『【更新】期待通りの音質&ヘッドフォンアンプを使うと化けます!』 AKG K701-Y3 ニックネームちゃんさんのレビュー・評価

2019年10月 5日 発売

K701-Y3

  • すぐれた中高域の再現性を備えたオープンエアー型のスタジオヘッドホン。メーカー2年保証に、国内代理店ヒビノの1年保証を加えた3年保証モデル。
  • リボン状のワイヤーを使用した「フラットワイヤー・ボイスコイル」を採用し、ボイスコイルの小型・軽量化を実現。微細な電気信号にも俊敏に反応する。
  • 人間工学に基づいて設計された「3Dフォーム・イヤーパッド」により、やさしく確実にフィット。なめらかな肌触りのベロア素材で長時間の使用でも快適。
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タイプ:オーバーヘッド 装着方式:両耳 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:10Hz〜39.8kHz K701-Y3のスペック・仕様

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K701-Y3AKG

最安価格(税込):¥21,700 (前週比:±0 ) 発売日:2019年10月 5日

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【更新】期待通りの音質&ヘッドフォンアンプを使うと化けます!

 誤字脱字修正&2ヶ月エージングした結果についてレビュー内容を更新しました。
 本機はプロ・ライター諸氏も好意的にレビューされているとおり、皆さんオススメのヘッドフォンでズパリ、コスパ最高の名機と言って良いでしょう。 やはり最も気になるのは当初8万円超と高価だったMade in Austriaと中華製激安品との音質差ですが、自宅用と単身先とで自腹を切って2ヶ月間使った結論として心配ご無用で安心して購入して大丈夫との結論に至りました。

 Made in Austriaと言うと、彫りの深い顔をした年配の楽器職人達が熟練の技で組み上げているイメージですが、実際は地方のオバサマ達がおしゃべりしながら流れ作業で組み上げているのかもしれませんから、どこで組み上げても基本的な音質は変わらず、あとはエージングの有無による音質差くらいでしょう。それにMade in Austriaの中古と言っても、友人・知人ならともかく、どこの誰が使ったか分からない人の耳やホッペタに触れたモノを喜んで使うのもいかがかと‥自分のことですが‥

 エージングのやりかたですが、テスト信号を大音量で流すなど様々な方法もありますが、基本中の基本はご自身の好きな楽曲を少し大きな音で「長時間」流すことが大切で、2ヶ月間エージングの結果は、パソコン直結でも低音の量感が増えて高音域の歪っぽさも目立たなくなりました。もちろんヘッドフォンアンプを使うとさらに良い面ばかり際立つことから、ついには自宅の大型スピーカーのセッティングでも音質に迷ったら、このヘッドフォンで聴く音質を参考にするようになりました。さすが「Reference Headphones K701」で、この刻印が所有する満足感を高めてくれますね。

 それから、少しお下品なコンテンツなども、このヘッドフォンで再生すると声が生々しくなり過ぎて青少年には刺激が強くなり過ぎますので絶対に使わせないで下さい‥(汗)

 最近ハマっているのは、Carly Rae Jepsenの「Curiosity」で本機をモニターにして制作したのかと勘違いしそうになります。是非、圧縮音源ではなくCDを買ってやって下さい。 https://www.youtube.com/watch?v=ilWQDko4CCI

【デザイン】真っ白なボディーとシルバーのリング類、そして茶色い本革製ヘッドバンドのコントラストにデザインセンスを感じさせ、「Reference Headphones K701」の刻印も所有する満足感を高めてくれます。

【高音の音質】一聴して爽やかな音質で特に女性ヴォーカルの息遣いなど高音域の粒立ちの良さが際立ち素晴らしいです。

【低音の音質】決してブーミーにならず、良質なヘッドフォンアンプを使えば力強い重低音も出せます。

【フィット感】頑丈な作りで意外と強く締め付けられますが自動的に頭にフィットする構造なのとイヤーパッドの感触が良く聴いている最中にズレることがないため結果オーライです。

【外音遮断性&音漏れ防止】オープンエアータイプのため、外音遮断性&音漏れ防止は全く期待できませんが、頭から外して、ボリューム最大にしてラジオのように机に置いたまま聴いてもラジオとは比べ物にならないほど繊細で素晴らしい音質なので頭から外してエージングも兼ねられます。

