『あえてNAS用SSDでVAIO PRO11のSSDを換装する。結果は上々!』 WESTERN DIGITAL WD Red SA500 NAS SATA WDS100T1R0B 西川善司さんのレビュー・評価

WD Red SA500 NAS SATA WDS100T1R0B 製品画像

拡大

最安価格(税込):

¥13,986

(前週比:±0 ) 価格推移グラフ

クレカ支払い
最安価格(税込):

お届け先の選択

送料込みの価格を表示します

お届け先地域

価格帯:¥13,986〜¥23,800 (24店舗) メーカー希望小売価格:¥―

店頭参考価格帯:¥14,280 〜 ¥18,700 (全国12店舗)最寄りのショップ一覧

容量:1000GB 規格サイズ:M.2 (Type2280) インターフェイス:Serial ATA 6Gb/s タイプ:3D NAND WD Red SA500 NAS SATA WDS100T1R0Bのスペック・仕様

ネットで買うなら!クレジットカード比較
この製品をキープ

ご利用の前にお読みください

  • WD Red SA500 NAS SATA WDS100T1R0Bの価格比較
  • WD Red SA500 NAS SATA WDS100T1R0Bの店頭購入
  • WD Red SA500 NAS SATA WDS100T1R0Bのスペック・仕様
  • WD Red SA500 NAS SATA WDS100T1R0Bのレビュー
  • WD Red SA500 NAS SATA WDS100T1R0Bのクチコミ
  • WD Red SA500 NAS SATA WDS100T1R0Bの画像・動画
  • WD Red SA500 NAS SATA WDS100T1R0Bのピックアップリスト
  • WD Red SA500 NAS SATA WDS100T1R0Bのオークション

WD Red SA500 NAS SATA WDS100T1R0BWESTERN DIGITAL

最安価格(税込):¥13,986 (前週比:±0 ) 発売日:2019年11月29日

  • WD Red SA500 NAS SATA WDS100T1R0Bの価格比較
  • WD Red SA500 NAS SATA WDS100T1R0Bの店頭購入
  • WD Red SA500 NAS SATA WDS100T1R0Bのスペック・仕様
  • WD Red SA500 NAS SATA WDS100T1R0Bのレビュー
  • WD Red SA500 NAS SATA WDS100T1R0Bのクチコミ
  • WD Red SA500 NAS SATA WDS100T1R0Bの画像・動画
  • WD Red SA500 NAS SATA WDS100T1R0Bのピックアップリスト
  • WD Red SA500 NAS SATA WDS100T1R0Bのオークション
ユーザーレビュー > パソコン > SSD > WESTERN DIGITAL > WD Red SA500 NAS SATA WDS100T1R0B

『あえてNAS用SSDでVAIO PRO11のSSDを換装する。結果は上々!』 西川善司さん のレビュー・評価

rss

あなたのレビューを投稿しませんか?

WD Red SA500 NAS SATA WDS100T1R0Bのレビューを書く

対象製品レビューへの投稿でもれなくポイントプレゼント!

さん

  • レビュー投稿数:43件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールテクニカルジャーナリストの西川善司です。
パソコン、IT全般、半導体技術、グラフィックス技術、ゲーム開発技術、ゲームそのもの、映像技術、映画コンテンツ、自動車とその関連技術、家電製品など、幅広く取材して各メディアに記事を寄稿しています。…続きを読む

満足度5
読込速度5
書込速度5
消費電力5
耐久性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

あえてNAS用SSDでVAIO PRO11のSSDを換装する。結果は上々!

パッケージ写真

製品裏面。NANDチップが片面実装であることが分かる

VAIO PRO 11を分解している様子

WDS100T1R0Bを取り付けたあとの本体の様子

CrystalDiskMarkで速度を計測。左側が純正状態。右側がSSD換装後

PCMAKR10の計測結果。上側が純正状態。下側がSSD換装後

筆者はVAIOとして別会社となる前の正真正銘のSONYロゴの入った最後の「VAIO Pro 11」(SVP112A2CN/2014年モデル)を所有して6年になる。
リリース時はWindows 8.1がインストールされていて、いちおうWindows10へのアップグレード対応だったので今の今まで使い続けてきたが、さすがに6年も経つと当時最大サイズでオーダーしたSSD 512GBもきつきつに。
なんとかアップグレードを考えたくなってきたのだが、VAIOの多くのモデルがそうであるようにVAIO Pro 11もRAMは換装できない仕様。
しかしSSDは換装対応となっている。

ただ、SSDタイプはM.2(Type2280)のSATA接続タイプに限られる。
まあ、当時の軽量ノートPCではまだNVMe(PCIe接続タイプ)のSSDは一般的ではなかったので仕方ないところ。

