Death end re;Quest2 [通常版] [PS4]
- 呪われた街の女子寮に入寮した「父親殺し」の「まい」が、不可解な現象や、街の中でくり広げられる陰謀に巻き込まれていくRPG。
- 「昼パート」では女子寮や街を巡ってさまざまな情報を入手でき、「夜パート」では街が呪いに浸食されて、モンスターが出没する。
- バトルでは「トライアクトシステム」により、アタック、アイテム、ガード、スキルから3つの行動を選んで1ターンで実行できる。
Death end re;Quest2 [通常版] [PS4]コンパイルハート
最安価格(税込):¥7,520
(前週比:±0
)
発売日:2020年 2月13日
- 5 0%
- 4 0%
- 3 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
3.00 | 3.80 | -位 |
| グラフィック |
2.00 | 4.04 | -位 |
| サウンド |
3.00 | 3.91 | -位 |
| 熱中度 |
2.00 | 3.73 | -位 |
| 継続性 |
2.00 | 3.47 | -位 |
| ゲームバランス |
1.00 | 3.57 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2023年10月17日 21:40 [1770231-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表面 |
パッケージ中身 |
・自らが購入した商品になります。
【概要】
・「父親殺し」の「まい」が、妹を捜すため、女子寮「ワーズワース」に入寮し、呪われた街「リズ・ショアラ」の調査をしていくRPG。
・タイトルメニューから選べる項目は3種類。
「New Game」最初からゲームを始める
「Continue」セーブデータからの再開
「Option」各種設定
・購入品。
【評価】
・ゲーム開始後こそは、前作とのつながりが全く見えないが、プレイしていくと、設定やストーリー的にも、システム的にも前作をしっかりと踏襲していることが認識できるタイトル。それゆえに、アドベンチャーパートとRPGパートの乖離をどうしても意識してしまう。前作では、アドベンチャーパートが現実世界、RPGパートがオンラインゲーム内で展開されたため、それぞれの展開を別々に意識することが出来たが、今作ではアドベンチャーパートとRPGパートが共に現実世界なので、(RPGパートはARを使っているようだが)、なぜに武器を振り回して闘っているのか、どうしてストーリーシチュエーションごとに移動範囲が限られているのか、など、不自然に感じてしまうところが多々あった。
・アドベンチャーパートについては、主人公が父親を殺すに至るシーンが展開され、かなりの衝撃の中でゲームが始まり、徐々に前作を意識するようなことがわかり、破天荒ながらも興味を持って先を見たくなる展開になっている。但し、表現的にかなり人を選ぶところがある。
・アドベンチャーパートは日々の昼の日常が語られ、寮や街で起こるイベントを選んで読み進めて行き、その日の行動を終えるとRPGパートに移行するようになっているが、イベントを選ぶ意味があまりなく、どうせなら開発者が考えた通りの時間軸で一気に読み進められるようにしてくれればよかったのに、と思ってしまう。
・RPGパートは人々が外出を禁止されている0時からという設定があるが、ストーリーに一部、夕方くらいのやり取りの後で外に出るシーンなのに、0時になってRPGパートになるような展開があり、ストーリーと設定に齟齬があるのが気になった。
・RPGパートは、3Dのフィールドマップを移動して、目的地まで移動することでストーリーが進んでいく。適度にセーブポイントがあり、セーブポイントを利用するとセーブポイント間の移動ができるようになっているため、移動が用意。但し、それぞれのマップのつながりが分かりにくく、現在地のマップ内に目的地があれば、マップに目的地が表示されるが、他のマップに目的地がある場合には、マップのつながり部分に目的地を表示するようなヒントがなく、どこに行けばいいか把握するのが難しく、不便。
・RPGパートでは、敵にぶつかると戦闘に入るスタイル。バトルでは、キャラクターを移動して敵との位置関係を決めてから、コマンドで行動を決めて攻撃をして、場合によっては敵を吹っ飛ばす。吹っ飛んだ敵は壁にぶつかると跳ね返り、他の敵にぶつかるとダメージを拡散することが出来るため、それなりに戦略性がある。
・バトルはオート設定ができるため、適度にCOMに任せることが出来る。但し、COMの行動を観察していると、体力が完全に回復しているのに、更に回復を繰り返したり、敵が特定の攻撃を喰らった際にカウンターをするような状態になっても、その攻撃を繰り返すなど、全くを持って万能感はない。オートバトルは経験値稼ぎ用と割り切るべき。
・RPGパートでは、最大3人パーティで戦うことになり、ストーリーの途中でバトルに参加させられるキャラクターが一気に増えるが、普段行動を共にしている3人以外のキャラクターはバトル専用のキャラクターなので、取って付けた感があり、なぜに存在しているのかなり疑問。この部分からも、アドベンチャーとRPGの乖離を感じてしまう。
・ゲームオーバー時の復帰ポイントが場面によって異なるので注意が必要。通常のバトルで負けた際には、セーブデータからの再開になるが、ボス戦で負けた際には再挑戦ができ、選択肢によるバッドエンド時には最後の選択肢からの再開が可能になっている。
・ストーリー上、適度にメンバーがパーティから外れるが、復帰時に装備が全部はがれているのがかなり面倒。
【まとめ】
・前作以上に、アドベンチャーパートとRPGパートの乖離が気になるゲームでした。とはいえ、難易度を落として、適度にオートバトルにすることで、それなりにゲームを進めることが出来るので、ストーリーの展開が気になる方は挑戦しましょう。
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よく投稿するカテゴリ
2020年4月1日 11:21 [1314678-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| グラフィック | 2 |
| サウンド | 3 |
| 熱中度 | 2 |
| 継続性 | 2 |
| ゲームバランス | 1 |
アドベンチャーパートと RPG パートがあるゲームです。前作とはあまり繋がりがなくプレイしていなくても十分楽しめる内容だと思います。でも正直言って前作の方が面白かったような記憶があります。 最初のうちはサクサク進められる感じですが、後半になると敵が硬くなりなかなか倒せなくなるところが結構苦痛でした。登場人物が比較的多く少し把握するのに時間がかかるところもありました。グロいシーンは前作よりも少なくちょっと物足りないなとは思いました。RPG パートの部分の苦痛をなんとかむりくり和らげられればプレイできるゲームだと思います。
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(プレイステーション4(PS4) ソフト > SDガンダム ジージェネレーション クロスレイズ [通常版] [PS4])
4
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(プレイステーション4(PS4) ソフト)
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