BDZ-FBT3000 レビュー・評価

2019年11月16日 発売

BDZ-FBT3000

  • BS4K/110度CS4K放送の2番組同時録画が可能な容量3TBのブルーレイディスクレコーダー。BS4K/110度CS4Kチューナー×2、地上/BS/CSチューナー×3を搭載。
  • 録画後に自動圧縮する「4K放送長時間録画モード」、新作ドラマ/アニメを約1か月前から先行録画予約できる「新作ドラマ・アニメガイド」を搭載。
  • 番組表操作時、画面のスクロールの速度が現行機種比で2倍以上向上し、素早い操作が可能。「ジャンル別録画リスト」で録画した番組がすぐに見つかる。
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タイプ:ブルーレイレコーダー 同時録画可能番組数:3番組 HDD容量:3TB BDZ-FBT3000のスペック・仕様

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BDZ-FBT3000SONY

最安価格(税込):¥90,354 (前週比:-9,446円↓) 発売日:2019年11月16日

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BDZ-FBT3000 のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.53
(カテゴリ平均:4.00
レビュー投稿数:8人 
  1. 2 0%
  2. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.60 4.13 10位
操作性 リモコンや本体の操作のしやすさ 4.32 3.61 8位
録画画質 映像の鮮明さなど 4.70 4.33 8位
音質 音質の良さ 4.74 4.09 2位
録画機能 録画しやすく、機能が充実しているか 4.67 4.00 5位
編集機能 編集機能は充実しているか 4.39 3.68 6位
入出力端子 端子の数 3.84 3.84 25位
サイズ 省スペース性・コンパクトさ 4.49 4.21 31位
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My価格さん

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ブルーレイ・DVDレコーダー
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薄型テレビ・液晶テレビ
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ビデオカメラ
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満足度4
デザイン5
操作性5
録画画質5
音質無評価
録画機能5
編集機能5
入出力端子無評価
サイズ5

ソニーレコの編集機能を試したくて購入しました。
編集を中心に、パナ4Kレコ旧型SCZ2060との比較感想を書きます。
パナとの比較では、FBT4000のレビューが参考になります。
アンジェロさん2020年3月1日 09:08 [1300071-3]
マィティネットさん2020年4月3日 18:07 [1315345-1]

録画画質
使用モニタは、REGZA X920 有機EL です。
まず、4K録画に関しては、どちらも綺麗です。
HLGがSDR変換されるという意味がよく分かりませんが、
BS4Kの4K映画が暗くなることもなく、満足です。
4K録画では、パナとの差は、色味の違いくらいです。
4K以外の、HD(BSや地デジ)の画質や色味は、
DRで動きの速いシーンでは、ソニーが若干なめらかで、
パナよりもブロックノイズを抑えている感じです。
(第一印象は大事です。それははっきり分かりました)
色味は「おーきれい」と思わせる作りで、パナよりも
若干、色濃度を上げているので、好感が持てます。

操作性
ソニーリモコンは圧倒的に反応良くて、木製扉のラックに
閉じ込めていても、パナの無線リモコンと変わらない反応の良さです。
リモコンの反応レスポンスは超絶、一動作次に行ってしまうほどです。
(これは頻繁に起こるので、十字キーの反応が敏感過ぎるかも?)
純正の赤外線パナリモコンは距離的、障害物にとても弱く、
ラックの中だと時々反応しないのですが、ソニーは強かった!

4K録画の本編と不要部分の境界
編集の境界を探す時は、パナ4Kレコ(4K録画番組)は、かなりもたつく、
BSNHK4K本編と前映像、後映像の境界で反転することが頻繁にあります。
ソニーには、まったく引っ掛かりがなく、スムーズにコマ送りができます。
ただし、コマ送りに関しては、パナはワンアクションで自動コマ送りしますが、
ソニーはコマ送りボタンの長押し(1秒以上)をしないと自動送りできません。
また、パナはコマ送りの速度を4段階変えられますが、ソニーはありません。
この点では、チャプターがほぼ正確で適切な位置にマークされるソニーですが、
それでも10〜15コマ程度修正したい場合は、ソニーはコマボタンの連打が
必要になるので、さすがに固めなボタンのため指が痛くなります。
4K録画の境界で反転するパナは論外(大変)です。HD録画は反転しません。
編集個所のシームレス再生では、
編集場面もシームレス再生されて、ほぼ画面が止まることはありません。
ソニーは、初めてですが、操作は俊敏で、結合個所の再生も完璧です。

