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2020年2月8日 13:40 [1299317-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 耐久性 | 3 |
マルチエフェクターは数年ぶりの購入でした。
最後に購入したのはZoom MS50Gでした。
@デザイン
無駄に安っぽくはなく値段相応かと。
裏面がライムグリーンのような色のものは珍しいかも。
ジャック面にどれがなんの端子かの記載も
同じライムグリーン色なので読みにくいです。
A操作性
2つのツマミを回すかプッシュするだけで
セッティングしていきます。
早く回すとその分大きめの数値で変動します。
逆に細かいセッティングだと慎重に
ダイアルを回さなければいけません。
GE150はエフェクトの順序が入れ替えられないので、
至ってシンプルな操作性です。
B機能性
このサイズ感で一番特筆したいのは、
外部IRのキャビネットシミュレーターを
取り込んで使えることです。
プリセットのキャビネットもパワー管やマイク種類
マイク距離等細かくセッティングでき、クオリティは高いですが、某有名Youtuberが配布していたIRファイルを取り込むと一昔前のZoomとは別次元のような音色になります。
音の追従性やレスポンスは、さすがにKemperやFractalには劣りますが、これ1個だけで荷物を少なくしたい、複雑な音色は使わないという人なら十分おすすめできます。
そしてアウトプット2つのうちどちらをキャビシミュを通すのか、どちらも通さないことも出来るので、アンプのリターン直でもPA直でも手段を幅広く選べます。
内蔵されているアンプシミュレーターもまずまずのクオリティですが、同じセッティングで同じハイゲイン系でもマスター音量がガクッと変わるものがあるのは頂けないかと、、、
アンプ側のボリュームにも限度があるので、、
クランチ系ならPLEXIが個人的には好みです。
C耐久性
中国製とあってやはり小さなボタンや細部の作りは甘いです。
すぐに壊れないことを祈りますが、2万以下でこのクオリティのマルチエフェクターを買えるのはいい時代になったかと思います。
Dその他、所感
価格的に倍のGE200はフットスイッチが1つ増えただけなのでとても微妙な立ち位置に感じてしまいます。上位機種を買うならトーンキャプチャーも搭載されたGE250をおすすめします。
使い方次第ではライブでもスタジオでも即戦力かと思います。
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プロフィールエフェクターやギター、DTM系機材などの情報サイト、きになるおもちゃのKです。続きを読む
2019年10月14日 02:56 [1267721-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 耐久性 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
シンプルな操作系 |
ディスプレイ周り |
エフェクトのパラメータ |
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リズムマシン搭載 |
2フットスイッチとEXPペダルを搭載した、エントリーモデルのマルチエフェクター。
スタイルだけを見るとZOOM G1系の対抗のようにも見えますが、価格帯はその一つ上、BOSS GT-1やZOOM G3系とかぶります。
初めてのマルチエフェクターとして、でも単に一番安いものではなく、ワンランク上の音を求めたい、でも操作性は一番簡単なものが良い、という選び方ができるモデルです。
上位モデルのGE200とエフェクトやアンプの数は同等。実際にGE200と比べて音を出してみても、あまり遜色はありません。
全体的な音色の印象で言えば、GE200は独特のコンプレッション感があり、質感がより洗練されたサウンド、大してGE150は音が生っぽい印象です。
入っているエフェクトなどのプログラムはおそらく共通なので、信号の処理系統などで多少の違いが出ていると思います。
一番顕著に違うのが、ハイゲイン系のアンプを選んだ時。音質はほぼ変わらないんですが、GE150の方が無音時のノイズが大きくなります。NSをONにすれば一切関係なくなりますが、GE200の場合NS OFFでもノイズが出ないので、そのあたりに信号処理の違いがあるのかなという感じがします。
とはいえ、価格が倍の上位モデルと比べてその程度の違いであれば音質的には十分以上に良いと言えます。
操作系で言えば、GE200と300はエフェクトモジュールごとに個別のボタンが用意されていて、即座にアクセスできますが、GE150はMODEノブを使ってアクセスします。
多少のリアルタイム操作感は違いますが、それでもMooerマルチに共通する操作性の高さは一貫しています。
MODEでエフェクトを選んで、VALUEでパラメータを操作します。どっちがどっちのノブか混乱するかも、と最初は思いましたが、使ってみると別に混乱しませんでした。
人によるかもしれませんが、それも特に難しい印象はありません。
エフェクトのネームは、何が元になったのか、というのが多少知識があれば分かります。分からなくても音はしっかり変わるので、その音で判断すれば良いと思います。
機能面でいえば、上位モデルとの違いとしてエフェクトの接続順が固定されているというのはありますが、元々用意されている接続順じたいはスタンダードな流れなのでたいていの楽曲は問題ないと思います。
よほど特殊な音や変わったスタイルの音を作りたい場合は、GE200の方を選ぶ方が良い場合もあるかもしれません。その辺りは自分でやりたいことを考えてから選択するのが良いかもしれません。
GE150のサウンドは、特に歪みが良いです。GE200でもそうでしたが、とにかく歪みの音にこだわるならこのシリーズはかなり良いと思います。
もちろん、どうしてもデジタルが苦手とするファズ(Kemperなどの最高峰モデルでもやっぱり苦手です)は最高の音とは言えないかもしれませんが、それ以外、特にクリーンからオーバードライブ、ディストーション、メタル、Djentなどのハイゲイン系まで、アンプらしい音がしっかり出るので、それだけでもこのペダルの価値があると思います。
初めてのペダルとしても、多少のレコーディング用機材としても十分に使えると思います。
リズムマシンも搭載していて、練習用にも扱いやすく、また、OTG対応でスマホに直接音を録れるので、簡単な演奏してみた動画でもすぐに良い音が出せるのは大きなポイントとなります。
- 比較製品
- MOOER > GE200
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