『今のXperiaの原点!Xperia最高!(+気になる点が幾つか)』 SONY Xperia 5 SO-01M docomo [グレー] arrows manさんのレビュー・評価

Xperia 5 SO-01M docomo [グレー]

トリプルレンズカメラや21:9シネマワイドディスプレイを採用した6.1型スマートフォン

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発売日:2019年11月 1日

キャリア:docomo OS種類:Android 9 販売時期:2019年冬春モデル 画面サイズ:6.1インチ 内蔵メモリ:ROM 64GB RAM 6GB バッテリー容量:3000mAh Xperia 5 SO-01M docomo [グレー]のスペック・仕様

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今のXperiaの原点!Xperia最高!(+気になる点が幾つか)

2年半経過して幾つか気になっている点がある為、既存のレビューの加筆・修正と共に冒頭に記しておきます。
写真は再掲が面倒なので前回のレビューを参照の上。


【気になっている点】
@100%まで充電した後、有線イヤホンを接続しても何故か認識されず、再起動しない限りイヤホン出力へ切り替わらない。
AAndroid 11バージョンアップ後から、Game enhancerのゲームモードから「省電力優先」を選択しても説明にある「リフレッシュレートを40FPSに制限」する機能が働かない
BDolby Atmosの映画プリセット時のサラウンド効果が、DSEE-HXをオンにしていると打ち消されてしまう。(奥行が無くなるように聴こえる)

@に関しては90%辺りで止めた場合は起こらないので、100%まで充電した時だけ恐らくシステム側による切り替えが上手く行われてない可能性。
Aに関しては恐らくアプリのバージョンから察するに後継機の仕様をそのまま持って来たが為の不具合と推測。
Bに関してはそもそもDolby Atmosの仕様なのかなと思います。


─────以下、既存のレビュー─────


【デザイン・携帯性】
購入当時店頭在庫がグレーのみだったのでこちらを選択。
最新の1 IIIでも売れ残る程人気がないグレーですが、上品な色合いで個人的には他色に見劣りしない位美しいと思います。
カメラデザインもタピオカメラではなく左上配置の縦信号型なのがシュッとしていてカッコいいです。
また、横幅が抑えられている分スリムなので持ちやすく、昨今の重量化しつつあるハイエンドにしては軽い!
2022年現在でも縦長と批判されますが、今や他社ハイエンドも横幅があるだけで普通に縦長ですよね?


【レスポンス】
2022年現在でも最新機種に負けず劣らず快適な動作性を誇っています。
ゲームも重い3Dでも未だにヌルヌル動きます。
Snapdragon 888を積む1 III・5 III程でないにしろ、背面は熱くなりますがレスポンスの低下等はなし。
個人的に後継機の120Hzには魅力を感じつつも普段使いにおいては60Hzでもストレスないです。
最新機種と違い、サイドセンスは初期だと自動ですが、手動でバーを内側にできます。
ジェスチャー操作に片手モードを割り当ててあげれば、画面上部や端に手が届かなくてもバーをタップしたりなぞれば画面が縮小します。
Android 11へアップした事でスクショが面倒になったり、一部アプリが暴走する等現象に見舞われましたが、1か月経過して安定したので問題なし。


【画面表示】
有機ELという事もあり、ただただ美しいです。経年劣化による焼き付きという不安材料はありますが、2年半経過しても今の所焼き付きはないので問題なし。
特に暗がりにして見る21:9の動画は没入感高すぎて感動します!
その分、通常の16:9の動画は黒帯が出てしまい表示も小さくなってしまっています。
寧ろ日常使いにおいて一度に表示できる領域が広いのも良く見やすいというメリットの方が強い。
X1 for mobileは思った程の効果を感じられなかった為、クリエイターモードにしていますが、寧ろこっちの方が好みです。
因みにディスプレイ自体は8bitなので、10bitの動画はクリエイターモードにしないと正しく表示されません。


