『DP-X1Aとの比較で主に音質評価』 SONY NW-A105 (G) [16GB アッシュグリーン] NOESIS ONEさんのレビュー・評価

2019年11月 2日 発売

NW-A105 (G) [16GB アッシュグリーン]

  • CDやダウンロードした楽曲だけでなくストリーミングサービスも楽しめるハイレゾ対応ウォークマン。ワンタッチでBluetooth接続ができる「NFC」に対応。
  • フルデジタルアンプ「S-Master HX」や、AI技術が再生中の楽曲をリアルタイムで解析しハイレゾ級高音質にアップスケーリングする「DSEE HX」を搭載。
  • 3.6型HDタッチパネル液晶の搭載でスムーズに操作できるほか、画面を見なくても操作できるハードウェアボタンを装備。USB Type-C端子を採用している。
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  • アッシュグリーン
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  • レッド
  • すべての色

記憶媒体:内蔵メモリ/microSDカード 再生時間:26時間 インターフェイス:USB2.0 Type-C NW-A105 (G) [16GB アッシュグリーン]のスペック・仕様

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NW-A105 (G) [16GB アッシュグリーン]SONY

最安価格(税込):¥26,941 (前週比:-361円↓) 発売日:2019年11月 2日

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  • レビュー投稿数:18件
  • 累計支持数:122人
  • ファン数:2人
満足度4
デザイン5
携帯性5
バッテリ2
音質3
操作性無評価
付属ソフト無評価
拡張性無評価
DP-X1Aとの比較で主に音質評価

母が購入したもの。セットアップと楽曲の転送を終えた後にテストも兼ね使い慣れたPioneer SE-CH9Tで試聴。

自分のものではないので転送した楽曲も1990〜2010年頃のJ-POPとカラヤンなどのメジャーなクラシック楽曲、後は50年代ジャズなど。

色はアッシュグリーン。落ち着きと繊細さがあって悪くない色。重量も適度。持った際の手のひらの中に納まる凝縮感は悪くない。起動時のグラフィックや再生画面、液晶ディスプレイの画質などはDP-X1Aよりはるかに質がいい。もちろんマイクロSDカードスロットにはカバーがついている。タッチパネルの応答性は同程度。筐体デザインや液晶まわりでDP-X1Aが勝っているのは画面の大きさくらいか。とは言ってもわずかだが。

Android端末であるため16Gモデルではシステム領域にかなりの分量を取られてしまっていて実際に使用可能な領域は10Gを下回っている。追加でマイクロSDカードを購入する事になるのは必至と考えておいた方がいいと思う。

出てくる音はONKYO DP-X1Aなどの音とは全く異なり、脚色が多い音。派手で鮮やかな印象。ドラムなどの打楽器もとにかく勢いがある。DP-X1AやNW-ZX100よりもこちらの方がいいと多くの人が答えるだろうと思う。しかし聞いていて楽しいのは確かだが、この音を全否定する人もいるだろう。

J-POPはほとんどがMP3 128kbpsの音源で、10年以上前に取り込んだものがほとんどであるにもかかわらず、情報量の少なさは全く感じない。この辺りは補完が相当程度効いていると思うが、その人工甘味料的化学調味料的な音をどう思うかは前述の通り人によると思う。

プリセットのハイレゾ音源になると、店頭試聴用と思われる一曲目を除いて、さすがにそうした印象は無くなり一気に自然な音になる。この点は元々の楽曲の録音に由来するところと、シンプルなアコースティック構成によるところが大きいのだろうが、それにしても一気に激変する。

気になるのはDP-X1Aと比べると、アンバランス接続というのもあると思うが、終始狭い空間で音が響いているように感じられること。

響き方も立ち上がりにキレはあるものの、その後の制動が出来ずにだらしなく音が響いている感じ。風呂場エコーやカラオケエコーのような音。

モーツァルト、カラヤン、ベルリンフィル、グラモフォンの絵に描いたようなお上品なクラシックの組み合わせでもやはりこうした音になる傾向がある。同様に50年代ジャズなど汚くてもいい音でも加工を加えて意図的に「うけのいい音」にしようとする節がある。

単に楽しい音として聴く分には十分にその要求にこたえていると思うが、作り手の側に「こういう音を出せば普通の人はいい音と思い込むだろう」という考えがあるように思えて仕方がない。

「『ハイレゾ』や『アナログ風』の音を作らないといけない」という思い込みに振り回されて混乱しているように思えなくもない。そこに『クリアネス』を出来る限り添加したような音。

