A8000 FI-A8DSSD レビュー・評価

2019年12月13日 発売

A8000 FI-A8DSSD

  • 軽量で音速が速い「トゥルーベリリウム振動板」を採用したイヤホン。音の立ち上がりの鋭さや、消えてゆく音の余韻が明確に感じられる。
  • 接触面積を限定する形状を採用し、圧迫感のないカスタマイズしたような装着感で、多くの人の耳に適合する。
  • 独自の「MMCXコネクター」と「シルバーコートケーブル」を採用し、ケーブルの着脱をスムーズにする「MMCX ASSIST」、イヤーフックなどが付属。

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タイプ:カナル型 駆動方式:ダイナミック型 A8000 FI-A8DSSDのスペック・仕様

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A8000 FI-A8DSSDfinal

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2019年12月13日

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満足度:4.62
(カテゴリ平均:4.24
集計対象20件 / 総投稿数21
  1. 2 0%
  2. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.59 4.19 -位
高音の音質 高音部の音質の良さ 4.78 4.15 -位
低音の音質 低音部の音質の良さ 4.64 4.12 -位
フィット感 装着したときのフィット感など 4.09 4.08 -位
外音遮断性 外の音を遮断するか 3.73 3.79 -位
音漏れ防止 音漏れを防止するか 3.77 3.79 -位
携帯性 コンパクトさ 3.89 3.86 -位
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aatsutomuさん

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デジタルカメラ
1件
20件
ノートパソコン
2件
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デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
2件
7件
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性3

NW-WM1AM2に使用。とても相性がよく、高音好きにはたまらない素晴らしい高音が出ます。キラキラした音が脳内であちらこちらに広がる感覚は本当に素晴らしいです。どうやら生産終了ですが、このような製品に出会えて良かったです。2年ほど使ってダストフィルターが耳垢で汚れたのですが、きちんと交換できるように10枚付いています。中音、低音も素晴らしいです。よくイヤホンで重低音をうたうものがありますが、重低音などイヤホンで感じられるわけなく、重低音は体で感じるものですからもちろん聞こえるわけはありません。19万8千円の価値はあると思います。今を逃すと新品で買えません。迷われている方がいたらどこかで視聴できればいいのですが、、、。耳の大きさ、傷のつきやすさ色々いわれますが、これは本当に素晴らしいです。多分、今頃転売屋さんが新品を入手して50万位の値が付く品物ですからね。買っておいてよかった。

追記:

A10000が発売されたので早速買い求め比較すること1か月が経ちました。やはりA8000は素晴らしいです。

A10000はものすごい解像度には違いありませんが、不自然なほどの解像度です。もはや音楽を楽しむというよりも音楽の粗を探せる程です。

A10000の低音は大変タイトな低音ですが、全体の低音が足りません。これももう低音の正確さを求めすぎて音楽性を台無しにしている気がします。

自然な音楽性を重視するとA8000はやはり決定的に一番のIEMではないかなと思う方もおられるはずです。

とにかくここまでくると個人の好みの問題になると思います。私は駄耳なので1か月ジャックの抜き差し、イアピースの交換を何度も繰り返しました。そしてもしかしてもしかしてfinal さんの新しいフラッグシップはもしかしてもしかしてとなりました。

視聴しただけでは解からない駄耳な私ですが、A8000という19万8000円の古いフラッグシップとA10000という39万8000円の新しいフラッグシップというとレベルではもう好みの問題になると思います。

A10000は経済的にゆとりのある方は購入しても構わないと思うのですが、私のような貧乏人が39万8000円はちょっと衝動的過ぎたかなと思います。

どちらも素晴らしいには違いないのでしょうが、新フラッグシップのコスパはものすごく悪いと思います。

比較製品
final > A10000
final > A10000 Collector's Edition [ゴールド]
主な用途
音楽
接続対象
ポータブルプレーヤー

