CFX ウェッジ [NS PRO 950GH フレックス:S ロフト:56 バンス:12]クリーブランド
最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2019年10月中旬
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プロフィール各種メディアでギアの評論を行うクラブのソムリエ。
インストラクターでもある。
主にマッスルバックやハードヒッター用のモデルの試打を得意とする。
ヘッドスピードは50程度
平均スコアは73.8続きを読む
2023年6月6日 16:46 [1723100-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 打感 | 4 |
| 弾道 | 3 |
| 方向性 | 4 |
| 球の捕まり | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
「単品ウエッジで、キャビティバックってどうなの?」と聞かれることがあります。
クリーブランド CFX は、まさにそれですが、アイアンと同じメリットがあると思ってください。
打点がズレてのミスヒットにおける許容性が高く、オートマチックに打って真価を発揮するやさしいウエッジになっています。
クリーブランド CFXにおいては、ソールタイプによって、やさしさだけでなく多様性も持たせています。
「Vソール」(46、48、50、52度)は、ソールセンターをV字型にすることでフルショット時のヘッドの抜けがよく、ヘッドスピードの低下を防ぐ。
「Sソール」(54、56度)は、バンカーが苦手なゴルファー向きで、ヒール部分を削ることで砂の上でヘッドの抜けの良さを実現。
「Cソール」(58度)は、グリーン周りのさまざまな場面を想定しており、ヒールとトゥを削ることで、ロブやピッチショットなどボールを高く上げるアプローチが打ちやすい。
と、なっています。
フェース厚が薄くなることでのフィーリングの悪さは、バックフェース内部に「ゲルバックインサート」を装着することで、打球時に生じる余計な振動を抑制し打感を向上しています。
プロ・上級者が使う単品ウエッジとは違い、さまざまなアプローチを操作して打てる万能性はありませんが、単純にミスが軽減されて結果がよくなることでのスコアアップを図れる効果は大きいと思います。
アプローチが苦手な人は、ミスの種類もさまざまなので、シンブルでやさしいウエッジは重宝できるのではないでしょうか?
形状的には決して異形ではないので、構えやすいし、変なウエッジを使っているな、と思われることもないでしょう。
価格も抑えてありコストパフォーマンスがよいので、試しに1度使ってみてください。
これで充分だし、これがいい、という結論が出るゴルファーも少なくはないはず。個人的には使い勝手のよい、Cソールの58度から試してみるのがおすすめです。
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