『快適便利+高コスパなマイコン式トースター!火力は若干弱め。』 象印 こんがり倶楽部 ET-GN30 mame1224さんのレビュー・評価

2019年 9月 1日 発売

こんがり倶楽部 ET-GN30

  • トーストやピザ、フライあたためなど便利な8つの「マイコン自動コース」を備えたオーブントースター。トーストは自動で焼き色を調節できる。
  • ふんわり温める80度から、こんがり焼ける高温250度まで10度刻みで細かくセット。メニューに合わせて温度調節できる。
  • 「30分ロングデジタルタイマー」を採用。減算式のデジタル表示で、30秒刻みで設定可能。調理時間が長い焼きいもにも対応する。
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店頭参考価格帯:¥11,800 〜 ¥11,880 (全国702店舗)最寄りのショップ一覧

タイプ:オーブン 同時トースト数:4枚 消費電力:1300W こんがり倶楽部 ET-GN30のスペック・仕様

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こんがり倶楽部 ET-GN30象印

最安価格(税込):¥8,800 (前週比:±0 ) 発売日:2019年 9月 1日

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液晶テレビ・有機ELテレビ
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冷蔵庫・冷凍庫
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満足度5
デザイン4
使いやすさ5
焼き上がり4
手入れのしやすさ5
サイズ5
快適便利+高コスパなマイコン式トースター!火力は若干弱め。

トーストモード【中】で焼いた超熟山型5枚切りの表面。2枚で焼き時間3分。(写真@)

写真@の裏面。奥側の焼き目が一段濃く見えるのはトースターの影が落ちているため。

トーストモードで焼いた後、250℃で3分焼いた6枚切りマヨたまトースト(トレイ使用)

冷蔵ピザモード(サイズ大)で焼いたチルドピザ。この時に表示された焼き時間は6分。

600Wのレンジで20秒チン→予熱した庫内に入れて250℃で8分焼いた餅(焼きすぎました)

レンジ加熱と庫内の予熱無しで、メーカー推奨通り230℃で8分焼くとこうなります。

●トースト
8・6・5枚切りトーストは「トーストモード」、4枚切りトーストは「サクふわトーストモード」で焼くのが一番気に入っています。ノーマルが1枚だいたい2分半〜3分(変動あり)で焼けるのに対し、5分くらいかかるサクふわモードは面倒臭さの方が勝ってしまい滅多に使いません(^_^;) じっくり焼きたい厚切りパンの時だけ使っています。
焼き色キーは3種類。最後の約1分で【淡】から【濃】まで焼き分けているようで、焼き色の変化するスピードは大分ゆっくりめだと思いました。(以前使用していたトースターは30秒で【淡】から【炭】になってました…)
トーストの枚数も設定でき、選んだ枚数によって下中央のヒーターがついたりつかなかったりします。枚数が次回まで記憶されているのが便利です。

●チーズトースト、おかず系トースト
トレイ使用でトーストモード【濃】+手動250℃でピザ用チーズがぐつぐつになってうっすら焼き目がつくまで焼く。条件によって大きく変動しますが、追加加熱はだいたい+0〜2分くらい。トレイありでも、チーズに焼き目がつく頃には裏面にもちゃんと焼き目がついています。
ハムチーズトースト、ツナコーンチーズトースト、マヨたまトースト等、載せる具材の量が多めのおかず系トーストも薄切り・厚切り共にバッチリ焼けます。
耳の焦げやすい山型パンでも、チーズ等火の通りやすい具材なら耳が先に焦げすぎることは無いようです。

●冷凍食パンのトースト
マイコンの賢さに一番感動したのが「冷凍トーストモード」です。冷凍食パンのトーストで失敗することが無くなり、食パンを気軽に冷凍することができるようになりました。
厚切りの冷凍食パンや具材をトッピングした冷凍食パンも問題無く焼けますが、トレイを使う場合はこのモードだけだと裏面の焼きが足りず、さらに様子を見ながら追加加熱することが多いです。

●ピザ
市販の大きなチルドピザをまるごと焼きたいがためにこの機種を選んだようなもので、ピザが手軽に美味しく焼けるかどうかというのは超重要事項でした。表も裏も期待通りの焼き上がりで満足です。
なんとなく手前よりも奥の方が焼き色が濃いような気がしますが、手前側の焼きが足りないということは無いです。
大きさを焼き色ボタンで選択するのがちょっと分かりにくい。カットピザは自動モードが使えません。

