『6万円しないスマホがAntutuスコア33万超!(実際は40万以上!)』 LGエレクトロニクス LG G8X ThinQ SoftBank やすゆーさんのレビュー・評価

LG G8X ThinQ SoftBank

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発売日:2019年12月 6日

キャリア:SoftBank OS種類:Android 9 販売時期:2019年秋冬モデル 画面サイズ:6.4インチ 内蔵メモリ:ROM 64GB RAM 6GB バッテリー容量:4000mAh LG G8X ThinQ SoftBankのスペック・仕様

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『6万円しないスマホがAntutuスコア33万超!(実際は40万以上!)』 やすゆーさん のレビュー・評価

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6万円しないスマホがAntutuスコア33万超!(実際は40万以上!)

★2021/5/6追記★
使い慣れると、他のスマホで満足するのが難しいです。
もう半年以上『Redmi Note 9S』(山奥で圏外になった時、SIM入れ替えてband19通信する為に購入)と併用してますが、今もG8Xがメインです。

理由はデュアルスクリーンだからというのもあるけど、単純に『スマホとしての性能』が大きいです。
スナドラ700台とではアプリの動作1つ1つで明らかに差があります。

買い替えるとしたら、V60かVELVETしかなさそう。
でもV60は値段が2倍近いし、VELVETは性能ちょっと下がる…そもそもLGがスマホから撤退しちゃうし。
困ったもんです。

★ここまで★

とんでもないコスパです。
これまでAntutuスコアが4万程度や15万程度のスマホを使ってきましたが、15万→33万は4万→15万ほどの飛躍は感じませんでした。
でもスマホの操作やゲームの動作感など、いろんな部分で「引っ掛かり」や「モッサリ」が明らかに軽減してます。
さすがハイエンドに近い性能なだけあります。

Antutuスコアはデュアルスクリーン装着した状態で33万、外して本体だけだと40万以上になります。
でも、実用上あまり差は感じません。

有機EL液晶は綺麗ですね。
真っ暗な中でhonor9と見比べたら、ゲームのロード中といった「画面が暗くなった」時に【段違いの差】を実感できます。
有機ELに慣れると「美麗なIPS液晶?(笑)」ってなりますね。
昔、ソニーの11インチの有機ELテレビを見た時の感動が蘇りました。
(まあ今時はこれが普通の高画質って感じる人も増えてるんでしょうけど)

バッテリーは4000mAで、けっこう大容量。
満充電にすれば丸一日は持ちます。
朝からずっと1日中ゲームやってても寝るまで持ちますね。(遊んでるのはオバマスくらいですが)

カメラは特に可も不可もなくって感じ。
今時らしい2レンズです。
「デュアルスクリーンらしい使い方」があるので公式サイトで見ると良いです。


■デュアルスクリーン
最大の売りです。
公式サイトとかでも散々アピールしてますが、アプリ2つを同時に表示したいって人にとっては凄く便利です。
切替表示とは明らかに使い勝手が違います。
例えば「メインスクリーンでパズドラ、デュアルスクリーンでモンスト」なんて事も可能です。

2画面を1画面としてワイド表示させれるのは専用アプリだけ…と商品説明にあります。
でもGooglePlayストアにある「G8X WideMode」というアプリ(個人製作)を使えば、何のアプリでも2画面ワイド表示できます。
中央ヒンジ部分で隠れて見えないイメージありますが、実際は隠れるような表示はありません。
縦読みの文章系も、意外と丁度よく左右の画面に分かれます…文章が真っ二つになる事もありますが。
 ※個人作成のアプリなので使うなら自己責任で

2画面表示させてなくても、デュアルスクリーンをスタンド的に使うのもありです。
他人から見られにくくする「目隠し」的な使い方もありますね。

★デュアルスクリーンのON/OFF★
いちいち画面端にあるアプリ(?)を使うのって面倒ですよね?
デュアルスクリーンのダブルクリック(?)で可能です。
OFFの状態のスクリーンをトトンと叩けばONになりますし、アイコンない部分をトトンと叩けばOFFになります。


