『使えるかも』 JVC BN-RB5 3分の理さんのレビュー・評価

2019年10月中旬 発売

BN-RB5

Jackery社と共同開発したポータブル電源

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¥39,800

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価格帯:¥39,800¥60,280 (4店舗) メーカー希望小売価格:オープン

充電池容量:518Wh/144000mAh 出力波形:正弦波 出力ポート:AC×2/DC×2/USBタイプA×3/シガーソケット×1 定格出力:500W 重量:6.4kg BN-RB5のスペック・仕様

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BN-RB5JVC

最安価格(税込):¥39,800 (前週比:±0 ) 発売日:2019年10月中旬

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満足度4
デザイン無評価
使いやすさ無評価
駆動時間4
充電時間4
安全性4
静音性無評価
耐久性無評価
サイズ・携帯性5
使えるかも

災害などの停電時にどう対処したらいいかという問いに対し、充電式の電源を使ったらどうだろうと考えて購入しました。結構長い間(1年半ほど)、市場にどういう製品があってどういう特徴があるのか、レビューなどを検索していましたが、なかなか目的にあった製品が見つかりませんでした。災害時に備えるという観点からは、いつもは充電してある、あるいはできるだけ充電量が減らない程度に充電している必要があるのですが(場合によっては充電しっぱなし)、その状態は電池にとっては過酷な状態で劣化が早く充電量が急激に減少する恐れがあります。キャンプなどの使用時期が明確な用途であれば、事前に充電し使用しそのまま放置という使い方であり問題はないのですが、災害時の停電に備えるためには停電時にほぼ充電が完了していなくてはならず、停電がいつ来るかはわからないのです。中には充電器でありながら、常時充電する使い方は想定外だと言い放つメーカーすらありました。この製品がどこまでこの要求に応えられる仕様、性能であるのかはまだ十分確認できていません。

到着時は45%の充電量で、一晩充電して100%になりました(正確な充電時間を測ったわけではない)。充電時に熱くなったという印象はありません。USBを接続して使えることを確認しました。1週間放置して充電量を見ると100%のままでした。持ち運びできる程度の重さ、大きさです。接続ポートは間違えることはない程度にわかりやすいです。最近流行りのUSB PD出力端子はありません(最近発売の上位機種にはある)が、AC出力ポートが2つあるので困ることはないと思います。このシリーズは充電量で3種類ありますが、下位機種(BN-RB3)にはAC出力ポートが1つしかなく、また200Wまでしか対応しないので選択肢には入れませんでした。この機種とその上の機種(BN-RB5、BN-RB6)は外観寸法や入出力ポート、重量とも同じで充電容量のみの違いです。どういう使い方になるのかわからなかったので試し購入の意味で容量の少ない方にしました。

JVCが開発に関わっていると言う点は評価できる項目になりました。海外メーカーがどのような製品づくりをするかは不安な要素が多く、国内メーカーが監修するだけで最低腺はクリアーできると考えたからです。アフターサービスの点においても国内製品と同等の期待ができます。


追記 2022/03/05

その後の状況です。
最初に充電完了(100%)にしてから、6ヶ月、1年、1年6ヶ月と放置しました。どのくらい充電量が減少するか確認するためです。いずれの場合も100%のまま変化がありませんでした。試しに使って(放電)みましたが問題なく使えました。100%という表示がどの程度あてになる(精度として)のかはわかりませんが、災害時用に充電して備えるという目的には支障がないように思えます。ただ、リチウムイオン電池にとって100%の充電状態で放置するのは劣化が進行すると思われるので、その後は80%まで充電量を減らして保管しています。

この製品の別の使い方も発見しました。放電時に使用量(使用電力)が表示されるので、特定の電化製品の消費電力を調査できます。世の中には消費電力を表示するワットメーターという製品がありますがそれがなくてもこのバッテリーがあれば使用電力がわかります。

参考になった32人(再レビュー後:20人)

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使えるかも

災害などの停電時にどう対処したらいいかという問いに対し、充電式の電源を使ったらどうだろうと考えて購入しました。結構長い間(1年半ほど)、市場にどういう製品があってどういう特徴があるのか、レビューなどを検索していましたが、なかなか目的にあった製品が見つかりませんでした。災害時に備えるという観点からは、いつもは充電してある、あるいはできるだけ充電量が減らない程度に充電している必要があるのですが(場合によっては充電しっぱなし)、その状態は電池にとっては過酷な状態で劣化が早く充電量が急激に減少する恐れがあります。キャンプなどの使用時期が明確な用途であれば、事前に充電し使用しそのまま放置という使い方であり問題はないのですが、災害時の停電に備えるためには停電時にほぼ充電が完了していなくてはならず、停電がいつ来るかはわからないのです。中には充電器でありながら、常時充電する使い方は想定外だと言い放つメーカーすらありました。この製品がどこまでこの要求に応えられる仕様、性能であるのかはまだ十分確認できていません。

到着時は45%の充電量で、一晩充電して100%になりました(正確な充電時間を測ったわけではない)。充電時に熱くなったという印象はありません。USBを接続して使えることを確認しました。1週間放置して充電量を見ると100%のままでした。持ち運びできる程度の重さ、大きさです。接続ポートは間違えることはない程度にわかりやすいです。最近流行りのUSB PD出力端子はありません(最近発売の上位機種にはある)が、AC出力ポートが2つあるので困ることはないと思います。このシリーズは充電量で3種類ありますが、下位機種(BN-RB3)にはAC出力ポートが1つしかなく、また200Wまでしか対応しないので選択肢には入れませんでした。この機種とその上の機種(BN-RB5、BN-RB6)は外観寸法や入出力ポート、重量とも同じで充電容量のみの違いです。どういう使い方になるのかわからなかったので試し購入の意味で容量の少ない方にしました。

JVCが開発に関わっていると言う点は評価できる項目になりました。海外メーカーがどのような製品づくりをするかは不安な要素が多く、国内メーカーが監修するだけで最低腺はクリアーできると考えたからです。アフターサービスの点においても国内製品と同等の期待ができます。

参考になった12

「BN-RB5」の新着レビュー

レビュータイトル 満足度 投稿日時
使えるかも  4 2022年3月5日 15:10
安心して使えそうです、嬉しいです  4 2020年9月6日 09:44
バックアップ電源として購入  4 2020年5月12日 20:44

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