ATH-AWAS
天然木材「アサダ桜」を用いた密閉ダイナミック型ヘッドホン
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.34 | 4.19 | -位 |
| 高音の音質 |
5.00 | 4.15 | -位 |
| 低音の音質 |
4.66 | 4.12 | -位 |
| フィット感 |
4.34 | 4.08 | -位 |
| 外音遮断性 |
3.48 | 3.79 | -位 |
| 音漏れ防止 |
3.48 | 3.79 | -位 |
| 携帯性 |
1.95 | 3.86 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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- イヤホン・ヘッドホン
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2022年1月23日 01:48 [1542119-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 3 |
【デザイン】ウッドシリーズ最初期のATH-VG10が古くなったので購入しました。デザイン的には同様です。まあこんなものと思います。
【高音の音質】FOSTEXのHPA8Mark2で聞いていますが、相当のものです。購入して間もなく1年になりますが、エージングによってかなり変わりました。現状では、きわめてクリアできつさもなく、
ハイレゾが48Kに対して明確に高解像度で情報が多いことがわかる性能を持っています。
【低音の音質】当初はソニーやJVCのヘッドホンに対して少なく感じましたが、よくしまって十分な量感が出てきました。十分以上です。
音質的には、15万円クラスの音はあると思います。ロックからクラシックの大編成、小編成まで何でもよいですが、特に楽器単独の質感を良く出してくれると思います。
【フィット感】装着する位置によって音質がかなり変わります。少し下げた位置で音がよいと思います。
【外音遮断性】自室で聞いているのでよくわかりませんが、十分と思います。
【音漏れ防止】自室で聞いているのでよくわかりませんが、十分と思います。
【携帯性】
【総評】IPhone直接よりもDAC接続、ヘッドホンアンプ使用で明確によくなります。これより高級なヘッドホンはもっとよいかもしれませんが、期待通りで私的には十分以上に満足です。
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2021年5月30日 11:54 [1458164-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
この製品のレビューが少ないので投下しておきます。
初めての高級ヘッドホンを買いました。
理由は21:00以降の音楽のリスニングのためです。
田舎住まいで近くに試聴できるところがないので試聴はしていません。コロナで隣県にも行けないので。
まずヘッドホンに関してはほぼ初心者なので詳しいことは分かりませんが、選定の基準にしたのは
1.DALIのOPTICON6の音域バランスに近いメーカー。
2.DACのUD-505とのボトルネックにならない価格帯の性能。
の2つです。
海外メーカーも考えたのですが、故障などのサポートの面を考えて国内メーカーのオーテクにしました。オーテクのイヤホンを持っているので音域バランスはなんとなく想像できていました。
色んな媒体や開発者からの情報通り、確かに音域バランスは全体的に高得点でまとまっていると思います。そしてウッドハウジングによる恩恵なのか暖色系の音でOPTICON6に似ていて個人的には安心感があります。
低音は全く出ていないのではなく、適度に締まった低音が出ています。
高音・中音域もクリアで解像度が高く、高音域が耳に刺さることはありません。音の分離もとても良いです。
大好きな和楽器バンドの楽曲を聴くにはとても最適です。箏・尺八・三味線・和太鼓、ドラム・ギター・ベース、そしてボーカルが加わったバンドの楽曲はとにかく音のバランスが命。このヘッドホンで聴いて、とても気持ちよく音楽に浸れます。鈴華ゆう子さんの優しくて力強く綺麗で伸びのあるヴォーカルが心地よい。マンウィズの様なもっとハードよりなロックな楽曲も力強くて良く鳴らしてくれますが、本領発揮はやはり女性ヴォーカルですね。
ただ、とても音域的にバランスが取れているという点では及第点以上なんですが、例えば「もっと低音をガンガン鳴らしたいんだよ」とか「もっと突き抜けた高音が欲しい」などの人には向いていないと思います。この機種はどんなジャンルでも破綻無く聴かせることが目的のヘッドホンだと思います。「ヘッドホンを色々聴いたけど、どれも良し悪しがあってなかなか決められない」や「とにかく全体的に音域のバランスの良いヘッドホンが欲しい」という人には良いかもしれません。
バランス・アンバランス接続で音の違いを試してみましたが、後日購入した3000円くらいのバランス用の接続アダプターの品質のせいなのか分かりませんが、やや音が痩せて聴こえた印象でした。聴くジャンルにもよるのかもしれませんがアンバランスの方が今のところ好印象。
今はアンバランスのみで聴いていますが、UD-505からの接続とUD-505→PM-12のヘッドホン出力経由との比較では、PM-12を経由した音の方が音の広がり、低音のボワつきがやや抑えられててこっちの方が好みです。UD-505のみだと全体的に音が近い感じがして目の前で曲を聴いている感じでPM-12を経由した方は目の前よりは少し離れているけども、適切な距離で聴いている感じです。
携帯性、遮音性、音漏れ防止は室内で聴く用なので無評価です。
下位機種であるATH-WP900とずいぶん迷いましたが、携帯しないのを前提としているこちらの方が、携帯機能にコストを割かなくていい分、音質にもその分の余力を回してあるであろうと思いこちらにしました。
ただ、見た目はWP900の方が高級感があります(笑)
この辺でデザイン性は☆4です。
フィット感は悪くありません。ですが☆5か?と言われると完全にフィットするヘッドホンに出会ったことがないので分かりません。自分は頭の大きさ・形は日本人としては標準的だと思うので大体の人にはフィットすると思います。
