X570 Phantom Gaming-ITX/TB3
- AMD第3・2世代Ryzenプロセッサー対応のMini-ITXマザーボード。AMD X570チップセットと高耐久設計を採用し、ゲーミングPCに最適。
- Intel製ギガビットイーサネットコントローラーのほか、IEEE 802.11ax MU-MIMO対応のWi-Fiモジュールを搭載しており、最大2.4Gbpsの高速接続に対応。
- 最大40Gbpsのデータ転送を可能にするThunderbolt 3 Type-Cポートを搭載。最大3台のデバイスをデイジーチェーン接続できる。
X570 Phantom Gaming-ITX/TB3ASRock
最安価格(税込):¥88,880
(前週比:±0
)
発売日:2019年 8月24日
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2022年8月1日 21:59 [1606320-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 4 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 5 |
使用している構成
ケース:Thermaltake The Tower 100
CPU:Ryzen 5 5600G
M/B:X570 Phantom Gaming-ITX/TB3
メモリ: CORSAIR DDR4 3200MHz 8×2
グラボ:asrock radeon rx 6600 8MB
電源 :Corsair RM750 2021 CP-9020234-JP
OS:Windows 11 Home
【安定性】
8時間以上継続して使用しても、マザーボード上の熱が極端に上がることもなく、
安定しています。
ただ、WINDOWS11のドライバ周りがどうなのか、まだ100%信用していないので
評価4としてます。
個人的な考えとしては、Asrockなら自社でなんとかするから大丈夫だと信じています。
【互換性】
特に問題なく使用できています。妙な相性は今のところありません。
唯一言えば他の方も指摘しているように、CPUクーラーはINTELの115x系のものを使わないといけないのですが、かえって、選択肢が増えている気がします。
使用しているケースによっては、だいぶ苦労するかもしれませんが、TheTower100では特に問題ありませんでした。
【拡張性】
mini ITXなので本来であれば、拡張性無しとするところですが、このボードにはThunderbolt3(JHL7540 Titan Ridge)がついており、いざとなればドッキングステーションなどを使い、拡張が可能なため評価4をつけています。
【機能性】
小さい基盤によくこれだけのものを詰め込んだなというのが正直な感想です。
M2スロットはマザーボードの裏側に1個あるだけですが、Wifi6とBloototh5.0が搭載されており、
さらには上述のとおりThunderbolt3がついています。
「Creative Sound Blaste Cinema 5 」に対応した音源チップがついていて、光デジタル端子までついてついています。かなり豪華です。
ただ、映像出力がHDMI1個しかついておらず、ディスプレイポートはThunderbolt3から映像出すためのDPインポートになっています。
また、USB type-C端子はThundeerbolt3の1個しかありません。そのため、せっかくケースにUSB type-Cの端子がついていても、USB2.0の内部端子にTypeC用の返還ケーブルをつけて使うことになります。
このように少し使い勝手が悪いことから、評価4をつけています。
ちなみに、ポリクローム RGB Sync対応のLEDがついており、光らせることができます。
【設定項目】
Asrockのサイトからダウンロードできる各種ソフトで設定が可能です。例えばA-tuningを使うことで、CPUクーラーやケースファンのコントロールができます。また、Ryzen masterも使用できるので、困ることはないと思います。
ASRock Polychrome RGBで光らせ方のコントロールも可能です。
【付属ソフト】
上記の通り、各種設定が可能なソフトがAsrockのサイトからダウンロードできます。
【総評】
自作畑に復帰したばかりだったので、あまりの癖の強さに発売当初はパスしたマザーボードでした。Thundeerbolt3をつんだ唯一のx570 mini ITXボードのためmini-ITX作るなら是非!と狙い続けていました。
今回、TheTower100でその機会を得たときに、たまたま幸運にも新品に出会えたので即購入しましたた。ただ、最新版へのBIOSのアップデートに必要なCPUが手元になかったため、アップデートはお店にお願いしました。X570が出た初期のマザーボードなので、有線が1ギガビッドだったり、世の中はすでにThunderbolt4(USB4)が出ていたりと最新とは言えない構成ですが、高級な音源チップを積んでいたりと豪華さと機能の盛り込み方には、今ですら感動を覚えます。
PCをくみ上げたときに満足感を存分に味わえました。
何度も言いますが、Thundeerbolt3をつんだAMD系のmini ITXボードはこちらだけとなります。
そもそも拡張性のないmini ITXのPCに外付けでもろもろの機能を足せてしまうThundeerbolt3があることは大きな利点だと思います。
かなりl癖があるボードですが、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
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2020年7月25日 22:32 [1351207-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 4 |
|---|---|
| 互換性 | 2 |
| 拡張性 | 3 |
| 機能性 | 3 |
| 設定項目 | 3 |
| 付属ソフト | 無評価 |
X570マザーの中でもかなり異色のマザーボードであるASRock X570 Phantom Gaming-ITX/TB3。
まず見た目。うん変態。
何が変態かというとAMDプラットフォームなのにAMDでお馴染みの爪がかけられる奴がない!あるのはよく見たことがある4点の穴。これはIntel LGA115xで採用されている穴でAMDなのにIntel。頭おかしいんではないか?(褒)と思うところである。
