『イヤホン史上、最高の音質。日本人として誇りに思う』 パナソニック Technics EAH-TZ700 ルーラーシップ頑張れさんのレビュー・評価

2019年11月15日 発売

Technics EAH-TZ700

「プレシジョンモーションドライバー」を搭載したイヤホン

Technics EAH-TZ700 製品画像

ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 価格推移グラフ

お気に入り製品に登録すると、価格が掲載された時にメールやMyページでお知らせいたします


価格帯:¥―〜¥― (―店舗) メーカー希望小売価格(税別):¥120,000

タイプ:カナル型 装着方式:両耳 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:3Hz〜100kHz ハイレゾ:○ Technics EAH-TZ700のスペック・仕様

ネットで買うなら!クレジットカード比較
この製品をキープ

ご利用の前にお読みください

  • Technics EAH-TZ700の価格比較
  • Technics EAH-TZ700の店頭購入
  • Technics EAH-TZ700のスペック・仕様
  • Technics EAH-TZ700のレビュー
  • Technics EAH-TZ700のクチコミ
  • Technics EAH-TZ700の画像・動画
  • Technics EAH-TZ700のピックアップリスト
  • Technics EAH-TZ700のオークション

Technics EAH-TZ700パナソニック

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2019年11月15日

  • Technics EAH-TZ700の価格比較
  • Technics EAH-TZ700の店頭購入
  • Technics EAH-TZ700のスペック・仕様
  • Technics EAH-TZ700のレビュー
  • Technics EAH-TZ700のクチコミ
  • Technics EAH-TZ700の画像・動画
  • Technics EAH-TZ700のピックアップリスト
  • Technics EAH-TZ700のオークション

『イヤホン史上、最高の音質。日本人として誇りに思う』 ルーラーシップ頑張れさん のレビュー・評価

rss

あなたのレビューを投稿しませんか?

Technics EAH-TZ700のレビューを書く

対象製品レビューへの投稿でもれなくポイントプレゼント!

さん

  • レビュー投稿数:20件
  • 累計支持数:154人
  • ファン数:2人

よく投稿するカテゴリ

スピーカー
2件
52件
イヤホン・ヘッドホン
12件
34件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
3件
35件
もっと見る
満足度5
デザイン3
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止5
携帯性5
イヤホン史上、最高の音質。日本人として誇りに思う

100万円ほどの臨時収入が入ったので、金に糸目をつけずに一番音のいいイヤホンを買うことにしました。
店頭で10万〜40万クラスのハイエンド機をいろいろ聴き比べてみた結果、一番良かったのがこのTZ700でした。
イヤホン史上最高の音質だと感じました。

4年前にほほ完璧だと思って購入して以来、浮気することなく長らくメインとして使い続けてきたAK T8iE(初代)が「完全に負けた…」と感じさせられた初めてのイヤホンです。

AK T8iEはフルレンジダイナミックらしく位相特性が抜群で帯域ごとの音の繋がりが自然で、かつ超低域の沈み込みが比類がないほど素晴らしく、高域も刺さらないのに解像度が高いという、個人的にはほぼ完璧な音でしたが、
個人的には、僅かな不満点として
・低域が密室に閉じ込められたような籠もった鳴り方で、バーーンと迫って来てほしい時も前に出てこない
・中低域の量感が薄く、ロック/ポップス系での迫力がない
・中域に僅かに金属的な響きを感じることがある
といった不満がありました。

TZ700はAK T8iEの長所を全面的にアップグレードしつつ、上記の不満点もすべてクリアしており、どこを見てもまるで死角がありません。
というより、もはや高音が〜とか低音が〜とかそういう次元ではなく、ものすごく『有機的』な音がします。

