『Xperia1の弱点を克服した神機』 ソニーモバイルコミュニケーションズ Xperia 5 SO-01M docomo [レッド] hikapika97さんのレビュー・評価

Xperia 5 SO-01M docomo [レッド]

トリプルレンズカメラや21:9シネマワイドディスプレイを採用した6.1型スマートフォン

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発売日:2019年11月 1日

キャリア:docomo OS種類:Android 9 販売時期:2019年冬春モデル 画面サイズ:6.1インチ 内蔵メモリ:ROM 64GB RAM 6GB バッテリー容量:3000mAh Xperia 5 SO-01M docomo [レッド]のスペック・仕様

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満足度5
デザイン5
携帯性4
レスポンス5
画面表示3
バッテリー5
カメラ5
Xperia1の弱点を克服した神機

XperiaXZsから機種変して1ヶ月半くらい使ったのでレビューしていきます。
SO-01Mのレッドです。

【デザイン】
docomoの主張減りました(SO-03Jはド真ん中にあります)。
赤…というよりはワインレッドに近いかも、XZPのロッソの方が個人的には好きですがこちらも美しくて好きです。

【携帯性】
1よりは良いと思います。ですが、ポケット収納時に少しはみ出るような感じ。
XZsより縦長なのでどうしても大きくなります(幅は小さいですが)。
21:9比率なので仕方ないです。

【レスポンス】
RAM6GBとは思えないサクサク感です。流石Snapdragon855。
また、ゲームエンハンサーを利用することでゲームが更に快適になります。
画面録画も標準で付いていて内部音声も入れられ、さらにマイクも内側カメラも使えるため、実況動画を作る際にはとても重宝する機能でしょう。
尚、最適化されていないものはゲームエンハンサーを利用するとパフォーマンスが落ちます、更に画面録画をすると30fps程まで落ちてしまうので注意。
(beatmania IIDX ULTIMATE MOBILEで確認)

因みに、バトロワやFPS等は大抵画面比率対応してます。
PUBGやCoD、Fortniteやマイクラは21:9のフル比率でプレイ可能です。
(3月20日現在、Bullet Forceは動きませんでした)

【画面表示】
綺麗です。とてもきめ細やかで良いと思います。
POLED?AMOLED?まだあまり明確ではありませんがそんなの関係なしに非常に綺麗な映像を映し出してくれます。
画面表示は最小にするタイプですが、21:9比率により1画面に表示できる量が圧倒的に多いため、SNSにはもってこいな端末でしょう。
しかし、Android10にしたところ、再起動する度に画面の色合いが変わってしまうバグが発生しています。
また、折角の21:9なのですが、16:9の画面では小さくなってしまうのが難点。
使ってれば慣れますがね。

【バッテリー】
多分、Xperia5の一番の魅力とも言えるバッテリー持ち。
他Android端末が4000mAhほどのバッテリー容量である中で、このXperia5は3000mAhほど。
しかし、ゲームをしていてもあまり減りません。
前機種のXZsはXperia内でも最短のバッテリー持ちだったというのもあり、非常に長持ちだなぁと感じます。
また、バッテリー劣化を抑えるいたわり充電、今までよりもさらに強化されたSTAMINAモードと、XZシリーズで課題となっていた電池持ちの悪さを克服出来た機種であると感じています。
他メーカーがバッテリー容量を増やしてバッテリー持ちを増やしている中で、最適化による消費電力の減少を図っているSONYさん。
iPhoneの傾向と似ているかもしれませんね。

【カメラ】
1220万画素×3のトリプルレンズ仕様。
前のXZsは1920万画素のシングルレンズ仕様。
画素数が減ったおかげか、ノイズが減ってとても鮮明な画像が撮れるようになりました。
超広角レンズは見てて面白いです。
望遠レンズは少しノイズが多く癖が強いです…。
また、おまかせオート撮影は基本オススメしません。この端末が本領発揮するのはマニュアルモード。
ある程度一眼レフやマニュアルモードの知識が無いと綺麗には撮れないと思います。
オートモードでパシャパシャ撮りたいなら、HUAWEIやGalaxyを推奨します。

しかし、このXperia5が本領発揮するのは、CinemaProという標準アプリ。
質感や色合いがハイエンド。24fpsの撮影も出来て、映画風な映像を撮ることが出来ます。
実際様々な場面でこちらを使ってみましたが、誰でもプロのような映像を撮ることが出来るという、革新的な機能であると感じました。
欲を言えばSDカードに保存できればもっと良かったかなぁ…。

【総評】
AQUOS Zero2やGalaxy S10/Note10など…様々な魅力的な機種がある中でのXperia5ですが、とても最適化が上手な機種だと思います。
Android10にした瞬間に致命的バグが発生したAndroid機種が多い中、Xperia5は特に大きなバグや欠陥無くとても快適に使えています。
内部ストレージ的にも64GBと、GalaxyやAQUOSに比べれば見劣りしてしまうこの機種ですが、それ以上にポテンシャルを持った機種であると感じました。
私は128GBのSDカードを持っていたため特に足りないということも無いですし、そもそもXZsの内部ストレージは32GBだけだったので…w

