『いい製品だが後継機早く出てほしい。』 SONY WI-1000XM2 (B) [ブラック] ルワンダカールさんのレビュー・評価

2019年12月 7日 発売

WI-1000XM2 (B) [ブラック]

  • 「高音質ノイズキャンセリングプロセッサー QN1」を搭載し、ノイズキャンセリング性能が大幅に向上したネックバンド型イヤホン。
  • 「HDハイブリッドドライバーシステム」を搭載し、ワイヤレスでハイレゾ音質を楽しめる音声圧縮技術「LDAC」や高音質技術「DSEE HX」に対応。
  • イヤホンを耳の奥まで装着できるアングルドイヤーピース方式や、首周りにフィットしやすく、持ち運びやすいシリコン製ネックバンド、ケーブルを装備。
WI-1000XM2 (B) [ブラック] 製品画像

プロダクトアワード2020

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¥36,630

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店頭参考価格帯:¥37,000 〜 ¥37,000 (全国39店舗)最寄りのショップ一覧

タイプ:ネックバンド 装着方式:両耳 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ハイブリッド型 再生周波数帯域:3Hz〜40kHz ハイレゾ:○ WI-1000XM2 (B) [ブラック]のスペック・仕様

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WI-1000XM2 (B) [ブラック]SONY

最安価格(税込):¥36,630 (前週比:+2,280円↑) 発売日:2019年12月 7日

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満足度3
デザイン5
高音の音質4
低音の音質5
フィット感3
外音遮断性4
音漏れ防止5
携帯性5
いい製品だが後継機早く出てほしい。

購入1年半経過したので追記。

zoomなどのテレワークで毎日使っていました。 
先日、左側から音が聞こえなくなりました。(有線、無線関係なく)
右側は普通に聞こえますがsony製品でこんなことになったのは初めてです。初代もこんなことにはなりませんでした。

まだワイド保証期間内なので修理に出そうと思います。
これから購入する方はsonyストアでワイド保証付けたほうがいいですよ。











1000Xシリーズを愛用していて、先代機のWi-1000xと比較してレビューします。
【デザイン】
先代機はアーム部分が金属だったが、1000xm2はシリコン製に変わっている。
・メリット:冬場厚着のときに、アーム部分がどんどん傾いてくるということは無くなった。
・デメリット:シリコン製だけあってランニングなど走るとずれ落ちてくることはある。

【高音の音質】
この点に関しては、先代機WI-1000Xの方が圧倒的に良かった。高音の伸びは最高。なので先代機の方がクラシック曲など高音の伸びには最適。

『高音質』の観点で言えば、ハイレゾ音源以外を聞くとき先代機では「接続優先モード」にするとSBCにしかならなかったが1000xm2ではAACのまま使え、DSEE HXも同時に使えるのが嬉しいポイント。

【低音の音質】
この観点は、先代機、1000xm2別物と考えてほしい。
先代機の低音:ズンズン来るような奥深い低音。
1000xm2の低音:ズンズン来るようなザ・低音ではないがバランス良く鳴らしてくれる。
進化した点としては、ボーカルが良い音になった。J-popには1000xm2のほうが合う。

【音量】
先代機では小さめの音量でもよく聞こえたが、1000xm2ではなぜか大きめ(10段階の8くらい)にしないとまともに聞こえない。
こういうものなのかそれとも故障か?

【外音遮断性】
ノイズキャンセリングも先代機よりも進化している。ホワイトノイズも軽減されていて評価できる。しかし、まだ飛行機や電車で使うには物足りない。夜行バスや室内用としては十分に効果を発揮する。

【フィット感】
先代機で欠点とされていたイヤーピースが抜けやすいというところだが改善されていない。1000xm2も左耳だけなぜか取れやすい。イヤーピース部分をもっと長くして奥までしっかり差し込めるようにしてほしい。

【通話、ワイヤレス接続】
先代機よりも酷い。他のレビューでもある通り音楽や動画再生中に突然切れたりする。
3年ワイド保証で購入したので保証が切れる直前(おそらくその頃には1000xm2の後継機が出ているだろうが)に交換しようと考えている。

