『名門AKGのモニターヘッドホン K371-Y3』 AKG K371-Y3 藤本健さんのレビュー・評価

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タイプ:オーバーヘッド 装着方式:両耳 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz K371-Y3のスペック・仕様

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K371-Y3AKG

最安価格(税込):¥18,480 (前週比:±0 ) 発売日:2019年10月 5日

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プロフィールDTM、デジタルレコーディング、デジタルオーディオといった分野を中心に書いているライター。高校・大学在学中よりシンセサイザ、シーケンサなどの開発、製品化を行っていたが、1989年にリクルートに入社して編集者に。2002年に早期定年退職をす…続きを読む

満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

名門AKGのモニターヘッドホン K371-Y3

名門AKGのプロフェッショナルラインのモニターヘッドホン K371-Y3

持ち運びに便利なキャリングポーチが付属

AKGヘッドホンなどでも採用されているMini-XLR端子を採用

世界中の音楽制作現場で定番となっているAKGのヘッドホンやマイク。そのAKGは1947年にオーストリア・ウィーンで設立され、1949年にヘッドホンを発売して以降、多くのプロに愛用される機器を開発してきた。特にマイクのC414やK240 Studioは、名機として欧米のレコーディングスタジオや放送局などで、プロのエンジニアやミュージシャン達から支持され続けている。もちろん日本でもAKGのマイクやヘッドホンのブランドとしても著名なブランドの1つだ。

そんなAKGから、プロフェッショナルラインのモニターヘッドホンとして発売されたのがこのAKG K371-Y3。そもそも、モニターヘッドホンというと、作曲やミックスにおいて、音色や楽器の音量バランスを確認するのに欠かせないものであり、夜中などスピーカーから音を出せない環境では、最終的な音の出口になることもあるだろう。そんなモニターヘッドホンに求められるのは、いい音で聴こえるよう色付けされている音ではなく、低音域から高音域までフラットに再生してくれてる、原音への忠実さといえる。

それこそ、モニターヘッドホンで再生された音で楽曲を判断していくことになるため、いくらいい音源やいい楽器を使っていたとしても、音を判断する環境が悪ければ、変に低音が出すぎてしまったり、高音がキンキンになってしまったり、他の環境で自分の楽曲を再生したときに、意図しない音になってしまうのだ。

そのため、的確に音を判断できるモニターヘッドホンが必要なのだが、このK371-Y3はモニターヘッドホンに必要な条件を満たしているためDTMに適しているといえる。再生帯域は5Hz〜40kHzとかなり広く、音の細かい部分までモニタリングすることが可能。実際に聴いてみると、音の分離感がよく、超低音まで聴き取ることができるのだ。高音に関してもきれいに再生されるので音の判断がしやすく、中高域の再現性もよく、リアルな音を聴くことできる。

デザイン的には楕円形のイヤーパッドとなっていて、長さを調整するヒンジ部分をクルっと回転させると、折りたたむことができるので、付属のキャリングポーチに入れれば、コンパクトに持ち運ぶことができる。自宅でのモニタリング環境をそのままスタジオや外に持っていけるというのは嬉しいところだ。

また、K371-Y3のヘッドバンドとイヤーカップをつなぐアーム部分には金属製のパーツが用いられていて、外に持ち出したりしても、ちょっとやそっとじゃ壊れない作りになっている。それこそ厳しい耐久テストを行い、優れた耐久性を確保しているそうなので、安心して使用することができるだろう。

そんな、K371-Y3は他のAKGヘッドホンなどでも採用されているMini-XLR端子を採用している。3mカールコード、3mストレートケーブル、1.2mストレートケーブルが付属しているので、断線時などにも簡単にリケーブル可能だ。

私が運営しているDTMステーションではAKG K371-Y3について、もっと詳細に紹介しているので、ぜひそちらも参照していただきたい。
「名門AKGからDTMに最適なモニターヘッドホン2機種が誕生。コストパフォーマンスに優れたK361-Y3、K371-Y3を試してみた」
https://www.dtmstation.com/archives/26864.html

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名門AKGのモニターヘッドホン K371-Y3

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持ち運びに便利なキャリングポーチが付属

AKGヘッドホンなどでも採用されているMini-XLR端子を採用

世界中の音楽制作現場で定番となっているAKGのヘッドホンやマイク。そのAKGは1947年にオーストリア・ウィーンで設立され、1949年にヘッドホンを発売して以降、多くのプロに愛用される機器を開発してきた。特にマイクのC414やK240 Studioは、名機として欧米のレコーディングスタジオや放送局などで、プロのエンジニアやミュージシャン達から支持され続けている。もちろん日本でもAKGのマイクやヘッドホンのブランドとしても著名なブランドの1つだ。

そんなAKGから、プロフェッショナルラインのモニターヘッドホンとして発売されたのがこのAKG K371-Y3。そもそも、モニターヘッドホンというと、作曲やミックスにおいて、音色や楽器の音量バランスを確認するのに欠かせないものであり、夜中などスピーカーから音を出せない環境では、最終的な音の出口になることもあるだろう。そんなモニターヘッドホンに求められるのは、いい音で聴こえるよう色付けされている音ではなく、低音域から高音域までフラットに再生してくれてる、原音への忠実さといえる。

それこそ、モニターヘッドホンで再生された音で楽曲を判断していくことになるため、いくらいい音源やいい楽器を使っていたとしても、音を判断する環境が悪ければ、変に低音が出すぎてしまったり、高音がキンキンになってしまったり、他の環境で自分の楽曲を再生したときに、意図しない音になってしまうのだ。

そのため、的確に音を判断できるモニターヘッドホンが必要なのだが、このK371-Y3はモニターヘッドホンに必要な条件を満たしているためDTMに適しているといえる。再生帯域は5Hz〜40kHzとかなり広く、音の細かい部分までモニタリングすることが可能。実際に聴いてみると、音の分離感がよく、超低音まで聴き取ることができるのだ。高音に関してもきれいに再生されるので音の判断がしやすく、中高域の再現性もよく、リアルな音を聴くことできる。

デザイン的には楕円形のイヤーパッドとなっていて、長さを調整するヒンジ部分をクルっと回転させると、折りたたむことができるので、付属のキャリングポーチに入れれば、コンパクトに持ち運ぶことができる。自宅でのモニタリング環境をそのままスタジオや外に持っていけるというのは嬉しいところだ。

また、K371-Y3のヘッドバンドとイヤーカップをつなぐアーム部分には金属製のパーツが用いられていて、外に持ち出したりしても、ちょっとやそっとじゃ壊れない作りになっている。それこそ厳しい耐久テストを行い、優れた耐久性を確保しているそうなので、安心して使用することができるだろう。

そんな、K371-Y3は他のAKGヘッドホンなどでも採用されているMini-XLR端子を採用している。3mカールコード、3mストレートケーブル、1.2mストレートケーブルが付属しているので、断線時などにも簡単にリケーブル可能だ。

私が運営しているDTMステーションではAKG K371-Y3について、もっと詳細に紹介しているので、ぜひそちらも参照していただきたい。
「名門AKGからDTMに最適なモニターヘッドホン2機種が誕生。コストパフォーマンスに優れたK361-Y3、K371-Y3を試してみた」
https://www.dtmstation.com/archives/25721.html

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最安価格(税込):¥18,480発売日:2019年10月 5日 価格.comの安さの理由は?

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