■デュアルスクリーンのデメリット
やはり独自の問題あります。
ずいぶん多いように見えますが「デメリットとは言い難いもの」も含めてます。

・重くなる
スペック表に重さ193gとあるけどこれは「本体だけの重さ」で、デュアルスクリーン装着すると337gでした。
ただ、私は気になりません。
以前使ってたスマホも175gと重い方だったし、バッグ入れて持ち歩くなら携帯性は大差ありません。
もちろん小さいスマホに比べたらアレですが…。

・1.5倍くらいの厚みになる
どうしてもデュアルスクリーンの分だけ厚くなります。

・通信や充電するのにマグネット付き変換コネクタが必須
スマホ本体はUSBコネクタType-Cです。
デュアルスクリーン装着時はコネクタの形状が変わってしまうので、専用の変換コネクタをType-Cケーブルに装着させる必要があります。
そして1つしか付属してません。
積極的に「ワイヤレス充電」環境を用意すべきだと思います。
15Wまで対応してます。(後述)

・横向き表示は基本「メインが上、デュアルスクリーンが下」の向きになる
要は「頭でっかち」な重量バランスになってしまい、地味に「横向きのゲーム」を遊ぶ人には不便です。
もちろん逆さにしたり設定すれば上下反転しますが「その都度」やらなきゃならないので面倒です。

・保護フィルムが3枚必要
メイン、デュアル内面、デュアル外面と3枚必要ですが、amazon等で3枚セット品が売ってます。
メインとデュアル内面に「ガラス」タイプを貼ると「厚み」のせいで折り畳めなくなるから要注意です。

・ケース背面が大きく開いてる
カメラのレンズ部分だけ開いてるタイプじゃないので、背面が傷付きやすそうで心配になります。
私はダイソーで適当な保護フィルムを買ってきて切り貼りしました。


■イレギュラー的な話
・SIMロック
店頭で一括払い購入したのでSIMロック解除を無料でしてもらいました。
docomo系のエキサイトモバイルSIMなので『band1のみ』での利用になります。
格安SIMは元々データ通信が速くないし、band19使えなくて困るのは『山奥や海上で圏外になりやすい』くらいです。
アウトドアしない人なら問題ないでしょう。

・ワイヤレス充電
5W製品だと100%まで充電できない可能性が高いですので7.5W以上、できれば15Wを使ってください。
5/7.5/10/15Wを試しましたが、5W物だけは明らかに満充電まで充電できませんでした。

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デザイン5
携帯性2
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カメラ4
6万円しないスマホがAntutuスコア33万超!(実際は40万以上!)

とんでもないコスパです。
これまでAntutuスコアが4万程度や15万程度のスマホを使ってきましたが、15万→33万は4万→15万ほどの飛躍は感じませんでした。
でもスマホの操作やゲームの動作感など、いろんな部分で「引っ掛かり」や「モッサリ」が明らかに軽減してます。
さすがハイエンドに近い性能なだけあります。

★Antutuスコアについて★★★★★
33万はデュアルスクリーン装着した状態での事で、外して本体だけで測定すると40万以上になります。
でも、実用上あまり差はない、という感想です。
★★★★★★★★★★★★★★★★★

有機EL液晶は綺麗ですね。
真っ暗な中でhonor9と見比べたら、ゲームのロード中といった「画面が暗くなった」時に【段違いの差】を実感できます。
有機ELに慣れると「美麗なIPS液晶?(笑)」ってなりますね。
昔、ソニーの11インチの有機ELテレビを見た時の感動が蘇りました。
(まあ今時はこれが普通の高画質って感じる人も増えてるんでしょうけど)

バッテリーは4000mAで、けっこう大容量。
満充電にすれば丸一日は持ちます。
朝からずっと1日中ゲームやってても寝るまで持ちますね。(遊んでるのはオバマスくらいですが)

カメラは特に可も不可もなくって感じ。
今時らしい2レンズです。
「デュアルスクリーンらしい使い方」があるので公式サイトで見ると良いです。


■デュアルスクリーン
最大の売りです。
公式サイトとかでも散々アピールしてますが、アプリ2つを同時に表示したいって人にとっては凄く便利です。
切替表示とは明らかに使い勝手が違います。
例えば「メインスクリーンでパズドラ、デュアルスクリーンでモンスト」なんて事も可能です。

