『SONY初、弩級の4TB、4000番(誤字修正、文言追加)』 SONY BDZ-FBT4000 ACテンペストさんのレビュー・評価

2019年11月16日 発売

BDZ-FBT4000

  • BS4K/110度CS4Kの2番組同時録画が可能な4TBのブルーレイディスクレコーダー。BS4K/110度CS4Kチューナー×2、地上/BS/CSチューナー×3を備える。
  • 番組ごとに録画モードを選べる「4K放送長時間録画モード」、新作ドラマ/アニメを約1か月前から先行録画予約できる「新作ドラマ・アニメガイド」を搭載。
  • 番組表操作時、画面のスクロールの速度が現行機種比で2倍以上向上し、素早い操作が可能。「ジャンル別録画リスト」で録画した番組がすぐに見つかる。
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タイプ:ブルーレイレコーダー 同時録画可能番組数:3番組 HDD容量:4TB BDZ-FBT4000のスペック・仕様

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BDZ-FBT4000SONY

最安価格(税込):¥90,441 (前週比:+1,641円↑) 発売日:2019年11月16日

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満足度5
デザイン5
操作性5
録画画質5
音質3
録画機能5
編集機能5
入出力端子2
サイズ5
SONY初、弩級の4TB、4000番(誤字修正、文言追加)

2019年12月現在の我が家のレコーダー

3色コンポジット端子廃止は昭和世代にはショック…

ロワーパネルまで一体で開きます

 

USB端子カバーは最低限の開口に。見映えの悪さも軽減されて良いです

合計14.1TBのフル装備にしてみました。

 

キャッシュバックや高率ポイント還元等にキャンペーンに釣られて割と衝動買いに近いかたちで買ってしまいました。

ですが、CATVユーザーなので肝心の4K録画はレポート出来ないというオチが付きます(笑)
まあ、どうせなので他の方がレポートしないような細かいマニアックな点をつついたレビューをしたいと思います。

【デザイン】
何を狙って頭でっかちになってしまったのか良く解らなかったF系から一転スリムに、Z系のようなオーバーハングも無く、上下左右ほとんど段差も無く面一なスッキリとしたデザインになりました。
ぱっと見AT系を彷彿とさせますが、実際に使用してみて驚くほどの拘りを見て取れます。
Z系から踏襲する上下分割線は今回じつはダミーで、イジェクトボタン横からデジタルカウンターのカバーとロワーパネルごと一枚構造で開きます。


ACAS化によりB-CASカードスロット廃止の利点もあってか、USBコネクターカバーがイジェクト&電源ボタンの下の最小限の部分だけとなり、開けっ放しにしてもそれほど見映えが悪くなることも無くなりました。
個人的に丁度SeeQVaultHDDの前面USBでの活用に利点を見出だしたところだったので、この仕様変更は有難いくらいです。

それと、FTの無駄に張り出しが厚かったデジタルカウンター周りの厚みが薄くなったぶん文字が明るく標準でも見やすくなりました。上面の段付きも殆ど無くなったので上に外付けHDDを置きやすくなりました。
前面と後面USB HDDと常時2台設置しているので、縦向きに並べて乗っけやすいのは助かります。

ただ、相変わらずクリアパーツの使用が多いので長い目でみてキズが目立ちそうなのは難ですね。

Z系以前からほぼ毎年買い増してますが、ここ7年くらいでベストなデザインだと思います。


【操作性】
4K録画等重いデータ処理が掛かることを想定してか、この世代から処理能力が格段と向上しているとのことで、実際サムネイル描画も速くカーソル運びも前代のFTから比べても軽くなりました、以前のモデルは不意に固まったり、録画リストが突如白紙化して読み直しすることも頻繁に起きてましたが、このモデルでは止まることはないですね。
ただ、当たり前の話まだ録画がそれほど貯まってもいないので、これが何百も増えたらどうなるかは要経過観察です。

一つ不満はキーワードやタイトル編集の文字入力は相変わらずレスポンスはイマイチなのでここら辺はいい加減IR信号からBluetooth接続操作ににしてほしいですね。

【録画画質】
うちの環境では新ギミックの4K放送は扱えないので私から特に言及出来ることはないです。
ただ、これはFT世代から感じたことですが、UHDBD再生を備えた関係かアップコン精度が向上したのか、4KTVと親和性が向上した気はします。
ハイビジョン放送でも4K撮影の世界遺産はやたらと綺麗に見えます。

ダークテーマになった影響もあるでしょうが、UIの文字もくっきり読みやすくなりました。

【音質】
特に違いを感じることは無く、サウンドバーにもあまり興味が無いので音声用HDMI端子は封緘したままです。


【録画機能】
前述どおり4K録画が試せないのでレポート出来るトピックもないです。
同時録画性能向上も今のところ実感してはいないです。

【編集機能】
試してもいませんが、従来どおりのようです。使いやすさは安定の域ですね。

【入出力端子】
意外とレポートされてませんが、アナログ世代にはショッキングなことに、3色コンポジット端子が遂に廃止されました。
なのでアナログビデオからのダビングは多分USB変換ケーブルが必要となると思います。ただ、対応しているかは未知数ですが、
入力用のHDMI端子とか付けないもんかな?

