N700NCM2 WIRELESS
ノイズキャンセリング機能を搭載したBluetoothヘッドホン
- 4 0%
- 3 0%
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- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
5.00 | 4.19 | -位 |
| 高音の音質 |
5.00 | 4.15 | -位 |
| 低音の音質 |
5.00 | 4.11 | -位 |
| フィット感 |
5.00 | 4.08 | -位 |
| 外音遮断性 |
5.00 | 3.79 | -位 |
| 音漏れ防止 |
5.00 | 3.79 | -位 |
| 携帯性 |
5.00 | 3.86 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2021年6月17日 12:38 [1392917-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
追加です スマホアプリは、スマホから出力する場合は便利ですが、他のDAPから接続する場合、二重ペアリングで接続されます。その場合、野良wifi?などを拾いやすくなりますので、ペアリングしないほうが賢明です。
メインDAPとの接続もしにくくなります。
使用開始時期はDP-S1A,その後AK-KANNで使っています。
後者に変えたのでDAP出力側のクオリティはかなり向上したうえでの評価です。
【デザイン】コンパクトでいいです。
【高音の音質】細かい音色の違いが聞き分けやすいです。
【低音の音質】音源によっては過剰なほどに出ます。Base Drumの音圧に酔いそうなほどです。KANNが低音駆動に強いせいもあると思われます。
【フィット感】自分の耳のサイズだとぎりぎりオーバーイヤーとして装着可能ですがそこは個人差がありそうな感じです。オンイヤー装着でないので,側圧が気になることはまずありません。ヘッドレストのクッションも柔らかくていいです。
【外音遮断性】NCは結構効いていると思います。駅でマスク装着のために外すと急に駅の喧騒が聴こえてNCの能力があるのだろうと解釈しています。
MOMENTUM WIRELESS 2 と比較してもNC性能は高いと思います。
【音漏れ防止】おそらくはほとんど漏れていません。
【携帯性】きっちりコンパクトにはなりませんけどある程度折りたためます。
【総評】自分的には当面これで満足できそうだと考えています。対応コーデックが少ないことや,BT4.2だという点は減点要素ですけど,安いと26K程度になるので,そこは妥協しました。
同価格帯と考えていいゼンハイザーMOMENTUM WIRELESS3やシュアーAONIC50のに比べてユーザーが少ないのがとても残念です。
AONIC50が3万未満で購入可能なチャンスがあればそちらにも興味はありますが。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。
専門誌、ネット、テレ…続きを読む
2020年4月28日 10:16 [1322335-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
装着イメージ |
ハウジングの後方に操作部 |
付属のセミハードケースに収めた状態 |
メーカーの試聴機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
音質はiPhoneXと組み合わせて確認しました。(AAC接続)
【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
質感ですが、ハウジングの外側(AKGのロゴが入った部分)以外、樹脂素材に塗装を施したものですが、表面の状態は良好。金属部分と樹脂部分の見分けが付かないほどで、配慮を感じます。
【高音の音質】
なかなかの高音質です。歪感が皆無で、高解像度とシルキーさを両立。音色がリアルかつ表情豊かに感じます。音場はやや中央に凝縮感がありますが、音像も引き締まり、音源や一音一音の分離も明瞭。立体的な空間表現はハイレベルです。
【低音の音質】
正統派の高音質。低い周波数帯域までカバーし、アコースティック楽器の繊細な音色も忠実に再生します。ベースやドラムなどは、立ち上がりをしっかり捉え、後から来る量感を伴った膨らみなど、時間経過による変化が如実に分かるのは立派。お安くはありませんが、この価格帯の製品ならではと思える上質さを備えています。
【フィット感】
コンパクト設計で277g。パッドの形状、厚み、柔らかさ、挟圧、全てのバランスが良く、包み込まれるような装着感が得られます。
パッドが触れる部分は圧力が均一に近く、さらに素材の特性か、比較的熱く感じず、違和感の少なさも好感が持てます。長時間の利用にも適するでしょう。
【外音遮断性】
電源をオンにするとアクティブノイズキャンセリング(ANC)が働きます。電源をオフ・オンしてANCの効果を確認しました。ANCがオンになると低域騒音がスパッとカットされ、その後1〜2秒で徐々に効果が強くなり、声の帯域もカバー。キャンセリング効果は優秀です。
なお、本機は外音取込機能(トークスルー機能、アンビエントアウェア機能)を搭載していて、ワンタッチで周囲の音をマイクで拾って聞くことができます。実際に本機能をオンにすると、自然な音色で周囲の音を聴くことができる反面、微小ながらチリチリという感じの雑音に気づきました。個体差の範囲かもしれませんが、ご参考までに。
【音漏れ防止】
ANC機能に加え、歪感の少ない高音質で、音量を小さくしても、繊細な音まで良く聞き取れます。上手に使いこなせば、音漏れはゼロに近づけられると思います。
【携帯性】
アラウンドイヤータイプとしては小型軽量。折り畳みも可能で、しっかりとしたセミハードケースが付属し、携帯性は良好です。
【総評】
3万円代になると優秀な人気製品がいくつか思い浮かびます。ANC性能、音質グレード、装着感、折り畳み可能でセミハードケース付属など、どれも似ていて製品選びに迷います。
コンパクト志向でデザインや音質傾向が気に入られたら、本機は良い選択だと思います。
参考になった8人
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5
鴻池賢三 さん
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