2画面を1画面としてワイド表示させれるのは専用アプリだけ…と商品説明にあります。
でもGooglePlayストアにある「G8X WideMode」というアプリ(個人製作)を使えば、何のアプリでも2画面ワイド表示できます。
中央ヒンジ部分で隠れて見えないイメージありますが、実際は隠れるような表示はありません。
縦読みの文章系も、意外と丁度よく左右の画面に分かれます…文章が真っ二つになる事もありますが。
 ※個人作成のアプリなので使うなら自己責任で

2画面表示させてなくても、デュアルスクリーンをスタンド的に使うのもありです。
他人から見られにくくする「目隠し」的な使い方もありますね。

★デュアルスクリーンのON/OFF★
いちいち画面端にあるアプリ(?)を使うのって面倒ですよね?
デュアルスクリーンのダブルクリック(?)で可能です。
OFFの状態のスクリーンをトトンと叩けばONになりますし、アイコンない部分をトトンと叩けばOFFになります。


■デュアルスクリーンのデメリット
やはり独自の問題あります。
ずいぶん多いように見えますが「デメリットとは言い難いもの」も含めてます。

・重くなる
スペック表に重さ193gとあるけどこれは「本体だけの重さ」で、デュアルスクリーン装着すると337gでした。
ただ、私は気になりません。
以前使ってたスマホも175gと重い方だったし、バッグ入れて持ち歩くなら携帯性は大差ありません。
もちろん小さいスマホに比べたらアレですが…。

・1.5倍くらいの厚みになる
どうしてもデュアルスクリーンの分だけ厚くなります。

・通信や充電するのにマグネット付き変換コネクタが必須
スマホ本体はUSBコネクタType-Cです。
デュアルスクリーン装着時はコネクタの形状が変わってしまうので、専用の変換コネクタをType-Cケーブルに装着させる必要があります。
そして1つしか付属してません。
積極的に「ワイヤレス充電」環境を用意すべきだと思います。
15Wまで対応してるようです。

・横向き表示は基本「メインが上、デュアルスクリーンが下」の向きになる
要は「頭でっかち」な重量バランスになってしまい、地味に「横向きのゲーム」を遊ぶ人には不便です。
もちろん逆さにしたり設定すれば上下反転しますが「その都度」やらなきゃならないので面倒です。

・保護フィルムが3枚必要
メイン、デュアル内面、デュアル外面と3枚必要ですが、amazon等で3枚セット品が売ってます。
メインとデュアル内面に「ガラス」タイプを貼ると「厚み」のせいで折り畳めなくなるから要注意です。

・ケース背面が大きく開いてる
カメラのレンズ部分だけ開いてるタイプじゃないので、背面が傷付きやすそうで心配になります。
私はダイソーで適当な保護フィルムを買ってきて切り貼りしました。


■イレギュラー的な話
ソフバンショップで買ったんですが「頭金」と言って消費税の他に手数料5500円とられました。(店によって金額は違うらしい)
少し時間かかっても良い人はソフバンショップ以外で買いましょう。

店頭で一括払い購入したのでSIMロック解除を無料でしてもらいました。
現在、docomo系のエキサイトモバイルSIMですが、特に問題なし。
格安SIMは元々データ通信速度が遅いし、band19じゃない事での不都合は感じてません…今のところは。

ワイヤレス充電ですが、5W製品だと100%まで充電できない可能性が高いです。
7.5W以上、できれば10W以上の製品を使ってください。
私は5W、10W、15Wの3つを試しましたが【5Wだけダメ】でした。

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満足度5
デザイン5
携帯性3
レスポンス5
画面表示5
バッテリー5
カメラ4
6万円もしないスマホが、Antutuスコア33万超!

とんでもないコスパです。
これまでAntutuスコアが4万程度や15万程度のスマホを使ってきましたが、15万→33万は4万→15万ほどの飛躍は感じませんでした。
でもスマホの操作やゲームの動作感など、いろんな部分で「引っ掛かり」や「モッサリ」が明らかに軽減してます。
さすがハイエンドに近い性能なだけあります。

有機EL液晶は綺麗ですね。
真っ暗な中でhonor9と見比べたら、ゲームのロード中といった「画面が暗くなった」時に【段違いの差】を実感できます。
有機ELに慣れると「美麗なIPS液晶?(笑)」ってなりますね。
昔、ソニーの11インチの有機ELテレビを見た時の感動が蘇りました。
(まあ今時はこれが普通の高画質って感じる人も増えてるんでしょうけど)

