Enthoo Luxe 2 PH-ES719LTG_DBK01_JP レビュー・評価

2019年10月19日 発売

Enthoo Luxe 2 PH-ES719LTG_DBK01_JP

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対応マザーボード:ATX/MicroATX/Extended ATX/Mini-ITX/SSI-EEB 幅x高さx奥行:240x570x595mm 3.5インチベイ:0個 3.5インチシャドウベイ:4個 5.25インチベイ:0個 Enthoo Luxe 2 PH-ES719LTG_DBK01_JPのスペック・仕様

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Enthoo Luxe 2 PH-ES719LTG_DBK01_JPPhanteks

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2019年10月19日

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Enthoo Luxe 2 PH-ES719LTG_DBK01_JP のユーザーレビュー・評価

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満足度:3.50
(カテゴリ平均:4.31
集計対象2件 / 総投稿数2
  1. 5 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 5.00 4.53 -位
拡張性 スロットやベイ、ポートの数など 3.50 4.03 -位
メンテナンス性 メンテナンスはしやすいか 3.50 3.98 -位
作りのよさ ケース自体の品質はよいか 4.00 3.91 -位
静音性 静音設計がとられているか 4.00 3.65 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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PsyYenさん

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よく投稿するカテゴリ

PCケース
1件
0件
もっと見る
満足度3
デザイン5
拡張性2
メンテナンス性3
作りのよさ4
静音性4
 

サイド480mm、トップボトム360mmラジエーター搭載

裏配線スペース

 

1年間使って見ての再レビューとなります。

[デザイン]
昨今流行りのフラットで洒落たデザインですが、後継のPRO2と比べるとソリッドパネルのため、冷却面が犠牲になっています。
内部のSATA電源ケーブルに繋ぐことで、ケースのLEDを発光させることができ、フロントパネルから発光パターンを変更できます。

[拡張性]
このケースはフロント480mm、サイド480mm、トップ360mm、ボトム360mmのラジエーターをサポートしていますが、クリアランスは非常にギリギリです。
フロント480mmは天板とボトムにラジエーターを付ける場合、厚み30mm〜40mm程度が限界です。
トップはいくつかのネジを諦めればかなり後方にずらすことができるのですが、ボトムはケースの底から固定するのではなく、専用のブラケットにラジエーターやファンを取り付けたあとに本体に設置するので、あまりずらすことができないためです。
またフロント480mmラジエーターをつけた場合、トップとボトム両方にラジエーターをつけると殆ど注排水口のクリアランスが確保できません。
もし検討されている方はエクステンダやロータリーエルボを大量に用意する必要があります。
参考までに10mmエクステンダと45°+45°のダブルロータリーエルボを組み合わせるとうまくいきました。
サイドに480mmラジエーターを取り付ける場合は更にむずかしく、裏配線側にはフロントIOパネルの配線があるため、ラジエーターを取り付けるとサイドパネルが少し膨らんでしまう可能性があります。
またフロントとボトムにラジエーターをつけると3.5インチベイが使えません。
HDDを取り付ける方は必然的にラジエーターをフルで搭載することができません。
またボトムラジエーターは幅120mm等のファンの幅とぴったりなものしかつけることができません。
大半のラジエーターが幅130mm近いのでHWlabのスリムラジエーター等を検討する必要があります。
そして裏配線スペースもあまり広くはないです。
サイドファンor2.5インチになるパネルの裏は2.5インチ用の固定爪があるためフラットではありません。
ハブやLEDコントローラーなど裏に回したいものが多いと置き場に困ると思います。
今回私はLEDファンを使用しませんでしたが、LEDファンを大量に使用する場合にはコントローラーをどこに設置するのか決めておくべきだと思います。
サイドの2.5インチベイが不必要な場合、自分でアクリルでも加工して塞いでしまうのもいいかもしれません。

