でスピーカー孔を塞ぎきれないサイズのフロントスピーカーで、ボディはアルミ製で共振が少なく、音づくりもしっかりしていました。ちなみにsense3 plusはスピーカー孔を指で塞ぐと音がかなり消えます。
sense3 plusは本体が振動版の役割を果たしているように感じられます。合理的ですが、ある種の電子音が 音圧の集中?で 音割れ;ビビりが生じます。ただ気になるほどでもありません。うまく抑えられています。ラヴェルのピアノ協奏曲を最大音量で再生してみたところ、破綻しないように調整されます。チューニングの賜のような音を出します。

濃密さ
HTC J One HTL22 ☆☆☆☆☆
KYOCERA Torque G02 ☆☆
SHARP sense3 plus ☆☆☆

自然さ
HTC J One HTL22 ☆☆☆☆
KYOCERA Torque G02 ☆☆☆
SHARP sense3 plus ☆☆☆☆☆

空間の広さ
HTC J One HTL22 ☆☆☆☆
KYOCERA Torque G02 ☆☆☆
SHARP sense3 plus ☆☆☆☆☆

【総評】
台湾の鴻海精密工業の傘下になったSHARPだけど、日本的な美意識を感じられるスマホでした。スペック的には同価格帯のOPPOやHUAWEIの方がいいけど、それ以外の部分が気に入りました。買って良かったと思いました。

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