『見事なバランスというしかないかもね^^;』 Apple AirPods Pro MWP22J/A 不知為不知さんのレビュー・評価

2019年10月30日 発売

AirPods Pro MWP22J/A

  • 「アクティブノイズキャンセリング」を搭載し、耳に入ってくる音に集中できるカナル型の完全ワイヤレスイヤホン。快適な装着感とすぐれた密閉性を実現。
  • 専用の高偏位ドライバとひずみの少ないスピーカードライバにより、リッチな低音と正確な中高音域オーディオを安定して提供する。
  • 軸に配置された感圧センサーで簡単に音楽や通話などをコントロールできる。音楽を聴きながら周囲の音が聞ける「外部音取り込みモード」を備える。
AirPods Pro MWP22J/A 製品画像

拡大

部門別ランキング

最安価格(税込):

¥30,580

(前週比:+80円↑) 価格推移グラフ

クレカ支払い
最安価格(税込):

お届け先の選択

送料込みの価格を表示します

お届け先地域

価格帯:¥30,580〜¥36,800 (31店舗) メーカー希望小売価格:¥―

店頭参考価格帯:¥33,480 〜 ¥34,800 (全国5店舗)最寄りのショップ一覧

タイプ:カナル型 装着方式:完全ワイヤレス(左右分離型) AirPods Pro MWP22J/Aのスペック・仕様

ネットで買うなら!クレジットカード比較
この製品をキープ

ご利用の前にお読みください

 
  • AirPods Pro MWP22J/Aの価格比較
  • AirPods Pro MWP22J/Aの店頭購入
  • AirPods Pro MWP22J/Aのスペック・仕様
  • AirPods Pro MWP22J/Aのレビュー
  • AirPods Pro MWP22J/Aのクチコミ
  • AirPods Pro MWP22J/Aの画像・動画
  • AirPods Pro MWP22J/Aのピックアップリスト
  • AirPods Pro MWP22J/Aのオークション

AirPods Pro MWP22J/AApple

最安価格(税込):¥30,580 (前週比:+80円↑) 発売日:2019年10月30日

  • AirPods Pro MWP22J/Aの価格比較
  • AirPods Pro MWP22J/Aの店頭購入
  • AirPods Pro MWP22J/Aのスペック・仕様
  • AirPods Pro MWP22J/Aのレビュー
  • AirPods Pro MWP22J/Aのクチコミ
  • AirPods Pro MWP22J/Aの画像・動画
  • AirPods Pro MWP22J/Aのピックアップリスト
  • AirPods Pro MWP22J/Aのオークション

『見事なバランスというしかないかもね^^;』 不知為不知さん のレビュー・評価

rss

あなたのレビューを投稿しませんか?

AirPods Pro MWP22J/Aのレビューを書く

対象製品レビューへの投稿でもれなくポイントプレゼント!

さん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:29人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

スマートフォン
0件
162件
タブレットPC
1件
107件
イヤホン・ヘッドホン
2件
92件
もっと見る
満足度5
デザイン5
高音の音質4
低音の音質4
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止2
携帯性5
見事なバランスというしかないかもね^^;

不満点がないわけではない、ないわけではないんだけど、それはもう現時点でこれ以上望むのは少々贅沢すぎると思わされる。
音質だって別にね、最高じゃあないですよ。発売時期が比較的近くて、同等のチップを搭載しているPowerbeats Proと比較すれば、まあ音質的にはあちらの方が良いと言える。音の伸びやかさとか開放感とか広がり感とかね、さすがにオープンエアだけあって気持ちよーく聴ける。非常に音の良いイヤフォンなのだということを再認識させられますね。

が、Powerbeats ProはAirPods Proを手にした今となっては痛感するところではあるのですが、外音遮断性は皆無に等しい、音漏れ防止性も皆無に等しい。
まあ、オープンだから当たり前なんだけど、それはもう二兎を追うものは一兎を得ず、という話なんだろうと思われ、両方買ってみると双方が双方の価値を高め合う関係性なんだということがよく分かりますね。

でもって、AirPods Proの方はやっぱりノイズキャンセリングを外しては語れない。
実はノイキャンをOFFにしてみると多少音質が良くなるようなのは確認しているんだけど、ぶっちゃけOFFにしちゃうとこのイヤフォンの価値の半分くらい損なわれると思われるし、OFFにして使おうと思う人もほとんど居ないだろうから、私の感想は基本的にはノイキャンONでのものとなります。