【バッテリー】
ハイエンドにも関わらず3140mAh(キャリア版の表記は3000mAhだがSIMフリー版と容量は同じ)と少な目な為に良いとは感じず、ゲームプレイや動画視聴時にはSTAMINAモードのオン・オフ関係なく目に見えて減っていきます。
無効化・アンインストール可能なアプリをシステム含めて整理しても変わりません。
一方スリープ時の消費は優秀で、朝起きても%が変わっていなかったという事がありました。
後継機種では4,000〜4,500mAhに増えたのもあり、ハイエンドとしてはトップクラスらしいのが羨ましく感じます。
ただゲーム機能を推すなら、燃費の悪さをカバーする為にHSパワーコントロールを追加してほしかったのが正直な感想です。


【カメラ】
マニュアルモード特化と言われてますが、フルオートでも概ね見たままを映し出してくれるのが良いです。
後継機種と違い超広角以外はシームレスに切り替え出来ます。
代々Xperiaで最も批判されるカメラですが、他社とは違って追従性や自然な色味に重きを置いています。
SNS映え・夜間でもとにかく明るく・望遠駆使して遠くの被写体を撮りたいなんて人には向きません。
ただ、★4の理由としては望遠使用時にピント調節が甘い点。
そして4K撮影時にコマ落ちしてしまう点ですが、購入当初から気になっていたもののAndroid 11でも改善せず。
また、熱に弱いのも惜しい点で夏場の撮影時は警告がすぐに表示されて落ちてしまいます。
しかし、Open Cameraを使えば上記の問題は概ねカバー出来ますが自慢のAF機能が。

追記ですが、Videography Proも動作したため現在は動画撮影で此方を愛用しています。
以前はCinematography Proを使っていましたが、上記のコマ落ちはしないもののズームが出来ない点やISO・SSがオートで調節出来ない、そして白飛びする事も多い上、21:9・HDR・H.265固定なのでそのままでは他の端末で再生出来ないのが不便に感じた為現在は不使用。
動画を一纏めに出来る点は有難いですが、自分には使いこなせる程のスキルがありませんでした。


【オーディオ】★5
音楽再生時にはDSEE-HXのみで、それ以外ではDolby Atmosも稼働させています。
後継機種のようなデュアルフロントでないですが、個人的には気にならないほど高音質です。
何よりDSEE-HXの存在が有難いですね。体感的にですが、オンにするとMP3やYouTube上の音楽はかなり音質良くなります。
他社ではまだまだ少ないアップサンプリング機能ですが、音楽をよく聴く人にとっては重要な要素じゃないでしょうか。
またDolby Atmosの効果もなかなかで、YouTubeの動画やゲームプレイ時にはお勧め。
音楽再生でも疑似的にサラウンド化はしてくれますが、Dolbyの仕様上音量が上下してしまう(ボリュームレベラーが強制的に働く)のであまり向かないと思います。

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満足度5
デザイン5
携帯性5
レスポンス5
画面表示5
バッテリー3
カメラ4
ある意味今のXperiaの原点!Xperia最高!
当機種超広角(16mm:0.6倍)
当機種望遠(52mm:2倍)
当機種超広角(16mm:0.6倍)

超広角(16mm:0.6倍)

望遠(52mm:2倍)

超広角(16mm:0.6倍)

当機種広角(標準26mm:1倍)
当機種広角(標準26mm:1倍)
当機種望遠(2倍)×最大デジタルズーム(10倍) Open Cameraにて

広角(標準26mm:1倍)

広角(標準26mm:1倍)

望遠(2倍)×最大デジタルズーム(10倍) Open Cameraにて

購入から1年が経過し、最新のAndroid 11へアップしての実質的な最終レビューになります。

【デザイン・携帯性】
購入当時店頭在庫がグレーのみだったのでこちらを選択。
最新の1 IIIでも売れ残る程人気がないグレーですが、上品な色合いで個人的には他色に見劣りしない位美しいと思います。
カメラデザインもタピオカメラではなく左上配置の縦信号型なのがシュッとしていてカッコいいです。
また、横幅が抑えられている分スリムなので持ちやすく、昨今の重量化しつつあるハイエンドにしては軽い!
2021年現在でもやたら縦長である事を批判されてますが、今やGalaxyを始め他社も追随しつつあるのに何故Xperiaだけが言われ続けるのか理解できません。
嫌ならば、素直に旧機種とか18:9辺りの端末を買うべきでしょう。

