NUARL N6PRO-MB [マットブラック] レビュー・評価

2019年12月13日 発売

NUARL N6PRO-MB [マットブラック]

  • カーボンナノチューブ振動板の「NUARL DRIVER [N6]」を搭載した完全ワイヤレスイヤホン。応答性にすぐれたシャープな立ち上がりで豊かな音を奏でる。
  • アナログとデジタルのハイブリッドチューニングを施し、クリアなサウンドを再生する特許技術「HDSS」を採用している。
  • イヤホン単体で最大約11時間、高音質なaptX audio再生時でも約8時間の連続再生を実現。充電ケースとの併用で最大55時間の音楽再生が可能。

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タイプ:カナル型 駆動方式:ダイナミック型 NUARL N6PRO-MB [マットブラック]のスペック・仕様

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NUARL N6PRO-MB [マットブラック]エム・ティ・アイ

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2019年12月13日

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満足度:4.34
(カテゴリ平均:4.24
集計対象33件 / 総投稿数33
  1. 2 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.47 4.19 -位
高音の音質 高音部の音質の良さ 4.75 4.15 -位
低音の音質 低音部の音質の良さ 4.17 4.11 -位
フィット感 装着したときのフィット感など 4.09 4.08 -位
外音遮断性 外の音を遮断するか 3.93 3.79 -位
音漏れ防止 音漏れを防止するか 4.05 3.79 -位
携帯性 コンパクトさ 4.12 3.86 -位
  • ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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wessaihomieさん

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  • 累計支持数:1190人
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デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
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スマートウォッチ・ウェアラブル端末
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止無評価
携帯性5

【デザイン】マットブラックを購入しましたがマットでシックかつ縁のカッパー素材がキラリ、高級感を醸し出します。
物理ボタンが押しづらいとの意見も見かけましたが、微かな突起のような感触があるのですぐわかりました。ボタンも固さが無いので押しやすいです。

【高音の音質】ハイブリッド構成でもなく6mmのダイナミックドライバー一発とは思えない煌めきのある品のある高音を鳴らします。

【低音の音質】事前の本サイトやYoutubeのレビューで"低音が足りない"という指摘を数多く見たので覚悟はしておいたのですが、同時購入のNUARL Magic Ear+ for TWEのお陰か必要十分の締まった低音を耳に届けてくれます。
開封後最初にD'Angeloの「Feel Like Makin' Love」を聴きましたがいきなりドラムのキックが脳天に刺さるような感覚に襲われ驚愕しました。JBLのCLUB PRO+ TWSも重くて質の良い低音を鳴らしますがイコライジングしない生のままでもN6 Proは楽しませてくれます。

【フィット感】先に挙げたMagic Ear+ for TWE(M)が功をなしてか私の耳にはジャストフィットしてます。
    しかしまだ耳に完全に馴染んだとは言えませんが。

【外音遮断性】室内で聴いてるだけなのでよくわかりませんね

【音漏れ防止】こちらも上記に同じです。

【携帯性】CLUB PRO+ TWSより若干大きめかと思いますが、それでもまだまだ小さい方でかさばらない造りだと思います。お荷物にはなりません。手間ひらにスッポリ入る大きさです。

【総評】今年に入ってCLUB PRO+ TWSを購入して機能の豊富さや音作りの楽しさに満足していました。しかしある時ふと一瞬の音の煌めきの質になぜか「ん?」と感じるところがあり、色々いじった挙句にノイキャンオフ+低音を持ち上げた音をお気に入りとして固定していました(外出時はアンビエントモードにしています)。
しかし「やはり強調した音だ」との思い強まり、そのままでも製作者が意図して創ったデフォルトの音を活かす美音のイヤホンは無いものかと思案するようになりました。
このイヤホンに出会ってからは2020年以降発売のモノの方が良いのは分かっていても琴線に触れるモノとなかなか出会えません(N10Proは大きいし色気も無いしなんか違う感じがしたのでパスしました)。そんな中この前後左右に広い艶のある音の渦と出会えて幸せです。
今さらN Pro6?と言割れるかもしれませんが音質第一ならばANC等の機能は二の次と考えます(電車通勤等も無いのでノイキャンは必須ではありません、)。
外出時はノイキャンや外音取り込みのできるCLUB PRO+ TWS、自宅でのリスニング用にはN6 Proと使い分けようと思います。
(2/21現在 後記)
NuarlのMagicEarに変えてからどんどん低音も増してきて今では繊細かつダイナミックに鳴らしてくれるようになった我が家のn6Proです。あのあとイコライザーのいじりすぎで汚く雑になったJBL CLUB PRO+ TWSを手放し、Jabra elite 85tとAVIOTのTE-BD21j-pnkも迎え入れましたがTE-BD21j-pnkに至ってはハイブリッド感なし、クリア感なしの安っぽい音でこれにも直ぐ飽きて放出。
当初荒削りな音と思っていたelite85tは耳も慣れてマルチポイントのシームレスさ、高品位なANC、どこまでも自然なヒアスルー等便利過ぎて残すことに。慣れると案外悪い音ではありません(決して艶はありませんが)
そして外出時は高品質のアンビエントを兼ね備えたelite85t、自宅内のリスニング用にn6Proと使い分けることで決着。あまりにもn6Proが可愛いのでレッドカッパーも購入しようかと思案中です。昨今なんぼハイブリっドだ、協力ANCだと言ってもイヤホンである以上音質第一優先だと思うのに変わりありません。イコライザーをいじらないとまともな音にならない雑なイヤホンは要りません。残した二機種はメーカーの取り組みも真面目で製品コンセプトも確固たるものを持っているのが好印象です。
これからもYoutuberやブロガーのステマくさい言葉に惑わされず自分の信じたイヤホン、ガジェットを2021年も大切にしていきたいと思う次第です。
【3/12現在】
たまたま見ていたJVCのサイトで見つけたニッパー君が印象のVictor HA-FX100Tに一目惚れしてしまい、気がついたらポチっていました。
少し地味な外見ながらも満遍なく過不足なく鳴らす堅実で味わいのある音も気に入り、elite85tもありながらエージングを楽しみに聴いていますが、付属していたスパイラルドットをSFに付け替えて、代わりに余ったスパドを本N6Proに付けてみたところ「シャキーン!!」
元々スタイリッシュな外見に煌びやかでやや派手な音色だったのに一本心が通ってますます魅力的(な女性?)に様変わりしました。
とても不謹慎な例えですが、地味ながら永く一緒に居るほどに味わい深くなるHA-FX100Tに「MacでもiPhoneでも、なんならAppleTVでもまとめて面倒を見てやる」肝っ玉母ちゃんのElite85t、そしてどこまでも美しくなって遠い存在になりそうなN6Pro、と、自分の中では贅沢な折り合いを付けて愛用することにしました。美しいけど長く聴いているとちょっと疲れるN6Proから聴いてホッとするHA-FX100Tとの間を行ったり来たり。幸せです(笑)
コテコテに化粧を塗りたくって(イコライジングして)必死に美人に見せるJBLや使い物にならないアンビエントを纏った某pnkに未練はありません。
"素"で勝負できる素肌美人N6Pro(現在はAmazonで一万前後で手に入る!)、やっぱり小遣い貯めてカッパーも買おうかなぁ。