そしてCPUの下にはチップセットを冷やすファンがついてるのだが何故か斜めに搭載されている。意味不明。
CPUの上はバカでかいヒートシンクがありIO部には全面を覆いかぶさるような金属でできたIOカバー。3方面で高さをかなり取っており正直ハイエンド空冷には非常に向かない状態である。
次にIO部分を見ていこう。
USB3.2 Gen1 x2 USB3.2 Gen1 x2 ASRockお馴染みのPS/2ポート、HD Audio Jack、DP x1 HDMI x1でIntel I211ATとWi-Fi6に対応したWi-Fiアンテナ、CMOSクリアボタンと本製品の最後についてある「TB3」。そうIntelとAppleが共同開発したThunderbolt3が1ポート搭載されている。今現状AMDプラットフォームのITXでThunderbolt3が搭載されてるマザーはこれ1機種のみとなっている。そしてIOは一体型となっておりかなり評判の良いフレキシブルIOが本製品にも採用されている。数mm動くだけだがそれがケースにぴったり合って凄くいい機能である。
接続系は正直他社よりも劣る点が多い。まずはSATAは他社同様4ポート。M.2は背面のみの1ポート。USB2.0とUSB3.0はあるが最近流行である高級ITXケースによく採用されているType-Cヘッダーはない。そしてこのケースの問題点がフロントHD Audio Jackである。今回組み込んだケースがNZXTから販売されているH1という煙突ケースだがあのケースのPCIe延長と少し当たるところがある。完全にダメというわけではないが正直微妙でもある。
性能に関してはこいつをITXに収めただけあってそこそこ素晴らしい。メモリはもちろん回らないがCPU周りに関してはそれなりのVRMが搭載されている。60A DrMOSを採用しASRockお馴染み60Aチョークコイルに12K特注ブラックコンデンサの10フェーズ仕様となっている。同じフェーズ数があるのはASUS ROGから出ているCROSSHAIR [ Impactというマザーだけだ。だがあちらはMini-DTXという規格を採用してるので例外とする。同じX570の中では最多となっている。
正直TB3が付いてるからと言ってほかのところがかなり制約が出るマザーとなる。ただAMDソケットでThunderbolt3が内臓されていて尚且つMini-ITXというところで他メーカーよりも大きくアドバンテージとなるマザーになる。万人にはおススメ出来ないが映像関係業界にはすごくおススメできるマザーだと思う
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2020年6月21日 09:31 [1339672-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 4 |
| 拡張性 | 2 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 5 |
ゲームと名のつくマザーを買ってゲームをしない人です。
構成
ケース:metis plus
マザー:本商品
メモリ:CFD DDR4 3200
CPU:Ryzen7 3700X
グラボ:Radeon RX5600 XT
電源:ブロンズ 650W
【安定性】
初期設定のために複数回再起動を行ったり、ベンチマークで負荷をかけたり
結構いじめましたが、全く問題ない。
【互換性】
ソケットAM4 チップセットX570のくせにAMDのCPUファンを使えない
変態商品・・・
そもそもMetis Plusのケースを使用した時点で純正CPUファンを使うつもり無かったけど・・・
【拡張性】
あるわけ無いでしょ・・・
マザーと同じくらいの大きさCPUクーラー乗っけたのに・・・
【機能性】
RGBの設定やファンの回転数などいいのでは?
細かい設定もできるし、一括してパフォーマンスモードとか省エネ設定などあるし。
こだわる人いるのか?
【設定項目】
上記に同じ
【付属ソフト】
別に不満なし
【総評】
クリスマスツリーにするつもりもないし、最低限の明るさでいいのではないでしょうか?
そもそも組んだあとの中身とか全く興味ない・・・
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2019年8月26日 21:33 [1254073-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 1 |
| 拡張性 | 2 |
| 機能性 | 3 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 無評価 |
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noctuaの台座までは付いたのですが。。。。 |
最終的にこうなりました。 |
asrockさんしか出せない板です。全く問題なく動きますが、ご参考までに2点ほど気になるところを上げさせていただきます。
※空冷CPUクーラーは、手持ちのnoctua u12a、d15sを取り付けようとしましたが、IOカバー並びにチップセットファンに干渉して取付できませんでした。リストにあるクーラーでたまたま銀石のHE01を持っていましたので取付けることができました。空冷をお考えの方はリストをよく見て検討をしたほうが良いと思います。(蛇足ですが、INTEL1151用を利用です。AMD用使用できません。流石は変態)
※M2スロットがMB裏にあるため、高発熱のPCIe GEN4のSSDを利用する場合、ケースのクーラーメンテナンスホールが、位置的に合わないか大きさが不十分だと、ヒートシンクが取付できず性能を十分に引き出せない可能性があります。ちなみに小生のケースも窒息位置で、最初、4ミリ高のヒートシンクを付けようとして干渉して取付できず、2ミリ高まで低くしたところ付けることができましたが、クリスタルデスクマーク等のテストで最高70℃↑まで温度が上昇しました。M2位置はASUSさん、GIGAさんの板が良いかも。でも好きなので許せます。
主な構成 cpu r7 3700x 、 mb これ、 psu sf750、 cooler he01、 ssd cssd m2b1 tpg3vnf、 gpu rx5700xt、 case raijintek thetis
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