『容量無制限のWi-Fiスポットになってエンターテインメント性抜群』 パイオニア サイバーナビ AVIC-CQ910-DC 石田 功さんのレビュー・評価

サイバーナビ AVIC-CQ910-DC 製品画像

拡大

最安価格(税込):

¥167,454

(前週比:-9,888円↓) 価格推移グラフ

クレカ支払い
最安価格(税込):

¥167,455

ショップスルー

キャッシュレス最大5%還元対象

キャッシュレス・消費者還元事業について

クレジットカードなどキャッシュレス決済で購入した際、最大5%ポイント還元を受けられるキャッシュレス・消費者還元事業の加盟店に表示しています。

還元額の表記はあくまでも参考情報です。還元の有無や還元方法・還元率は、店舗決済方法や決済事業者により異なります。商品のご購入前に、店舗サイトに記載されている還元に関する情報を必ずご確認ください。また、還元の詳細については各店舗に対して直接お問い合わせください。

※キャッシュレス・消費者還元事業の詳細については、キャッシュレス・消費者還元事業 特集ページをご確認ください。

お届け先の選択

送料込みの価格を表示します

お届け先地域

価格帯:¥167,454〜¥232,430 (33店舗) メーカー希望小売価格:オープン

店頭参考価格帯:¥167,459 〜 ¥209,000 (全国5店舗)最寄りのショップ一覧

記録メディアタイプ:メモリ 画面サイズ:9型 TVチューナー:フルセグ(地デジ) サイバーナビ AVIC-CQ910-DCのスペック・仕様

ご利用の前にお読みください

  • サイバーナビ AVIC-CQ910-DCの価格比較
  • サイバーナビ AVIC-CQ910-DCの店頭購入
  • サイバーナビ AVIC-CQ910-DCのスペック・仕様
  • サイバーナビ AVIC-CQ910-DCのレビュー
  • サイバーナビ AVIC-CQ910-DCのクチコミ
  • サイバーナビ AVIC-CQ910-DCの画像・動画
  • サイバーナビ AVIC-CQ910-DCのピックアップリスト
  • サイバーナビ AVIC-CQ910-DCのオークション

サイバーナビ AVIC-CQ910-DCパイオニア

最安価格(税込):¥167,454 (前週比:-9,888円↓) 発売日:2019年11月

  • サイバーナビ AVIC-CQ910-DCの価格比較
  • サイバーナビ AVIC-CQ910-DCの店頭購入
  • サイバーナビ AVIC-CQ910-DCのスペック・仕様
  • サイバーナビ AVIC-CQ910-DCのレビュー
  • サイバーナビ AVIC-CQ910-DCのクチコミ
  • サイバーナビ AVIC-CQ910-DCの画像・動画
  • サイバーナビ AVIC-CQ910-DCのピックアップリスト
  • サイバーナビ AVIC-CQ910-DCのオークション
ユーザーレビュー > 自動車 > カーナビ > パイオニア > サイバーナビ AVIC-CQ910-DC

『容量無制限のWi-Fiスポットになってエンターテインメント性抜群』 石田 功さん のレビュー・評価

rss

あなたのレビューを投稿しませんか?

サイバーナビ AVIC-CQ910-DCのレビューを書く

対象製品レビューへの投稿でもれなくポイントプレゼント!

さん

  • レビュー投稿数:118件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールフリーランス・ライターの石田 功です。カーナビやカーオーディオを中心に、雑誌やWebで記事を書いています。現在、執筆中のおもな雑誌はカーオーディオ専門誌のオートサウンド、カーオーディオマガジンなど。またカー&ドライバーなどの自動車専門誌や…続きを読む

満足度5
デザイン5
操作性4
ナビ性能5
画面表示5
AV機能5
拡張性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

容量無制限のWi-Fiスポットになってエンターテインメント性抜群

試乗車はトヨタ・ヴェルファイア

ハードキーを無くしたデザインが特徴

ネットワークスティックで容量無制限でつなぎ放題

動画や音楽のストリーミングが楽しめる

FireTVスティックを繋げば車内で視聴可能に

コンビニアイコンに「P」マークがあれば駐車場あり

12月に発売予定だった新しいサイバーナビ。生産が早まったようで、すでにお店に並んでいます。そのため急遽メーカーのデモカーを1日借りて試乗してきました。

試乗車はトヨタ・ヴェルファイア。これに9型ナビのAVIC-CQ910-DCが付いています。付属のネットワークスティックセットはフロントシートの下に配置。これでクルマの中がWi-Fiスポットになります。またオプションのマルチドライブアシストユニット(オープン価格)も装着グローブボックスの中に伸ばしてきたHDMIにはAmazon Fire TVスティックも装着され、フル装備の状態です。

まず思ったのが、すっきりしているなぁと言うこと。ハードキーを無くし、タッチパネルだけのフルフラット・ボディだからインパネ周りがとてもすっきり。ボタンがないだけで、インパネはこんなにカッコよくなるんだなあと実感しました。ハードキーが無いとトラブルの時に心配という人もいると思います。が、カロッツェリアのナビにはリモコンが標準装備されていて、電源ボタンの長押しで強制終了?リセットに対応するそうです。まさかフルフラットにすることを見越してリモコンの標準装備を続けていたわけでは無いでしょうが、結果的にはリモコン標準装備が功を奏した形です。