【レスポンス】
既に2年落ちのスペックとなってしまいましたが、2021年現在でも最新機種に負けず劣らず快適な動作性を誇っています。
ゲームも自分のよくやるものは今でもヌルヌル動きます。1 III程でないにしろ背面は熱くなりますがレスポンスの低下等はなし。
個人的に最近の主流である120Hzには、魅力を感じつつも普段使いにおいては60Hzでも全くストレスないです。
最新機種と違いサイドセンスは初期設定だと自動ですが、手動でバーを内側に表示できます。
ジェスチャー操作に片手モードを割り当ててあげれば、画面上部や端に手が届かなくてもバーをタップしたりなぞれば画面が縮小するので便利です。
Android 11へアップした事でスクショが面倒になったり、一部アプリが暴走する等現象に見舞われましたが、1か月経過して安定したので問題なし。
個人的にはGame enchancerにおいてHSパワーコントロールに対応してくれたら、下記のバッテリーの面でもっと良かったなと思います。
後、細かな点としては省電力優先にしてもFPSが40に制限されなくなったのは何故なんでしょう?(1 II以降のはきちんとなるんですが)


【画面表示】
有機ELという事もあり、ただただ美しいです。経年劣化による焼き付きという不安材料はありますが。
特に暗がりにして見る21:9の動画は没入感高すぎて感動します!
その分、通常の16:9の動画は黒帯が出てしまい表示も小さくなってしまっていますが、そこはトレードオフでしょう。
寧ろ日常使いにおいて一度に表示できる領域が広いのも良く見やすいというメリットの方が強い。
後述の理由からSTAMINAモードを稼働させており、歴代Xperia自慢のX-Realityが使えない為にクリエイターモードにしていますが、寧ろこっちの方が好みです。
因みにディスプレイ自体は8bitなので、10bitの動画はクリエイターモードにおいて疑似的10bit表示にしないと正しく表示されないので注意。

【バッテリー】
電池持ちに関しては、ハイエンドにも関わらず3140mAh(キャリア版の表記は3000mAhだがSIMフリー版と容量は同じ)と少な目な為に良いとは感じず、外出時においての移動中にGPSを使う時以外は常にSTAMINAモード(バランス優先)をオンにしています。
無効化・アンインストール可能なアプリをシステム含めて整理しても変わらず、使用中はアプリによってゴリゴリ減っていく感じです。
一方スリープ時の消費はかなり優秀で、朝起きても%が変わっていなかったという事が結構あります。
後継機種の5 IIは4000mAhに増えた為60Hzでは2020年当時歴代最高峰、120Hzでもトップクラスらしいのが羨ましく感じます。
ただ、ゲームとかしなければ1日は余裕で持つと思うので使い方次第でしょう。

【カメラ】
マニュアルモードでとか、撮影後の加工前提と言われますが、オート撮影でも概ね見たままを映し出してくれるのが良いですね。
後継機種と違い、レンズ切り替えが超広角以外はシームレスに出来ます。
今のXperiaで最も批判されるカメラですが、抑々他社とはコンセプトが違います。
少なくとも使い勝手を求めるとかどんな場面・対象物でもバシッと撮りたい方はGalaxyとかを選んだ方が良いでしょう。
個人的には良い意味でスマホらしくないので高評価です。
ただ、★4の理由としてはまず望遠使用時のピント調節の甘さ。
MFでないと被写体によってはまともにピントが合いません。
そして4K撮影時にコマ落ちしてしまう点ですが、購入当初から気になっていたもののAndroid 11でも残念ながら改善せず。
また、熱に弱いのが一番惜しい点かなと思います。
特に夏場の撮影時は警告がすぐに表示されて落ちてしまいます。
しかし、Open Cameraを使えば上記の問題は概ねカバー出来るのでお勧め。

