『このクラスではコストパフォーマンス最強!』 DENON DHT-S216 エスプレッソ好きの三毛猫さんのレビュー・評価

2019年12月上旬 発売

DHT-S216

  • バーチャル3Dサラウンド技術「DTS Virtual:X」対応の2.1chフロントサラウンドシステム。Bluetooth対応でスマートフォンの音楽も楽しめる。
  • コンテンツやシチュエーションに合わせて選べる3つのサウンドモード(Music/Movie/Night)に加え、原音をストレートに再生する「Pureモード」を搭載。
  • 人の声を強調して聴きやすくする「ダイアログエンハンサー」機能を搭載。2基の75mmサブウーハーを内蔵し、迫力の重低音再生を実現する。
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プロダクトアワード2020

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タイプ:サウンドバー チャンネル数:2.1ch DolbyDigital:○ DTS:○ DHT-S216のスペック・仕様

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DHT-S216DENON

最安価格(税込):¥17,980 (前週比:±0 ) 発売日:2019年12月上旬

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満足度4
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
機能性4
入出力端子3
サイズ4
このクラスではコストパフォーマンス最強!

2021年夏にLGの有機ELテレビ OLED55B9PJAを購入後、いくつものサウンドバーを試してきたが、現時点ではこの機種がベターだと感じている。

LG OLED55B9PJA単体の音もそこそこ良いのだが(ドルビーアトモスにネイティブ対応)、やはり
テレビ内蔵のスピーカーではどこか物足りなさを感じてしまう。

【デザイン】

前面がネットで覆われて、この価格帯ではかなりの上質感を感じる。
難点を挙げるなら、テレビのリモコンの赤外線受光部を塞いでしまうことだ。

もっともLGのマジックリモコンは電源のON/OFF以外はBluetoothで通信するし、テレビやサウンドバー含めての普段の電源ON/OFFは、ケーブルテレビのセットトップボックスで行うので、新たに何か接続する機器がなければ問題はないのだが。

この機種の場合、サブウーファーが下向きについているので、テレビ台との間にインシュレーターをかませないと、低域の音が悪くなってしまう。
インシュレーターをかませると、当然ながら本機の高さは上がってしまう。

当方、公営の賃貸住宅に住んでいるので、デノンの上位機種にある別体式のサブウーファーは付けられない。
本機の内蔵サブウーファーですら夜間は周囲に気を遣うぐらいだ。

【高音の音質】

この価格帯ではジャンルを問わずよい音を聴かせてくれる。

【低音の音質】

思っていたよりも低域が出る。
海外ドラマやアクション洋画を好んで観る私にはよいのだが、先記に挙げた通り、夜間は周囲に気を遣ってしまう。

【機能性】

あるオークションサイトで購入したのだが、専用リモコンが付属していない。
メーカーに取り寄せを頼んで到着待ちなのだが、リモコンがないと設定できない機能が多すぎる。
ヤマハやソニーのようにスマホアプリを用意して欲しかった。
ネットワーク対応のHEOS搭載機にしかスマホアプリがないのはいかがなものかと思う。

【入出力端子】

もう少しHDMI端子が欲しかったが、このクラスではHDMI入力×1、HDMI(ARC)出力×1なのは致し方ないところか。
メーカーによってはHDMI入力端子のないモデルも少なくないし。
ただ、4Kパススルーを謳うなら、HDMI出力はせめてeARC対応にして欲しかった。

【サイズ】

この音質・臨場感を考えれば妥当なところか。
私が持っているような55インチ前後の薄型テレビと一番サイズが合うようだ。

【総評】

専用リモコンがなくて使えていない機能がかなりあるが、現時点でもコストパフォーマンスはかなりよいと思う。
サブウーファーが下部にあることを前提にした設置(DHT-S216本体の下には必ず空間を作る)と、初期モデルの場合はファームウェア更新が重要だと思う。

専用リモコンが届いたら改めてレビューを追記したいと思う。


●2022/02/26 追記

専用リモコンが届いたので、レビューを追記する。

臨場感:

Amazon Prime VideoでPrime特典として配信されている「シン・エヴァンゲリオン劇場版」を観たが、サラウンド感は乏しいものの、迫力と臨場感はかなり優れていた。
やはり、本機をインシュレーターでかさ上げして2つのサブウーファーを生かす設置をしたのが効いているのだろう。