それでまあ、ノイキャンと言ってるけどこれはどちらかというと正しくANC、アクティブノイズコントロールと言ったほうが正確な感じがしますね。
効き具合は非常に素晴らしい。生活環境におけるノイズは見事に低減してくれる。まあ本来静かと思える生活環境でもこんなにノイズがあったんだと思えるくらいだし、外に出てバスを待ってりゃバスの音が静かすぎて少々怖い^^;
バスに乗って移動しててもその効果はかなり凄くて、体感的には1/10かそれ以上に外音は低減されているように感じる。音楽を聴くにして従来なら外音をマスキングするためにかなりボリュームを上げる必要があったけど、これだともう全然余裕で小ボリュームで聴ける。
電車に乗っても同じようです。音が完全になくなるわけじゃないですけどね、なくなったらそれはそれで困るし。

そして肝心なのは人間の声、車内アナウンスとか会話した場合の声とかももちろん低減されるんだけど、低減度合いの問題なのか、他のノイズが劇的に減って静寂環境になっているため、小さな声でもちゃんと聞き取れるし、そのままでこちらの発話も容易です。違和感があまりない。
まあいい感じに耳が遠くなっている感じ、制御された難聴状態と言ってもいいかも知れません。

音質に関しては十分いい音。Powerbeats Proと比較すれば狭い部屋のステレオセットで聴いてる感じで、極端な例え方をすれば風呂場だけど、その分ひびき感は上といえば上、もちろんそこまで極端ではないですよ^^;
曲によってはこっちの方が向いていると思えるものもあるし、普段使いには十分すぎると、個人的には思えます。

まあ、これワンセットで何でもかんでもというのではなく、状況によって使い分けるのが実際にはおすすめかも知れない。
その意味ではPowerbeats Proとのペアは性格が全然違うので結構おすすめかも?

他方、若干ネガティブな部分も存在します。
しばらく使ってみて感じたのは、電波のつかみ、というかスマホ等との接続性は多少旧来の製品より劣るような気がします。
比較対象としているのは、初代AirPodsとPowerbeats Pro。
ただし、同一環境で同列に比較しているわけではないからあくまで印象ですが、この3機種の中では一番接続性が良いのは初代AirPods、次点でPowerbeats Pro、最後にAirPods Proとなるような印象です。
具体的にいうと新宿の雑踏とか駅構内、ホーム等歩いてみた感じとか、山手線で移動してみた感じとかですが、AirPods Proは比較的途切れやすい印象です。使えないわけではないですし、あくまで比較の問題ですが。

あと、課題があるとすると他の人も言ってるけど電池持ちでしょうね。
トゥルーワイヤレスとしては別に電池持ちが悪いわけではないんだけどね。ただ、新たに加わった機能によって、電池の使用量は明らかに増える。
例えば旧来のAirPodsだったら、それは音を聴くための道具だったけど、AirPods Proは音を聴かないための道具でもあるというね。
音を聴かないためにエネルギーを消費するわけですね、電力を消費する。
実際問題として、ノイキャンを使っている限り音は鳴っているんです、聴こえない音、逆位相の音が鳴っている、イヤフォンは常に大忙し。
外音取り込みにしてみるとよく分かりますよ、要は正位相か逆位相の違いでしかないわけだから、外音取り込みで鳴っている音を逆位相にしたものが常に鳴っているわけですね。
なので、バッテリーはよく減りますね。旧来のAirPodsとは比較にならないくらい。そんだけ使ってるからなんだけど^^;

一点だけ誤解していました。
音漏れ防止が優秀と評価していましたが、耳から外した状態で指で覆って鳴らしてみたところ、音は外に結構盛大に響きます^^;
とはいえイヤフォンだから絶対的には微々たるものではあるのですが。
耳との隙間から“漏れる”というよりは、イヤフォンのボディ自体が振動して鳴っているといっていいような感じ、つまりこのイヤフォンは音漏れを防止しようという思想で造られていません。
同じボリューム位置ならば、Powerbeats Proより数倍大きな音が響くようです。
ノイズキャンセリングによって音楽再生のボリュームを抑えられるということ以外には、音漏れを抑える効果はないと思っていいと思います。

主な用途
音楽
映画
接続対象
スマートフォン・携帯電話

参考になった10人(再レビュー後:1人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

  • Twitterにツイートする
満足度5
デザイン5
高音の音質4
低音の音質4
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性5
見事なバランスというしかないかもね^^;