[メンテナンス性]
出荷時の状態でサイドパネルのガラスを開けるにはトップパネルを外し、フロントパネルを外し、サイドパネルのねじを外すという凄まじく面倒な手順を踏む必要があります。
サイドパネルを止めているネジを外してしまえばフロントパネルを外さずに開けるので購入したらまず最初にやっておくべきです。
ねじがなくてもしっかりとハマっているので勝手に開くようなことはありません。
ダストフィルターはパネルを全て外さなければ取れないので面倒です。
ボトムのフィルター一枚取り出すのにトップとフロントパネルを外さなければなりません。

[作りの良さ]
値段が高いだけあってしっかりしています。
ネジ穴の位置がずれたりなどはありませんでした。
パーツがかっちりハマるのでさすが高級ケースだなと。

[静音性]
載せるパーツ次第ですが、サイドパネルはケースとガラスの間にしっかりとしたスポンジ状のもので目張りしてあるのでそこから音が漏れることはありません。
重量もあるので共振等の心配もほとんどないと思います。
とはいえ開口部も多いため、吸音材を貼り付けたような静音ケースほどの静音性はありません。

[総評]
冷却性ならばメッシュパネルに変更されたPRO2、ラジエーターを積んだ状態で3.5インチベイの使用を考えるならばO11dynamicXLのほうがいいと思います。
もし購入を検討されている方はラジエーターの厚みやサイズ等をしっかりと動画等で確認し、クリアランスを測ってから購入されるのがよろしいかと思います。
決して駄作ではないのですが、もう一歩というかゆいところの多いケースという印象です。

比較製品
LIAN LI > O11 DYNAMIC XL
レベル
自作経験豊富
重視項目
スペック重視

参考になった5人(再レビュー後:2人)

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そらそら147さん

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  • 累計支持数:897人
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スマートフォン
7件
15件
CPU
3件
3件
SSD
6件
0件
もっと見る
満足度4
デザイン5
拡張性5
メンテナンス性4
作りのよさ4
静音性4

全体像

裏配線、専用電源

ケース内

メインシステム

サブシステム

ケース背面

ロマンを求めて(嘘)ケースを買換ました。

満足度は80%程度でまだ作り込みは、甘い気がするので星は4つです。

下記に詳しい理由を書いているので、参考にしていただければと思います。

1.ARGBは本体内蔵品はケース制御できるが、アクセサリは増結できない。

2.ARGB用電源SATAとFAN分配電源SATAが別々。
 (マザボに制御コネクターを挿さないと全回転でうるさい上に、ケース制御不可)

3.裏配線スペースが最低限。24ピンケーブル1本分の隙間しか作られてない。
 せめて1.5本分ぐらいのゆとりが欲しかった。

4.miniITX用ライザーケーブルが硬すぎて一番ケース中央側のPCIスロットが絶対に使えない。
 まじで設計ミスレベル。もっとしなるライザーケーブルにしてほしい。
 (PCIスロットが縦置き3本中2本しか使用できないため、3スロットGPUは要注意)

5.前面、もしくはサイドにラジエーターを置くと、どちらか一方は使えなくなる。
 又、ラジエーター設置位置はサーマルテイクのケース程、融通がきく作りになってない。

6.デュアルシステム構築時は電源は1個しか搭載できないため、専用電源が必要。
 (しかも値段高め)

7.リセットスイッチがデュアルシステムの電源と排他のため、デュアルシステム時は
 リセットスイッチが使用できない。(というか2台目の電源スイッチになってしまう)

良い部分

1.元々E-ATXも考慮されたケースな為、スリーブ位置がE-ATXを使用しても被らない。
 (E-ATX対応ケースでもスリーブが隠れる製品が殆なため、評価高め)

2.FAN分配器が元々付属している。

3.ケース付属のARGBコントローラーの色が豊富。

4.ロマン重視のデュアルシステム、デュアルシステム水冷ができる。
 (買換た一番の理由)

以上になります。
デメリットのが多く感じますが、些細な問題といえば問題です。

割と解決も可能なので、ロマンを求める方はおすすめです。
又、いずれかは、RTX3080も水冷化してもっとピッカピカにしようと考えています。

レベル
自作経験豊富
重視項目
スペック重視

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