【携帯性】実際に手にすると分かりますが、意外と大きく少し重いため携帯性は良くありませんが、屋外で使う際のメリットとして周りの音が入ってくるため危険回避が出来る点です。そのほか、ヘッドバンドの2本のパイプを使って左側のユニットから右側のユニットに電気信号を送っているため、堅牢性についてもリファレンスヘッドフォンとしての作りの良さが随所に感じ取れます。

【総評】購入直後にパソコンや携帯音楽プレーヤーに接続した場合、高価な製品で再生しても音量が小さく感じられてしまい、ともすると厳しい評価になりますが、本機のプラグが標準サイズであるように、元々、携帯プレーヤー等で使用する前提でなく、スタジオなどでまともなアンプにつないで使用する前提になっています。

 ですから、それなりのヘッドフォン・アンプにつないでやると、サウンドハウスなど1万円台で入手できる本機が初期の8万円台の輸入品価格?相当品に生まれ変わるのです。そのまま、手持ちの機器につないでも一聴して他のヘッドフォンとの違いが明確に感じ取れるのですが、音質の良さに定評のあるヘッドフォンアンプに繋いでみると見事に別物に生まれ変わります。

 例えばパソコンのヘッドフォン端子だと頼りない低音や少しガサガサした歪っぽい鳴り方ですが、それはパソコンのヘッドフォン端子の音を忠実に鳴らしているだけで、パソコンとUSB接続したヘッドフォンアンプで聴くと力強い重低音や歪み感のない粒立ちの良い高音域が再現され、この音質に慣れてしまうと下手なスピーカーではとても聴く気になれませんから、この値段で入手できる製品として所有感や満足感は極めて大きいと思います。

 なお、視聴環境ですがヘッドフォンアンプにはDAコンバーとしてよりも、何故かUSB接続時のヘッドフォンアンプとしての性能が際立っているCECのDA53、試聴ソースはCDからの無劣化PCM形式でリッピングした洋楽やJ-POP等を用いました。再生ソフトはfoobar2000をWASAPI 排他モードで使っています。

 MP3等の低品質な圧縮音源ですとモニター用ヘッドフォンだけあって、音質的に悪い面も検知できてしまいますから、ハイレゾなど極力、無圧縮の良質な音源で再生しましょう。

 ちなみにJ-POP系楽曲の再生も悪くないのですが、洋楽を聴くと極めてワイドレンジで見事にハマり、本器でいつまでも聴いていたいと思わせるだけの実力に感心してしまいます。

 おそらく洋楽の制作スタジオでも本機をモニター用で使っているのではないかと勝手に妄想ができて極めて幸せにな気分になれますよ!(笑)

主な用途
音楽
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オーディオ

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【更新】期待通りの音質&ヘッドフォンアンプを使うと化けます!

【誤字脱字等修正&2ヶ月間エージングをしてインプレ内容を更新しました!】

 本器はプロ・ライター諸氏も積極的にレビューされているとおり、皆さんオススメのヘッドフォンでズパリコスパ最高の名器と言って良いでしょう。 しかし、やっぱり最も気になるのは当初8万円前後と高価だったMade in Austriaと激安中華製の音質差ですが、2ヶ月間使った結論として心配ご無用で安心して購入して下さい。

 Made in Austriaと言うと渋い顔をした楽器職人が熟練技で組み上げているイメージですが、実際は地方のオバサマ達がおしゃべりしながら流れ作業で組み上げてますから、どこで組み上げても音質は変わらず、あとはエージングの有無による音質差くらいでしょう。それにMade in Austriaの中古と言っても、友人・知人ならともかくどこの誰が使ったか分からない者の耳やホッペタに触れたモノを喜んで使うのもいかがかと‥

 エージングのやりかたですが、テスト信号を大音量で流すなど様々な方法もありますが、基本中の基本はご自身の好きな楽曲を少し大きな音で「長時間」流すことが大切で、二ヶ月間エージングした結果は、パソコン直結でも低音の量感が増え高音域の歪っぽさも目立たなくなりました。もちろんヘッドフォンアンプを使うとさらに良い面ばかり際立つことから、ついには自宅の大型スピーカーのセッティングでも音質に迷ったら、このヘッドフォンサウンドを参考にするようになりました。さすが「Reference Headphones K701」で、この刻印が所有する満足感を高めてくれます。

 それから、少しお下品なコンテンツなども、このヘッドフォンで再生すると喘ぎ声が生々しくなり過ぎて青少年には刺激が強くなり過ぎますので絶対に使わせないで下さい‥(汗)

