Nebula Apollo D2410511 [ブラック]
- アルミニウムボディを採用した350ml缶サイズのモバイルプロジェクター。本体にはタッチパネルを採用し、直感的な操作を実現している。
- 854×480画素の映像を最大100型の大画面に投影可能。200ANSIルーメンの明るさとDLP投影技術で鮮明な映像が楽しめる。
- YouTubeなどのアプリ利用が可能。HDMIやUSB接続に加え、Bluetoothでのワイヤレス接続にも対応している。
※正規取扱店以外で購入された製品は、保証期間内の故障でも無償修理の対象外となる場合がございます。保証に関しては購入ショップへお問い合わせください。
Nebula Apollo D2410511 [ブラック]ANKER
最安価格(税込):¥36,780
(前週比:±0
)
発売日:2019年10月11日
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2023年7月28日 14:38 [1740384-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 発色・明るさ | 4 |
| シャープさ | 4 |
| 調整機能 | 4 |
| 静音性 | 4 |
| サイズ | 4 |
家族の希望で購入しました。子どもが寝入りやすくなるようにとの事でしたが、わたしの予想通り、子どもは映像に見入り目は冴え、やはり当人が使いたかっただけでした。
なにはともあれ、Amazonのセールにて安く購入でき、コンパクトなのにきれいで大迫力でよかったです。
ただ、面倒なので自分ではわざわざセッティングしてまで見ません。そして操作もスイスイ動かず結構遅いので面倒でイライラします。他に設定がいるのか、上位モデルでないからか、You Tubeは見れないようです。
普段は天井に映してベッドで寝っ転がって観ています。大きなスクリーンも家族の希望で購入しましたが私が知る限り3回しか使っていません。
誰かが全部やってくれるなら観てもいいけどなくてもいい品です。保管に場所を取らないのでほっとします。
- 主な用途
- 自宅
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2021年1月17日 14:30 [1410674-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 発色・明るさ | 4 |
| シャープさ | 4 |
| 調整機能 | 4 |
| 静音性 | 4 |
| サイズ | 4 |
テレビを買うかどうかという話をしていた際に、プロジェクタが欲しい(仕事でもつかえるし・・)!と旦那が言っていたので、Amazonセールの際に、高いけれどもえい!と購入しました。
口コミどおりコンパクトで、デザイン性も気に入りました。
友人が来た際に部屋を暗くして映画上映会をしたり、子供が友達と一緒にユーチューブを見たり、結構楽しめます。
ただ、この端末自体にはAndroidが搭載されているものの、テレビ、デッキ、ナスネ等と接続することができず、、見れるものが限られるとのこと。上位機種だと接続できるようで、上位機種にしたほうがよかったのかなぁと少しだけ後悔しています。
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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。
専門誌、ネット、テレ…続きを読む
2020年3月29日 14:53 [1313418-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 発色・明るさ | 4 |
| シャープさ | 3 |
| 調整機能 | 3 |
| 静音性 | 3 |
| サイズ | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
iPhoneXとサイズ比較 |
天面はタッチバッドに。シースルーで内部の見せ方も格好良い! |
AC/DCアダプタはそれなりのサイズながら、充電して単体で使用可能。 |
メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
質感ですが、胴回りはパンチングメタルで金属ならではの風合いが好印象。天面のタッチパネル部はシースルーで基板が透けて見え、利用時は「NEBURA」のロゴが赤く光り、さらに操作時はアイコンが白色点灯するなど、格好良いです。
【発色・明るさ】
明るさのスペック値は、「Nebula Capsule II」と同じ200ルーメン。因みに、「Nebula Capsule」は同100ルーメン、「Nebula Capsule Pro」は150ルーメン。本機はコンパクトながら明るさ性能は優秀と言えます。(当方、数多くのプロジェクターを試用してきましたが、200ルーメンは実用上一つの境界線と考えています。)
据置型のホームプロジェクターに比べると明るさ性能は10分の1程度ですが、完全暗室なら100インチサイズも実用的です。明かりのある部屋の場合は、投射距離を短くして画面サイズを小さくすることで、鮮明な映像を得ることができます。
発色は、赤と緑の明度が基準よりも少し高めで派手な印象を受けますが、本格的なプロジェクターに近くナチュラルな画作り。明かりの残る部屋の場合、プロジェクター映像の色は洗い流されるので、これくらいの設定が丁度良いかもしれません。
ほか、本機は単板DMDデバイスを用いたDLPタイプですが、光源がRGBのLEDで、カラーホイールを用いたDLPプロジェクター特有のカラーブレーキング(色割れ/白色が虹のように見える)現象が気になりにくいのも良いです。(少し見えますが!)
【シャープさ】
「Nebula Capsule」や「Nebula Capsule Pro」と同じく854x480画素(SD画質)です。解像度を重視するならば、「Nebula Capsule II」(1280×720画素)の方が良いでしょう。
スマホなどの高精細映像に慣れた目で映像を見るとジャギー(斜め線のギザギザ)が目につきますが、一般的な視力(0.8程度)なら3mも離れるとピンボケしますので、PC作業のように文字を判別するのが目的ではなく、映像を大きく映しておきたいという用途なら問題ないでしょう。
【調整機能】
映像関連では、色温度を「ノーマル」、「寒色」(色温度/高)、「暖色」(色温度/低)から選択できます。他は調整できませんが、本機の用途(比較的簡易)を考えれば充分だと思います。壁に投射する場合、壁紙の色に応じて設定するのも一案です。ベージュ系なら色温度を「寒色」に、青味掛った白色なら「暖色」に設定すると良いでしょう。
フィーカスは手動ですが、キーストン(上下台形)補正は自動。プロジェクターを上方に向けて壁の高い位置や天井に投写したいケースで仰角をつけると、そのままでは映像の形が台形に変形してしまうところ、自動で補正してくれます。
【静音性】
ファン音ははっきり聞こえますが、異音は無く、耳触りな印象はありません。
就寝前などで静かに使いたい場合は、本機をできる限り枕元から遠くに設置するよう工夫すると良いでしょう。
【サイズ】
65x65mm x 高さ131mmの四角柱形。
「Nebula Capsule」(直径68mm×高さ120mm)と「Nebula Capsule II」の中間です。
【総評】
Android 7.1搭載でYouTube他、各種動画(Amazon Video/Netflix)などのストリーミングサービスの映像を、本機のみで再生することができます。Wi-Fi、バッテリー、凡庸な音質ながら一応スピーカーも内蔵し、本機が1台あれば、どこでも持ち運んでプロジェクター大画面が楽しめます。(音質は「高音質」とは言い難く、また、大音量にすると歪みがちです。音質を良くしたい場合は、別途Bluetoothスピーカーを利用すると良いでしょう)
なお、YouTubeの映像はスマホ側アプリで再生した後、出力本機に切り替えることができ、非常に便利です。Amazon Videoなどは、本機にインストールしたアプリ上で操作が必要です。
ほか、本機はタッチパネルの採用が特徴ですが、GUI上でカーソルを連続して移動するような場合、遅延があるのか行き過ぎてしまうケースが多く、慣れが必要そうです。当方としては、カーソルを1つずつ送る方法がしっくりきました。
総じて、デザインや質感が良く出てくる映像もナチュラルで好感が持てる製品でした。お安くはありませんが、コストパフォーマンス的にも満足できると思います。
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