【オーディオ】★5
音楽再生時にはDSEE-HXのみで、それ以外ではDolby Atmosも稼働させています。
後継機種のようなデュアルフロントでないですが、個人的には気にならないほど高音質です。
何よりDSEE-HXの存在が有難いですね。体感的にですが、オンにするとMP3やYouTube上の音楽はかなり音質良くなります。
他社ではまだまだ少ないアップサンプリング機能ですが、音楽をよく聴く人にとっては重要な要素じゃないでしょうか。
またDolby Atmosの効果もなかなかで、YouTubeの動画やゲームプレイ時にはお勧め。
オンとオフでは全く違うし、寧ろオンの方が21:9の画面と合わさって没入感高まります!
ただし音楽再生時は、2ch音源をアップコンバートしてくれる訳ではないので向かないです。音量も自動で上下してしまうので。

【総評】
YouTubeでも此処でもやたらiPhoneやGalaxy(と最近では中華製等)を持ち上げてXperiaをボロカス叩く人が多いですが、抑々今のXperiaは万人向けではなく他社製とコンセプトが違うのだから比べる事自体がナンセンス。
今のXperiaに不満があるなら素直にGalaxyや中華製を黙って使えば宜しい。態々マウントとるのはなんなんですかね?
元々どちらにも興味ありませんでしたが、クチコミで散々そういった類の方に絡まれてきたので今ではどちらのイメージも最悪です。
36回払いで購入したので残り2年ありますが、Xperiaの魅力に魅かれたので次もXperiaにするつもりです。SONYよ頑張れ!

参考になった37

満足度5
デザイン5
携帯性5
レスポンス5
画面表示5
バッテリー4
カメラ4
すっかり本機に魅了されてしまいました。あっ、これが・・・!
機種不明普段の使用量(1日)
機種不明ゲーム(アスファルト9)プレイ後。数値では少ないが実際は20%も減っている。
機種不明1時間出先で写真や動画撮影をした時

普段の使用量(1日)

ゲーム(アスファルト9)プレイ後。数値では少ないが実際は20%も減っている。

1時間出先で写真や動画撮影をした時

機種不明ゲームプレイ時の温度
   

ゲームプレイ時の温度

   

【デザイン・携帯性】
デザインは私は店頭在庫がグレーのみだったので此方を選びましたが、なかなか上品な色合いでブルーやレッドと比べても見劣りしない位美しいです。
前機種のF-01Jも近い色のシルバーで大変気に入ってましたが、本機はそれ以上。
サイズ感も縦長ではあるものの横幅が無い分、スリムなので持ちやすく、それでいてF-01Jより軽いのがGood。
カメラ位置も今年の流行であるスクエア型ではなく左上配置の団子型(縦に3つなのでそう呼んでます)なのは良く、僅かなバンプもケースを着けている為問題ないです。

ただF-01Jと違い、MIL規格非対応かつ両面がガラスである事、そして値段が値段なのでスマホケースと保護フィルムを常用しています。
一度2ヶ月経過後撮影中に画面から落としてしまい、一瞬『終わった・・・』と思いましたが、保護フィルムに掠り傷が付いた程度で済んだので、ゴリラガラス6採用というのは一つの安心材料なのかなと思いました。

レビューを見ているとやたら縦長である事に批判の声が挙がっていますが、そう思うなら何故態々買ったの?と言いたくなるような文句にしか聞こえません。
抑々縦長のデザインも今やGalaxyだって採用している時代、寧ろ『昔のXperiaに戻せ』というのはもはや退化を望んでるとしか思えず、新参者ながら不快感しかありません。
ならば中古で今や安く買えるXZシリーズか他社製でも買ってくださいと思ってしまいます。


【レスポンス】
前機種F-01Jが今で言うローエンドの性能の為、本機は全くの別物で非常に快適で文句なしです。
また最新のAndroid 10(バージョンアップ済)なので、ジェスチャーナビゲーションが使える点はかなり良いですね。
始めは慣れませんでしたが、本機の特徴であるサイドセンスと組み合わせたらもはや最強クラスの使い勝手になりました。

サイドセンスに関して色々言われていますが、バーを内側に表示させてあげれば普通に使えますよ。
ジェスチャー操作に片手モードを割り当ててあげれば、画面上部や端に手が届かなくてもバーをタップしたりなぞれば画面が縮小するので便利です。