 最近ハマっているのは、Carly Rae Jepsenの「Curiosity」で本器をモニターにして制作したのかと勘違いしそうになります。是非、圧縮音源ではなくCDを買ってやって下さい。 https://www.youtube.com/watch?v=ilWQDko4CCI

【デザイン】真っ白なボディーとシルバーのリング類、そして茶色い本革製ヘッドバンドのコントラストにデザインセンスを感じさせ、「Reference Headphones K701」の刻印も所有する満足感を高めてくれます。

【高音の音質】一聴して爽やかな音質で特に女性ヴォーカルの息遣いなど高音域の粒立ちの良さが際立ち素晴らしいです。

【低音の音質】決してブーミーにならず、良質なヘッドフォンアンプを使えば力強い重低音も出せます。

【フィット感】頑丈な作りで意外と強く締め付けられますが自動的に頭にフィットする構造なのとイヤーパッドの感触が良く聴いている最中にズレることがないため結果オーライです。

【外音遮断性&音漏れ防止】オープンエアータイプのため、外音遮断性&音漏れ防止は全く期待できませんが、頭から外して、ボリューム最大にしてラジオのように机に置いたまま聴いてもラジオとは比べ物にならないほど繊細で素晴らしい音質でエージングも兼ねられます。

【携帯性】実際に手にすると分かりますが、意外と大きく少し重いため携帯性は良くありませんが、屋外で使う際のメリットとして周りの音が入ってくるため危険回避が出来る点です。そのほか、ヘッドバンドの2本のパイプを使って左側のユニットから右側のユニットに電気信号を送っているため、堅牢性についてもリファレンスヘッドフォンとしての作りの良さが随所に感じ取れます。

【総評】購入直後にパソコンや携帯音楽プレーヤーに接続した場合、高価な機器で再生しても音量が小さく感じられてしまい、ともすると厳しい評価になりますが、本器のヘッドフォンプラグが標準サイズであるように、元々、携帯プレーヤー等で使用する前提でなく、スタジオなどでまともなアンプにつないで使用する前提になっています。

 ですから、それなりのヘッドフォン・アンプにつないでやるとサウンドハウスなどで1万円台で入手できる本器が初期の8万円台の輸入品価格?相当品に生まれ変わるのです。そのまま、手持ちの機器につないでも一聴して他のヘッドフォンとの違いが明確に感じ取れるのですが、音質の良さに定評のあるヘッドフォンアンプに繋いでみるとに別物に生まれ変わります。

 例えばパソコンのヘッドフォン端子だと頼りない低音や少しガサガサした歪っぽい鳴り方ですが、それはパソコンのヘッドフォン端子の音を忠実に鳴らしていただけで、パソコンとUSB接続したヘッドフォンアンプで聴くと力強い重低音や歪み感のない粒立ちの良い高音域が再現され、この音質に慣れてしまうと下手なスピーカーではとても聴く気になれませんから、この値段で入手できる製品として所有感や満足感は極めて大きいと思います。

 なお、視聴環境ですがヘッドフォンアンプにはDAコンバーとしてよりも、何故かUSB接続時のヘッドフォンアンプとしての性能が際立っているCECのDA53、試聴ソースはCDから無劣化PCM形式でリッピングした洋楽やJ-POP等を用いました。再生ソフトはfoobar2000をWASAPI 排他モードで使っています。

 MP3等の低品質な圧縮音源ですとモニター用のヘッドフォンだけあって、音質的に悪い面も検知できてしまい、ハイレゾも含め極力、無圧縮の良質な音源を再生しましょう。

 J-POPの再生も悪くないのですが、洋楽を聴くと極めてワイドレンジで見事にハマり、本器でいつまでも聴いていたいと思わせるだけの実力に感心してしまいます。

 おそらく洋楽の制作スタジオでもAKG製のヘッドフォンをモニター用に使っているのではないかと勝手に妄想ができ極めて幸せにな気分になれますよ!(笑)

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期待通りの音質の良さ。ヘッドフォンアンプを使うと化けます!
   