バッテリーは4000mAで、けっこう大容量。
満充電にすれば丸一日は持ちます。
朝からずっと1日中ゲームやってても寝るまで持ちますね。(遊んでるのはオバマスくらいですが)

カメラは特に可も不可もなくって感じ。
今時らしい2レンズです。
「デュアルスクリーンらしい使い方」があるので公式サイトで見ると良いです。


■デュアルスクリーン
最大の売りです。
公式サイトとかでも散々アピールしてますが、アプリ2つを同時に表示したいって人にとっては凄く便利です。
切替表示とは明らかに使い勝手が違います。
例えば「メインスクリーンでパズドラ、デュアルスクリーンでモンスト」なんて事も可能です。

2画面を1画面としてワイド表示させれるのは専用アプリだけ…と商品説明にあります。
でもGooglePlayストアにある「G8X WideMode」というアプリ(個人製作)を使えば、何のアプリでも2画面ワイド表示できます。
中央ヒンジ部分で隠れて見えないイメージありますが、実際は隠れるような表示はありません。
縦読みの文章系も、意外と丁度よく左右の画面に分かれます…文章が真っ二つになる事もありますが。
 ※個人作成のアプリなので使うなら自己責任で

2画面表示させてなくても、デュアルスクリーンをスタンド的に使うのもありです。
他人から見られにくくする「目隠し」的な使い方もありますね。

★デュアルスクリーンのON/OFF★
いちいち画面端にあるアプリ(?)を使うのって面倒ですよね?
デュアルスクリーンのダブルクリック(?)で可能です。
OFFの状態のスクリーンをトトンと叩けばONになりますし、アイコンない部分をトトンと叩けばOFFになります。


■デュアルスクリーンのデメリット
やはり独自の問題あります。
ずいぶん多いように見えますが「デメリットとは言い難いもの」も含めてます。

・重くなる
スペック表に重さ193gとあるけどこれは「本体だけの重さ」で、デュアルスクリーン装着すると337gでした。
ただ、私は気になりません。
以前使ってたスマホも175gと重い方だったし、バッグ入れて持ち歩くなら携帯性は大差ありません。
もちろん小さいスマホに比べたらアレですが…。

・1.5倍くらいの厚みになる
どうしてもデュアルスクリーンの分だけ厚くなります。

・通信や充電するのにマグネット付き変換コネクタが必須
スマホ本体はUSBコネクタType-Cです。
デュアルスクリーン装着時はコネクタの形状が変わってしまうので、専用の変換コネクタをType-Cケーブルに装着させる必要があります。
そして1つしか付属してません。
積極的に「ワイヤレス充電」環境を用意すべきだと思います。
15Wまで対応してるようです。

・横向き表示は基本「メインが上、デュアルスクリーンが下」の向きになる
要は「頭でっかち」な重量バランスになってしまい、地味に「横向きのゲーム」を遊ぶ人には不便です。
もちろん逆さにしたり設定すれば上下反転しますが「その都度」やらなきゃならないので面倒です。

・保護フィルムが3枚必要
メイン、デュアル内面、デュアル外面と3枚必要ですが、amazon等で3枚セット品が売ってます。
メインとデュアル内面に「ガラス」タイプを貼ると「厚み」のせいで折り畳めなくなるから要注意です。

・ケース背面が大きく開いてる
カメラのレンズ部分だけ開いてるタイプじゃないので、背面が傷付きやすそうで心配になります。
私はダイソーで適当な保護フィルムを買ってきて切り貼りしました。


■イレギュラー的な話
ソフバンショップで買ったんですが「頭金」と言って消費税の他に手数料5500円とられました。(店によって金額は違うらしい)
少し時間かかっても良い人はソフバンショップ以外で買いましょう。

店頭で一括払い購入したのでSIMロック解除を無料でしてもらいました。
現在、docomo系のエキサイトモバイルSIMですが、特に問題なし。
格安SIMは元々データ通信速度が遅いし、band19じゃない事での不都合は感じてません…今のところは。

ワイヤレス充電ですが、5W製品だと100%まで充電できない可能性が高いです。
7.5W以上、できれば10W以上の製品を使ってください。
私は5W、10W、15Wの3つを試しましたが【5Wだけダメ】でした。

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携帯性4
レスポンス5
画面表示5
バッテリー4
カメラ4
6万円もしないスマホが、Antutuスコア33万超!

