CSD-B50 [ブラック]
- Bluetoothスピーカーとしても使えるフルスペックCDラジカセ。CD、カセットテープ、ラジオに加え、Bluetoothでスマートフォン内の音楽も簡単に楽しめる。
- 重低音ボタンを搭載し、好みに応じて低音を強調することができる。ワイドFM(FM補完放送)に対応。
- 内蔵マイク搭載で、使用しているスマートフォンとBluetooth接続すれば、ハンズフリー通話が可能。
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2020年9月23日 18:28 [1370634-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 操作性 | 3 |
| 音質 | 4 |
| パワー | 4 |
| 入出力端子 | 4 |
| サイズ | 4 |
【デザイン】良くも悪くも最近ありがちなデザイン。
【主にボタンの操作性】〇・・・音量は+-の押しボタン式より当機種のようなダイヤル式のが
簡単で使いやすい、CD(開)ボタンが独立してあるのはいい。
×・・・上記以外それぞれがイマイチ。
・カセットテープは再生・停止などの共通マークはあるが(コスト削減か)ボタンに
色が付いてないので目視で判別しにくい。 自分で色やシールを貼れば使いやすくなるかも。
・ラジオチューニング部は必要最低限のダイヤル回転型でどれがどの放送局かわからないし周波数が
わかっててもそれに合わせることは至難の業。オマケで付いてるレベル。
ラジオを普段よく使う人はこの機種を買っちゃダメ。自分はPCやスマホでラジコ使ってます。
・CDは正面の一貫性のない位置にありわかりにくいが慣れれば大丈夫かも。
・AM・FM切換えスイッチ、およびラジオ・テープ・CD外部入力bluetooth切換えスイッチは
それぞれ本体部左右にあり、しょっちゅう切り替える人には使いにくい位置。
普通は正面や上部にあるべきだが。
【音質】重低音ボタンがあるし、この価格帯では文句言えない。
普通に部屋でラフに聴くのには何の問題もないレベル。
【パワー】これも普通に部屋で聴くのには何の問題もない。
【入力端子】今回この機種を選んだのは「入力端子」があったことが大きなポイント。
この安い価格帯でなかなか無いので選んでみた。
数年前にブームに乗っかって買った安いIONのレコードプレイヤーが接続できて
当機種のスピーカーで聴けたので満足です。
【サイズ】小さいけどまあこんなもの。
【総評】部屋で気軽にCDを聴くために5000円前後の安い機種を探してたが、
S社は保証期間過ぎてすぐ壊れるだの、T社はサポートが最悪だの書いてて
いい加減わからなくなり、
地味ながら昔から馴染みのあるアイワで機種を探してコスパでこれにしてみた。
楽天でビックカメラ系オリジナルの白を買ったがビックカメラで専用色を販売してるってことは
それなりに一定の品質もあってのことだろうと前向きの解釈をした。
今の家に引っ越して10年、これまで車のオーディオ以外でCDをゆっくり聴ける環境に
なかったのでこれからはCDとレコードを気軽に楽しみたいと思います。
bluetoothはまだ使ってないけどTV音声やスマホのラジコ音声受信に使えそう。
スマホ通話は発想はいいけど使いにくそう。
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2020年4月27日 20:55 [1322197-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 1 |
|---|---|
| 操作性 | 2 |
| 音質 | 4 |
| パワー | 3 |
| 入出力端子 | 3 |
| サイズ | 2 |
音楽やラジオを聞きながら作業をするため、近所のコジマ店頭にて購入。
今のご時世、どこのメーカー製品を買っても大差ないだろう・・・ってことで、
「新生アイワ」のお手並み拝見という意味で購入してみました。
【デザイン】
中華家電ではお約束の意味不明な曲面造形。
ビックカメラグループ専売モデル(一括仕入れ)ということで、コスト削減の傷跡が至る所に垣間見れるディテールとなっております。