通話品質はマイクが口元に来たおかげで前よりも上がった。そのトレードオフとして風切り音や風の音が入りやすくなり相手からすると聞こえづらいそうだ。

【携帯性】
ポーチが良い。スーツやコートのポケットに入ってしまう。

【総評】
総評として、ボーカル音が素晴らしい。
弱点としては、
・Bluetooth接続がしょっちゅう切れる
・高音の伸びが弱い
・通話時に外音がたくさん入る
・イヤーピースが抜けやすい(巷で話題のコンプライイヤーピースを使っても同じ現象。)
・ノイズキャンセリングは申し訳ないが飛行機では役に立たないレベル
・バッテリーが8時間ほどしか持たない。≫バッテリーは最低でも15時間以上持ってほしい。


これらの欠点を改善した後継機早く出てほしい。

主な用途
音楽
映画
ゲーム
テレビ
その他
接続対象
スマートフォン・携帯電話

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高音の音質4
低音の音質5
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外音遮断性4
音漏れ防止5
携帯性5
いい製品だが後継機早く出てほしい。

1000Xシリーズを愛用していて、先代機のWi-1000xと比較してレビューします。
【デザイン】
先代機はアーム部分が金属だったが、1000xm2はシリコン製に変わっている。
・メリット:冬場厚着のときに、アーム部分がどんどん傾いてくるということは無くなった。
・デメリット:シリコン製だけあってランニングなど走るとずれ落ちてくることはある。

【高音の音質】
この点に関しては、先代機WI-1000Xの方が圧倒的に良かった。高音の伸びは最高。なので先代機の方がクラシック曲など高音の伸びには最適。

『高音質』の観点で言えば、ハイレゾ音源以外を聞くとき先代機では「接続優先モード」にするとSBCにしかならなかったが1000xm2ではAACのまま使え、DSEE HXも同時に使えるのが嬉しいポイント。

【低音の音質】
この観点は、先代機、1000xm2別物と考えてほしい。
先代機の低音:ズンズン来るような奥深い低音。
1000xm2の低音:ズンズン来るようなザ・低音ではないがバランス良く鳴らしてくれる。
進化した点としては、ボーカルが良い音になった。J-popには1000xm2のほうが合う。

【音量】
先代機では小さめの音量でもよく聞こえたが、1000xm2ではなぜか大きめ(10段階の8くらい)にしないとまともに聞こえない。
こういうものなのかそれとも故障か?

【外音遮断性】
ノイズキャンセリングも先代機よりも進化している。ホワイトノイズも軽減されていて評価できる。しかし、まだ飛行機や電車で使うには物足りない。夜行バスや室内用としては十分に効果を発揮する。

【フィット感】
先代機で欠点とされていたイヤーピースが抜けやすいというところだが改善されていない。1000xm2も左耳だけなぜか取れやすい。イヤーピース部分をもっと長くして奥までしっかり差し込めるようにしてほしい。

【通話、ワイヤレス接続】
先代機よりも酷い。他のレビューでもある通り音楽や動画再生中に突然切れたりする。
3年ワイド保証で購入したので保証が切れる直前(おそらくその頃には1000xm2の後継機が出ているだろうが)に交換しようと考えている。

通話品質はマイクが口元に来たおかげで前よりも上がった。そのトレードオフとして風切り音や風の音が入りやすくなり相手からすると聞こえづらいそうだ。

【携帯性】
ポーチが良い。スーツやコートのポケットに入ってしまう。

【総評】
総評として、ボーカル音が素晴らしい。
弱点としては、
・Bluetooth接続がしょっちゅう切れる
・高音の伸びが弱い
・通話時に外音がたくさん入る
・イヤーピースが抜けやすい(巷で話題のコンプライイヤーピースを使っても同じ現象。)
・ノイズキャンセリングは申し訳ないが飛行機では役に立たないレベル
・バッテリーが8時間ほどしか持たない。≫バッテリーは最低でも15時間以上持ってほしい。


これらの欠点を改善した後継機早く出てほしい。

主な用途
音楽
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