『繊細で、濃厚なアナログの世界へ』 Pro-Ject PHONOBOX/ULTRA500 nodougaiさんのレビュー・評価

PHONOBOX/ULTRA500 製品画像

拡大

最安価格(税込):

¥52,119

(前週比:±0 ) 価格推移グラフ

クレカ支払い
最安価格(税込):

¥52,119

e逸品館

お届け先の選択

送料込みの価格を表示します

お届け先地域

価格帯:¥52,119¥52,120 (2店舗) メーカー希望小売価格(税別):¥60,000

製品種類:ディスクリートMM/MCフォノアンプ 幅x高さx奥行:103x37x119mm PHONOBOX/ULTRA500のスペック・仕様

ネットで買うなら!クレジットカード比較
この製品をキープ

ご利用の前にお読みください

  • PHONOBOX/ULTRA500の価格比較
  • PHONOBOX/ULTRA500の店頭購入
  • PHONOBOX/ULTRA500のスペック・仕様
  • PHONOBOX/ULTRA500のレビュー
  • PHONOBOX/ULTRA500のクチコミ
  • PHONOBOX/ULTRA500の画像・動画
  • PHONOBOX/ULTRA500のピックアップリスト
  • PHONOBOX/ULTRA500のオークション

PHONOBOX/ULTRA500Pro-Ject

最安価格(税込):¥52,119 (前週比:±0 ) 発売日:2019年10月上旬

  • PHONOBOX/ULTRA500の価格比較
  • PHONOBOX/ULTRA500の店頭購入
  • PHONOBOX/ULTRA500のスペック・仕様
  • PHONOBOX/ULTRA500のレビュー
  • PHONOBOX/ULTRA500のクチコミ
  • PHONOBOX/ULTRA500の画像・動画
  • PHONOBOX/ULTRA500のピックアップリスト
  • PHONOBOX/ULTRA500のオークション

『繊細で、濃厚なアナログの世界へ』 nodougaiさん のレビュー・評価

rss

あなたのレビューを投稿しませんか?

PHONOBOX/ULTRA500のレビューを書く

nodougaiさん

  • レビュー投稿数:7件
  • 累計支持数:51人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

その他オーディオ機器
2件
8件
プリメインアンプ
1件
0件
ミニコンポ・セットコンポ
1件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン5
音質5
操作性3
機能性5
繊細で、濃厚なアナログの世界へ

レコードでポップスやオーケストラ音楽を愛聴し始め、同社のSLから一気にアップグレードしました。奏者の位置や音の余韻など、細部に至るまで埋もれてしまうことなく再現でき、それでいて録音当時の場所にタイムスリップしたかのような実体感のある濃厚な音が出てくるのでとても驚きました。ぐいぐい音楽の世界にひきずりこまれていきます。途中プレーヤーをTechnics SL-1200MK6から1200Gにアップグレードしましたが、何ら不足するところはありません。
強いていうならば、デジタルと比べると低域がホワッとしてて聞き取りづらいかな?と思うことはありますが、メーカーの味付けなのでしょうか、スピーカーで聴くとその出方が耳に心地よいです。
英語ではPhono preampといわれるように、フォノイコライザーひとつでここまで音の純度が変わるものなのかと実感しました。尚、安価で情報量が限られるカートリッジ/針の場合「増幅している」感が出て違和感を感じるため、3万円以上クラスのものとの方が相性がいいと思います。また電源タップをオーディオグレードのものにすると出力が安定するのか、音の繊細さと実在感が向上します。5万円半ばでこの音楽性の高さは大満足です。

参考になった1人(再レビュー後:1人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

  • Twitterにツイートする
満足度5
デザイン5
音質5
操作性3
機能性5
音楽の見える景色が変わる

レコードでクラシック音楽をよく聴くようになり、所々詰まったりスピーカーに張り付くような音が気になりだしたので、思い切ってフォノイコライザーを同社の下位グレードモデル(Phonobox SL)からグレードアップしました。(当方、Technics SL-1200MK6にMMカートリッジのAudio Technica AT-VM95MLにこのフォノイコを組み合わせております。)

【デザイン】
はじめて見たときは銀ピカでちょっと派手かな…と思ったのですが、思いのほか悪目立ちせずインテリアに馴染んでいます。
場所を取らないコンパクトさなのが素晴らしいです。

【音質】
レコードによる音楽の見える景色が変わりました。音の通りが明らかに良くなって細かいところまで聞こえるようになり、空間的な広がり、立体感、音の定位がそれまで使っていたものとは別格で、同じカートリッジのままでもこんなにも変わるのかと非常に驚きました。他方、「音楽の心地よさ」に関して言えば、クラシック音楽とポップス・ボサノヴァ・ジャズなどの歌ものとでは、アップグレード前のフォノイコと比べて正反対の方向に行ってしまうような気がしました。

前者の音数が多いクラシック音楽の場合、音楽の心地よさが劇的に向上しました。性能の向上により見通しがかなりクリアになり、それでいながらアナログの滑らかさや倍音の豊かさがそのままなので、音がどうのこうのと気にすることが減って音楽にグイグイ引き込まれるようになりました。以前ほど音量を上げる必要がなくなったのも高評価です。安価なMMマイクロライン針で相当な情報量を引き出していることがわかったのだから、MMカートリッジの上位モデルやMCカートリッジでは音楽性がさらにどう向上するのだろうと興味が掻き立てられます。そして居住環境的にこれ以上のフォノイコライザーは(恐ろしくて)もう必要ないと感じてしまいました。

一方、後者の音数が少ない歌ものの場合は音楽の心地よさが後退したように感じられました。カートリッジがVM95MLの場合、クラシックで聴くとジャストフィットな繊細さがこちらのジャンルでは却って細かく聞こえすぎてCDのようだと感じるようになり、音楽を聴いている感覚が希薄になった感じがします。比較的安価なMMカートリッジを使ってこちらのジャンルを聴く場合は、音の通りが適度に鈍く、オブラートに包んでくれることで音が丸く・厚みの感じられた下位モデル(今まで使っていたSL)の方がレコードに求められるアナログな音らしくて良いと率直に思いました。

【操作性】
銀ピカで指紋が目立ってしまうため、ON/OFFスイッチは綿棒でぽちぽちしております。
また、底面の調整スイッチをいじる場合、指紋が残らないように手袋必須です。

【機能性】
底面に抵抗などを調整するスイッチ類があり、今後別のカートリッジを使うときに役立ちそうです。

【総評】
求めている要件と組み合わせが合うならば、費用対効果が非常に高い機器だと思います。フォノイコライザーの選択肢が限られて安価なモデルかいきなり10万円超えの高級モデルかと二極化しているような中、5万円少々と高すぎない値段で大幅アップグレードできたことに満足しています。

参考になった0

「PHONOBOX/ULTRA500」の新着レビュー

あなたのレビューを投稿しませんか?

PHONOBOX/ULTRA500のレビューを書く

この製品の最安価格を見る

PHONOBOX/ULTRA500
Pro-Ject

PHONOBOX/ULTRA500

最安価格(税込):¥52,119発売日:2019年10月上旬 価格.comの安さの理由は?

PHONOBOX/ULTRA500をお気に入り製品に追加する <13

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

 
 
 
選び方ガイド

製品選びに必要な知識を
みんなで共有!

[その他オーディオ機器]

その他オーディオ機器の選び方ガイド

ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ユーザーレビューランキング

(その他オーディオ機器)

ご注意