不満点がないわけではない、ないわけではないんだけど、それはもう現時点でこれ以上望むのは少々贅沢すぎると思わされる。
音質だって別にね、最高じゃあないですよ。発売時期が比較的近くて、同等のチップを搭載しているPowerbeats Proと比較すれば、まあ音質的にはあちらの方が良いと言える。音の伸びやかさとか開放感とか広がり感とかね、さすがにオープンエアだけあって気持ちよーく聴ける。非常に音の良いイヤフォンなのだということを再認識させられますね。

が、Powerbeats ProはAirPods Proを手にした今となっては痛感するところではあるのですが、外音遮断性は皆無に等しい、音漏れ防止性も皆無に等しい。
まあ、オープンだから当たり前なんだけど、それはもう二兎を追うものは一兎を得ず、という話なんだろうと思われ、両方買ってみると双方が双方の価値を高め合う関係性なんだということがよく分かりますね。

でもって、AirPods Proの方はやっぱりノイズキャンセリングを外しては語れない。
実はノイキャンをOFFにしてみると多少音質が良くなるようなのは確認しているんだけど、ぶっちゃけOFFにしちゃうとこのイヤフォンの価値の半分くらい損なわれると思われるし、OFFにして使おうと思う人もほとんど居ないだろうから、私の感想は基本的にはノイキャンONでのものとなります。

それでまあ、ノイキャンと言ってるけどこれはどちらかというと正しくANC、アクティブノイズコントロールと言ったほうが正確な感じがしますね。
効き具合は非常に素晴らしい。生活環境におけるノイズは見事に低減してくれる。まあ本来静かと思える生活環境でもこんなにノイズがあったんだと思えるくらいだし、外に出てバスを待ってりゃバスの音が静かすぎて少々怖い^^;
バスに乗って移動しててもその効果はかなり凄くて、体感的には1/10かそれ以上に外音は低減されているように感じる。音楽を聴くにして従来なら外音をマスキングするためにかなりボリュームを上げる必要があったけど、これだともう全然余裕で小ボリュームで聴ける。
電車に乗っても同じようです。音が完全になくなるわけじゃないですけどね、なくなったらそれはそれで困るし。

そして肝心なのは人間の声、車内アナウンスとか会話した場合の声とかももちろん低減されるんだけど、低減度合いの問題なのか、他のノイズが劇的に減って静寂環境になっているため、小さな声でもちゃんと聞き取れるし、そのままでこちらの発話も容易です。違和感があまりない。
まあいい感じに耳が遠くなっている感じ、制御された難聴状態と言ってもいいかも知れません。

音質に関しては十分いい音。Powerbeats Proと比較すれば狭い部屋のステレオセットで聴いてる感じで、極端な例え方をすれば風呂場だけど、その分ひびき感は上といえば上、もちろんそこまで極端ではないですよ^^;
曲によってはこっちの方が向いていると思えるものもあるし、普段使いには十分すぎると、個人的には思えます。

まあ、これワンセットで何でもかんでもというのではなく、状況によって使い分けるのが実際にはおすすめかも知れない。
その意味ではPowerbeats Proとのペアは性格が全然違うので結構おすすめかも?

他方、若干ネガティブな部分も存在します。
しばらく使ってみて感じたのは、電波のつかみ、というかスマホ等との接続性は多少旧来の製品より劣るような気がします。
比較対象としているのは、初代AirPodsとPowerbeats Pro。
ただし、同一環境で同列に比較しているわけではないからあくまで印象ですが、この3機種の中では一番接続性が良いのは初代AirPods、次点でPowerbeats Pro、最後にAirPods Proとなるような印象です。
具体的にいうと新宿の雑踏とか駅構内、ホーム等歩いてみた感じとか、山手線で移動してみた感じとかですが、AirPods Proは比較的途切れやすい印象です。使えないわけではないですし、あくまで比較の問題ですが。

