『このテレビならセンタースピーカーが置ける!』 パナソニック VIERA TH-49GX755 [49インチ] ふく笛さんのレビュー・評価

2019年10月18日 発売

VIERA TH-49GX755 [49インチ]

  • BS4K・110度CS4Kチューナーを2基内蔵した液晶テレビ(49V型)。「4K高輝度IPS液晶パネル」を採用し、上下左右178度の広い視野角を備えている。
  • 外付けハードディスク(別売り)を接続すれば、新4K衛星放送視聴中でも新4K衛星放送の裏番組録画が可能。
  • 合計出力30Wの高出力「ダイナミックサウンドシステム」により、左右のフルレンジスピーカーから力強く、抜けのよいクリアなサウンドを実現。
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種類 : 液晶テレビ 画素数:3840x2160 4K : ○ 録画機能:外付けHDD VIERA TH-49GX755 [49インチ]のスペック・仕様

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VIERA TH-49GX755 [49インチ]パナソニック

最安価格(税込):¥98,699 (前週比:+24円↑) 発売日:2019年10月18日

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このテレビならセンタースピーカーが置ける!

素人なりの感想です。
読み流してください。

故障知らずでREGZA(37Z2000)は12年間頑張ってくれていましたが、『LUMIX GH5』などで動画を撮るようになって4Kのテレビに興味津々、このたび買い換えることにしました。

サラウンドを組んでいます。
今時のテレビはスタンドが低く、前置きしていたセンタースピーカー(Pioneer S-LM2C)が画面にかぶってしまいます。

悩んだあげく、モニターをかさ上げする目的だけでAmazonで台座が強化ガラスの中華製テレビスタンドを購入。
製品そのものはどっしりして価格の割に上等でしたが、構造上モニターが少し上向きになるようだし、モニターの位置が少々高くなって見上げるかたちになるのも嫌で、結局お蔵入り(モッタイナイ)。

テレビ台の上段に入れるのも一案でしたが、せっかくのガラス扉を外すのが嫌で却下。

ならば、テレビの後ろに置いて、脚の間から音を出してみてはどうか。
その条件で候補に挙がったのが、REGZAと同じIPSのpana『49GX755』、VAのソニー『49X8500G』の2台でした。
液晶では最高画質と思う49X9500Gも考えましたが、脚の幅が広すぎて、テレビ台からはみ出してしまいます(残念!)。

最後まで悩みましたが、カメラもレコーダーもpana製で、明るいリビングで観るならIPSの方がいいかなと思い、49GX755に決定しました。

【デザイン】
センタースピーカーのこともありますが、同じpanaのGX855より、2本の脚で支えるこちらの方が好みです。
シンプルでいいと思います。

【操作性】
ソニーにしなかった理由のひとつにリモコンがあります。
上の方に『hulu』や『NETFLIX』などのアプリのボタンがずらっと並んでいて、『YouTube』以外使わないであろう私には目障りに感じました。

【画質】
量販店の店員さんが、ソニーの方がナチュラル、panaは赤が強く不自然、とおっしゃっていました。
とにかくソニー推しの方でしたが、その通りかもしれません。
この点も悩んだところですが、映像モードをリビングにしたところ、これならいいかという感じになりました。
購入してしまえば、ソニー、pana、2台並べて観るわけではないので、今はpanaの色で十分満足しています(笑)。

ただ、IPSという割には、斜め上から観ると色が薄くなります(ふつう斜め上からは観ないと思いますが……)。
グレアの画面のせいかと思いますが、マットな画面のREGZAでは、そんなことはなかったと思います。

これにはビックリしましたが、倍速ではないものの、アニメ(Dlifeの「ミッキーマウス」や「ゴールディとベア」など)はREGZAよりヌルヌルうごいてます。

【音質】
サラウンドを組んでますので、ノーアンサーです。
REGZAでは選択できませんでしたが、デジタル音声出力でビットストリームが選択できます。
また、センタースピーカーの音は、まずまずいい具合に脚の間から出てくれています。
そのうちもっと背の低いセンタースピーカーを購入するかもしれませんが、選択肢が少ないのが悩みです。

【応答性能】
チャンネル切り替えで12年前のREGZAよりもたつく感はありますが、誤差の範囲内でしょう。

【機能性】
まだ使っていませんが、ビエラリンクが使えます。

【サイズ】
37インチから49インチに換えて大きくなったなと思いましたが、すぐ慣れました(笑)。
AVアンプへの接続があるので一人で開梱設置しましたが、55インチだったら無理だったかも。
重さは問題ないでしょうが、なにしろ幅が……。

