『全体的におしい。』 Bose NOISE CANCELLING HEADPHONES 700 [トリプルブラック] Dr.キサラギさんのレビュー・評価

2019年 9月12日 発売

NOISE CANCELLING HEADPHONES 700 [トリプルブラック]

  • 4マイクシステムを搭載したヘッドホン。ユーザーの声と周囲のノイズを分離しノイズをキャンセルし、周りが騒がしくてもクリアに聞こえ正確に伝わる。
  • GoogleアシスタントとAmazon Alexaに対応し、アプリを開くと適切な音声アシスタントが自動で選択され、右イヤーカップのボタンを押すだけで起動する。
  • 拡張現実プラットフォーム「Bose AR」に対応。装着中の頭の方向や体の動きを検知しユーザーの場所や状況に合わせてオーディオコンテンツを提供。
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タイプ:オーバーヘッド 装着方式:両耳 駆動方式:ダイナミック型 NOISE CANCELLING HEADPHONES 700 [トリプルブラック]のスペック・仕様

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NOISE CANCELLING HEADPHONES 700 [トリプルブラック]Bose

最安価格(税込):¥39,690 (前週比:-1,692円↓) 発売日:2019年 9月12日

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満足度3
デザイン5
高音の音質3
低音の音質4
フィット感5
外音遮断性3
音漏れ防止5
携帯性3
全体的におしい。

今までBluetoothノイズキャンセリングヘッドホン・イヤホンはSONYの物を使用してきました(WF-1000XM3、WH-1000XM2)。
今回WH-1000XM3と迷いましたが、SONYの物を増やすのもどうかと思い、
BOSEのヘッドホンを新規に購入したので比較しながらレビューしました。

【デザイン】
従来のBOSEとは一線画す新しいデザイン。おしゃれ。
SONYとは方向性が違うので、新鮮です。
ただ、デザインだけならB&Oかなー。

【高音の音質】
高音は控えめです。出ていないわけでは無く、ほどほどです。
荒々しいキーンとした音は無く、質は良いです。
総じて音質はまあまあ。特筆すべき所はありません。

【低音の音質】
高音と比べれば出ている様な?包み込むような低音が出ます。
悪く言えば多少くぐもっている感じもあり。
ただ、いやな感じでは無く、こういう味付けなんだということでしょう。

【フィット感】
イヤーカップは当初小さいかな?と思っていましたが、
形状が良いのか2,3時間連続してつけていても問題ありません。
クッションが適度に柔らかく、感触が良いです。
圧力は少し高めかな?

【外音遮断性】
ノイズキャンセリングヘッドホンの特徴はここに尽きると思うのですが、
他の方も書かれている通り、全音域をキャンセルするSONYと比較して、
BOSEのノイズキャンセリングは人の声は聞こえる形になっているようです。

エアコンの音や、PCのキータッチ音等は綺麗に除去してくれますので、
オフィスでの使用は非常に快適です。

また、SONYに比べホワイトノイズレベルが低いこともあり、
オフィスや自宅で無音空間が欲しい方には良いと思います。

一方で新幹線など移動中での使用は圧倒的にSONYの勝ちです。
人の声の周波数を通すようにしているためか、新幹線の風切り音(ゴーっという音)がもろに入ってきます。
ノイズキャンセリングを最大にしても十分聞こえるので、おそらく飛行機でも同様でしょう。

出張などの移動で静かな環境が欲しい方はSONY一択だと思います。

【音漏れ防止】
これは問題ないレベルと思います。

【携帯性】
携帯ケースが大きい。SONYの様に折りたたみできないので、どうしても大きくなってしまいます。
一方で折りたたみ機構がついているとその部分が力学的にどうしても弱くなるので、
丈夫さという意味ではこの方が良いのかも。
まあ、サイズを気にして買う商品でも無いような気がします。

【総評】
コストパフォーマンスを考えると圧倒的にSONYの方に軍配が上がります。
SONYのヘッドホンに特有の高いレベルのホワイトノイズが気にならないのであれば、間違いなく現状ではWH-1000XM3がおすすめです。
一方で、BOSEが好きでたまらない人や、ホワイトノイズに耐えられない人、
オフィスや自宅での使用がメインの方はこのヘッドホンは満足感が高いのでは無いでしょうか?
音質はもう少しエージングしてみないと分かりませんが、値段を考えればもう少し頑張って欲しいところです。

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2020年12月13日 再レビュー(追記)

半年ほど使ってみて、色々わかってきたことがあるので再レビューします。
というのも、ソースによってかなり音質が異なることに気づいたからです。

BOSEのアプリがアップデートされて大まかですがイコライザー調整ができるようになりました。
これにより、かなり音質は調整できるようになり、改善したように思います。
しかしSONY WH-1000XM2と比べてもなんとも音が薄っぺらく、音場が狭い感じがしていました。