あと、課題があるとすると他の人も言ってるけど電池持ちでしょうね。
トゥルーワイヤレスとしては別に電池持ちが悪いわけではないんだけどね。ただ、新たに加わった機能によって、電池の使用量は明らかに増える。
例えば旧来のAirPodsだったら、それは音を聴くための道具だったけど、AirPods Proは音を聴かないための道具でもあるというね。
音を聴かないためにエネルギーを消費するわけですね、電力を消費する。
実際問題として、ノイキャンを使っている限り音は鳴っているんです、聴こえない音、逆位相の音が鳴っている、イヤフォンは常に大忙し。
外音取り込みにしてみるとよく分かりますよ、要は正位相か逆位相の違いでしかないわけだから、外音取り込みで鳴っている音を逆位相にしたものが常に鳴っているわけですね。
なので、バッテリーはよく減りますね。旧来のAirPodsとは比較にならないくらい。そんだけ使ってるからなんだけど^^;

主な用途
音楽
映画
接続対象
スマートフォン・携帯電話

参考になった1

満足度5
デザイン5
高音の音質4
低音の音質4
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性5
見事なバランスというしかないかもね^^;

不満点がないわけではない、ないわけではないんだけど、それはもう現時点でこれ以上望むのは少々贅沢すぎると思わされる。
音質だって別にね、最高じゃあないですよ。発売時期が比較的近くて、同等のチップを搭載しているPowerbeats Proと比較すれば、まあ音質的にはあちらの方が良いと言える。音の伸びやかさとか開放感とか広がり感とかね、さすがにオープンエアだけあって気持ちよーく聴ける。非常に音の良いイヤフォンなのだということを再認識させられますね。

が、Powerbeats ProはAirPods Proを手にした今となっては痛感するところではあるのですが、外音遮断性は皆無に等しい、音漏れ防止性も皆無に等しい。
まあ、オープンだから当たり前なんだけど、それはもう二兎を追うものは一兎を得ず、という話なんだろうと思われ、両方買ってみると双方が双方の価値を高め合う関係性なんだということがよく分かりますね。

でもって、AirPods Proの方はやっぱりノイズキャンセリングを外しては語れない。
実はノイキャンをOFFにしてみると多少音質が良くなるようなのは確認しているんだけど、ぶっちゃけOFFにしちゃうとこのイヤフォンの価値の半分くらい損なわれると思われるし、OFFにして使おうと思う人もほとんど居ないだろうから、私の感想は基本的にはノイキャンONでのものとなります。

それでまあ、ノイキャンと言ってるけどこれはどちらかというと正しくANC、アクティブノイズコントロールと言ったほうが正確な感じがしますね。
効き具合は非常に素晴らしい。生活環境におけるノイズは見事に低減してくれる。まあ本来静かと思える生活環境でもこんなにノイズがあったんだと思えるくらいだし、外に出てバスを待ってりゃバスの音が静かすぎて少々怖い^^;
バスに乗って移動しててもその効果はかなり凄くて、体感的には1/10かそれ以上に外音は低減されているように感じる。音楽を聴くにして従来なら外音をマスキングするためにかなりボリュームを上げる必要があったけど、これだともう全然余裕で小ボリュームで聴ける。
電車に乗っても同じようです。音が完全になくなるわけじゃないですけどね、なくなったらそれはそれで困るし。

そして肝心なのは人間の声、車内アナウンスとか会話した場合の声とかももちろん低減されるんだけど、低減度合いの問題なのか、他のノイズが劇的に減って静寂環境になっているため、小さな声でもちゃんと聞き取れるし、そのままでこちらの発話も容易です。違和感があまりない。
まあいい感じに耳が遠くなっている感じ、制御された難聴状態と言ってもいいかも知れません。

音質に関しては十分いい音。Powerbeats Proと比較すれば狭い部屋のステレオセットで聴いてる感じで、極端な例え方をすれば風呂場だけど、その分ひびき感は上といえば上、もちろんそこまで極端ではないですよ^^;
曲によってはこっちの方が向いていると思えるものもあるし、普段使いには十分すぎると、個人的には思えます。

まあ、これワンセットで何でもかんでもというのではなく、状況によって使い分けるのが実際にはおすすめかも知れない。
その意味ではPowerbeats Proとのペアは性格が全然違うので結構おすすめかも?