●高さのある丸っこいパン、惣菜パン
ロールパンに形状の近い柔らかめのパンは総じて「ロールパンあたためモード」で問題無いですが、硬めのスコーンや惣菜パンの場合は中の温まりが弱いので自動モードではなく手動で焼いた方が美味しいです。以前は真っ黒こげになっていたカレーパンも、このトースターでは中まで上手く温められます。
扉を閉める際に焼き網が一旦上にせり上がるため、ぱっと見入りそうなパンでも実際には入らないことがあります。ギリギリ入り口につっかえずに入るのは高さ7.5cmくらいまででしょうか(入ったとしてもヒーターが近すぎて焦げそうですが…)。

●コロッケ・その他揚げ物
「フライあたためモード」は"お総菜売り場で買ってきたばかりのさめたコロッケ"を想定していると思います。冷蔵庫で冷えたコロッケ、ぶ厚いアジフライ、大きなかき揚げ、冷凍チキンナゲットなどは電子レンジでチンしてから手動で焼く方が時短になるし美味しかったです。

●グラタン
大きい耐熱皿で一気に調理できます。予熱無しだとチーズに濃い焼き目がつくまでに若干時間がかかる印象です。

●焼きおにぎり
トレイ使用。焼き目がつく前にご飯の表面が乾燥してしまいます。表面を焦がすだけならフライパンにアルミシートを敷いて焼いた方が手軽で良さそう。

●餅
ぷく〜っと大きく膨らんでからじわじわと全体的にきつね色になっていきます。膨らみすぎると中身が全部出てきてしまうので、そうなる前に焼き色がついてほしいところなのですが、下準備無しに焼くとまず上手くいきません。庫内をしっかり予熱してから焼くと理想に近い焼き上がりになります。
正直、餅だけは以前の焦げやすいトースターの方が上手く焼けていましたね…。
焼き網と餅の相性が抜群に良く、アルミシート要らずです。餅焼きの(心理的)ハードルが一段下がります。

【総評】
購入して半年、トースト中心に色々な食品を焼いてますが自動・手動共に「焼きすぎて焦げる」という現象がほぼ起きません。これが超快適!!!
焼きムラが酷いとか裏だけ焦げるといった不満も無く、いつも表裏ちょうど良い焼き目のトーストが食べられる。これだけでも買って良かったなぁと思います。
しかし焦げにくいということは火力がそんなに高くないということで…高火力でサッと焼き目を付けるのには向きません。焼けば焼くほど食材の水分が飛んでしまうのでトースト以外の焼き目に関してはある程度妥協することが多いです。焼き時間が全体的に長めなのも気になります。
ここを妥協したくない場合は高温で素早く焼き上げるタイプの高級機種が視野に入ってくるのでしょうが、火力は予熱である程度カバーできますし、1万円以下で買えるトースターとしては十分すぎるほど満足です。

使用人数
2人
主な用途
温め
解凍
料理

参考になった24人(再レビュー後:23人)

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満足度5
デザイン4
使いやすさ5
焼き上がり4
手入れのしやすさ5
サイズ5
快適便利+高コスパなマイコン式トースター!火力は若干弱め。

トーストモード【中】で焼いた超熟山型5枚切りの表面。2枚で焼き時間3分。(写真@)

写真@の裏面。奥側の焼き目が一段濃く見えるのはトースターの影が落ちているため。

トーストモードで焼いた後、250℃で3分焼いた6枚切りマヨたまトースト(トレイ使用)

冷蔵ピザモード(サイズ大)で焼いたチルドピザ。この時に表示された焼き時間は6分。

600Wのレンジで20秒チン→予熱した庫内に入れて250℃で8分焼いた餅(焼きすぎました)

レンジ加熱と庫内の予熱無しで、メーカー推奨通り230℃で8分焼くとこうなります。

●トースト
8・6・5枚切りトーストは「トーストモード」、4枚切りトーストは「サクふわトーストモード」で焼くのが一番気に入っています。ノーマルが1枚だいたい2分半〜3分(変動あり)で焼けるのに対し、5分くらいかかるサクふわモードは面倒臭さの方が勝ってしまい滅多に使いません(^_^;) じっくり焼きたい厚切りパンの時だけ使っています。
焼き色キーは3種類。最後の約1分で【淡】から【濃】まで焼き分けているようで、焼き色の変化するスピードは大分ゆっくりめだと思いました。(以前使用していたトースターは30秒で【淡】から【炭】になってました…)
トーストの枚数も設定でき、選んだ枚数によって下中央のヒーターがついたりつかなかったりします。枚数が次回まで記憶されているのが便利です。