ウォームトーンながらも透明感とキレがあるのは確かだが、どこまでも人工的で『不自然な自然さ』を押し付けられているように感じられて音量とは無関係にいつの間にか疲れてしまう。

一口目はおいしく感じても結局完食する気が失せる『スイーツ』のようなところがある自己主張の強い音。

少なくとも自分はDP-X1Aの様に長く聞いていようとは思わなかった。

気のせいかもしれないが英語歌詞の女性ヴォーカル楽曲がとても聞き取りやすい。初めて聴く楽曲でも何と言っているかが良く分かる。ただこれはどうでもいいことかもしれない。

「とりあえず、音楽を楽しみながら聞きたい。Wi-Fiでネットもしたい」という方には、音質の面ではお勧めできる機種。ONKYOのように将来のことで心配する必要もない。

まだ一回しか満充電と完放電をしていないのではっきりとは言えないが、電池の持ちがかなり悪い。添付の紙にも高音質パーツを多用しているため電池の持ちが悪いと書かれているが、その言い回しからこちらが受ける印象よりも、二回り以上、電池の持ちが悪い。この点は覚悟しておいた方がいいかもしれない。

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デザイン5
携帯性5
バッテリ2
音質3
操作性無評価
付属ソフト無評価
拡張性無評価
DP-X1Aとの比較で主に音質評価

母が購入したもの。セットアップと楽曲の転送を終えた後にテストも兼ね使い慣れたPioneer SE-CH9Tで試聴。

自分のものではないので転送した楽曲も1990〜2010年頃のJ-POPとカラヤンなどのメジャーなクラシック楽曲、後は50年代ジャズなど。

色はアッシュグリーン。落ち着きと繊細さがあって悪くない色。重量も適度。持った際の手のひらの中に納まる凝縮感は悪くない。起動時のグラフィックや再生画面、液晶ディスプレイの画質などはDP-X1Aよりはるかに質がいい。もちろんマイクロSDカードスロットにはカバーがついている。タッチパネルの応答性は同程度。筐体デザインや液晶まわりでDP-X1Aが勝っているのは画面の大きさくらいか。とは言ってもわずかだが。

出てくる音はONKYO DP-X1Aなどの音とは全く異なり、脚色が多い音。派手で鮮やかな印象。ドラムなどの打楽器もとにかく勢いがある。DP-X1AやNW-ZX100よりもこちらの方がいいと多くの人が答えるだろうと思う。しかし聞いていて楽しいのは確かだが、この音を全否定する人もいるだろう。

J-POPはほとんどがMP3 128kbpsの音源で、10年以上前に取り込んだものがほとんどであるにもかかわらず、情報量の少なさは全く感じない。この辺りは補完が相当程度効いていると思うが、その人工甘味料的化学調味料的な音をどう思うかは前述の通り人によると思う。

プリセットのハイレゾ音源になると、店頭試聴用と思われる一曲目を除いて、さすがにそうした印象は無くなり一気に自然な音になる。この点は元々の楽曲の録音に由来するところと、シンプルなアコースティック構成によるところが大きいのだろうが、それにしても一気に激変する。

気になるのはDP-X1Aと比べると、アンバランス接続というのもあると思うが、終始狭い空間で音が響いているように感じられること。

響き方も立ち上がりにキレはあるものの、その後の制動が出来ずにだらしなく音が響いている感じ。風呂場エコーやカラオケエコーのような音。

モーツァルト、カラヤン、ベルリンフィル、グラモフォンの絵に描いたようなお上品なクラシックの組み合わせでもやはりこうした音になる傾向がある。同様に50年代ジャズなど汚くてもいい音でも加工を加えて意図的に「うけのいい音」にしようとする節がある。

単に楽しい音として聴く分には十分にその要求にこたえていると思うが、作り手の側に「こういう音を出せば普通の人はいい音と思い込むだろう」という考えがあるように思えて仕方がない。

「『ハイレゾ』や『アナログ風』の音を作らないといけない」という思い込みに振り回されて混乱しているように思えなくもない。そこに『クリアネス』を出来る限り添加したような音。

ウォームトーンながらも透明感とキレがあるのは確かだが、どこまでも人工的で『不自然な自然さ』を押し付けられているように感じられて音量とは無関係にいつの間にか疲れてしまう。