ちなみに、テレビ台として使っているのは、ヤマハのシアターラック POLYPHONY YRS-2500。
かつて、ソニー BRAVIA KDL-32F1などと組み合わせて使っていたが、引っ越しの際に専用リモコンと音場測定用マイクを紛失し、さらにHDMI回りが4Kパススルー非対応なので、現在はテレビ台として使っている。

ヤマハ YRS-2500は高級家具としても見えるように設計しただけに天板はガラス製だ。
しかも、シアターラックとしてはかなりの重量級。65インチ級の薄型テレビでも大丈夫だろう。
HDMI回りが4Kパススルー、HDR対応であれば、専用リモコンと音場測定用マイクをオークションサイトで落札して今でも使っているだろう。

音質:

ジャンルを問わず解像度に優れており、映像と音声の遅延も感じられない。
LGの有機ELテレビに直接HDMIでつないでいるApple Mac mini ( 2014年モデル )のApple MusicやRadikoの楽曲もよい音で聴かせてくれる。

なお、DHT-S216の場合、音楽はPUREモードで聴くほうが私の好みである。

機能性:

リモコンで操作した際のモード切り替えや、サブウーファーの音量レベルが非常に分かりづらい。
オンスクリーンディスプレイでテレビに表示させるか、デザインと視覚ノイズを犠牲にして本体に動作モードがすぐに分かるディスプレイを付けるべきではなかっただろうか。

現時点( 2022/02/26 )での評価;

最初に書いたレビュー同様、このクラスでは抜群のコストパフォーマンスである。
機能性の箇所で指摘した欠点を入れてもだ。
まだ専用リモコンが届いて間もないので、様々な設定を模索して自分好みの音を見つけていきたいと思う。

設置場所
寝室・自室
広さ
6〜7畳

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満足度4
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
機能性無評価
入出力端子3
サイズ4
このクラスではコストパフォーマンス最強!

2021年夏にLGの有機ELテレビ OLED55B9PJAを購入後、いくつものサウンドバーを試してきたが、現時点ではこの機種がベターだと感じている。

【デザイン】

前面がネットで覆われて、この価格帯ではかなりの上質感を感じる。
難点を挙げるなら、テレビのリモコンの赤外線受光部を塞いでしまうことだ。

もっともLGのマジックリモコンは電源のON/OFF以外はBluetoothで通信するし、テレビやサウンドバー含めての普段の電源ON/OFFは、ケーブルテレビのセットトップボックスで行うので、新たに何か接続する機器がなければ問題はないのだが。

この機種の場合、サブウーファーが下向きについているので、テレビ台との間にインシュレーターをかませないと、低域の音が悪くなってしまう。
インシュレーターをかませると、当然ながら本機の高さは上がってしまう。

当方、公営の賃貸住宅に住んでいるので、デノンの上位機種にある別体式のサブウーファーは付けられない。
本機の内蔵サブウーファーですら夜中は気を遣うぐらいだ。

【高音の音質】

この価格帯ではジャンルを問わずよい音を聴かせてくれる。

【低音の音質】

思っていたよりも低域が出る。
海外ドラマやアクション洋画を好んで観る私にはよいのだが、先記に挙げた通り、夜中には周囲の気を遣ってしまう。

【機能性】

あるオークションサイトで購入したのだが、専用リモコンが付属していない。
メーカーに取り寄せを頼んで到着待ちなのだが、リモコンがないと設定できない機能が多すぎる。
ヤマハやソニーのようにスマホアプリを用意して欲しかった。
ネットワーク対応のHEOS搭載機にしかスマホアプリがないのはいかがなものかと思う。

【入出力端子】

もう少しHDMI端子が欲しかったが、このクラスではHDMI入力×1、HDMI(ARC)出力×1なのは致し方ないところか。メーカーによってはHDMI入力端子のないモデルも少なくないし。
ただ、4Kパススルーを謳うなら、HDMI出力はせめてeARC対応にして欲しかった。

【サイズ】

この音質・臨場感を考えれば妥当なところか。私が持っているような55インチ前後の薄型テレビと
一番合うようだ。

【総評】

専用リモコンがなくて使えていない機能がかなりあるが、現時点でもコストパフォーマンスはかなりよいと思う。
サブウーファーが下部にあることを前提にした設置(DHT-S216本体の下には必ず空間を作る)と、初期モデルの場合はファームウェア更新が重要だと思う。

専用リモコンが届いたら改めてレビューを追記したいと思う。

設置場所
寝室・自室
広さ
6〜7畳

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