他方、若干ネガティブな部分も存在します。
しばらく使ってみて感じたのは、電波のつかみ、というかスマホ等との接続性は多少旧来の製品より劣るような気がします。
比較対象としているのは、初代AirPodsとPowerbeats Pro。
ただし、同一環境で同列に比較しているわけではないからあくまで印象ですが、この3機種の中では一番接続性が良いのは初代AirPods、次点でPowerbeats Pro、最後にAirPods Proとなるような印象です。
具体的にいうと新宿の雑踏とか駅構内、ホーム等歩いてみた感じとか、山手線で移動してみた感じとかですが、AirPods Proは比較的途切れやすい印象です。使えないわけではないですし、あくまで比較の問題ですが。

主な用途
音楽
映画
接続対象
スマートフォン・携帯電話

参考になった2

満足度5
デザイン5
高音の音質4
低音の音質4
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性5
見事なバランスというしかないかもね^^;

不満点がないわけではない、ないわけではないんだけど、それはもう現時点でこれ以上望むのは少々贅沢すぎると思わされる。
音質だって別にね、最高じゃあないですよ。発売時期が比較的近くて、同等のチップを搭載しているPowerbeats Proと比較すれば、まあ音質的にはあちらの方が良いと言える。音の伸びやかさとか開放感とか広がり感とかね、さすがにオープンエアだけあって気持ちよーく聴ける。非常に音の良いイヤフォンなのだということを再認識させられますね。

が、Powerbeats ProはAirPods Proを手にした今となっては痛感するところではあるのですが、外音遮断性は皆無に等しい、音漏れ防止性も皆無に等しい。
まあ、オープンだから当たり前なんだけど、それはもう二兎を追うものは一兎を得ず、という話なんだろうと思われ、両方買ってみると双方が双方の価値を高め合う関係性なんだということがよく分かりますね。

でもって、AirPods Proの方はやっぱりノイズキャンセリングを外しては語れない。
実はノイキャンをOFFにしてみると多少音質が良くなるようなのは確認しているんだけど、ぶっちゃけOFFにしちゃうとこのイヤフォンの価値の半分くらい損なわれると思われるし、OFFにして使おうと思う人もほとんど居ないだろうから、私の感想は基本的にはノイキャンONでのものとなります。

それでまあ、ノイキャンと言ってるけどこれはどちらかというと正しくANC、アクティブノイズコントロールと言ったほうが正確な感じがしますね。
効き具合は非常に素晴らしい。生活環境におけるノイズは見事に低減してくれる。まあ本来静かと思える生活環境でもこんなにノイズがあったんだと思えるくらいだし、外に出てバスを待ってりゃバスの音が静かすぎて少々怖い^^;
バスに乗って移動しててもその効果はかなり凄くて、体感的には1/10かそれ以上に外音は低減されているように感じる。音楽を聴くにして従来なら外音をマスキングするためにかなりボリュームを上げる必要があったけど、これだともう全然余裕で小ボリュームで聴ける。
電車に乗っても同じようです。音が完全になくなるわけじゃないですけどね、なくなったらそれはそれで困るし。

そして肝心なのは人間の声、車内アナウンスとか会話した場合の声とかももちろん低減されるんだけど、低減度合いの問題なのか、他のノイズが劇的に減って静寂環境になっているため、小さな声でもちゃんと聞き取れるし、そのままでこちらの発話も容易です。違和感があまりない。
まあいい感じに耳が遠くなっている感じ、制御された難聴状態と言ってもいいかも知れません。

音質に関しては十分いい音。Powerbeats Proと比較すれば狭い部屋のステレオセットで聴いてる感じで、極端な例え方をすれば風呂場だけど、その分ひびき感は上といえば上、もちろんそこまで極端ではないですよ^^;
曲によってはこっちの方が向いていると思えるものもあるし、普段使いには十分すぎると、個人的には思えます。

まあ、これワンセットで何でもかんでもというのではなく、状況によって使い分けるのが実際にはおすすめかも知れない。
その意味ではPowerbeats Proとのペアは性格が全然違うので結構おすすめかも?

主な用途
音楽
映画
接続対象
スマートフォン・携帯電話

参考になった6

 
 
 
 
 
 

あなたのレビューを投稿しませんか?

AirPods Pro MWP22J/Aのレビューを書く

対象製品レビューへの投稿でもれなくポイントプレゼント!

この製品の最安価格を見る

AirPods Pro MWP22J/A
Apple

AirPods Pro MWP22J/A

最安価格(税込):¥30,580発売日:2019年10月30日 価格.comの安さの理由は?

AirPods Pro MWP22J/Aをお気に入り製品に追加する <1076

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

 
 
 
-PR-
選び方ガイド
ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

プロフェッショナルレビュー
ユーザーレビューランキング

(イヤホン・ヘッドホン)

ご注意