では本題に入ります。新サイバーナビはエンターテインメント性を中心に様変わりした。このWi-Fiを使ったさまざまな機能、素晴らしいです。YouTubeが見られるし、自宅のBD(ブルーレイディスク)レコーダーにアクセスして、録画した番組やリアルタイムでの視聴もできます。自宅のBDがBSやCSを視聴可能なら、クルマのなかでBSやCSも見られるってわけですね。バッファローなど一部の機種に限られますがNASとも接続できます。まだ自宅にNASを組んでいない人なら、対応機種を選んでNASを構築すると良いでしょう。NASにハイレゾ音源を貯めておけば、オンラインでストリーミングができます。

またFire TVスティックを用意すればAmazon Plimeなどの定額動画配信サービスも視聴可能。容量制限なしの見放題だし、ネットワークスティックを付属したタイプなら、1年間は無料で使えます。これは太っ腹。まあ、2年目からは年間12,000円もしくは1ヶ月1,500円、または1日500円のプランを選んで料金が発生するし、4年目にはネットワークスティックのSIMを交換(12,000円)しなければならないので、それなりに料金はかかります。サブスクリプション代もけっこうかかるでしょう。

Amazon Music HDも楽しめます。と言ってもFire TVスティック経由。スティックからでる音のサンプリング周波数は48kHzに制限されているようなので、96/24のハイレゾ音源をネイティブで楽しむことはできません。そこは残念ですが、Spotifyと聴き比べてみるとAmazon Music HDでハイレゾ音源を聴いたほうがほうがクオリティは上。別のタイミングに、試聴室で音をじっくり聴く機会がありましたが、新サイバーナビはオーディオ機器としてもよくできていて、S/Nがものすごく高くなっているのを確認できました。

ライン出力では、ノイズフロアがなんと8dBも下がっているとか。3dB下がるとノイズレベルは半分と言われるので、4分の1以下に下がっています。これは試聴時も実感できました。ノイズフロアが下がっているので、細かい音や弱い音もはっきりと聴こえてきます。情報量は昨年モデルよりも上がっているようだし音の透明感もあって、いまは一部しかなくなったカロッツェリアの最上級機「Xシリーズ」の音に通じるものがある気さえします。

これは、外部アンプに35,000円のPRS-D800をつないで聴いた時の感想。昨年モデルを聴いた時は「内蔵アンプの音、なかなか良いね」でしたが、新モデルはリーズナブルなアンプでも、外部アンプを繋ぐと音がガラリと変わります。残念ながら、外部アンプをシステムアップする人は、サイバーナビ・ユーザーの中の2割もいないとのことですが、新モデルは、予算に余裕があるなら外部アンプを加えて鳴らしてもらいたいものです。

ナビ機能は基本的に昨年モデルとあまり変わりありません。それでもスーパールート探索はナビ内蔵のルート探索とは違って質の高いルートを導きだすしスマートループによる渋滞情報も、細かい道まで表示します。ルート走行中、何度か渋滞考慮オートリルートを体験しましたが、これのおかげで都心を走ってもわりとスムースに抜けることができました。

コンビニのアイコンに「P」マークが付いたのも今回気づいた点。これは駐車場の有無を表すものですが、都心を走っているとかなり便利です。コンビニに行ったら駐車場が無くて路駐することもありますから。この「P」マークがあると、駐車場があるコンビニにめがけて行けるので安心です。

今回、オプションのマルチドライブアシストユニットが付いていたので、借りた時にはスカウターモードになっていました。これが苦手というか、これに惑わされて道を間違えるという経験を以前に味わっているので、普通の交差点拡大図にしようと思いましたが、どうも以前より切り替えるモードの階層が深くなっているようです。このように、操作系が違って迷う部分も多少あったし、機能が増えたので覚えるのも大変ですが、使いこなした時の喜びもサイバーナビ・ユーザーだから味わえるものです。

マルチドライブアシストユニットをつけた時に出るスポットウォッチャーは、画面が小さすぎて走行中に確認することはほぼ不可能だったり、改善点は多々ありますが最先端のカーナビ機能を持っているのは事実。それに加えて、エンターテインメント性も、ここまでやるかというくらいだし、音質そのものも素晴らしい出来。幸い、最近は9型ナビが装着可能なクルマも増えているので、装着可能なクルマにお乗りで予算に余裕があるなら、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

参考になった17

このレビューは参考になりましたか?参考になった

  • Twitterにツイートする
 
 
 
 
 
 

「サイバーナビ AVIC-CQ910-DC」の新着レビュー

あなたのレビューを投稿しませんか?

サイバーナビ AVIC-CQ910-DCのレビューを書く

対象製品レビューへの投稿でもれなくポイントプレゼント!

この製品の最安価格を見る

サイバーナビ AVIC-CQ910-DC
パイオニア

サイバーナビ AVIC-CQ910-DC

最安価格(税込):¥167,454発売日:2019年11月 価格.comの安さの理由は?

サイバーナビ AVIC-CQ910-DCをお気に入り製品に追加する <118

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

 
 
 
選び方ガイド
ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

プロフェッショナルレビュー
ユーザーレビューランキング

(カーナビ)

ご注意