「Reference Headphones K701」の刻印が所有する満足感を高めてくれます。

   

【デザイン】真っ白なボディーとシルバーのリング類、そして茶色い本革製ヘッドバンドのコントラストにデザイン性を感じさせ、「Reference Headphones K701」の刻印が所有する満足感を高めてくれます。

【高音の音質】一聴して爽やかな音質で特に女性ヴォーカルの息遣いなど高音域の粒立ちの良さが際立ちます。

【低音の音質】決してブーミーにならず、良質なヘッドフォンアンプを使えば力強い重低音も出せます。

【フィット感】頑丈な作りで意外と強く締め付けられますが、自動的に頭にフィットする構造なのとイヤーパッドの感触が良く聴いている最中にズレることがないため結果オーライです。

【外音遮断性&音漏れ防止】オープンエアータイプのため、外音遮断性&音漏れ防止は全く期待できませんが、頭から外して、ボリューム最大にしラジオのように机に置いたまま聴いてもラジオとは比べ物にならないほど繊細で素晴らしい音質です。

【携帯性】実際に手にすると分かりますが、意外と大きく少し重いため携帯性は良くありませんが、屋外で使う際のメリットとして周りの音が入ってくるため危険回避が出来る点です。そのほか、ヘッドバンドの2本のパイプを使って左側のユニットから右側のユニットに電気信号を送っているため、堅牢性についてもリファレンスヘッドフォンとしての作りの良さが随所に感じ取れます。

【総評】パソコンや携帯音楽プレーヤーに接続した場合、A&Ultima SP1000と言う高価な機器で再生しても厳しい評価となりますが、このヘッドフォンのプラグが標準サイズであるように、元々、携帯プレーヤーで使用する前提ではなく、スタジオなどでまともなアンプにつないで使用する前提になっています。ですから、それなりのヘッドフォンアンプにつないでやると1万円台で入手できるこのヘッドフォンが初期の7万円台の輸入品価格?相当品に生まれ変わるのです。
 また、手持ちの機器につないでも装着感が素晴らしく何よりも一聴して音質が良いことに驚かされます。他のヘッドフォンとの違いも明確に感じ取れるのですが、音質の良さに定評のあるヘッドフォンアンプに繋いでみると別物に化けます。特にパソコンのヘッドフォン端子だと頼りない低音や少しガサガサした歪っぽい鳴り方ですが、それはパソコンのイヤホン端子の音を忠実に鳴らしていただけで、パソコンとUSB接続したヘッドフォンアンプで聴くと力強い重低音や歪み感なく粒立ちの良い高音域が再現され下手なスピーカーで聴く気になれませんから、このお値段で入手できる製品として、その所有感や満足感は極めて大きいと思います。
 なお、視聴環境ですがヘッドフォンアンプにはDAコンバーとしてよりも、何故かUSB接続時のヘッドフォンアンプとしての性能が際立っているCECのDA53、試聴ソースはCDから無劣化PCM形式でリッピングした洋楽やJ-POP等を用いました。再生ソフトはfoobar2000をWASAPI 排他モードで使っています。
 J-POPの再生も悪くないのですが、洋楽を聴くと見事にハマり、このヘッドフォンでいつまでも聴いていたいと思わせるだけの実力に感心します。おそらく洋楽の制作スタジオでもAKGのヘッドフォンをモニター用に使っているのではないかと妄想でき勝手に幸せになれます。(笑)

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期待通りの音質の良さ。ヘッドフォンアンプを使うと化けます!

【デザイン】真っ白なボディーとシルバーのリング類、そして茶色い本革製ヘッドバンドのコントラストにデザイン性を感じさせ、「Reference Headphones K701」の刻印が所有する満足感を高めてくれます。

【高音の音質】一聴して爽やかな音質で特に女性ヴォーカルの息遣いなど高音域の粒立ちの良さが際立ちます。

【低音の音質】決してブーミーにならず、良質なヘッドフォンアンプを使えば力強い重低音も出せます。

【フィット感】頑丈な作りで意外と強く締め付けられますが、自動的に頭にフィットする構造なのとイヤーパッドの感触が良く聴いている最中にズレることもないため結果オーライです。

【外音遮断性&音漏れ防止】オープンエアータイプのため、外音遮断性&音漏れ防止は全く期待できませんが、頭から外して、ボリューム最大にしラジオのように机に置いたまま聴いてもラジオとは比べ物にならないほど繊細で素晴らしい音質です。

【携帯性】実際に手にすると分かりますが、意外と大きく少し重いため携帯性は良くありませんが、屋外で使う際のメリットとして周りの音が入ってくるため危険回避が出来る点です。そのほか、ヘッドバンドの2本のパイプを使って左側のユニットから右側のユニットに電気信号を送っているため、堅牢性についてもリファレンスヘッドフォンとしての作りの良さが随所に感じ取れます。