一口目はおいしく感じても結局完食する気が失せる『スイーツ』のようなところがある自己主張の強い音。

少なくとも自分はDP-X1Aの様に長く聞いていようとは思わなかった。

気のせいかもしれないが英語歌詞の女性ヴォーカル楽曲がとても聞き取りやすい。初めて聴く楽曲でも何と言っているかが良く分かる。ただこれはどうでもいいことかもしれない。

「とりあえず、音楽を楽しみながら聞きたい。Wi-Fiでネットもしたい」という方には、音質の面ではお勧めできる機種。ONKYOのように将来のことで心配する必要もない。

まだ一回しか満充電と完放電をしていないのではっきりとは言えないが、電池の持ちがかなり悪い。添付の紙にも高音質パーツを多用しているため電池の持ちが悪いと書かれているが、その言い回しからこちらが受ける印象よりも、二回り以上、電池の持ちが悪い。この点は覚悟しておいた方がいいかもしれない。

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満足度4
デザイン5
携帯性5
バッテリ2
音質3
操作性無評価
付属ソフト無評価
拡張性無評価
DP-X1Aとの比較で主に音質評価

母が購入したもの。セットアップと楽曲の転送を終えた後にテストも兼ね使い慣れたPioneer SE-CH9Tで試聴。

自分のものではないので転送した楽曲も1990〜2010年頃のJ-POPとカラヤンなどのメジャーなクラシック楽曲、後は50年代ジャズなど。

色はアッシュグリーン。落ち着きと繊細さがあって悪くない色。重量も適度。持った際の手のひらの中に納まる凝縮感は悪くない。

出てくる音はONKYO DP-X1Aなどの音とは全く異なり、脚色が多い音。派手で鮮やかな印象。ドラムなどの打楽器もとにかく勢いがある。NW-ZX100よりもこちらの方がいいと多くの人が答えるだろうと思う。しかし聞いていて楽しいのは確かだが、この音を全否定する人もいるだろう。

J-POPはほとんどがMP3 128kbpsの音源で、10年以上前に取り込んだものがほとんどであるにもかかわらず、情報量の少なさは全く感じない。この辺りは補完が相当程度効いていると思うが、その人工甘味料的化学調味料的な音をどう思うかは前述の通り人によると思う。

プリセットのハイレゾ音源になると、店頭試聴用と思われる一曲目を除いて、さすがにそうした印象は無くなり一気に自然な音になる。この点は元々の楽曲の録音に由来するところと、シンプルなアコースティック構成によるところが大きいのだろうが、それにしても一気に激変する。

気になるのはDP-X1Aと比べると、アンバランス接続というのもあると思うが、終始狭い空間で音が響いているように感じられること。

響き方も立ち上がりにキレはあるものの、その後の制動が出来ずにだらしなく音が響いている感じ。風呂場エコーやカラオケエコーのような音。

モーツァルト、カラヤン、ベルリンフィル、グラモフォンの絵に描いたようなお上品なクラシックの組み合わせでもやはりこうした音になる傾向がある。同様に50年代ジャズなど汚くてもいい音でも加工を加えて意図的に「うけのいい音」にしようとする節がある。

単に楽しい音として聴く分には十分にその要求にこたえていると思うが、作り手の側に「こういう音を出せば普通の人はいい音と思い込むだろう」という考えがあるように思えて仕方がない。

「『ハイレゾ』や『アナログ風』の音を作らないといけない」という思い込みに振り回されて混乱しているように思えなくもない。そこに『クリアネス』を出来る限り添加したような音。

ウォームトーンながらも透明感とキレがあるのは確かだが、どこまでも人工的で『不自然な自然さ』を押し付けられているように感じられて音量とは無関係にいつの間にか疲れてしまう。

一口目はおいしく感じても結局完食する気が失せる『スイーツ』のようなところがある自己主張の強い音。

少なくとも自分はDP-X1Aの様に長く聞いていようとは思わなかった。

気のせいかもしれないが英語歌詞の女性ヴォーカル楽曲がとても聞き取りやすい。初めて聴く楽曲でも何と言っているかが良く分かる。ただこれはどうでもいいことかもしれない。

「とりあえず、音楽を楽しみながら聞きたい。Wi-Fiでネットもしたい」という方には、音質の面ではお勧めできる機種。ONKYOのように将来のことで心配する必要もない。

まだ一回しか満充電と完放電をしていないのではっきりとは言えないが、電池の持ちがかなり悪い。添付の紙にも高音質パーツを多用しているため電池の持ちが悪いと書かれているが、その言い回しからこちらが受ける印象よりも、二回り以上、電池の持ちが悪い。この点は覚悟しておいた方がいいかもしれない。

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