編集(部分削除)
パナは基本的に部分削除ですが、複数個所を一括でまとめて削除できます。
ソニーで部分削除をする場合は、一箇所ごとにしなくてはなりません。
しかし、ソニーにはチャプター編集があり、こちらは、境界を修正した後に、
不要チャプターをまとめて一括削除できるので、メーカーごとの好みです。
ちなみに、パナのチャプター編集では、その場面では境界を修正できません。
(おおざっぱに編集したい場合のみしか使えない、一括の削除もできない、
CM始まりを削除したら、実は本編の大事なチャプターが消失した・・・)

ソニーとパナの編集比較
例えば、1タイトルの中に4つのミュージックビデオがあるとします。
パナでは、CM(削除指定)・・・@本編・・・CM(削除指定)・・・
と続けて、CMの一括削除をします。
不要部分を削除して、1タイトル4曲@ABC入りが出来ました。
ソニーでは、部分削除の場合は、上記と同じですが、一箇所ごとに削除します。
チャプター編集の場合は、分割と結合を繰り返し、
必要なチャプターと不要なチャプターに分けて、不要チャプターを押すと、
そこに斜線(削除予定マーク)が付き、まとめて削除する形です。
慣れれば、どちらも同じくらいの時間で編集できます。
パナとの差は部分削除をした後の復帰、パナは瞬時ですが、
ソニーは5秒〜10秒、録画リストに戻るのにさらに5〜10秒かかり、
「・・・処理(削除)しています」の画面が出続けています。
編集のトータル時間を考えると、ソニーはパナより20秒以上ロスします。
素早く次の操作に移りたい時は、ちょっと待たされる、ここは残念。

編集(プレイリスト)
ソニーは、プレイリスト作成で、編集ではありません。
上記のように不要部分を削除して、本編の並べ替えを行いたい、
その1タイトルの曲順をBAC@の順番に変更したい場合。
まず、オリジナル本編をコピーして、仮想のタイトルを作ります。
その仮想タイトルに対して、分割と結合を行い、順番を入れ替えます。
なんだか、ちょっとややこしい概念です。
ソニーはコピ9と表示されますが、
ダビング用に仮想のプレイリストタイトルが出来ているイメージです。
つまり、HDD内の実容量を使っていない?ので、有用かもしれません。
これが「プレイリスト」です。まあ、言葉はあっていますね。
パナの場合は、HDD内コピーで、コピ1を作ります。
その、本編コピ1、あるいはプレイリスト(バーチャル)を分割します。
パナも、ソニーも、4曲が4つのタイトルに分かれました。
曲順をBAC@の順番に変更してみます。
分割や結合したものがプレイリストならば、パナも同じ概念です。
パナの場合、分割画面と結合画面が別画面のため、2回操作が必要です。
分割画面と結合画面が全く違うイメージです。
BとAを結合、B(A含む)とCを結合、B(AとC含む)と@を結合、
3回結合操作をしなくては4つを1つにまとめることはできません。
この点、ソニーも分割と、後から結合するので2回(画面)ですが、
ソニーの結合は、順番を指定すれば、一発でまとめることができます。
本編の方は@ABCの順ですが、プレイリストはBAC@になります。

スカパープレミアムのミュージックビデオをLAN録画する場合、
パナは画質モードが明記されません。ソニーはDRになります。
このため、パナ編集では、分割出来ても結合が不可になります。
その点、ソニーはDR処理なので、分割、入れ替え、結合が自由です。

接続テレビ
有機EL

参考になった3人(再レビュー後:0人)