とんでもないコスパです。
これまでAntutuスコアが4万程度や15万程度のスマホを使ってきましたが、15万→33万は4万→15万ほどの飛躍は感じませんでした。
でもスマホの操作やゲームの動作感など、いろんな部分で「引っ掛かり」や「モッサリ」が明らかに軽減してます。
さすがハイエンドに近い性能なだけあります。

有機EL液晶は綺麗ですね。

バッテリーは4000mAで、けっこう大容量。
満充電にすれば丸一日は持ちます。

カメラは特に可も不可もなくって感じ。
今時らしい2レンズです。
「デュアルスクリーンらしい使い方」があるので公式サイトで見ると良いです。


■デュアルスクリーン
最大の売りです。
公式サイトとかでも散々アピールしてますが、アプリ2つを同時に表示したいって人にとっては凄く便利です。
切替表示とは明らかに使い勝手が違います。
例えば「メインスクリーンでパズドラ、デュアルスクリーンでモンスト」なんて事も可能です。

2画面を1画面としてワイド表示させれるのは専用アプリだけ…と商品説明にあります。
でもGooglePlayストアにある「G8X WideMode」というアプリ(個人製作)を使えば、何のアプリでも2画面ワイド表示できます。
中央ヒンジ部分で隠れて見えないイメージありますが、実際は隠れるような表示はありません。
縦読みの文章系も、意外と丁度よく左右の画面に分かれます…文章が真っ二つになる事もありますが。
 ※個人作成のアプリなので使うなら自己責任で

2画面表示させてなくても、デュアルスクリーンをスタンド的に使うのもありです。
他人から見られにくくする「目隠し」的な使い方もありますね。


■デュアルスクリーンのデメリット
やはり独自の問題あります。
ずいぶん多いように見えますが「デメリットとは言い難いもの」も含めてます。

・重くなる
スペック表に重さ193gとあるけどこれは「本体だけの重さ」で、デュアルスクリーン装着すると337gでした。
ただ、私は気になりません。
以前使ってたスマホも175gと重い方だったし、バッグ入れて持ち歩くなら携帯性は大差ありません。
もちろん小さいスマホに比べたらアレですが…。

・1.5倍くらいの厚みになる
どうしてもデュアルスクリーンの分だけ厚くなります。

・通信や充電するのにマグネット付き変換コネクタが必須
スマホ本体はUSBコネクタType-Cです。
デュアルスクリーン装着時はコネクタの形状が変わってしまうので、専用の変換コネクタをType-Cケーブルに装着させる必要があります。
そして1つしか付属してません。
積極的に「ワイヤレス充電」環境を用意すべきだと思います。
15Wまで対応してるようです。

・横向き表示は基本「メインが上、デュアルスクリーンが下」の向きになる
要は「頭でっかち」な重量バランスになってしまい、地味に「横向きのゲーム」を遊ぶ人には不便です。
もちろん逆さにしたり設定すれば上下反転しますが「その都度」やらなきゃならないので面倒です。

・保護フィルムが3枚必要
メイン、デュアル内面、デュアル外面と3枚必要ですが、amazon等で3枚セット品が売ってます。
メインとデュアル内面に「ガラス」タイプを貼ると「厚み」のせいで折り畳めなくなるから要注意です。

・ケース背面が大きく開いてる
カメラのレンズ部分だけ開いてるタイプじゃないので、背面が傷付きやすそうで心配になります。
私はダイソーで適当な保護フィルムを買ってきて切り貼りしました。


■イレギュラー的な話
ソフバンショップで買ったんですが「頭金」と言って消費税の他に手数料5500円とられました。(店によって金額は違うらしい)
少し時間かかっても良い人はソフバンショップ以外で買いましょう。

店頭で一括払い購入したのでSIMロック解除を無料でしてもらいました。
現在、docomo系のエキサイトモバイルSIMですが、特に問題なし。
格安SIMは元々データ通信速度が遅いし、band19じゃない事での不都合は感じてません…今のところは。

ワイヤレス充電ですが5W製品だと、正常に満充電できない可能性あります。
私が買った充電器が悪いだけかもしれませんが、あとから15W充電器も買ったので、それも試した上で改めて判断する事になります。

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