【総評】作りが良いため装着感が素晴らしく何よりも一聴して音質が良いことに驚かされます。PCのヘッドフォン端子につないでも他のヘッドフォンとの違いは明確に感じ取れるのですが、音質の良さに定評のあるヘッドフォンアンプに繋いでみると別物に化けます。特にパソコンのヘッドフォン端子だと頼りない低音や少しガサガサした歪っぽい鳴り方でオープンエアタイプはこんなものか‥と思っていたのが、それはパソコンのイヤホン端子の音を忠実に鳴らしていただけで、パソコンとUSB接続したヘッドフォンアンプで聴くと力強い重低音や歪み感なく粒立ちの良い高音域が再現され下手なスピーカーで聴く気になれませんから、この値段で入手できる製品として、その所有感や満足感は極めて大きいと思います。
 なお、視聴環境ですがヘッドフォンアンプにはDAコンバーとしてよりも、何故かUSB接続時のヘッドフォンアンプとしての性能が際立っているCECのDA53、試聴ソースはCDから無劣化PCM形式でリッピングした洋楽やJ-POP等を用いました。J-POP再生も悪くないのですが、洋楽を聴くと見事にハマり、このヘッドフォンでいつまでも聴いていたいと思わせる実力に感心します。おそらく洋楽の制作スタジオでもAKGのヘッドフォンをモニター用に使っているのではないかと妄想し、勝手に幸せになれます。(笑)

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デザイン5
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フィット感5
外音遮断性3
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期待通りの音質の良さ。ヘッドフォンアンプを使うと化けます!
   

「Reference Headphones K701」の刻印が所有する満足感を高めてくれます!

   

【デザイン】真っ白なボディーとシルバーのリング類、そして茶色い本革製ヘッドバンドのコントラストにデザイン性を感じさせます。特に「Reference Headphones K701」の刻印が所有する満足感を涙が出るほど高めてくれます。

【高音の音質】一聴して爽やかな音質で得に女性ヴォーカルの息遣いなど高音域の粒立ちの良さが際立ちます。

【低音の音質】決してブーミーにならず、良質なヘッドフォンアンプを使えば力強い重低音も出せます。

【フィット感】頑丈な作りで意外と強く締め付けられますが、自動的に頭にフィットする構造なのとイヤーパッドの感触が良く聴いている最中にズレることもないため結果オーライです。

【外音遮断性&音漏れ防止】オープンエアータイプのため、外音遮断性&音漏れ防止は全く期待できませんが、頭から外して、ボリューム最大にしラジオのように机に置いたまま聴いてもラジオとは比べ物にならないほど繊細で素晴らしい音質です。

【携帯性】実際に手にすると分かりますが、意外と大きく少し重いため携帯性は良くありませんが、屋外で使う際のメリットとして周りの音が入ってくるため危険回避が出来る点です。そのほか、ヘッドバンドの2本のパイプを使って左側のユニットから右側のユニットに電気信号を送っているため、堅牢性についてもリファレンスヘッドフォンとしての作りの良さが随所に感じ取れます。

【総評】作りが良いため装着感が素晴らしく何よりも一聴して音質が良いことに驚かされます。PCのヘッドフォン端子につないでも他のヘッドフォンとの違いは明確に感じ取れるのですが、音質の良さに定評のあるヘッドフォンアンプに繋いでみると別物に化けます。特にパソコンのヘッドフォン端子だと頼りない低音や少しガサガサした歪っぽい鳴り方でオープンエアタイプはこんなものか‥と思っていたのが、それはパソコンのイヤホン端子の音を忠実に鳴らしていただけで、パソコンとUSB接続したヘッドフォンアンプで聴くと力強い重低音や歪み感なく粒立ちの良い高音域が再現され下手なスピーカーで聴く気になれませんから、この値段で入手できる製品として、その所有感や満足感は極めて大きいと思います。
 なお、視聴環境ですがヘッドフォンアンプにはDAコンバーとしてよりも、何故かUSB接続時のヘッドフォンアンプとしての性能が際立っているCECのDA53、試聴ソースはCDから無劣化PCM形式でリッピングした洋楽やJ-POP等を用いました。J-POP再生も悪くないのですが、洋楽を聴くと見事にハマり、このヘッドフォンでいつまでも聴いていたいと思わせる実力に感心します。おそらく洋楽の制作スタジオでもAKGのヘッドフォンをモニター用に使っているのではないかと妄想して感動してしまい思わず涙が溢れてしまいます。(泣)

主な用途
音楽
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