『とっても、上品な音作りです。(修正追加)』 クリプシュ T5 TRUE WIRELESS [シルバー] sean-nikeさんのレビュー・評価

2019年 9月下旬 発売

T5 TRUE WIRELESS [シルバー]

  • 特許取得済みイヤーチップ採用の完全ワイヤレスイヤホン。柔らかいシリコンで耳の疲れを軽減、ノイズを遮断しクリアな高域と迫力のある低音を再生。
  • aptXとAACの高品質コーデックに対応。1回の充電で最大8時間の連続再生が可能で、最大3回分の充電が可能な専用の金属製充電ケースが付属する。
  • アプリにより低音域のアップダウンなど好みに合ったサウンドに調整できる。IPX4準拠の防水性能を備え、ランニング・トレーニング時にも適している。
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最安価格(税込):

¥15,500

(前週比:±0 ) 価格推移グラフ

価格帯:¥15,500¥15,500 (1店舗) メーカー希望小売価格:オープン

タイプ:カナル型 装着方式:完全ワイヤレス(左右分離型) 駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:10Hz〜19kHz T5 TRUE WIRELESS [シルバー]のスペック・仕様

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T5 TRUE WIRELESS [シルバー]クリプシュ

最安価格(税込):¥15,500 (前週比:±0 ) 発売日:2019年 9月下旬

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満足度4
デザイン5
高音の音質5
低音の音質4
フィット感3
外音遮断性3
音漏れ防止3
携帯性3
とっても、上品な音作りです。(修正追加)

【デザイン】
やはり、ケースは秀逸です。何これ!?と聞かれるのはまちがいなく、話題性は充分です。
ただ、イヤホンの収納しやすさという面では、横開きなので、
右側の出し入れにややスムーズでないところがありますが、デザイン重視で許容範囲かと思います。

【高音の音質】
nuarlのNT01-AXとの比較になりますが、高温の透明感は、両者で大きな違いは無いように思いますが、
NT01AXが近いところで、ガツガツ高温を響かせてくるという印象に対して、T5では、距離感を感じる鳴り方
のように思います。繊細なニュアンス感は、T5の方が上でしょうか。
特にアコースティックな音に関しては秀逸で、ドラムのハイハットにスティックが触れる瞬間が浮かぶような
きめ細かさを感じます。

【低音の音質】
低温そのものの力強さは、NT01-AXの方が明らかに上で、頭の中にズシンと響くような低音を求めれば
NT01-AXになるかと思います。一方でT5の低音は、弱出ていないというのではなく、切れのいい低音
というスッキリとした印象の低音です。
こちらも、デジタルな低音に関してはNT01-AX、アコースティックな低音に関してはT5という印象です。
T5では、ウッドベースの弦のつま弾いている雰囲気、切れのあるバスドラムの音など、JAZZトリオ
を聞くには、T5の方がライブ感を味わえると思います。

【ボーカル】
特に女性ボーカルの印象はNT01-AXとT5とでは大分違い、NT01-AXでは前に出てボーカルが主張する
感じ、T5は、特にアコースティックなバックでは、つやつやした調和感を感じます。
ノラジョーンズを聞き比べると、T5では、ノラジョーンズのややハスキーな息づかいが感じられるような感じ
NT01-AXでは、逆に力強い声量感を感じるような性格の違いを受けます。


【フィット感】
楕円形のイヤーピースがフィット感に貢献するというアピールがありますが、その恩恵を受ける感じは
今のところないです。NT01-AXではMサイズのイヤーピースを使用しているますが、T5のMサイズだと
スカスカ感を感じて不安なのでLサイズを使用しています。

【外音遮断性】
Lサイズのイヤーピースを使用しているためか、外部音との遮断性は良好です。

【接続性】
接続性については、朝の通勤時の混雑した駅では、時々接続がと切れることがありますが、
NT01-AXの接続性と比べて差は感じません。

【携帯性】
バッテリーケースのサイズは小さいので、ポーチにちょっと入れてという携帯性は問題ないです。
重さは、デザインとのトレードオフだと思っていますが、NT01-AXの軽いプラスチックケースと比べると
逆に、手の中にしっかりと収まりやすいというメリットも感じます。