通常iPhone 11 ProでApple Musicアプリで音楽を聴いているのですが、
この度SONY NW-A105を購入し、こちらで同じ音楽を聴いたところ、
同じヘッドホンとは思えないほど音質が改善しました。

コーデックの問題なのかわかりませんが、ここまで音質が変わるというのも他のヘッドホンでは感じたことはなかったので、
もし音質に不満がある場合は音楽ソースを再考するべきかもしれません。
再生プレーヤーの影響を受けやすいヘッドホンと言えるかと思います。

また、出張ついでに飛行機でのANCの効き具合についても検証してきました。
結果、このヘッドホンのANCはジェット機のノイズは大幅に削減してくれますが、
プロペラ機などはダメだということがわかりました。

何人かの方が書いているように、このヘッドホンのANCは人の声は比較的通しやすい設計になっているようです。
ジェット機の比較的高めのノイズは綺麗に除いてくれるのですが、
プロペラ機の様な重低音で断続的に発生するノイズは人の声と同じ周波数成分を多く含むためか、
効きが悪いことがわかりました。

国際線などの長距離はジェット機ですので、問題ないかと思いますが、
国内の地方路線ではまだプロペラ機も多く、その場合はSONYのWH-1000XM3 or 4をお勧めします。

主な用途
音楽
ラジオ
接続対象
スマートフォン・携帯電話

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デザイン5
高音の音質3
低音の音質4
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外音遮断性3
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全体的におしい。

今までBluetoothノイズキャンセリングヘッドホン・イヤホンはSONYの物を使用してきました(WF-1000XM3、WH-1000XM2)。
今回WH-1000XM3と迷いましたが、SONYの物を増やすのもどうかと思い、
BOSEのヘッドホンを新規に購入したので比較しながらレビューしました。

【デザイン】
従来のBOSEとは一線画す新しいデザイン。おしゃれ。
SONYとは方向性が違うので、新鮮です。
ただ、デザインだけならB&Oかなー。

【高音の音質】
高音は控えめです。出ていないわけでは無く、ほどほどです。
荒々しいキーンとした音は無く、質は良いです。
総じて音質はまあまあ。特筆すべき所はありません。

【低音の音質】
高音と比べれば出ている様な?包み込むような低音が出ます。
悪く言えば多少くぐもっている感じもあり。
ただ、いやな感じでは無く、こういう味付けなんだということでしょう。

【フィット感】
イヤーカップは当初小さいかな?と思っていましたが、
形状が良いのか2,3時間連続してつけていても問題ありません。
クッションが適度に柔らかく、感触が良いです。
圧力は少し高めかな?

【外音遮断性】
ノイズキャンセリングヘッドホンの特徴はここに尽きると思うのですが、
他の方も書かれている通り、全音域をキャンセルするSONYと比較して、
BOSEのノイズキャンセリングは人の声は聞こえる形になっているようです。

エアコンの音や、PCのキータッチ音等は綺麗に除去してくれますので、
オフィスでの使用は非常に快適です。

また、SONYに比べホワイトノイズレベルが低いこともあり、
オフィスや自宅で無音空間が欲しい方には良いと思います。

一方で新幹線など移動中での使用は圧倒的にSONYの勝ちです。
人の声の周波数を通すようにしているためか、新幹線の風切り音(ゴーっという音)がもろに入ってきます。
ノイズキャンセリングを最大にしても十分聞こえるので、おそらく飛行機でも同様でしょう。

出張などの移動で静かな環境が欲しい方はSONY一択だと思います。

【音漏れ防止】
これは問題ないレベルと思います。

【携帯性】
携帯ケースが大きい。SONYの様に折りたたみできないので、どうしても大きくなってしまいます。
一方で折りたたみ機構がついているとその部分が力学的にどうしても弱くなるので、
丈夫さという意味ではこの方が良いのかも。
まあ、サイズを気にして買う商品でも無いような気がします。

【総評】
コストパフォーマンスを考えると圧倒的にSONYの方に軍配が上がります。
SONYのヘッドホンに特有の高いレベルのホワイトノイズが気にならないのであれば、間違いなく現状ではWH-1000XM3がおすすめです。
一方で、BOSEが好きでたまらない人や、ホワイトノイズに耐えられない人、
オフィスや自宅での使用がメインの方はこのヘッドホンは満足感が高いのでは無いでしょうか?
音質はもう少しエージングしてみないと分かりませんが、値段を考えればもう少し頑張って欲しいところです。

主な用途
音楽
ラジオ
接続対象
スマートフォン・携帯電話

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