【総評】
4Kは暗いという情報があって気にしていましたが、HDRのお蔭か黒つぶれもなく、むしろ明るく感じたくらいです。
BSテレ東でやっていた「ミッションインポッシブル」、同時にBSテレ東4Kでもやっていましたが、一見してその違いは明らかで、4Kテレビにしてよかったと思った瞬間でした。

ところで、DVDはフルハイビジョンモニターが限界ですね。
これはショックでしたが、4Kモニターでは相当画質が劣化します。
AVアンプにアップスケーリング機能があって、アップスケーリング能力が優れているとされるPS4で再生してもイマイチです。
Blu-rayは十分きれいで、高価なUltra HD Blu-rayでなくともよいので少し安堵しました(笑)。

49GX755はエントリー機ですが、私は結構満足しています。

※感想の追加
GX850の口コミ掲示板に「白っぽい画面になると赤みがかる現象があった」とあり、機種は違えど同じpana製品なので気になっていましたが、私のGX755はそんなことはありませんでした。
個体差があるのかもしれませんが、ちゃんと白いです。
画質も調整次第だし、量販店の店員さんがおっしゃるほど、決して赤は強くなかったです。

12年前のREGZAにはなかったARC(オーディオリターンチャンネル)、これで光デジタルケーブルが不要になりました。

また、AVアンプの「HDMI CEC」機能との連動によりい、アンプの電源もボリュームもテレビのリモコンでOKになりました。
ただし、テレビの電源を入れた後、音が出るまで少し待たされます。
アンプの電源を、アンプのリモコンで入れていたときと同じくらいですから、まあ、しかたないですね。

ビエラリンク、テレビのリモコンでディーガが操作できますが、さほど便利に感じませんでした。
テレビのリモコンで操作できることに限りがあるので、結局ディーガのリモコンを使ってしまいます。
もっと高度(!)な使い方もできるのでしょうが、それは試していません。

視聴目的
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故障知らずでREGZA(37Z2000)は12年間頑張ってくれていましたが、『LUMIX GH5』などで動画を撮るようになって4Kのテレビに興味津々、このたび買い換えることにしました。

サラウンドを組んでいます。
今時のテレビはスタンドが低く、前置きしていたセンタースピーカー(Pioneer S-LM2C)が画面にかぶってしまいます。

悩んだあげく、モニターをかさ上げする目的だけでAmazonで台座が強化ガラスの中華製テレビスタンドを購入。
製品そのものはどっしりして価格の割に上等でしたが、構造上モニターが少し上向きになるようだし、モニターの位置が少々高くなって見上げるかたちになるのも嫌で、結局お蔵入り(モッタイナイ)。

テレビ台の上段に入れるのも一案でしたが、せっかくのガラス扉を外すのが嫌で却下。

ならば、テレビの後ろに置いて、脚の間から音を出してみてはどうか。
その条件で候補に挙がったのが、REGZAと同じIPSのpana『49GX755』、VAのソニー『49X8500G』の2台でした。
液晶では最高画質と思う49X9500Gも考えましたが、脚の幅が広すぎて、テレビ台からはみ出してしまいます(残念!)。

最後まで悩みましたが、カメラもレコーダーもpana製で、明るいリビングで観るならIPSの方がいいかなと思い、49GX755に決定しました。

【デザイン】
センタースピーカーのこともありますが、同じpanaのGX855より、2本の脚で支えるこちらの方が好みです。
シンプルでいいと思います。

【操作性】
ソニーにしなかった理由のひとつにリモコンがあります。
上の方に『hulu』や『NETFLIX』などのアプリのボタンがずらっと並んでいて、『YouTube』以外使わないであろう私には目障りに感じました。

【画質】
量販店の店員さんが、ソニーの方がナチュラル、panaは赤が強く不自然、とおっしゃっていました。
とにかくソニー推しの方でしたが、その通りかもしれません。
この点も悩んだところですが、映像モードをリビングにしたところ、これならいいかという感じになりました。
購入してしまえば、ソニー、pana、2台並べて観るわけではないので、今はpanaの色で十分満足しています(笑)。

ただ、IPSという割には、斜め上から観ると色が薄くなります(ふつう斜め上からは観ないと思いますが……)。
グレアの画面のせいかと思いますが、マットな画面のREGZAでは、そんなことはなかったと思います。