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80Bさん

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3件
1件
薄型テレビ・液晶テレビ
3件
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グラフィックボード・ビデオカード
3件
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満足度5
デザイン5
操作性5
録画画質4
音質4
録画機能5
編集機能5
入出力端子4
サイズ5

【デザイン】
段差のない平面的で奇をてらわない、シンプルながら悪く無いデザイン。
フラグシップの様な所有の満足感は無いが、機能美を感じる。

【操作性】
KJ-55A9Fのメニュー体系が直感的に操作しづらく心配したが、こちらは予想外に扱いやすい。
前期シリーズで悪評だった応答性の悪さもなく、起動も操作もキビキビと動き大変に満足。
一方で同時期発売の同社製TVとレコーダー間での操作系が全く統一されておらず、現在のSonyの状態を表している様でもある。

【録画画質】
普段はDRで録画するので基本的には気になる部分ではない。
昨今のレコーダーとTVの組合わせ及び4K BRAVIAリンクの賜物か圧縮でも劣化は少なく、高画質圧縮ならば比較しないと判らない程度に綺麗。
一方で音質にも言えるが、ミドルクラス故か再生時に非対応の機能も少なくはなく、録画ソースはともかくUHD再生時には不満が残る。
ミドルクラスなので仕方ないとはいえ、そもそもフラグシップを用意しない姿勢はどうかと思う。

【音質】
録画ソースの再生には問題無い。
機能面でも言えるがAVピュア出力に対応しているので、4K BRAVIAリンクを使いつつ音は直にAVアンプへ繋げられるのは良い。
また録画画質と同様で、フラグシップではない故の非対応機能が目立ち、UHD再生時には別途専用機が必要なのは残念。

【録画機能】
他社に一歩先んじた録画機能は健在。
二重録画禁止を含め、楽に連続録画可能であるのは便利。

【編集機能】
録画機能同様、編集も使いやすい。
けれど、上述の通り再生時の画質や音質で専用再生機に劣ることやBD/UHD媒体の方が数段上の画質・音質を持つためわざわざ保存用の編集機能自体、個人的に多用しない。
BD/UHD媒体の販売されにくい作品を残したい場合などは便利だろう。

【入出力端子】
非常にシンプルではあるが、AVピュアHDMI端子を持っているのは評価できる。
一方で再生用HDMI端子は一つだけであり、やはりミドルクラス故の廉価化が見て取れる。
一般的な利用の範囲では必要にして十分であり、気にする範囲ではない。

【サイズ】
省スペースかつ小体積で、消費電力が小さい=放熱が少ないことも含め、AVラックに入れても放熱性を気にしないで済むのは有難い。

【総評】
BDZ-EX200からの買い足し。
同機の再生機能が非常に高かった事と、ここ数年のSony製レコーダーは評判が今ひとつなうえ、フラグシップ機が存在しなかった事で二の足を踏み続け、実に10年ぶりのレコーダー更新。

一番の心配だった操作性も問題無く、4K対応の3チューナー(4Kは2チューナーまで)である事も含め、昨今のSonyには珍しいほど完成度が高い。
今や必須のサーバ機能も問題無く動作しており、画質・音質を気にしない作品はPCやタブレットで観られるのも楽で良い。
また、私の利用範囲では不具合らしい不具合もなく、その点でも安心できる。
比較的安価でタイミング次第ではキャッシュバックなどもあり、コストパフォーマンス的にも満足度できる。

一方でBD/UHD再生機能には不満があり、再生機が別途必須(これ一台で済まない)のは、私としては大きなマイナス。
必要な機能をほぼ網羅したUBP-X800M2が廉価なので揃えるのに金銭的不満は無いが、不便ではある。

現在のSonyでは懐事情的に難しいのかも知れないが、かつての『技術の』Sonyを知る世代としては、やはり高価でも全部入りで満足感の高いフラグシップ機が欲しいと強く感じる。

比較製品
SONY > BDZ-EX200
SONY > BRAVIA KJ-55A9F [55インチ]
SONY > UBP-X800M2
接続テレビ
有機EL

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最安価格(税込):¥90,354発売日:2019年11月16日 価格.comの安さの理由は?

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