換装するSSDの容量は倍の1TBにすんなり決定。
これは、倍の容量あれば、このマシンの寿命一杯は使えそうだという見立てから。
VAIO Pro 11は今でもそれなりに使っているが、ヘビーな用途では使っていないため、倍もあればあと3年くらいは余裕で使えそうである。

少しだけ悩んだのは換装先のSSD選び。

「M.2(Type2280)のSATA接続タイプの1TBのSSD」というくくりで価格.COMで検索すればはいろいろと見つかる。
ただ、注意しなければならないのは、VAIO Pro 11では、筐体サイズがコンパクトであるがゆえに片面実装のものしか受け付けない点。

調べて見たところ、ウエスタンデジタル(WD)の現行品は青モデルも赤モデルも片面実装らしいことが分かる。
なお、青モデルのWDS100T2B0Bは13000円前後、赤モデルのWDS100T1R0Bが14000円強で青モデルの方が安い。
両者の性能は読み込み560MB/s、書き込み530MB/sで同じ。
ただ、寿命(TBW)が青モデルのWDS100T2B0Bは400TBWなのに対し、赤モデルのWDS100T1R0Bの方は600TBWで1.5倍も長いということが分かり、NAS用モデルという赤モデルの方を選択した。

さて、換装だが、特に苦労したところはない。

強いていえば、本体開腹分解工程においては、底面のゴム足を全て取り外さないとネジ留めが露出させられないところか。これは、ドライヤーで温めて軟化させてからヘラで削るように外したのだが、経年のためゴム足が2-3分割でちぎれてしまった。元に戻すときには瞬間接着剤で復元させている(笑)

換装後のSSDのクローニングには、USBメモリから立ち上げられる市販のパーティションユーティリティ「EasUs Partition Master Professional」(https://jp.easeus.com/partition-manager-software/professional.html)を使用。そのままクローニングしただけではうまく起動出来なかったので、筆者自身の過去記事(下記)を引っ張り出してブート情報を修復。無事起動出来るようになった(笑)
クローニングしたSSDでの起動がうまく行かなかった人は参考にして頂きたい。

【ハードディスクの話: MBR ベースの起動ドライブを GPT ベースに移行する (2)】
https://www.facebook.com/ExpertZoneJP/posts/1145349212237438/

さて、写真エリアには、定番ベンチマークテストのCrystal Disk Markと、PCMARK10の測定結果を示しておく。

ストレージの実効性能を直接的に計測するCrystal Disk Markは、読み込み速度にあまり差はないが、書き込み速度が向上しているのが分かる。
ちなみに、もともと搭載されていたSSDはSAMSUNG製「MZNTE512HMJH-000SO」になる。

PCのトータルパフォーマンスを計測するPCMARK10は、スコアにして1.5%の上昇。ストレージ以外のスペックが変わらない同一固体マシンでのテスト結果なのでまぁこんなものだが、PCMARK10はアプリの起動速度なども計測するので、多少のスコアアップはそうしたテスト結果が反映されてのものだろう。

実際、体感速度は、そこそこ上がっている。
特にてWindows起動後、あるいは復帰後のデスクトップ画面が出てからの使用感に違いが出ている。
「PCを起動してからすぐ使える感」が幾分改善されている印象だ。

これから数年、再びこのマシンには頑張ってもらうこととしよう。
Haswell(VAIO)おじさんに栄光あれ(笑)

それにしても、現在のリアルモバイル系VAIOの現行製品(A12やSX12)は未だに4GBとか8GBくらいしか搭載メモリー(RAM)が選べず、最上級CPUモデルや特別モデルでのみで最大16GBという状態。
このRAM周りの弱さは、紫色時代の古参VAIOファンとしてはなんとかしてもらいたいと思っている。今回のVAIO Pro 11延命も、当時も現行品もRAMが多めに積めるモデルがなかったところが一因にはなっているのだ。
ほんと、RAM搭載量大きいの選べるようにして下さい。株式会社VAIOさま!

比較製品
WESTERN DIGITAL > WD Blue 3D NAND SATA WDS100T2B0B

参考になった3

このレビューは参考になりましたか?参考になった

  • Twitterにツイートする
 
 
 
 
 
 

「WD Red SA500 NAS SATA WDS100T1R0B」の新着レビュー

あなたのレビューを投稿しませんか?

WD Red SA500 NAS SATA WDS100T1R0Bのレビューを書く

対象製品レビューへの投稿でもれなくポイントプレゼント!

この製品の最安価格を見る

WD Red SA500 NAS SATA WDS100T1R0B
WESTERN DIGITAL

WD Red SA500 NAS SATA WDS100T1R0B

最安価格(税込):¥13,986発売日:2019年11月29日 価格.comの安さの理由は?

WD Red SA500 NAS SATA WDS100T1R0Bをお気に入り製品に追加する <18

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

 
 
 
選び方ガイド

最適な製品選びをサポート!

[SSD]

SSDの選び方ガイド

ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

ユーザーレビューランキング

(SSD)

ご注意