これにはビックリしましたが、倍速ではないものの、アニメ(Dlifeの「ミッキーマウス」や「ゴールディとベア」など)はREGZAよりヌルヌルうごいてます。

【音質】
サラウンドを組んでますので、ノーアンサーです。
REGZAでは選択できませんでしたが、デジタル音声出力でビットストリームが選択できます。
また、センタースピーカーの音は、まずまずいい具合に脚の間から出てくれています。
そのうちもっと背の低いセンタースピーカーを購入するかもしれませんが、選択肢が少ないのが悩みです。

【応答性能】
チャンネル切り替えで12年前のREGZAよりもたつく感はありますが、誤差の範囲内でしょう。

【機能性】
まだ使っていませんが、ビエラリンクが使えます。

【サイズ】
37インチから49インチに換えて大きくなったなと思いましたが、すぐ慣れました(笑)。
AVアンプへの接続があるので一人で開梱設置しましたが、55インチだったら無理だったかも。
重さは問題ないでしょうが、なにしろ幅が……。

【総評】
4Kは暗いという情報があって気にしていましたが、HDRのお蔭か黒つぶれもなく、むしろ明るく感じたくらいです。
BSテレ東でやっていた「ミッションインポッシブル」、同時にBSテレ東4Kでもやっていましたが、一見してその違いは明らかで、4Kテレビにしてよかったと思った瞬間でした。

ところで、DVDはフルハイビジョンモニターが限界ですね。
これはショックでしたが、4Kモニターでは相当画質が劣化します。
Blu-rayは十分きれいで、高価なUltra HD Blu-rayでなくともよいので少し安堵しました(笑)。

49GX755はエントリー機ですが、私は結構満足しています。

※感想の追加
GX850の口コミ掲示板に「白っぽい画面になると赤みがかる現象があった」とあり、機種は違えど同じpana製品なので気になっていましたが、私のGX755はそんなことはありませんでした。
個体差があるのかもしれませんが、ちゃんと白いです。
画質も調整次第だし、量販店の店員さんがおっしゃるほど、決して赤は強くなかったです。

12年前のREGZAにはなかったARC(オーディオリターンチャンネル)、これは便利ですね。
アンプの電源もボリュームもテレビのリモコンでOKです。
ただし、テレビの電源を入れた後、音が出るまで少し待たされます。
アンプの電源を、アンプのリモコンで入れていたときと同じくらいですから、まあ、しかたないですね。

ビエラリンク、テレビのリモコンでディーガが操作できますが、さほど便利に感じませんでした。
テレビのリモコンで操作できることに限りがあるので、結局ディーガのリモコンを使ってしまいます。
もっと高度(!)な使い方もできるのでしょうが、それは試していません。

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今時のテレビはスタンドが低く、前置きしていたセンタースピーカー(Pioneer S-LM2)が画面にかぶってしまいます。

悩んだあげく、モニターをかさ上げする目的だけでAmazonで台座が強化ガラスの中華製テレビスタンドを購入。
製品そのものはどっしりして価格の割に上等でしたが、構造上モニターが少し上向きになるようだし、モニターの位置が少々高くなって見上げるかたちになるのも嫌で、結局お蔵入り(モッタイナイ)。

テレビ台の上段に入れるのも一案でしたが、せっかくのガラス扉を外すのが嫌で却下。

ならば、テレビの後ろに置いて、脚の間から音を出してみてはどうか。
その条件で候補に挙がったのが、REGZAと同じIPSのpana『49GX755』、VAのソニー『49X8500G』の2台でした。
液晶では最高画質と思う49X9500Gも考えましたが、脚の幅が広すぎて、テレビ台からはみ出してしまいます(残念!)。

最後まで悩みましたが、カメラもレコーダーもpana製で、明るいリビングで観るならIPSの方がいいかなと思い、49GX755に決定しました。

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センタースピーカーのこともありますが、同じpanaのGX855より、2本の脚で支えるこちらの方が好みです。
シンプルでいいと思います。

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ソニーにしなかった理由のひとつにリモコンがあります。
上の方に『hulu』や『NETFLIX』などのアプリのボタンがずらっと並んでいて、『YouTube』以外使わないであろう私には目障りに感じました。

【画質】
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とにかくソニー推しの方でしたが、その通りかもしれません。
この点も悩んだところですが、映像モードをリビングにしたところ、これならいいかという感じになりました。
購入してしまえば、ソニー、pana、2台並べて観るわけではないので、今はpanaの色で十分満足しています(笑)。

