A8000 FI-A8DSSD
- 軽量で音速が速い「トゥルーベリリウム振動板」を採用したイヤホン。音の立ち上がりの鋭さや、消えてゆく音の余韻が明確に感じられる。
- 接触面積を限定する形状を採用し、圧迫感のないカスタマイズしたような装着感で、多くの人の耳に適合する。
- 独自の「MMCXコネクター」と「シルバーコートケーブル」を採用し、ケーブルの着脱をスムーズにする「MMCX ASSIST」、イヤーフックなどが付属。
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.59 | 4.19 | -位 |
| 高音の音質 |
4.78 | 4.15 | -位 |
| 低音の音質 |
4.64 | 4.11 | -位 |
| フィット感 |
4.09 | 4.08 | -位 |
| 外音遮断性 |
3.73 | 3.79 | -位 |
| 音漏れ防止 |
3.77 | 3.79 | -位 |
| 携帯性 |
3.89 | 3.86 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2021年7月21日 12:59 [1474264-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 2 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
音質については、すでに皆さんが書いておられる通りで申し分ありません。一つだけ残念なのは、フィット感です。私の耳の形状のせいなんでしょうが、ハウジングの形が、どうやっても耳にフィットしません。ですから、長時間の使用は痛くて耐えられません。いろいろと位置を変えたり、イヤピースを変更してみたりしましたが無駄でした。Final A3000は、我慢できるのですが、A8000は駄目でした。他に、SHURE AONIC5, TECHNICSEAH-TZ700, Xelento Remoto などを所有してますが、フィット感はA8000が一番良くないです。 もう少し、角に丸みをつけてくれれば、少しは良くなると思うのですが…。購入前に長めに試聴されることをお勧めします。音質は素晴らしいのに・・・
- 主な用途
- 音楽
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2021年6月12日 18:36 [1462560-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 5 |
A8000をFINAL DIRECTよりレンタルし、1週間程度、試聴を行いました。既に購入済みのIER Z1RとHA-FW10000の比較を行いながら、忘れないうちに記載したいと思い、レビューに投稿致しました。使用環境は、NW-WM1Aです。
【デザイン】
思っていた上にコンパクトで、高級感はあります。少しズッシリと重みを感じるので、そんなにcheapな感じはありません。高級機であるなと言う感じはあります。個人的には、HA-FW10000 のような美しい工芸品のような作りの方が好みです。重さはIER Z1rの方がある印象です。
【高音の音質】
純正の4.4バランスケーブルですと、最初に感じたのは、えっこんな音?全然、普通じゃない?って思ってしまうくらい自然です。当然でしょうが、HA-FW10000のような、艶のある美音ではありませんし、高音の空気感も普通で、臨場感もあまり感じません。IER-Z1Rは、イヤホンとは思えないほど、WM1のバランス接続だと、左右の分離が尋常でないほど良くなるので、これはすごいなと感じるのですが、A8000はそうすることもなく、ただ普通です。しかし、普通の中にも、解像度の高さとレスポンスの速さは充分に感じられます。どちらかというと、キラキラ感のある高域です。なので、高域に関しては、HA-FW10000に分があるのは確かです。
【低音の音質】
POPSやロックを聴いたときに、A8000は力を発揮します。HA-FW10000はホール感を出すサウンドなので、ここは、やはり苦手な分野です。A8000は、低音〜高音のレスポンスが非常に速いので、音数の多い曲でもダマにならずきれいにならします。しかし、その低域も自然で、IER-Z1rのようにドンシャリでもありませので、聞きやすい感じです。ロックやメタルで、低音を重視される方は、IER-Z1rの方が良い感じですね。IER-Z1rは、イヤホンなのに脳内定位が緩和されている異例の機種なので、うるさく感じることもも少ないです。
【フィット感】
問題ありません
【外音遮断性】
W80のように蓋をするタイプではありませんので、聞こえます。
【音漏れ防止】
そんなに気になりません。
【携帯性】
素晴らしいです。
【総評】
一聴して、A8000の良さというのは、すぐには見つけにくいと思います。しかし、POPSなどの洋楽などを流し聞きしていると、一音一音をあますことなく解像し、表現している緻密さというのは理解できますし、これがFINALの目指す音なのだということが感じ取れます。総じて言えば、ロックやPOPSに、応答性を求める方は、A8000、クラシックやJAZZ・女性VOCALに没入されたい方は、HA-FW10000、イヤホンとは思えない頭内定位を軽減するようなサウンドを求める方は、ドンシャリよりですが、IER-Z1Rというように、イヤホンに何を求めるかで答えはかわりますね。とはいっても、どの機種も、高いレベルでまとまっているのは確かです。ただ、値段があまりに高いので、★は4つとしました。
追記:A8000は、純正ケーブルがあまり良くないように感じます。これを、DITA OSLOケーブルに交換すると、今までのは何だったんだ??というくらい、左右の分離と解像度が、上品な方向でアップグレードされます。このインパクトがかなり強力です。左右の分離・奥行き感・艶ともに、美音系に変化しますね。今回のレンタルではDITA OSLOの印象が一番良かった……。このケーブルもただただ高い……
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2020年5月23日 21:33 [1330682-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 3 |