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hikaru1104さん

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プリメインアンプ
0件
3件
イヤホン・ヘッドホン
1件
0件
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満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性3
音漏れ防止3
携帯性3

エージングが進んで、やっと個性を理解してきたのでレビューをしたいと思います。
昨年夏、それまで使っていたXBA-N3(BP)だとどうしても耳が痛くなりがちだったので、この際フラッグシップを買ってみようと決意。視聴比較の上でA8000を購入しました。
比較対象は同価格帯の2種、SONY IER-Z1RとVictor HA-FW10000です。
DAPはSONY NW-WM1A。視聴時は付属のケーブル。購入後は澪標バランス接続です。
イヤーピースは付属のEタイプをそのまま使ってます。
視聴比較にはアニソン、女性ボーカル、男性ボーカル、クラシックから1曲ずつ基準曲を設定して比較しました。

【デザイン】
金属筐体は目立ちます。しかし、質感はよく所有欲は満たされます。
簡単に傷がつくのだけが難点。

【高音の音質】
視聴の段階ではFW10000の音色のほうが好みでした。
しかし、好みの差はあれど、3機種共によかったので購入時の決断材料にはなっていません。

エージングが進んだ今の環境では、いい音源を選べば素晴らしい音楽を奏でてくれます。
中〜高音域の満足感は高いです。音がキレイだし、いろんな音がよく聞こえます。
楽器の音がちゃんと聞こえるのが楽しい。
しかし、音源の良し悪しを選びます。作りこみが悪い音源は飛ばすようになりました。

【低音の音質】
視聴の段階でIER-Z1Rが脱落しました。
XBA-N3も比較的フラットで低音は強すぎないと思っていたのですが、聞き比べるとSONYのイヤホンがドンシャリ系だったことに気付きました。
求めていた音はそういう音じゃなかった。
A8000は視聴時はあまり主張し過ぎない量感の低音だったのでかなり購入に傾きました。
ここが一つ目の判断ポイントになりました。

エージング後の現環境は視聴時より低音がよく鳴ります。ケーブルの影響でしょうか。
購入直後は若干足りなかった感がありましたが、今は量感も質感も必要十分に鳴ってくれています。
特に低音弦の質感がいいですね。ここは購入後にプラス評価されたポイント。
リズム感もよく、XBA-N3と比べても聞き疲れしない低音でやっと脱ドンシャリができた感じです。

【フィット感】
フィット感は素晴らしいの一言。
重さを全く感じさせません。
正直、この付け心地で購入を決断しました。
長時間つけていても、当たっている場所が痛くなりません。
ただ、外れやすいとは言えるかもしれません。
あまり奥に押し込む感じではないので。

【外音遮断性】
割と低いです。電車とかで聞くようなものではないのかも(聞いてますが)
ここはイヤーピース次第なので、合ったサイズを選べば変わるとは思います。
私の場合は一番大きなサイズのイヤーピースにしても左耳が完全に密着しないのか、屋外ではほとんどの雑音を遮断しません。
それでも静かな家の中で聞くと、会話の音が聞こえなくなるレベルです。

【音漏れ防止】
電車の中で適正な音量で聞く分には問題ないとは思います。

【携帯性】
そこまでよくはないです。カツカツ当たっちゃう。
ケースに入れて丁寧に持ち運ぶ必要があります。
まあ、そこまで気にしてはいませんが。

【総評】
全然価格も下がらないし、正直イヤホンにこの値段はどうかなと思っていたのですが、今は購入して非常に満足しています。20万払う価値はある。
音質的にはFW10000も好みだったんですが、音質+付け心地でA8000を選択した決断は後悔していません。
音楽が楽しくなりました。今後はいろんな音源を試してみたり、イヤーピースの改善などを楽しみたいと思います。

比較製品
SONY > XBA-N3BP
JVC > Victor WOOD HA-FW10000
SONY > IER-Z1R
主な用途
音楽
接続対象
ポータブルプレーヤー

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