外装に塗装なんて物は施されておらず、「樹脂そのものの色」+「シルク印刷」で安物感全開。
ブラック(このページの製品)・・・小キズやホコリが目立ちます
ホワイト・・・汚れや経年による黄ばみが目立つようになるでしょう
【操作性】
操作スイッチ類の配置が不親切でぐちゃぐちゃ。(まさに中華家電そのもの)
機能切り替えスイッチと受信バンド切り替えスイッチが本体側面に追いやられていて、使いにくいことこの上ない。
日本語表記を謳うものの、一部の項目は英語表記な上に小さすぎる文字サイズ。
[CDプレーヤー部]
他のメーカー製品でも見かける、スピンドルロックタイプのメカ採用でCDが入れにくい。
一昔前の製品みたいに「CDを放り込んでドアを閉めるだけ」では再生できません。
力の入れ加減を間違えると大切なCDを割ってしまうかもしれません。
そもそもこのメカ、本来は携帯用ポータブルCDプレーヤー用のメカなんですが・・・。
DVDプレーヤー用の制御ICを流用しているのか、サーチ(早聞き/早戻し)が「ぎこちない」です。
(3-6秒単位で流れていきます)
スキップ(頭出し)もまさにDVDプレーヤーそのもの。
(例)
3トラック目を再生している最中、「(3トラック目の)頭から再生し直したい」と思ってスキップを1回押すと・・・「2トラック目の頭から再生されます」。
お稽古用途などで本製品のご購入をお考えの方は要注意。
[カセットデッキ部]
可もなく不可もなく・・・至って普通。
当方の個体はテープ速度の調整具合も良好でした。
た・だ・し・、・・・早送り/巻戻しの速度が遅すぎる。
60分テープを巻き上げるのに3分はかかりすぎな印象です。
[ラジオ部]
東京23区内のボロアパートにて使用していますが・・・。
ソニーラジオの十和田オーディオが商品化に携わった製品とは思えないほど感度悪すぎ。
感度が悪い以前に、ポリバリコンを直結されたツマミで直接回してる感じになるため、チューニングはかなりシビアになっております。
[その他]
内蔵マイクがどこに装備されているのか分からない・・・これで録音することなんてないだろうけど。
ブルートゥース対応でスマホのスピーカーとしても使えますが、ブルートゥース規格自体が元々「音楽をワイヤレスで飛ばすための規格ではない(あくまでも通信用)」ため、過度の期待は禁物ですよ。
【音質】
この価格帯では「意外とまともな音」を出します・・・この価格帯では。
口径8cm程度のフルレンジスピーカー2発と、今どきの安物製品では定番な構成ですが、他社の同等製品よりかはちょっとマシなユニットを採用しているのか「重低音オフ」の状態でも、ベースがちゃんと聞こえます。
「重低音オン」の状態では、重低音と呼ぶにはほど遠いものの、それなりに低音の増幅感が感じられます。
他社の同等製品では「重低音オン」の状態でも、搭載しているスピーカーユニットがプアすぎて(コストダウンしすぎて)音質がほとんど変わらなかったり、ポコポコと変な中低音が出てくるだけな物が多いのですが、本製品はそれなりに低音が出ます。
(音響的にチューニングされた筐体ではないので、近所迷惑になるような低音は出ませんが)
個人的には「重低音」の表記ではなく、かつてのアイワ製品と同様に「T-BASS」もしくは「SUPER BASS」という表記にして欲しかったり。
【パワー】
可もなく不可もなく・・・至って普通なパワー感。
非力な部類に入るかと思われるので、「引っ越しおばさん」みたいな使い方をされる人にはお勧めできません。
【入出力端子】
ヘッドホン端子と外部入力端子が左側面に付いており、どちらも口径3.5mmステレオミニプラグの端子が接続できます。
【サイズ】
意味不明な造形とチグハグなスイッチ配置のおかげで、無駄に大きく感じるサイズ感です。
【総評】
「アイワらしさ」が全然感じられない中華CDラジカセです。
私は興味本位でチョイスしただけですから別に構わないのですが、「かつてのアイワ」に思いを馳せようとしている方には残念ながらお勧めできません。
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