試聴した際に一聴で気に入り、給付金が入ることから買ってしまいました。
しかし、試聴した感じと実際に所有して使っていくと印象がかなり変わりました。
再生時間100時間超えてエージングもいい感じになってきたので、レビューしていきます。
まずは純正ケーブルとイヤーピースで、DAPはAK380での評価です。
【デザイン】
ステンレス鏡面仕上げはキレイですが、すぐに傷が付きます。ほんとに丁寧に扱ってても細かい傷がすぐ付きます。
(後からガラスコーティングかけました)
個人的には傷ついても目立たない仕上げのほうが、精神的安心感があるので好みです。
【全体の音質】
高解像度フラット傾向のニュートラルサウンド。
音の分離感がすごい。
ダイナミックドライバでここまでの音を出せるのかと感心します。
とにかくクリアでキレがあるサウンド。
しかし、ナチュラルサウンド(自然でいつまでも聴いていられるような)かというとちょっと違う感じがします。
【高音の音質】
この高音にクセがあります。
キラキラして硬質な感じで、刺さることはないんですが、曲によっては高音域の女性ボーカルでザラつきというかビビリ感がでるときがあります。
ハイハットなど金属系打楽器でもちょっと強調され過ぎかなと感じるときがあります。
エージングしてもこの部分は残ります。
【低音の音質】
量感は少なめ、タイトな低音です。
【フィット感】
makeシリーズの時より丸みを帯びてフィットしやすくなってますが、金属筐体なので重みがあり、収まりはやや悪い感じです。
bitsoundさんあたりでカスタムイヤーピースが出てくれれば嬉しいです。
【外音遮断性】
あまりありません。中くらいか少し下くらい。
【音漏れ防止】
結構漏れます。
電車だと大丈夫かと思いますが、静かな図書館や寝室などでは音漏れわかるレベルと思います。
【携帯性】
イヤホンのなかでは中くらいの大きさなのですが、傷が付きやすいので、気にする人は要注意です。
【総評】
上記の感想は純正の評価で、実は他のレビューでも書かれていますが、上流に影響を受ける幅が大きい、染まりやすいイヤホンです。
DAPでも、ケーブルでも、イヤーピースでも交換してここまで音の変化を感じるイヤホンはなかなかありません。
ここからは私の好みの話なので読み飛ばしてもらって構いませんが、普段女性ボーカルの曲をよく聴くこともあって、特定の曲での高音域のザラつき感、ビビリ感はきびしいと感じました。
正直、失敗したかなと思ってしまいました。
そんなわけで、上流に影響受けやすいことから、リケーブル、イヤーピースで改善されるか手持ちのものを片っ端から試してみました。
コンプライなどのウレタンフォーム系イヤーピースだと、高音は抑えられますが、音が籠り本機のクリアな感じが損なわれます。
イヤーピースはスピンフィットCP100、スパイラルドット++、ディープマウント、SednaEarfit(light)、ゼロオーディオEP1、EP2、EP3、トリプルコンフォート。
リケーブルはNight for Night、NOBUNAGA Labs 胡蝶、Whiplash Audio TWCU、TWAG、ハイブリッド、自作ケーブルの銅、金メッキ銅、銀メッキ銅、そのハイブリッドと試しましたが、これらはベストにはならず。
そして、現時点で個人的にベストな組み合わせとして見つかったのが、リケーブルはonso 05、イヤーピースはortofon e-Qシリーズ用イヤチップです。
ortofonのイヤーピースは他のメーカーのイヤーピースと比べて少し小さめとなっているので、普段Mサイズの人はLサイズでもいいと思います。
クリアサウンドはそのままに、低音の迫力が少し増し、高音のザラつきが解消されました。
DAPとの相性や単純に好みの問題もあるので、他の方のベストになり得るかわかりませんが、参考までに。
オールマイティでこれ一本で完結という方もいますが、上流により変化するので、いやはやなかなかの扱いづらいイヤホンでした。
実はレビューしている人それぞれ違う音を聴いて評価している可能性もあります。
私はリケーブル、イヤーピースの調整で自分のベストの状態にもってこれましたが、試聴の際にはその点も踏まえてよく聴き込んで下さい。
参考になった12人(再レビュー後:12人)
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2020年2月24日 06:23 [1303725-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
SNSやネットでのレビューがあまりに良いので、購入しました。
【デザイン】【フィット感】
角張っていますが、装着してみるとすんなりと耳に収まりました。ただ、ステムが短めなので合うイヤピは限られます。キラキラのメッキはすぐにキズつきます。注意して取り扱わないといけないのは、残念です。
【音質】確かに解像度は高く、フラットできっちり上から下まで出ています。がこのレベルなら、この価格以下でいくらでも同等またはそれ以上のイヤホンは存在します。
レビューで透明感がすごいとか、音の立ち上がり立下りが鋭いとか、ハイエンドの音がするとかのフレーズをよく見ましたが、普通だと感じます。著名なレビュアーの初期の記事内容にひっぱられたのではないでしょうか。たしかに、この価格ですから良質な音はでます。SNSで絶賛されているのは、普段あまり他のイヤホンを聴いてらっしゃらない方々が、試聴してみて音質は良いには良いのでほめたたえているだけのような気がします。
特に感じましたのは女性ボーカルの上の方、中高域がいわゆるキンキンとくせっぽく聴こえてしまう点が、なんとも残念です。
【総評】とても高い機種ですので、他のイヤホンもしっかり試聴してみてください。どうもちまたのレビューはあまりに過大評価だと思います。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
参考になった36人
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鴻池賢三 さん
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