『予備のさらに予備的な用途に』 CYBERLINK PowerDirector 18 Ultra 乗り換え・アップグレード版 ガリ狩り君さんのレビュー・評価

2019年10月18日 発売

PowerDirector 18 Ultra 乗り換え・アップグレード版

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PowerDirector 18 Ultra 乗り換え・アップグレード版CYBERLINK

最安価格(税込):¥9,020 (前週比:±0 ) 発売日:2019年10月18日

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安定性5
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サポート4
マニュアル4
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【初めに】

プロユースソフトを既に2種類利用している身となりますが、予備として購入。
評価はホームユースソフトの括りで見た感想となります。
利用しているPCの環境は以下の通り。

CPU:Ryzen Threadripper 3970X【水冷】

GPU:NVIDIA Quadro RTX4000【水冷】

MEM:Ballistix BLS2K16G4D32AEST(16GB2枚入り)×2【水冷】

SSD:PG3VNF CSSD-M2B1TPG3VNF【水冷】、DC P3700(1.6GB)

M/B:TRX40 Taichi

PSU(電源):Toughpower DPS G RGB 1500W TITANIUM PS-TPG-1500DPCTJP-T

PCケース:TheTower900

OS:Windows10Pro


【機能性】

一般的な動画編集ソフトの意味合いから、このPowerDirectorで機能が充実し利用可能なものはUltraから。
プロユースソフト利用者目線で見て、贅沢を言わせていただくとパラメトリックイコライザーなど、幾つか欲しい機能も有るのですが、それでもホームユース目線で見た時に機能は充実しています。

ホームユースソフトであろうと唯一解せない点は、4K対応でもプレビュー解像度がFHD、4Kネイティブ編集目的では支障出る部分。
デコードできないファイルも存在することは仕方ないので、それは受け入れるしかないでしょう。
遊び機能が充実して点はホームユースとして優秀なのですが、より高画質なカメラで撮影し、映像コンテンツ制作など高度な編集目的に適していない、その様な割り切った利用は求められます。
デスクトップレコーダーについても、FHD解像度までとなる事が不満点なので、正直なところ4K解像度対応しているフリーソフトで賄えることから、私の用途では使う機会が見つかりません。

Lossless等の可逆圧縮でファイル出力を希望される方は、他社ソフト利用を奨めますが、H264/AVCまたはH265/HEVCのmp4拡張子ファイル出力利用では無難なソフト。


【使いやすさ】

個人的に操作性の部分では、不満なところは2つ有ります。

A:タイムラインのトラック上に、右クリックメニューから映像クリップ(動画ファイル)をダイレクトに貼り付けできない。

編集中にタイムラインの操作の場で、多くの映像&画像クリップを加える際、無駄な手数がEDIUSと比較して多くなります。



B:DaVinci Resolveよりは操作容易くマシだが、プレビュー時に全体表示と縮小表示は、EDIUSの様にタップまたはクリック操作で済ませられない。

上記3種のソフトを利用していないと、この辺は分かりにくい部分となりますが、細かい修正を行う際に多用することの多い操作です。
タイピングに様に長文の書面作成の様な具合に、動画の早い編集を目指すには、直感操作も時には必要となります。


それ以外の操作では、特に不満な点は見つかりません。
トランジションの加え方については、プロユースソフトに比べ簡単な部類なので、少し練習重ねると容易にできます。


【安定性】

特に問題となるものは見受けられません。
今回はAMD製HEDTのCPU搭載マシンを利用していますが、設定を煮詰終えると問題無く利用できました。


【軽快性】

PC構成も多少依存していると思われますが、トランジション等のエフェクトを加えレンダリングされなくても、スムーズな再生で直ぐプレビューできる点は良いですね。
32コアCPUであろうと、ソフトの最適化が不十分ではCPU使用率50%到達せず、必ずしも早く処理できるとは言い切れません。
実際のところMSDTクラスのCPUで充分です。


【サポート】

私がサポートにお世話になるのは、今までソフトウェアーの対策パッチアップデート程度。
一昔前と異なりユーザー登録も必須となる事から、事前にユーザー登録を済ませていないと、アップデートファイルのダウンロードはできない仕組みとなります。


【マニュアル】

PowerDirectorについては、ダウンロード版ならびにバンドル版の利用が大半なのですが・・・
その為、パッケージ版に付帯するマニュアルについて、「PDFダウンロードで充分じゃねぇの?」が本音ですね。
マニュアルを求められている方も中には居ることから、初めてこの様なソフトを購入される方には、親切なパッケージと思います。


【総評】

機能不足も否めないところですが、比較的軽快に利用できるソフトなので、予備としては充分と思える内容です。

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表示設定

オーディオエディター

ファイル出力エンコード

【初めに】

プロユースソフトを既に2種類利用している身となりますが、予備として購入。
評価はホームユースソフトの括りで見た内容となります。


【機能性】

一般的な動画編集ソフトの意味合いから、このPowerDirectorで機能が充実し利用可能なものはUltraから。
プロユースソフト利用者目線で見て、贅沢を言わせていただくとパラメトリックイコライザーなど、幾つか欲しい機能も有るのですが、それでもホームユース目線で見た時に機能は充実しています。

ホームユースソフトであろうと唯一解せない点は、4K対応でもプレビュー解像度がFHD、4Kネイティブ編集目的では支障出る部分。
デコードできないファイルも存在することは仕方ないので、それは受け入れるしかないでしょう。
遊び機能が充実して点はホームユースとして優秀なのですが、より高画質なカメラで撮影し、映像コンテンツ制作など高度な編集目的に適していない、その様な割り切った利用は求められます。
デスクトップレコーダーについても、FHD解像度までとなる事が不満点なので、正直なところ4K解像度対応しているフリーソフトで賄えることから、私の用途では使う機会が見つかりません。

Lossless等の可逆圧縮でファイル出力を希望される方は、他社ソフト利用を奨めますが、H264/AVCまたはH265/HEVCのmp4拡張子ファイル出力利用では無難なソフト。


【使いやすさ】

今まで通りの操作性で不満なのは、2点あります。

A:タイムラインのトラック上に、右クリックメニューから映像クリップをダイレクトに貼り付けできない。

B:DaVinci Resolveよりマシだが、プレビュー時に全体表示と縮小表示は、EDIUSの様なタップで済ませられない。


それ以外は特に不満点は見つかりません。
トランジションの加え方は分かり易く楽なので、初心者の方でも容易に利用できます。


【安定性】

特に問題となるものは見受けられません。


【軽快性】

PC構成も多少依存していると思いますが、トランジション等のエフェクトを加えレンダリングしなくても、スムーズな再生で直ぐプレビューできる点は良いですね。


【サポート】

唯一使う点はアップデート時くらいでしょうね。
ユーザー登録必要となる事から、事前にユーザー登録を済ませていないと、アップデートファイルのダウンロードできない仕組みとなります。


【マニュアル】

ダウンロード版ならびにバンドル版の利用が大半なのですが・・・
その為なのかパッケージ版に付帯のマニュアルについて、「PDFダウンロードで充分じゃねぇの?」が本音ですね。
マニュアル欲しい方もいるのでしょうから、親切なパッケージと思います。


【総評】

機能不足も否めないところですが、ホームユースに限り比較的軽快に利用できるソフトなので、予備としては充分な内容。

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