そのお陰というか、背面のスペースが空いて残った端子のレイアウトに余裕ができました。以前は縦に密着していたUSBとLAN端子が離れたのでラックに納めてから挿し直し易く、楽になりました。

【サイズ】
Z系以降から基本的にサイズは同じですが、ゴーグル状で頭でっかちだった前代FTからは実質的にサイズダウンでラックへの収まりも良く、見た目もスッキリです。

【総評】
CATVの4K放送からのLAN録画やダビングは今のところ技術的にも規格的にも出来ないようなので今のところ宝の持ち腐れ感も激しいですが、
4Kの大容量データを扱うぶんスペックとレスポンスを格段と向上してきたのがハイビジョンユーザーにも恩恵を感じることが出来るのが、最大の利点ですね。

特にレスポンスに関してはZ系からのGUI改変以降長年ユーザーの頭を悩ませていた欠点でしたから。

SONY初の4TB内蔵ストレージとはいえ、値段からすると必ずしもコストバリューが良いとも言えませんが、
かつてのプレミアムモデルEX系の時代すら越えた破格の弩級4000番台モデルの所有感は半端無く良いですね。

接続テレビ
液晶テレビ

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満足度5
デザイン5
操作性5
録画画質5
音質3
録画機能5
編集機能5
入出力端子2
サイズ5
SONY初、弩級の4TB、4000番

さすがに増えすぎて置き場が無いので、この後ET1/2200以前の機種は仕舞いました

3色端子廃止は昭和世代にはショック…

ロワーパネルまでガッツリ開きます

 

USB端子カバーは最低限の開口に見映えの悪さも軽減されて良いです。

合計14.1TBのフル装備にしてみました。

 

キャッシュバックや高率ポイント還元等にキャンペーンに釣られて割と衝動買いに近いかたちで買ってしまいました。

ですが、CATVユーザーなので肝心の4K録画はレポート出来ないというオチが付きます(笑)
まあ、どうせなので他の方がレポートしないような細かいマニアックな点をつついたレビューをしたいと思います。

【デザイン】
何を狙って頭でっかちになってしまったのか良く解らなかったF系から一転スリムに、Z系のようなオーバーハングも無く、上下左右ほとんど段差も無く面一なスッキリとしたデザインになりました。
ぱっと見AT系を彷彿とさせますが、実際に使用してみて驚くほどの拘りを見て取れます。
Z系から踏襲する上下分割線は今回じつはダミーで、イジェクトボタン横からデジタルカウンターのカバーとロワーパネルごと一枚構造で開きます。


ACAS化によりB-CASカードスロット廃止の利点もあってか、USBコネクターカバーがイジェクト&電源ボタンの下の最小限の部分だけとなり、開けっ放しにしてもそれほど見映えが悪くなることも無くなりました。
個人的に丁度SeeQVaultHDDの前面USBでの活用に利点を見出だしたところだったので、この仕様変更は有難いくらいです。

それと、FTの無駄に張り出しが厚かったデジタルカウンター周りが薄暗なったぶん文字が明るく標準でも見やすくなりました。上面の段付きも殆ど無くなったので上に外付けHDDを置きやすくなりました。
前面と後面USB HDDと常時2台設置しているので、縦向きに並べて乗っけやすいのは助かります。

ただ、相変わらずクリアパーツの使用が多いので長い目でみてキズが目立ちそうなのは難ですね。

Z系以前からほぼ毎年買い増してますが、ここ7年くらいでベストなデザインだと思います。


【操作性】
4K録画等重いデータ処理が掛かることを想定してか、この世代から処理能力が格段と向上していることで、実際サムネイル描画も速くカーソル運びも前代のFTから比べても軽くなりました、以前のモデルは不意に固まったり、録画リストが突如白紙化して読み直しすることも頻繁に起きてましたが、このモデルでは止まることはないですね。
ただ、当たり前の話まだ録画がそれほど貯まってもいないので、これが何百も増えたらどうなるかは要経過観察です。

【録画画質】
うちの環境では新ギミックの4K放送は扱えないので私から特に言及出来ることはないです。
ただ、これはFT世代から感じたことですが、UHDBD再生を備えた関係かアップコン精度が向上したのか、4KTVと親和性が向上した気はします。
ハイビジョン放送でも4K撮影の世界遺産はやたらと綺麗に見えます。

ブラックテーマになった影響もあるでしょうが、UIの文字もくっきり読みやすくなりました。

【音質】
特に違いを感じることは無く、サウンドバーにもあまり興味が無いので音声用HDMI端子は封緘したままです。


【録画機能】
前述どおり4K録画が試せないのでレポート出来トピックもないです。
同時録画性能向上も今のところ実感してはいないです。

【編集機能】
試してもいませんが、従来どおりのようです。使いやすさは安定の域ですね。

【入出力端子】
意外とレポートされてませんが、アナログ世代にはショッキングなことに、3色コンポジット端子が遂に廃止されました。
なのでアナログビデオからのダビングは多分USB変換ケーブルが必要となると思います。ただ、対応しているかは未知数ですが、
入力用のHDMI端子とか付けないもんかな?

そのお陰というか、背面のスペースが空いて残った端子のレイアウトに余裕ができました。以前は縦に密着していたUSBとLAN端子が離れたのでラックに納めてから挿し直し易く、楽になりました。

【サイズ】
Z系以降から基本的にサイズは同じですが、ゴーグル状で頭でっかちだった前代FTからは実質的にサイズダウンでラックへの収まりも良く、見た目もスッキリです。


【総評】

CATVの4K放送からのLAN録画やダビングは今のところ技術的にも規格的にも出来ないようなので今のところ宝の持ち腐れ感も激しいですが、

4Kの大容量データを扱うぶんスペックとレスポンスを格段と向上してきたのがハイビジョンユーザーにも恩恵を感じることが出来るのが、最大の利点ですね。

特にレスポンスに関してはZ系からのGUI改変以降長年ユーザーの頭を悩ませていた欠点でしたから。

SONY初の4TB内蔵ストレージとはいえ、値段からすると必ずしもコストバリューが良いとも言えませんが、
かつてのプレミアムモデルEX系の時代すら越えた破格の弩級4000番台モデルの所有感は半端無く良いですね。


接続テレビ
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