比較製品
プレシードジャパン > AVIOT TE-BD21j-pnk
JBL > CLUB PRO+ TWS
主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

参考になった10人(再レビュー後:6人)

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とmそnさん

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イヤホン・ヘッドホン
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満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止無評価
携帯性3

NT01AXを10000円でトレードアップして入手し,4か月ほど使用。SONY WH-1000XM3と併用。

【デザイン】
NT01AXの光沢のある素材から,本体・ケース共にマットな素材になったので,手垢など汚れが付きにくくなった。本体とケースの素材のデザインの統一感もいい。一方で傷は目立ちやすくなった。WH-1000XM3に比べるとややしっとりした手触りで,何故かN6PROの方が明らかに汚れが付きやすい。マットブラックは特別高級感があるわけではないが,使いやすいカラーだと思う。

【高音の音質】
【低音の音質】
主にJazz, 洋ロック,ソウルを視聴しているが,完全独立型であることを考えると十分及第点を与えられる。音の解像度と空間的解放感,中高音の温室は特筆でき,これらの点においてはWH-1000XM3ともいい勝負だと思う。ライブ音源でこれらの良さが発揮されているように感じる。

敢えて言うならば,高音はほんの少しだけこもりがちな印象がある。低音もそこまでなるわけではない。

全体的なバランスはフラットで聴き疲れしない。いい意味で癖のない出力・解像度なので,機器側のイコライザを少し使えば様々な好みに対応できると思う。

【フィット感】
NT01AXよりもイヤーピース周囲が曲線的になったためか,フィット感は増したと思う。やや小さめのイヤーピースをつけていても,ぽろっと落ちることはない。軽量かつ小型なので,装着時のストレスはほとんどない。相性の良いイヤーピースを見つけられれば,長時間つけていても疲れない。

【外音遮断性】
特に遮音性が高いわけではない。ただし車の音などは聞こえづらくなるので,ランニング時などの使用はお勧めできない。

【操作性】
左右に3つずつ,同じ機能のボタンがあるので操作しやすい。ボタン形状もとっさに押しやすい・

【音漏れ防止】
不明。周囲から指摘されたことはなく,問題ないレベルだとは思う。

【携帯性】
ややケースが大きくかさばる。ケースには厚みがあるため,ポケットに入れて歩くのは難しい。ただケースも含め軽量なので,カバンにとりあえず入れておいて気が向いたときに使える。

NT01AXではストッパー式だったケースのふたがマグネット式になった点は評価できる。ただしケースの上下が分かりづらいので,ケースを見ずに本体を出し入れするのは難しい。

【接続安定性】
満員電車(乗車率150%くらい)だとたまに1秒ほどブチっと途切れるが,カフェくらいでは全く途切れない。室内だと音源から壁1枚隔てただけでは途切れない。壁を2枚挟むと途切れやすくなる。iPhone, PC, Macなどとの接続も良好。

【マイク性能】
通話時に使うと,声が遠いといわれることがある。意識して大きめの声で話せば改善できるが,本製品のような密閉型を装着して自分の声量を把握するのが難しいため,人前では通話には使っていない。

【その他】
動作確認音,特にBluetooth接続・切断時の音声が爆音。うるさすぎて一度耳から外して操作するほど。装着時にもこの音は音漏れしていると思う。NT01AXの時よりはやや小さくなった気がするが,それでもなおうるさい。

同社の新製品へのトレードアップが今後も期待できるのもうれしい。NUARLの新製品がでたら,またこのサービスを利用すると思う。

【総評】
総じて満足。装着感を感じたくないとき,外出時などはWH-1000XM3でなくこちらを使用している。本製品以下のレベルのイヤホンにはもう戻れないが,これ以上のレベルのものも当分必要ないと思う。

比較製品
エム・ティ・アイ > NUARL NT01AX [BLACK GOLD]
SONY > WH-1000XM3
主な用途
音楽
ラジオ
接続対象
ポータブルプレーヤー

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エム・ティ・アイ

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