『ASUS創立30周年記念モデルの洗練されたX299マザーボード』 ASUS PRIME X299 EDITION 30 4870HQさんのレビュー・評価

2019年11月 1日 発売

PRIME X299 EDITION 30

  • Intel Core Xシリーズ対応のATXマザーボード。インテル X299チップセットを搭載した、ASUS創立30周年記念モデル。
  • モニター上部に配置可能なスタンドを備えたUSB接続の外部モジュール「Smart Control Console」が付属。OLEDはオンボードのLiveDashとは別に制御可能。
  • 「アクティブヒートシンク」 を搭載し、VRMヒートシンクはスカイブ加工の高アスペクト比の薄型フィンを採用、40mmファンは60度に達すると作動する。
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PRIME X299 EDITION 30ASUS

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2019年11月 1日

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満足度4
安定性5
互換性5
拡張性5
機能性4
設定項目4
付属ソフト2
ASUS創立30周年記念モデルの洗練されたX299マザーボード

【購入動機、製品概要等】
i7 7820X以来ROG STRIX X299-E GAMINGを使っていたが、7940Xを経て9960Xに乗せ換えるにあたり、以前のマザーでは電源部に不安があったので本マザーに乗り換えた。

初期X299チップセットマザーはTDP165WのCPUを想定していなかったと云われていますしね。
当初は12coreまでしかリリース予定が無かったと云われ、12coreはTDP140Wでしたからね。

本マザーは後期X299プラットホームとして、電源部の強化はもちろん、Wi-Fi 6の搭載、10000シリーズCPUへの対応などが行われています。
特に10000シリーズCPUの48レーンPCIeを生かすには後期X299マザーが最適です。
もちろん単に動かすだけなら、多くの場合UEFIのアップデートだけで可能でしょう。

【安定性】
特に不安定な動作はありません。
取り立てて問題にするほどではないですが、タスクマネージャーのBIOSの所要時間が再起動しても0カウントにならない事、ROG STRIX X299-E GAMINGでは毎回0カウントに戻ってたんですがね。
【互換性】
特に互換性に問題は生じていません。
【拡張性】
十分なほど拡張性があると思います。私個人は拡張性を生かし切れていませんが。
ただバックパネルのUSB端子はもう少しあった方が良いと思います。
理由はSmart Control Consoleで2つの端子を占有してしまうので。

Fan Extension Card IIは個人的に重宝してます。
ファンの数が多くなりがちなハイエンドPCには嬉しい付属品でしょう。
【機能性】
本マザーの売りの一つであるSmart Control Consoleですが、正直あまりうまく動いていません。
ジェスチャーなんかは当初からまともに動いていませんし、最近では表示すら変えられないようになりました。
唯一使えるのがカメラによるWindows Hello顔認証。これは便利です。
普通にwebカメラとしても使えます。

内臓オーディオはCrystal Sound3より以前のSUPREMEFXの方が音質が良かったように感じます。
拘るなら、別途オーディオ装置をつける方が良いでしょう。
拘らないなら十分使えるレベルですので、ご心配なく。

Aura Syncは複雑なプリセットを使うとCPU負荷がだだ洩れというダメ仕様。
うちみたいな16コアなら微々たるものでも、載せられる最低コア数の6コアとかだとそれなりの負荷率になるかもしれません。
Aura Syncはソフトウェアじゃなくて専用ハードウェアで制御とかにすればいいと思うんですがね、ASUSさん。
【設定項目】
TDPやSSE、AVX、AVX-512の各モードと設定項目の相関性が複雑で分かりにくいですね。
例えばXMPを適用するとTDP制限が無効になるとか。
この項目を変えたらこういう動作になるとか、いろいろ試行錯誤する必要があります。

新たに分かったこととして、UEFIの設定項目のMFC Mode OverrideをMC Driver OverrideにしないとTobo Boost Technology Max3.0が有効になりません。

【付属ソフト】
お試し用アンチウイルスソフトと圧縮展開ソフトが付いているだけです。
【総評】
ASUS創立30周年記念モデルらしく、特別仕様の化粧箱も奇麗でテンション上がります。
しかし、限定モデルっぽいのでもう買えないかもしれません。

レベル
自作経験豊富
重視項目
スペック重視

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互換性5
拡張性5
機能性4
設定項目4
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【購入動機、製品概要等】
i7 7820X以来ROG STRIX X299-E GAMINGを使っていたが、7940Xを経て9960Xに乗せ換えるにあたり、以前のマザーでは電源部に不安があったので本マザーに乗り換えた。

初期X299チップセットマザーはTDP165WのCPUを想定していなかったと云われていますしね。
当初は12coreまでしかリリース予定が無かったと云われ、12coreはTDP140Wでしたからね。

本マザーは後期X299プラットホームとして、電源部の強化はもちろん、Wi-Fi 6の搭載、10000シリーズCPUへの対応などが行われています。
特に10000シリーズCPUの48レーンPCIeを生かすには後期X299マザーが最適です。
もちろん単に動かすだけなら、多くの場合UEFIのアップデートだけで可能でしょう。

【安定性】
特に不安定な動作はありません。
取り立てて問題にするほどではないですが、タスクマネージャーのBIOSの所要時間が再起動しても0カウントにならない事、ROG STRIX X299-E GAMINGでは毎回0カウントに戻ってたんですがね。
【互換性】
特に互換性に問題は生じていません。
【拡張性】
十分なほど拡張性があると思います。私個人は拡張性を生かし切れていませんが。
ただバックパネルのUSB端子はもう少しあった方が良いと思います。
理由はSmart Control Consoleで2つの端子を占有してしまうので。

Fan Extension Card IIは個人的に重宝してます。
ファンの数が多くなりがちなハイエンドPCには嬉しい付属品でしょう。
【機能性】
本マザーの売りの一つであるSmart Control Consoleですが、正直あまりうまく動いていません。
ジェスチャーなんかは当初からまともに動いていませんし、最近では表示すら変えられないようになりました。
唯一使えるのがカメラによるWindows Hello顔認証。これは便利です。
普通にwebカメラとしても使えます。

内臓オーディオはCrystal Sound3より以前のSUPREMEFXの方が音質が良かったように感じます。
拘るなら、別途オーディオ装置をつける方が良いでしょう。
拘らないなら十分使えるレベルですので、ご心配なく。

Aura Syncは複雑なプリセットを使うとCPU負荷がだだ洩れというダメ仕様。
うちみたいな16コアなら微々たるものでも、載せられる最低コア数の6コアとかだとそれなりの負荷率になるかもしれません。
Aura Syncは専用ハードウェアで制御とかにすればいいと思うんですがね、ASUSさん。
【設定項目】
TDPやSSE、AVX、AVX-512の各モードと設定項目の相関性が複雑で分かりにくいですね。
例えばXMPを適用するとTDP制限が無効になるとか。
この項目を変えたらこういう動作になるとか、いろいろ試行錯誤する必要があります。
【付属ソフト】
お試し用アンチウイルスソフトと圧縮展開ソフトが付いているだけです。
【総評】
ASUS創立30周年記念モデルらしく、特別仕様の化粧箱も奇麗でテンション上がります。
しかし、限定モデルっぽいのでもう買えないかもしれません。

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