技術者でも理系でもなんでもない一般ユーザーの自分が技術を語るのもナンセンスだと思いますが笑、
・位相特性やトランジェント、ナチュラルな音場感を取るならマルチBAやハイブリッドはNG ⇒現状、フルレンジダイナミック一択
・大振幅に強くトランジェントも抜群に良いドライバーを実現するために、磁性流体を用いつつ柔らかいエッジを採用
って感じで、あくまで理詰めで開発・設計された印象で、テクニクスというブランドにもなんとなく機械的なイメージを持っていたのですが、
結果として生まれたTZ700から出てくる音は、そんなイメージを抱かせることは一切なく、
とにかく音楽を聴く上での一切のストレスや邪魔な要素、雑味みたいなものを全て取り払って、ただただリアルで生生しい有機的な音だけが存在する。
そんな音がします。(言葉で表現するのは難しい)

フルレンジダイナミック全般に言えることですが、TZ700もやはりジャズやクラシック等のアコースティックな音源との相性が抜群です。
録音現場の気配とか空気感まで伝わるリアリティで、安心して音楽だけに没頭できます。
オーディオ的な性能自体が素晴らしく高いので、苦手なジャンルは特に無いのですが、
そもそも人口的で位相とか音場とかの概念が重要ではない音源(ロック・ポップス等)では、それほど凄さを感じられないかもしれません。

アコースティックな音源をよく聞く方や、AK T8iEが好きな方はぜひ店頭で試聴してみてください。
たぶん欲しくなると思います。

イヤホン・ヘッドホン界隈では長らく海外メーカー製品が話題の中心でしたが、これほどの名機が国内メーカーから出てきたことを日本人として誇りに思います。
他にもfinal D8000、A8000、ビクターFW10000など、ここ2、3年で国内メーカーによる突き抜けた名機が続々登場しており、
日本のモノづくりの素晴らしさ、技術力の高さを世界に改めてアピールできたんじゃないかなと思っています。
日本最高!


※無理やり欠点(改善してほしい点)を挙げるとすると、↓こんな感じです。

@付属バランスケーブルが2.5mmのみ
最近は4.4mmが主流になりつつあるので、4.4mmを付属させてほしかった。
もしくは3.5,mmシングルエンドのみ付属にして価格を下げ、バランスケーブルはオプション販売でもいい。
(付属品を使うのは精神衛生上あまり好きじゃないので、どうせ社外品にリケーブルするんですが)

Aコネクタがmmcx
現在の主流だが耐久性的には弱いコネクタ。
将来的にもっとしっかりしたコネクタが開発され業界標準になったら、そっちのコネクタのバージョンを出してほしい

Bフィルターの着脱ができず、分解清掃ができない
音質的には着脱できない方が良い気もするが、フィルターを外して耳垢掃除できたほうが精神衛生上いい。

Cデザインが地味
パっと見だと正直3000円くらいのイヤホンに見える。笑
ケーブルも黒っぽいグレーで地味。(恐らくonsoのOEMと思われる)
「そんな地味な見た目でも、音がいいから使うんだ」っていう玄人っぽいマインドでいられるのは好きだけど、一般受け、女子受けはしないだろうなあ。

D開発者の方の髪型が惜しい
さっぱり短髪にした方がかっこいいよ!と教えてあげたい。笑

主な用途
音楽
接続対象
ポータブルプレーヤー

参考になった7

このレビューは参考になりましたか?参考になった

  • Twitterにツイートする
 
 
 
 
 
 

「Technics EAH-TZ700」の新着レビュー

あなたのレビューを投稿しませんか?

Technics EAH-TZ700のレビューを書く

対象製品レビューへの投稿でもれなくポイントプレゼント!

この製品の最安価格を見る

Technics EAH-TZ700
パナソニック

Technics EAH-TZ700

ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2019年11月15日

Technics EAH-TZ700をお気に入り製品に追加する <89

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

qoo10
選び方ガイド
ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

プロフェッショナルレビュー
ユーザーレビューランキング

(イヤホン・ヘッドホン)

ご注意