この機種はXperiaの中でも神機種と言える存在であると感じています。
これを選んで良かったです。

追記(2020/6/20)
有機ELあるあるなので仕方ないかもしれませんが、画面がとても暗く画面が付いたかどうかが分かりません。
特に日差しが強いときは真っ暗だったりします。
外出前に明るさを上げるのを忘れずに。半分程度では一切見えません。

更に画面オフ状態から指紋認証しても画面がオンにならなかったりします。
画面に関しては、画質は良いのですがそれ以外は弱いようです。

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デザイン5
携帯性4
レスポンス5
画面表示3
バッテリー5
カメラ5
Xperia1の弱点を克服した神機

XperiaXZsから機種変して1ヶ月半くらい使ったのでレビューしていきます。
SO-01Mのレッドです。

【デザイン】
docomoの主張減りました(SO-03Jはド真ん中にあります)。
赤…というよりはワインレッドに近いかも、XZPのロッソの方が個人的には好きですがこちらも美しくて好きです。

【携帯性】
1よりは良いと思います。ですが、ポケット収納時に少しはみ出るような感じ。
XZsより縦長なのでどうしても大きくなります(幅は小さいですが)。
21:9比率なので仕方ないです。

【レスポンス】
RAM6GBとは思えないサクサク感です。流石Snapdragon855。
また、ゲームエンハンサーを利用することでゲームが更に快適になります。
画面録画も標準で付いていて内部音声も入れられ、さらにマイクも内側カメラも使えるため、実況動画を作る際にはとても重宝する機能でしょう。
尚、最適化されていないものはゲームエンハンサーを利用するとパフォーマンスが落ちます、更に画面録画をすると30fps程まで落ちてしまうので注意。
(beatmania IIDX ULTIMATE MOBILEで確認)

因みに、バトロワやFPS等は大抵画面比率対応してます。
PUBGやCoD、Fortniteやマイクラは21:9のフル比率でプレイ可能です。
(3月20日現在、Bullet Forceは動きませんでした)

【画面表示】
綺麗です。とてもきめ細やかで良いと思います。
POLED?AMOLED?まだあまり明確ではありませんがそんなの関係なしに非常に綺麗な映像を映し出してくれます。
画面表示は最小にするタイプですが、21:9比率により1画面に表示できる量が圧倒的に多いため、SNSにはもってこいな端末でしょう。
しかし、Android10にしたところ、再起動する度に画面の色合いが変わってしまうバグが発生しています。
また、折角の21:9なのですが、16:9の画面では小さくなってしまうのが難点。
使ってれば慣れますがね。

【バッテリー】
多分、Xperia5の一番の魅力とも言えるバッテリー持ち。
他Android端末が4000mAhほどのバッテリー容量である中で、このXperia5は3000mAhほど。
しかし、ゲームをしていてもあまり減りません。
前機種のXZsはXperia内でも最短のバッテリー持ちだったというのもあり、非常に長持ちだなぁと感じます。
また、バッテリー劣化を抑えるいたわり充電、今までよりもさらに強化されたSTAMINAモードと、XZシリーズで課題となっていた電池持ちの悪さを克服出来た機種であると感じています。
他メーカーがバッテリー容量を増やしてバッテリー持ちを増やしている中で、最適化による消費電力の減少を図っているSONYさん。
iPhoneの傾向と似ているかもしれませんね。

【カメラ】
1220万画素×3のトリプルレンズ仕様。
前のXZsは1920万画素のシングルレンズ仕様。
画素数が減ったおかげか、ノイズが減ってとても鮮明な画像が撮れるようになりました。
超広角レンズは見てて面白いです。
望遠レンズは少しノイズが多く癖が強いです…。
また、おまかせオート撮影は基本オススメしません。この端末が本領発揮するのはマニュアルモード。
ある程度一眼レフやマニュアルモードの知識が無いと綺麗には撮れないと思います。
オートモードでパシャパシャ撮りたいなら、HUAWEIやGalaxyを推奨します。

しかし、このXperia5が本領発揮するのは、CinemaProという標準アプリ。
質感や色合いがハイエンド。24fpsの撮影も出来て、映画風な映像を撮ることが出来ます。
実際様々な場面でこちらを使ってみましたが、誰でもプロのような映像を撮ることが出来るという、革新的な機能であると感じました。
欲を言えばSDカードに保存できればもっと良かったかなぁ…。

【総評】
AQUOS Zero2やGalaxy S10/Note10など…様々な魅力的な機種がある中でのXperia5ですが、とても最適化が上手な機種だと思います。
Android10にした瞬間に致命的バグが発生したAndroid機種が多い中、Xperia5は特に大きなバグや欠陥無くとても快適に使えています。
内部ストレージ的にも64GBと、GalaxyやAQUOSに比べれば見劣りしてしまうこの機種ですが、それ以上にポテンシャルを持った機種であると感じました。
私は128GBのSDカードを持っていたため特に足りないということも無いですし、そもそもXZsの内部ストレージは32GBだけだったので…w

