『コスパ抜群!条件次第で中級DAPに匹敵。』 iBasso Audio iBasso Audio DC02 Takety2019さんのレビュー・評価

2019年 8月30日 発売

iBasso Audio DC02

  • 最大384kHz/32bitのPCMと、DSD256×のネイティブ再生に対応するDACケーブルアダプター。端末にイヤホンジャックがなくてもイヤホンで音楽が楽しめる。
  • USB-Cコネクタを採用。多くのAndroidスマートフォン・タブレットと互換性があり、付属のUSBコンバータをー利用することでMacやWindowsのPCと接続できる。
  • DACチップは「AK4490EQ」、ケーブルにはオーディオグレードで4編のものを採用。専用アプリの利用で64段階のハードウェアボリュームを実現。

ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 価格推移グラフ

お気に入り製品に登録すると、価格が掲載された時にメールやMyページでお知らせいたします


価格帯:¥―〜¥― (―店舗) メーカー希望小売価格:¥―

タイプ:ヘッドホンアンプ ヘッドホン端子(ミニプラグ):1系統 ハイレゾ:○ iBasso Audio DC02のスペック・仕様

ネットで買うなら!クレジットカード比較
この製品をキープ

ご利用の前にお読みください

 
  • iBasso Audio DC02の価格比較
  • iBasso Audio DC02の店頭購入
  • iBasso Audio DC02のスペック・仕様
  • iBasso Audio DC02のレビュー
  • iBasso Audio DC02のクチコミ
  • iBasso Audio DC02の画像・動画
  • iBasso Audio DC02のピックアップリスト
  • iBasso Audio DC02のオークション

iBasso Audio DC02iBasso Audio

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2019年 8月30日

  • iBasso Audio DC02の価格比較
  • iBasso Audio DC02の店頭購入
  • iBasso Audio DC02のスペック・仕様
  • iBasso Audio DC02のレビュー
  • iBasso Audio DC02のクチコミ
  • iBasso Audio DC02の画像・動画
  • iBasso Audio DC02のピックアップリスト
  • iBasso Audio DC02のオークション

あなたのレビューを投稿しませんか?

iBasso Audio DC02のレビューを書く

Takety2019さん

  • レビュー投稿数:12件
  • 累計支持数:193人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
6件
0件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
3件
0件
ヘッドホンアンプ・DAC
2件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン5
音質5
操作性5
機能性4
コスパ抜群!条件次第で中級DAPに匹敵。

スマホの音質に満足できずにDAP(ZX507)を買ったものの、バッテリー持ちなど使い勝手がいまいちで、2台持ちも面倒なので、スマホで音質アップができれば音楽管理をスマホに一元化しようかと思い購入しました。結論を先に書くと、DAPを手放す事にしました。それくらい音質的にこの製品に満足できました。

【デザイン】
高級感のある質感です。とてもコンパクトです。

【音質】
評価(★5)は価格も考慮してのものです。
スマホ(Galaxy Note 10+)にDC02を接続した時の音をZX507と比較しました。使用したイヤホンはA8000です。

・ハイレゾ音源やCD音質(FLAC)の場合
テスト環境:
両方ともイコライザはオフ。
ZX507は「DSEE HX(192kHz/32bitまで拡張する機能」と「DCフェーズリニアライザー(アナログランプに近い低音が得られる機能)」をオン。再生ソフトはウォークマン標準のソフト。
スマホ側では再生ソフトにOnkyo HF Player(有料版)を使用。「384kHzへのアップサンプリング」と「リアルタイムDSD変換(5.6MHz 高精度)」の機能を用いた。

結果、私の耳では互角に感じました(384kHzへのアップサンプリング機能利用時)。
違いを探そうと、曲をロックやブルース、ポップスと変えながら、同じ曲を何十回も交互に聴き比べました。
当初、リアルタイムDSD変換(5.6MHz 高精度)の方が384kHzへのアップサンプリングよりも音が良いと思い(なめらかな音になる印象)、このモードでZX507と比較していました。すると、何十回と聴き比べていると、音の明瞭感、分離感、定位感において、ZX507の方が若干勝っていることに気付きました。しかし試しに384kHzへのアップサンプリングに切り替えると、ZX507と同等の明瞭感、分離感、定位感となりました。