【総評】
繊細で、上品な音作りというクリプシュの特徴がよく発揮されている完全ワイヤレスイヤホンだと
思います。
特にアコースティック系の曲、つやのあるボーカル曲などでは、その特徴を感じます。
ピアノの音色は、NAT01-AXとT5で質的に大きな違いを感じることはありませんが、
ギターやドラムに関しては、音質のコンセプトの違いがはっきりと感じられるように思います。
T5の方が、音場はやや広めのような気がしています。そのため、音量を上げて聞いていても
聞き疲れしにくいです。

操作性に関しては、音量の上下を左右のボタンの長押しで行うため、微妙な音調調節は
苦手で、スマホ側での操作をせざるを得なくなるところは残念です。

イヤホンの左右は、NT01-AXでは、ガイドの位置で分かるため、手で触るだけで区別できますが
T5は、左右が同じ形状のため、暗いところでは、区別しづらいように思います。
ケースへも左右逆にしても収納されてしまうので、取説にあるように、ロゴの刻印(電源ソケットの逆サイド)
側を見ながら、開く側が左、ヒンジのある側が右と意識して収納するようにしないとどちらがどちらか
分からなくなってしまいます。

購入して、1週間ぐらい毎日聞いていますが、購入初期のころは、低音が出ないイヤホン?という
印象を受けましたが、しばらくな馴らしをしていけば、しっかりと低音の響きを感じるようになります。
これは、高音領域でも言えることで、馴らしをする(普通に聞き込めばいいだけのことですが)ことで
しっかりと鳴ってくれるようになります。
元の評価文に誤りがありましたので修正します。

(マルチポイントに対応しているということで、期待していましたが、iphoneとアンドロイド2台の接続を
うまくコントロールすることができず、今のところ、マルチポイント接続はあきらめています。
クリプシュコネクトというアプリがまだ出ていないので、これが出れば、BOSEコネクトと同じように
マルチポイントの使い勝手が良くなるのかな?と期待しています。)
→(修正後)マルチポイントでなく、マルチペアリングなので、複数機器を同時接続することはできないようです。
 なおマルチペアリングは最大2台とありますが、取説の仕様が間違いの可能性があるとのことで
 確認してもらっています。

音そのものに感動した音楽で言えば、
ビルエバンスのトリオ曲、ノラジョーンズ、パットメセニーグループのライブ曲など、JAZZ系
ボーカル曲でNT01-AXと比較して顕著なのは、先のノラジョーンズ(ドント・ノー・ワイ)もですが、マルーン5(シュガー)や
クリーンバンディット(シンフォニー)などで、先にコメントした印象の違いを感じるものと思います。

最近は、音の粒立ちもシャープで、低音はドンドン、高音もキンキンという、はっきり感のある音作りが
多いデジタル的イヤホンの多い中で、繊細でアナログ感のあるノスタルジックな音を求めている方には
合うイヤホンではないでしょうか

主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

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満足度4
デザイン5
高音の音質5
低音の音質4
フィット感3
外音遮断性3
音漏れ防止3
携帯性3
とっても、上品な音作りです。

【デザイン】
やはり、ケースは秀逸です。何これ!?と聞かれるのはまちがいなく、話題性は充分です。
ただ、イヤホンの収納しやすさという面では、横開きなので、
右側の出し入れにややスムーズでないところがありますが、デザイン重視で許容範囲かと思います。

【高音の音質】
nuarlのNT01-AXとの比較になりますが、高温の透明感は、両者で大きな違いは無いように思いますが、
NT01AXが近いところで、ガツガツ高温を響かせてくるという印象に対して、T5では、距離感を感じる鳴り方
のように思います。繊細なニュアンス感は、T5の方が上でしょうか。
特にアコースティックな音に関しては秀逸で、ドラムのハイハットにスティックが触れる瞬間が浮かぶような
きめ細かさを感じます。

【低音の音質】
低温そのものの力強さは、NT01-AXの方が明らかに上で、頭の中にズシンと響くような低音を求めれば
NT01-AXになるかと思います。一方でT5の低音は、弱出ていないというのではなく、切れのいい低音
というスッキリとした印象の低音です。
こちらも、デジタルな低音に関してはNT01-AX、アコースティックな低音に関してはT5という印象です。
T5では、ウッドベースの弦のつま弾いている雰囲気、切れのあるバスドラムの音など、JAZZトリオ
を聞くには、T5の方がライブ感を味わえると思います。