この機種はXperiaの中でも神機種と言える存在であると感じています。
これを選んで良かったです。

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満足度5
デザイン5
携帯性4
レスポンス5
画面表示3
バッテリー5
カメラ5
Xperia1の弱点を克服した神機
機種不明Antutuベンチマークスコアです。Xperia5では高い方です。
   

Antutuベンチマークスコアです。Xperia5では高い方です。

   

XperiaXZsから機種変して1ヶ月半くらい使ったのでレビューしていきます。
SO-01Mのレッドです。

【デザイン】
docomoの主張減りました(SO-03Jはド真ん中にあります)。
赤…というよりはワインレッドに近いかも、XZPのロッソの方が個人的には好きですがこちらも美しくて好きです。

【携帯性】
1よりは良いと思います。ですが、ポケット収納時に少しはみ出るような感じ。
XZsより縦長なのでどうしても大きくなります(幅は小さいですが)。
21:9比率なので仕方ないです。

【レスポンス】
RAM6GBとは思えないサクサク感です。流石Snapdragon855。
また、ゲームエンハンサーを利用することでゲームが更に快適になります。
画面録画も標準で付いていて内部音声も入れられ、さらにマイクも内側カメラも使えるため、実況動画を作る際にはとても重宝する機能でしょう。
尚、最適化されていないものはゲームエンハンサーを利用するとパフォーマンスが落ちます、更に画面録画をすると30fps程まで落ちてしまうので注意。
(beatmania IIDX ULTIMATE MOBILEで確認)

因みに、バトロワやFPS等は大抵画面比率対応してます。
PUBGやCoD、Fortniteやマイクラは21:9のフル比率でプレイ可能です。
(3月20日現在、Bullet Forceは動きませんでした)

【画面表示】
綺麗です。とてもきめ細やかで良いと思います。
POLED?AMOLED?まだあまり明確ではありませんがそんなの関係なしに非常に綺麗な映像を映し出してくれます。
画面表示は最小にするタイプですが、21:9比率により1画面に表示できる量が圧倒的に多いため、SNSにはもってこいな端末でしょう。
しかし、Android10にしたところ、再起動する度に画面の色合いが変わってしまうバグが発生しています。
また、折角の21:9なのですが、16:9の画面では小さくなってしまうのが難点。
使ってれば慣れますがね。

【バッテリー】
多分、Xperia5の一番の魅力とも言えるバッテリー持ち。
他Android端末が4000mAhほどのバッテリー容量である中で、このXperia5は3000mAhほど。
しかし、ゲームをしていてもあまり減りません。
前機種のXZsはXperia内でも最短のバッテリー持ちだったというのもあり、非常に長持ちだなぁと感じます。
また、バッテリー劣化を抑えるいたわり充電、今までよりもさらに強化されたSTAMINAモードと、XZシリーズで課題となっていた電池持ちの悪さを克服出来た機種であると感じています。
他メーカーがバッテリー容量を増やしてバッテリー持ちを増やしている中で、最適化による消費電力の減少を図っているSONYさん。
iPhoneの傾向と似ているかもしれませんね。

【カメラ】
1200万画素×3のトリプルレンズ仕様。
前のXZsは1800万画素のシングルレンズ仕様。
画素数が減ったおかげか、ノイズが減ってとても鮮明な画像が撮れるようになりました。
超広角レンズは見てて面白いです。
望遠レンズは少しノイズが多く癖が強いです…。
また、おまかせオート撮影は基本オススメしません。この端末が本領発揮するのはマニュアルモード。
ある程度一眼レフやマニュアルモードの知識が無いと綺麗には撮れないと思います。
オートモードでパシャパシャ撮りたいなら、HUAWEIやGalaxyを推奨します。

しかし、このXperia5が本領発揮するのは、CinemaProという標準アプリ。
質感や色合いがハイエンド。24fpsの撮影も出来て、映画風な映像を撮ることが出来ます。
実際様々な場面でこちらを使ってみましたが、誰でもプロのような映像を撮ることが出来るという、革新的な機能であると感じました。
欲を言えばSDカードに保存できればもっと良かったかなぁ…。

【総評】
AQUOS Zero2やGalaxy S10/Note10など…様々な魅力的な機種がある中でのXperia5ですが、とても最適化が上手な機種だと思います。
Android10にした瞬間に致命的バグが発生したAndroid機種が多い中、Xperia5は特に大きなバグや欠陥無くとても快適に使えています。
内部ストレージ的にも64GBと、GalaxyやAQUOSに比べれば見劣りしてしまうこの機種ですが、それ以上にポテンシャルを持った機種であると感じました。
私は128GBのSDカードを持っていたため特に足りないということも無いですし、そもそもXZsの内部ストレージは32GBだけだったので…w

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