X299 Steel LegendASRock
最安価格(税込):¥38,053
(前週比:-14円↓
)
発売日:2019年11月 6日
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2019年12月28日 18:03 [1286861-2]
| 満足度 | 2 |
|---|
| 安定性 | 2 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 3 |
| 機能性 | 3 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 無評価 |
後期Skylake-X/Cascadelake-X最安価マザーという点が最大のウリだとおもいます。
スペック上は電源は12フェーズDr.MOSに8pinx2、更にヒートパイプで拡張したヒートシンクと言うことはありません。
見た目もシンプルかつ洗練されたものになっており、機能としてもアドレサブルRGBヘッダなどポイントは抑えてあります。
惜しむらくは、USB3.2 Gen2のポートが無いことでしょうか。Gen2x2を1ポートよりはGen2が2ポートあったほうが使いやすかったと思います。
ここまではスペック上からわかるところで、実際使ってみるとコストの制限からか「雑さ」が目立ちました。
正直3万円のマザーボードとして「無い」と思っているのは以下の点です。
・メモリ周りの電源回路のコイル鳴きが酷い
常時ジリジリ鳴いているのと、負荷がかかると結構大きい音でギィーと鳴きます。常時鳴いてるのはO11 Dynamicに入れて50cmくらい離れていても静かな部屋だと聞こえるレベルです。
・ファンコントロールが時々暴走する
頻度としては15分から30分に一度、ファンが全開(正確にはBIOS設定でのTemperatuer4の設定)になります。たっぷり10秒は全力回転し続けるので非常に耳障りです。
(追記)A-Tuningで見てると時々CPU温度がマイナスになるので、なんかモニタリングがおかしいのかもしれません。BIOSアップデートで直してほしいところ。
以前使っていたTaichi XEは不満がなかったのでASRockさんは信用していたのですが、正直本当にテストをしてるか怪しいレベルで、とりあえず出した感が否めないモデルですね。
ドス○ラさんでの購入なので初期不良認定してもらえるかも分からないのでそのうち売り払うと思います。
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2019年11月24日 21:07 [1278057-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 無評価 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 4 |
| 付属ソフト | 4 |
これまでSteel Legend(以下SL)は数々所有してきたがここまでカッコいいSLは初めてだ。
SLシリーズは2019年の2月に搭乗したB450を皮切りにZ390、X570と出てきたがいよいよHEDT帯にもSLシリーズをASRockは投入した。今回はX299だが今後出てくるCascade Lake-Xを予め正式サポートするマザーとなっている。今回のX299の目新しさは特に10980XEが市場予想価格12万前後で登場するというところ、またレーン数は4レーン多く48レーンサポートとなった。
今回のX299 SLに関しては前回の9000X系が出たところで言うところのExtreme4に位置づけられるマザーに仕上がってる。
非常にシンプルながらもデザインはこれまでのSLの中でほぼ断トツと言っていいレベルで仕上がってきている。
では、早速性能の方から見ていこう。
今回のX299SLではX299というHEDTながらも低価格に抑えてきている。低価格ながらもユーザーにフレンドリーな設計となっている。まずはX299からサポートされてるUSB Gen2x2(20Gbps)という速度のUSBポートを標準で搭載しつつ、Intel デュアル1G LANが2ポート搭載されており1ポートは通常のネット回線、もう一ポートはネットワークと切り離してNASに接続できたりするメリットがある。
またVRM周りはいつものASRock特注12Kブラックコンデンサに60Aチョークコイルに50A DrMOS。最近はDrMOSを搭載するのがトレンドみたいですね。
そして毎度恒例のPOSTチェッカー。初心者とかには優しい機能の一つでありますね。Steelスロットに関してはアンカーボルトが4か所でX570で使ってた6点式のではないのでこの辺は減点ポイントだがそれでも4か所つながっているのである程度重量級のVGAを搭載してもスロットがへし折れることはあまりないでしょう。
そして今回のX299 Cascade Lake Xに対応したマザボ全ての共通点だがQuadro SLIをサポートしているうえ、NV Link SLIを正式サポートしているという点。この価格帯のマザーでもサポートしているのは割と強みではある。また同じ共通点として挙げられるのが、3-Pin アドレッサブルRGBと4Pin RGBがマザーボード上に下部に1点づつ、上部右側に1点づつ、計4点ついているのが特徴として挙げられる。
見た目に関してはこれまで通りの迷彩柄でM.2チップセット一体型のヒートシンク、そしてVRMとIOのヒートパイプが繋がってるところであろう。特にこの一体型のヒートシンクがこれまでのSLシリーズの中では一番といっても過言ではないレベルでいいデザインに仕上がってきている言われるだろう。
マイナスポイント
X570 Steel LegendにあったフレキシブルIOパネルがこちらのX299SLにはなく通常のIOパネルをはめるタイプになる。これは割と優秀なものなので今後のこの価格帯の製品にはどれにもつけてほしいものである。
全体的な評価としては非常に高く低価格でIntelHEDTのメニーコアが使えると思えば必要十分な性能を持っていると思う。拡張性は高く、Wi-Fiスロットもついているので長期間の利用でも色褪せなく使うことができるマザーボードであると思われる。
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