私が感じた唯一の違いは、ZX507のDCフェーズリニアライザーの効果により低域に若干丸みがあることぐらいで、それ以外は音質に違いを感じませんでした。

・Spotify(最高音質の320kbps)の場合
テスト環境:
両方ともイコライザはオフ。
ZX507は上と同じくDSEE HXとDCフェーズリニアライザーをオン。
スマホ側ではできるだけ高音質になるように、Galaxyに搭載のDolby AtmosとUHQアップスケーラーという音質向上機能、そして自分の耳に最適な音になるAdapt Soundをオンにしました。

結果はZX507の圧勝です。Spotifyの音もハイレゾ相当に音質向上させてウォークマンの音で聴けます。
スマホ+DC02も一聴するといい音質だなと思うものの、何回か聴き比べるとすぐに違いが分かります。音の奥行き、立体感、定位感などが少し劣っていると感じました。

【操作性】
スマホに差し込むだけなのでとても簡単です。

【機能性】
PCMは384kHz/32bitまで、DSDは11.2MHz(256)まで対応しているので、必要十分な機能です。
また、iBasso UACというアプリを入れると、スマホでも64段階で音量調整が可能になります。ZX507は120段階ですが、64段階あれば困りません。またこのアプリのおかげでノイズも減ります。

気になる点は、接続後5分くらいでほんのり温かくなり、1時間ぐらい使っていると昔のスマホみたいに熱くなります。
スマホとの接続では、スマホ(Galaxy Note 10+)との相性もあるかもですが、USB Cの差込口でほんの少し(0.数ミリぐらい)動きますので、一度だけ音楽を聴いている途中に接続が切れました。私は家で聴くので問題ないですが、外で使おうと思ってる方は接続が切れやすいかもしれません。

【総評】
条件次第では中級DAP(ZX507)に匹敵すると私の耳では感じました。
その条件とは、Onkyo HF Player(有料版)をスマホで使う事です。試していないので分かりませんが、他のハイレゾ再生ソフトでもいいかもしれません。

ZX507は7万円。Onkyo HF Player(有料版)は1000円。DC02は6000円ちょっと。7000円ちょっとで7万円の音に匹敵するのですから、最強のコスパと言えるでしょう。

一方、Spotify利用時など、音源がハイレゾでなくてスマホ側でハイレゾへのアップスケーリング再生ができない場合はZX507との差が出ます。Spotify等、音源がハイレゾでないサブスクがメイン音楽プレーヤーの方は、ZX507等のAndroid搭載のDAPの方が幸せになれるかもしれません。私の場合は、Spotifyは新しい音楽との出会いが目的でメインプレーヤーではないので、Spotifyの音質が多少劣っていても問題ないことにしました。Spotifyのためだけにウォークマンとの2台持ちを続けるのも面倒ですし。

他の方が書いていたスマホのバッテリー消費ですが、Galaxy Note 10+では気になりませんでした。ZX507ではWi-Fi接続してSpotifyで歌詞を表示させながら聴いていると1曲で3%ずつ減るので、雲泥の差です。

なお、他のスマホにもつないで同じ条件で同じ曲を聴いてみましたが、スマホによる違いは感じませんでした。

参考になった2

このレビューは参考になりましたか?参考になった

  • Twitterにツイートする

「iBasso Audio DC02」の新着レビュー

あなたのレビューを投稿しませんか?

iBasso Audio DC02のレビューを書く

この製品の最安価格を見る

iBasso Audio DC02
iBasso Audio

iBasso Audio DC02

ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2019年 8月30日

iBasso Audio DC02をお気に入り製品に追加する <47

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

選び方ガイド
ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

ユーザーレビューランキング

(ヘッドホンアンプ・DAC)

ご注意