【ボーカル】
特に女性ボーカルの印象はNT01-AXとT5とでは大分違い、NT01-AXでは前に出てボーカルが主張する
感じ、T5は、特にアコースティックなバックでは、つやつやした調和感を感じます。
ノラジョーンズを聞き比べると、T5では、ノラジョーンズのややハスキーな息づかいが感じられるような感じ
NT01-AXでは、逆に力強い声量感を感じるような性格の違いを受けます。


【フィット感】
楕円形のイヤーピースがフィット感に貢献するというアピールがありますが、その恩恵を受ける感じは
今のところないです。NT01-AXではMサイズのイヤーピースを使用しているますが、T5のMサイズだと
スカスカ感を感じて不安なのでLサイズを使用しています。

【外音遮断性】
Lサイズのイヤーピースを使用しているためか、外部音との遮断性は良好です。

【接続性】
接続性については、朝の通勤時の混雑した駅では、時々接続がと切れることがありますが、
NT01-AXの接続性と比べて差は感じません。

【携帯性】
バッテリーケースのサイズは小さいので、ポーチにちょっと入れてという携帯性は問題ないです。
重さは、デザインとのトレードオフだと思っていますが、NT01-AXの軽いプラスチックケースと比べると
逆に、手の中にしっかりと収まりやすいというメリットも感じます。

【総評】
繊細で、上品な音作りというクリプシュの特徴がよく発揮されている完全ワイヤレスイヤホンだと
思います。
特にアコースティック系の曲、つやのあるボーカル曲などでは、その特徴を感じます。
ピアノの音色は、NAT01-AXとT5で質的に大きな違いを感じることはありませんが、
ギターやドラムに関しては、音質のコンセプトの違いがはっきりと感じられるように思います。
T5の方が、音場はやや広めのような気がしています。そのため、音量を上げて聞いていても
聞き疲れしにくいです。

操作性に関しては、音量の上下を左右のボタンの長押しで行うため、微妙な音調調節は
苦手で、スマホ側での操作をせざるを得なくなるところは残念です。

イヤホンの左右は、NT01-AXでは、ガイドの位置で分かるため、手で触るだけで区別できますが
T5は、左右が同じ形状のため、暗いところでは、区別しづらいように思います。
ケースへも左右逆にしても収納されてしまうので、取説にあるように、ロゴの刻印(電源ソケットの逆サイド)
側を見ながら、開く側が左、ヒンジのある側が右と意識して収納するようにしないとどちらがどちらか
分からなくなってしまいます。

購入して、1週間ぐらい毎日聞いていますが、購入初期のころは、低音が出ないイヤホン?という
印象を受けましたが、しばらくな馴らしをしていけば、しっかりと低音の響きを感じるようになります。
これは、高音領域でも言えることで、馴らしをする(普通に聞き込めばいいだけのことですが)ことで
しっかりと鳴ってくれるようになります。

マルチポイントに対応しているということで、期待していましたが、iphoneとアンドロイド2台の接続を
うまくコントロールすることができず、今のところ、マルチポイント接続はあきらめています。
クリプシュコネクトというアプリがまだ出ていないので、これが出れば、BOSEコネクトと同じように
マルチポイントの使い勝手が良くなるのかな?と期待しています。

音そのものに感動した音楽で言えば、
ビルエバンスのトリオ曲、ノラジョーンズ、パットメセニーグループのライブ曲など、JAZZ系
ボーカル曲でNT01-AXと比較して顕著なのは、先のノラジョーンズ(ドント・ノー・ワイ)もですが、マルーン5(シュガー)や
クリーンバンディット(シンフォニー)などで、先にコメントした印象の違いを感じるものと思います。

最近は、音の粒立ちもシャープで、低音はドンドン、高音もキンキンという、はっきり感のある音作りが
多いデジタル的イヤホンの多い中で、繊細でアナログ感のあるノスタルジックな音を求めている方には
合うイヤホンではないでしょうか

主な用途
音楽
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スマートフォン・携帯電話

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