『スタジオで使うことを想定したプロ仕様のモニターヘッドホン』 AKG K240 STUDIO-Y3 藤本健さんのレビュー・評価

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タイプ:オーバーヘッド 装着方式:両耳 構造:半開放型(セミオープン) 駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:15Hz〜25kHz K240 STUDIO-Y3のスペック・仕様

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K240 STUDIO-Y3AKG

最安価格(税込):¥6,380 (前週比:±0 ) 発売日:2019年10月 5日

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プロフィールDTM、デジタルレコーディング、デジタルオーディオといった分野を中心に書いているライター。高校・大学在学中よりシンセサイザ、シーケンサなどの開発、製品化を行っていたが、1989年にリクルートに入社して編集者に。2002年に早期定年退職をす…続きを読む

満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性5

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スタジオで使うことを想定したプロ仕様のモニターヘッドホン

スタジオで使うことを想定したプロ仕様のモニターヘッドホン K240 STUDIO-Y3

Mini-XLR端子の着脱式なので、簡単にリケーブル可能

AKGらしい円形のハウジング

K240 STUDIO-Y3は、以前K240 STUDIOと出ていたものに、ヒビノ独自の3年保証を付けて再登場した製品だ。名前にSTUDIOと入っている通り、スタジオで使うことを想定したプロ仕様のモニターヘッドホンなのに、税抜き6,500円前後と低価格設定になっているのは大きなポイントだろう。

K240 STUDIO-Y3は、セミオープンエアー型に分類されるモニターヘッドホンで、密閉型(クローズド型)と開放型(オープンエアー型)の中間に位置する性能を持っている。そもそもヘッドホンはハウジング部分の違いから大きく分けて、密閉型(クローズド型)と開放型(オープンエアー型)の2つに分けられる。ハウジングとは、ヘッドホンを装着したときにちょうど耳に着ける部分で、ハウジングの中には音を出すドライバー(振動板)が搭載されている。

つまり、そのハウジングが密閉されているのが密閉型ヘッドホンで、そうでないものが開放型ヘッドホンというわけだ。特徴としては、密閉型は遮音性が高く、ヘッドホンから出ている音を外に漏らさず、外部からの音を遮断しやすいため、屋外やレコーディング時のモニター用途として使われることが多い。また一般的にハウジング内の空気を利用することで、力強い低音を再生できる一方、音がこもったり、音場が狭くなってしまうという傾向がある。

一方開放型は、構造上遮音性が低く音漏れしやすいが、ドライバーが密閉されていない分、空気が自由に出入りできるので、高音域がクリアで長時間聴いていても疲れにくいとされている。また音場が広く、密閉型に比べてヘッドホン自体が軽い傾向があり、音がこもらない特徴もある一方、低音の再生は少し不得意とされている。

そんな密閉型と開放型の特徴の中間にあたるのが、セミオープンエアー型というわけだが、実際にK240 STUDIO-Y3の音はというと、音場が広く奥行きもあり、中音域がきれいに聴こえる。たしかに人によっては、低音が足りないと思うかもしれないが、全体のバランスがよく、音が自然なので、この価格でこの出音だったらコストパフォーマンスがいいなと感じた。

デザイン的には、AKGらしい円形のハウジングで、どちらもイヤーパッドが大きいので、耳を余裕をもって覆ってくれる。またスライダーは、装着した瞬間にちょうどいい長さに調節され、ヘッドバンドはしっかり頭の形にフィットするので、安定感がある。

ちなみにK240 STUDIO-Y3のヘッドホンケーブルは、Mini-XLR端子の着脱式。簡単にリケーブルできるので、断線時に交換したり、好きなケーブルに変えることが可能だ。付属品は、3mのヘッドホンケーブルと、このケーブルのプレイヤー側が3.5mmステレオミニプラグとなっているので、6.3mm標準プラグへの変換が付いてくる。

私が運営しているDTMステーションではAKG K371-Y3について、もっと詳細に紹介しているので、ぜひそちらも参照していただきたい。
「『けいおん!』で話題になったK701が復活!? AKGらしさを前面に出した開放型モニターヘッドホン、AKG K701-Y3とK240 STUDIO-Y3が発売」
https://www.dtmstation.com/archives/27285.html

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K240 STUDIO-Y3

最安価格(税込):¥6,380発売日:2019年10月 5日 価格.comの安さの理由は?

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