ただ、IPSという割には、斜め上から観ると色が薄くなります(ふつう斜め上からは観ないと思いますが……)。
グレアの画面のせいかと思いますが、マットな画面のREGZAでは、そんなことはなかったと思います。

これにはビックリしましたが、倍速ではないものの、アニメ(Dlifeの「ミッキーマウス」や「ゴールディとベア」など)はREGZAよりヌルヌルうごいてます。

【音質】
サラウンドを組んでますので、ノーアンサーです。
REGZAでは選択できませんでしたが、デジタル音声出力でビットストリームが選択できます。
また、センタースピーカーの音は、まずまずいい具合に脚の間から出てくれています。
そのうちもっと背の低いセンタースピーカーを購入するかもしれませんが、選択肢が少ないのが悩みです。

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チャンネル切り替えで12年前のREGZAよりもたつく感はありますが、誤差の範囲内でしょう。

【機能性】
まだ使っていませんが、ビエラリンクが使えます。

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AVアンプへの接続があるので一人で開梱設置しましたが、55インチだったら無理だったかも。
重さは問題ないでしょうが、なにしろ幅が……。

【総評】
4Kは暗いという情報があって気にしていましたが、HDRのお蔭か黒つぶれもなく、むしろ明るく感じたくらいです。
BSテレ東でやっていた「ミッションインポッシブル」、同時にBSテレ東4Kでもやっていましたが、一見してその違いは明らかで、4Kテレビにしてよかったと思った瞬間でした。

ところで、DVDはフルハイビジョンモニターが限界ですね。
これはショックでしたが、4Kモニターでは相当画質が劣化します。
Blu-rayは十分きれいで、高価なUltra HD Blu-rayでなくともよいので少し安堵しました(笑)。

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【感想の追加】
GX850の口コミ掲示板に「白っぽい画面になると赤みがかる現象があった」とあり、機種は違えど同じpana製品なので気になっていましたが、私のGX755はそんなことはありませんでした。
個体差があるのかもしれませんが、ちゃんと白いです。
画質も調整次第だし、量販店の店員さんがおっしゃるほど、決して赤は強くなかったですよ(笑)。

12年前のREGZAにはなかったARC(オーディオリターンチャンネル)、これは便利ですね。
アンプの電源もボリュームもテレビのリモコンでOKです。
ただし、テレビの電源を入れた後、音が出るまで少し待たされます。
アンプの電源を、アンプのリモコンで入れていたときと同じくらいですから、まあ、しかたないですね。

ビエラリンク、テレビのリモコンでディーガが操作できますが、さほど便利に感じませんでした。
テレビのリモコンで操作できることに限りがあるので、結局ディーガのリモコンを使ってしまいます。
もっと高度(!)な使い方もできるのでしょうが、それは試していません。

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サラウンドを組んでいます。
今時のテレビはスタンドが低く、前置きしていたセンタースピーカー(Pioneer S-LM2)が画面にかぶってしまいます。

悩んだあげく、モニターをかさ上げする目的だけでAmazonで台座が強化ガラスの中華製テレビスタンドを購入。
製品そのものはどっしりして価格の割に上等でしたが、構造上モニターが少し上向きになるようだし、モニターの位置が少々高くなって見上げるかたちになるのも嫌で、結局お蔵入り(モッタイナイ)。

テレビ台の上段に入れるのも一案でしたが、せっかくのガラス扉を外すのが嫌で却下。

ならば、テレビの後ろに置いて、脚の間から音を出してみてはどうか。
その条件で候補に挙がったのが、REGZAと同じIPSのpana『49GX755』、VAのソニー『49X8500G』の2台でした。
液晶では最高画質と思う49X9500Gも考えましたが、脚の幅が広すぎて、テレビ台からはみ出してしまいます(残念!)。

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センタースピーカーのこともありますが、同じpanaのGX855より、2本の脚で支えるこちらの方が好みです。
シンプルでいいと思います。

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ソニーにしなかった理由のひとつにリモコンがあります。
上の方に『hulu』や『NETFLIX』などのアプリのボタンがずらっと並んでいて、『YouTube』以外使わないであろう私には目障りに感じました。

【画質】
量販店の店員さんが、ソニーの方がナチュラル、panaは赤が強く不自然、とおっしゃっていました。
とにかくソニー推しの方でしたが、その通りかもしれません。
この点も悩んだところですが、映像モードをリビングにしたところ、これならいいかという感じになりました。
購入してしまえば、ソニー、pana、2台並べて観るわけではないので、今はpanaの色で十分満足しています(笑)。