本当にこの機種は立ち位置が不遇なんですがとても良いヘッドホンだと思います。なまじWP900が価格と市場ニーズが合致してしまって売れているので、商品としての印象が薄くなってしまっている印象です。
最後に、まだ完全にエージングが済んでいないので、これからどのように音の変化があるかを楽しみながら育てていこうと思います。
- 主な用途
- 音楽
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2020年10月13日 22:17 [1377388-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 1 |
Ath‐AWKTと比較してこちらを購入しました。発売時の高価格帯より、今は少し落ち着いてきた値段になっています。ATH-W1000の後継モデルの印象ですが、明らかに音質が異なります。W1000はおそろしく頭内定位が強く、頭の中でなっている感じでしたが、こちらはそうした印象はありません。W5000と比較すれば、音場も音の質感も、磨き上げられたサウンドですね。明らかに異なる点は、低音+中音のサウンドです。W5000は何か聞いていてもどかしさを感じてしまうサウンドでしたが、AWASは、低音と中音のバランスが整えられています。線の細さや室内小編成クラシックを得意とするようなサウンドでもなく、広い空間の中で音を聞かせるダイナミック型の利点をいかしたサウンドです。中音域よりのやや高音を得意として、高域にも艶感がのります。何というか音のバランスが非常にいいですね。迫力のあるクラシックでも、しっかり音が分離しますし、オーテクが得意とする高広域のサウンド展開もがっちり継承されており、女性VOCALなどのPOPS・JAZZもばっちりですね。ATH-AWKTに比べると、非常に扱いやすく、ポタアンでも楽しめるのはこちらですね。AWKTは、くせが強い印象ですね(個人的ここまで癖が強くなくてもいいんではないかと思うほど)。最近のめぐるましいヘッドホンの高音質化の中では、目立たない存在かもしれませんし、オーテクのWOODシリーズ3機種同時期の発売で、下には名機のWP900と上位機種のAWKTに挟まれて、今一つ人気のない悲劇の機種かもしれませんが、個人的には、現密閉型WOODシリーズでは最高峰であり、過去のモデルから改良された洗練されたサウンドだと思います。リスニング用途では、十二分に満足できます。私は、AH-D9200(私の中ではWOOD系最高峰)と使い分けが出来る素晴らしいヘッドホンだと思っています。また、アサダ桜のハウジングの見た目も非常にきれいで装着感も素晴らしいです。
AH‐D9200は、非常に見晴らしのいいサウンドが特徴ですが、AWASは、オーテクサウンドらしく、耳の近くで迫力のあるサウンドを展開してくれます。AH-D9200とATH-AWASの二台もちは、満足感が半端ではありません。高額帯ですが、個人的に、オーテクのWOODシリーズでは、最も素晴らしいとヘッドホンであると思っています。
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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。
専門誌、ネット、テレ…続きを読む
2019年11月15日 07:18 [1275635-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 2 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
装着イメージ |
質感のご参考に |
端子部。写真の標準ステレオタイプほか、XLRバランスケーブルも付属。 |
メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
SSB-380Sのヘッドホン出力と変換プラグを利用し、ハイレゾを含む各種音源で試聴しました。
発売日が同じの黒檀を使った「ATH-AWKT」との比較を交えつつ。
【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
本製品の特徴である「アサダ桜」の木の質感も、添付の写真でご確認ください。木目に加え加工や質感も良く、所有する喜びも味わえると思います。
【高音の音質】
高解像度で歪感や誇張感が無く、ナチュラルな高音質。弦楽器のキレの良さ、倍音の美しさが際立ちます。音場は左右に加え、上下方向にも展開し、音の分離と定位、距離感の変化も明瞭。包み込まれるような感覚も心地よいです。
ATH-AWKTと比較すると少し響きを持たせた音調で温かみを感じます。響きは金属でも樹脂でもなく、天然木ならではと思えるナチュラルなもので、長時間の鑑賞にも向くでしょう。
【低音の音質】
誇張感なく、音源に収録されている情報を忠実に引き出します。φ53のドライバーは流石に低域の再生に余裕があり、微小な重低音も聞き取れ、音量が小さくても量感が痩せず、全体としてリッチな音調で楽しめます。
【フィット感】
パッドは人工皮革素材を立体縫製したもので、フィット感が良く、また蒸れを感じにくいのも美点です。
【外音遮断性】【音漏れ防止】
密閉型のアラウンドイヤータイプとしては一般的な範疇ですが、少し音を通しやすい印象です。
【携帯性】
395gで折り畳み機能もなし。携帯性は考慮されていません。室内で高品位な音楽鑑賞を目的とした製品ですね。
【総評】
外観はハウジングのアサダ桜以外凝った部分が無く、価格を考えるとあっさりしています。その分、音質に注力したと考えれば良いかもしれません。黒檀を使った「ATH-AWKT」とは音質傾向が異なりますが、コストパフォーマンス的には、本機に魅力が感じる方が多いのではないでしょうか?
シンプルで高音質とコストパフォーマンスを求める方に注目して欲しい優秀モデルです。
参考になった10人
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鴻池賢三 さん
(イヤホン・ヘッドホン)
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