Apex Pro JP [ブラック]
- 磁気ホール効果センサーを使用し、アクチュエーションポイントを調整可能な「OmniPoint」スイッチを採用したゲーミングキーボード。
- 設定やアプリをコントロールできる有機ELディスプレイとメタルローラーを搭載している。
- 日本語配列108キー採用モデルで、Windows、Mac OSx(USBポート必須)に対応する。
Apex Pro JP [ブラック]steelseries
最安価格(税込):¥32,990
(前週比:+8,200円↑
)
発売日:2019年10月 4日
2024年1月14日 13:44 [1802761-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| キーピッチ | 5 |
| ストローク | 5 |
| キー配列 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 耐久性 | 5 |
【デザイン】光り方も変えられてるし、見た目もいいです。
【ストローク】アプリを入れればアクチュエーションポイントが変更でき少しの押し込みで変更できます。
【キー配列】配置もいろんな配置があり用途に合わせて買うことをお勧めします。
【機能性】ゲームのプロも使ってて機能性抜群です。
【耐久性】キーボード自体の耐久性はいいと思います。
【総評】ゲームをする人なら1回買ってみてください
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2022年12月22日 07:05 [1660477-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| キーピッチ | 5 |
| ストローク | 5 |
| キー配列 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 耐久性 | 5 |
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2021年6月22日 15:13 [1464926-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| キーピッチ | 5 |
| ストローク | 5 |
| キー配列 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 耐久性 | 5 |
大金を費やすゲーマー向けゲーミングキーボードは過当競争で急激な進化を続け、2万以上費やした『Realforceフル機能全30gが最高。一択敵無し以上。』という時代ではなくなりつつあると知りました。そして各ブランドのお高い高級機種を試す旅を続けています。CorsairK100 / Razer Analog V2に続いてSSteelのApex Pro JPを試してみました。
■キータッチ最高。CorsairだとK70以上。RazerだとLinear Opticalクラス。CherryMX全盛の終焉。
CherryMXの緑/青/赤/茶がゲーム用途には素晴らしいキータッチを提供していましたがコーディングなどタイプ用途では多少方向性の違いもありRealforceユーザーが移行できるものではありませんでした。が。銀軸ことCherryMX Silverの登場によりタイプ用途のエリアもカバーするにいたりゲーミングキーボードとRealforceのギャップは急速に埋まりつつあり、機能面では凌駕している部分もでてきました。各ブランドは『CherryMXを使っていては敵と同列』と思ったのか光学式またはアナログ式の独自キーを次々採用しはじめて『脱CherryMX』へと舵を切りました。
で、本アイテムのキータッチですが、Corsairの高級機種であるはずのK70(CherryMX Silver)を超えてK100に迫っています。Razerだと最もお高いAnalog V2のちょい下のLinear Opticalと同レベルのように思います。各社の高級オリジナルキーもはやCherryMXの銀軸も超えてしまい、CherryMX時代の終焉が始まりました。
■付属ソフトは安定&見通しがいい&高機能。
本アイテムは小さなLED小窓がついていて、ソフトウェア制御により様々な情報を表示できます。ゲームはフルスクリーンでプレイする場合が多いので、使い方次第では小さなサブディスプレイとして強力な機能になりえます。カスタマイズの自由度を格段に増やしてくれる独自キー数はメディア・コントロール用ボリューム x 1 / mute x 1で、このあたりはK100に劣りますがそのぶんコンパクトに仕上げてあり、狭いモニタ前を有効活用できます。
■Logitechソフト/Corsairソフト / Razerソフト と衝突しまくり。同居は不可。
これはSSteelに限った話ではありませんが、高機能ゲーミングキーボードはそのポテンシャルを引き出すためにそこそこ複雑なソフトウェアがついてきます。キーボード本体にカスタマイズ設定を保存することは本アイテムも可能ですが、その操作自体はソフトウェアでの作業となります。
わたくしはマウスはLogitech g600を使っていますが、RazerもSSteelも専用ソフトを起動するとマウスがぴたりと動かなくなります。仕方がないのでiPhoneから目の前の実機をリモート操作するという結果に今回もなりました。
これはキーボード機能も有するマウス/マウス&キーボード以上の機能を有するキーボードなどなどを実現するために各社がVirtual Deviceを導入してますが、似た位置の他社のものとバッティングしまくりで、抜き差ししようがどうしようがどのブランドのどのデバイスもなんも反応しない、という状況に頻繁に遭遇します。
ここいらはWin10ならMicrosoftが、Linuxなら(ゲームプラットフォームとしての存在感が向上しています)なんらかのスタンダードを決めて交通整理が必要とおもいますが、現在は『キータッチはSSteelが好みだけどマウスはRazerで』というのは良くても沼が、悪いと地雷原が待っています。1ブランドでヘッドセットを含めて統一というのはかなりきつい制限ですので、さささっと解決して欲しいエリアです。
総評としてマウス/ヘッドセットなど他デバイスと同居できるならキーボードとしてキータッチは大変優れています。Corsair / Razerの最高機種とは若干差があるように思いますがその隙間はわずかです。機能面では小窓も使い方次第では強力な武器になりえます。
てことで、ちゃんと動けば値段以上の素晴らしいデバイスとなります(が、そうでないとリモート操作をするハメになります)。
- 比較製品
- 東プレ > REALFORCE SA R2SA-JP3-IV [アイボリー]
- Corsair > K100 RGB MX SPEED CH-912A014-JP [ブラック]
- Razer > Huntsman V2 Analog JP RZ03-03610900-R3J1 [Black]
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