ただ、IPSという割には、斜め上から観ると色が薄くなります(ふつう斜め上からは観ないと思いますが……)。
グレアの画面のせいかと思いますが、マットな画面のREGZAでは、そんなことはなかったと思います。

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AVアンプへの接続があるので一人で開梱設置しましたが、55インチだったら無理だったかも。
重さは問題ないでしょうが、なにしろ幅が……。

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4Kは暗いという情報があって気にしていましたが、HDRのお蔭か黒つぶれもなく、むしろ明るく感じたくらいです。
BSテレ東でやっていた「ミッションインポッシブル」、同時にBSテレ東4Kでもやっていましたが、一見してその違いは明らかで、4Kテレビにしてよかったと思った瞬間でした。

ところで、DVDはフルハイビジョンモニターが限界ですね。
これはショックでしたが、4Kモニターでは相当画質が劣化します。
Blu-rayは十分きれいで、高価なUltra HD Blu-rayでなくともよいので少し安堵しました(笑)。

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今時のテレビはスタンドが低く、前置きしていたセンタースピーカー(Pioneer S-LM2)が画面にかぶってしまいます。

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製品そのものはどっしりして価格の割に上等でしたが、モニターが少し上向きになるようで、見上げるかたちになるのが嫌で、結局お蔵入り(モッタイナイ)。

テレビ台の上段に入れるのも一案でしたが、せっかくのガラス扉を外すのが嫌で却下。

ならば、テレビの後ろに置いて、脚の間から音を出してみてはどうか。
その条件で候補に挙がったのが、REGZAと同じIPSのpana『49GX755』、VAのソニー『49X8500G』の2台でした。
液晶では最高画質と思う49X9500Gも考えましたが、脚の幅が広すぎて、テレビ台からはみ出してしまいます(残念!)。

最後まで悩みましたが、カメラもレコーダーもpana製で、明るいリビングで観るならIPSの方がいいかなと思い、49GX755に決定しました。

【デザイン】
センタースピーカーのこともありますが、同じpanaのGX855より、2本の脚で支えるこちらの方が好みです。
シンプルでいいと思います。

【操作性】
ソニーにしなかった理由のひとつにリモコンがあります。
上の方に『hulu』や『NETFLIX』などのアプリのボタンがずらっと並んでいて、『YouTube』以外使わないであろう私には目障りに感じました。

【画質】
量販店の店員さんが、ソニーの方がナチュラル、panaは赤が強く不自然、とおっしゃっていました。
とにかくソニー推しの方でしたが、その通りかもしれません。
この点も悩んだところですが、映像モードをリビングにしたところ、これならいいかという感じになりました。
購入してしまえば、ソニー、pana、2台並べて観るわけではないので、今はpanaの色で十分満足しています(笑)。

ただ、IPSという割には、斜め上から観ると色が薄くなります(ふつう斜め上からは観ないと思いますが……)。
グレアの画面のせいかと思いますが、マットな画面のREGZAでは、そんなことはなかったと思います。

これにはビックリしましたが、倍速ではないものの、アニメ(Dlifeの「ミッキーマウス」や「ゴールディとベア」など)はREGZAよりヌルヌルうごいてます。

【音質】
サラウンドを組んでますので、ノーアンサーです。
REGZAでは選択できませんでしたが、デジタル音声出力でビットストリームが選択できます。
また、センタースピーカーの音は、まずまずいい具合に脚の間から出てくれています。
そのうちもっと背の低いセンタースピーカーを購入するかもしれませんが、選択肢が少ないのが悩みです。

【応答性能】
チャンネル切り替えで12年前のREGZAよりもたつく感はありますが、誤差の範囲内でしょう。

【機能性】
まだ使っていませんが、ビエラリンクが使えます。

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37インチから49インチに換えて大きくなったなと思いましたが、すぐ慣れました(笑)。
AVアンプへの接続があるので一人で開梱設置しましたが、55インチだったら無理だったかも。
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4Kは暗いという情報があって気にしていましたが、HDRのお蔭か黒つぶれもなく、むしろ明るく感じたくらいです。
BSテレ東でやっていた「ミッションインポッシブル」、同時にBSテレ東4Kでもやっていましたが、一見してその違いは明らかで、4Kテレビにしてよかったと思った瞬間でした。

ところで、DVDはフルハイビジョンモニターが限界ですね。
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