【画面表示】
21:9な為、大体の動画は黒帯が出てしまい表示も小さくなってしまっていますが、私は気になりません。
後術の理由からSTAMINAモードを稼働させており、歴代Xperia自慢のX-Realityが使えない為にクリエイターモードにしていますが、寧ろこっちの方が好みです。
F-01Jもかなり綺麗でしたが、やはり本家AV機器メーカーは違うなと感動してしまいました。
縦長画面な為一度に表示できる領域が広いのも良く見やすいです。


【バッテリー】
電池持ちに関しては、残念ながら言われている程良いとは感じず、移動中GPSを使う時以外は常にSTAMINAモードをオンにしています。
前機種の電池持ちが良過ぎたせいなのか、無効化・アンインストール可能なアプリを全て片付けても変わりません。

スリープ時の電池持ちは確かに優秀だなと思います。
寝ている間とかはほぼ減らず、翌朝起きても数字が変わってない事が殆どです。
一方、使用中の減りは気になる程早く、特にゲームプレイ時とブラウジング時の減りは痛いです。
せめて1 IIや5 IIのようなHSパワーコントロールさえあれば・・・。
ただ不思議な事に、Twitter等をブラウザではなくアプリで使っている時は減りが遅いです。

【カメラ】
流石専門のメーカーだけはあり、オート撮影でも思った通りに撮ってくれるのが良いです。
他社とは違い加工感が少ないのも良く、明るいレンズを搭載している為白飛びするような所は少なく、3眼の為どのような場所でも使えるのは有難いです。
何よりも前機種の弱点を見事に克服してくれたので、以前よりも撮影の幅が広がって楽しくなりました。

ただ★4の理由としては、熱に弱く特に夏場の撮影時は温度上昇のメッセージが表示され、そのまま強制終了してしまう点。(F-01Jは38℃の炎天下でも平気だった)
また4K撮影は非常に不安定で、撮影後のFPS値が本来30のはずが24になっており、実際に再生しているとカクついています。

望遠に関しても時々ぼやけてしまったり、オートでは何故か手前にピントが合ってくれません。
接写が出来ない場所においては望遠が頼りなので、アップデートで改善される事を期待したいと思います。
後は超広角もHDR対応で、マニュアルモードでも使えたら良かったなと思いました。


【音質】
音楽再生時にはDSEE-HXのみで、それ以外では常にDolby Atmosも稼働させています。
位置が1 IIや5 IIのようなデュアルフロントでない為か、スピーカーの音質はイマイチという声が多いですが、私的には悪くないと思います(但しDolby Atmosオンが必須ですが)

ただ何よりDSEE-HXの存在が有難いです。
あくまで体感的にですが、オンとオフとではMP3再生時やYouTube上の音楽だと若干音の違いを感じられる程でしょうか。
F-01Jでも音質はONKYOのチューニングが施されており良いなと思いましたが、DSEE-HXのような機能は当然なく、アップサンプリングを搭載したプレイヤーも有料のものしかないので、もはやカメラやこれの為に選んだと言っても良い位です。
過去機種には独自のエフェクトなり、アクセサリー機能が付いていたようですが、F-01JにてDolby Audioを愛用していた身としては不満はありません。

ただ、本機に限らず最新のDolby Atmosは自動的に音量を調整する『ボリュームレベラー』なる機能のオン・オフが出来ず、強制的にオンにされてしまう仕様のようですね。
動画再生時は助かりますが、音楽を聴いている時は勝手に音量が上下してしまうのでいつもオフにしてしまいます。


【総評】
3年間愛用してきたarrows NX F-01Jから機種変更して、半年が経とうとしているのでレビューをさせていただきました。

カメラ動作やバッテリーもちの不満点はあれど、概ね書きたい事が多過ぎる位に満足しています。
36回での購入ですが、5Gが普及しても多分サブ機として愛用するでしょう。
これからも長く大切に使っていきたいと思います。

比較製品
FCNT > arrows NX F-01J docomo [White]

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