●チーズトースト、おかず系トースト
トレイ使用でトーストモード【濃】+手動250℃でピザ用チーズがぐつぐつになってうっすら焼き目がつくまで焼く。追加加熱はだいたい+1〜2分くらい。トレイを敷いても、チーズに焼き目がつく頃には裏面にもちゃんと焼き目がついています。
耳の焦げやすい山型パンでもこれくらいの追加加熱なら焦げすぎることはありませんが、普通のトーストよりも耳部分がザクザクッとした歯ざわりになります。
ハムチーズトースト、ツナコーンチーズトースト、マヨたまトースト等、載せる具材の量が多めのおかず系トーストも薄切り・厚切り共にバッチリ焼けます。

●冷凍食パンのトースト
マイコンの賢さに一番感動したのが「冷凍トーストモード」です。冷凍食パンのトーストで失敗することが無くなり、食パンを気軽に冷凍することができるようになりました。
厚切りの冷凍食パンや具材をトッピングした冷凍食パンも問題無く焼けますが、トレイを使う場合はこのモードだけだと裏面の焼きが足りず、さらに様子を見ながら追加加熱することが多いです。

●ピザ
市販の大きなチルドピザをまるごと焼きたいがためにこの機種を選んだようなもので、ピザが手軽に美味しく焼けるかどうかというのは超重要事項でした。表も裏も期待通りの焼き上がりで満足です。
なんとなく手前よりも奥の方が焼き色が濃いような気がしますが、手前側の焼きが足りないということは無いです。
大きさを焼き色ボタンで選択するのがちょっと分かりにくい。カットピザは自動モードが使えません。

●高さのある丸っこいパン、惣菜パン
ロールパンに形状の近い柔らかめのパンは総じて「ロールパンあたためモード」で問題無いですが、硬めのスコーンや惣菜パンの場合は中の温まりが弱いので自動モードではなく手動で焼いた方が美味しいです。以前は真っ黒こげになっていたカレーパンも、このトースターでは中まで上手く温められます。
扉を閉める際に焼き網が一旦上にせり上がるため、ぱっと見入りそうなパンでも実際には入らないことがあります。ギリギリ入り口につっかえずに入るのは高さ7.5cmくらいまででしょうか(入ったとしてもヒーターが近すぎて焦げそうですが…)。

●コロッケ・その他揚げ物
「フライあたためモード」は"お総菜売り場で買ってきたばかりのさめたコロッケ"を想定していると思います。冷蔵庫で冷えたコロッケ、ぶ厚いアジフライ、大きなかき揚げ、冷凍チキンナゲットなどは電子レンジでチンしてから手動で焼く方が時短になるし美味しかったです。

●グラタン
大きい耐熱皿で一気に調理できます。チーズに濃い焼き目がつくまでに若干時間がかかる印象です。

●焼きおにぎり
トレイ使用。焼き目がつく前にご飯の表面が乾燥してしまいます。予熱するとまた違った焼き上がりになるのかもしれませんが、表面を焦がすだけならフライパンにアルミシートを敷いて焼いた方が手軽で良さそう。

●餅
ぷく〜っと大きく膨らんでからじわじわと全体的にきつね色になっていきます。膨らみすぎると中身が全部出てきてしまうので、そうなる前に焼き色がついてほしいところなのですが、下準備無しに焼くとまず上手くいきません。庫内をしっかり予熱してから焼くと理想に近い焼き上がりになります。
正直、餅だけは以前の焦げやすいトースターの方が上手く焼けていましたね…。
焼き網と餅の相性が抜群に良く、アルミシート要らずです。餅焼きの(心理的)ハードルが一段下がります。

【総評】
購入して半年、トースト中心に色々な食品を焼いてますが自動・手動共に「焼きすぎて焦げる」という現象がほぼ起きません。これが超快適!!!
焼きムラが酷いとか裏だけ焦げるといった不満も無く、いつも表裏ちょうど良い焼き目のトーストが食べられる。これだけでも買って良かったなぁと思います。
しかし焦げにくいということは火力がそんなに高くないということで…高火力でサッと焼き目を付けるのには向きません。焼けば焼くほど食材の水分が飛んでしまうのでトースト以外の焼き目に関してはある程度妥協することが多いです。焼き時間が全体的に長めなのも気になります。
ここを妥協したくない場合は高温で素早く焼き上げるタイプの高級機種が視野に入ってくるのでしょうが、火力は予熱である程度カバーできますし、1万円以下で買えるトースターとしては十分すぎるほど満足です。

使用人数
2人
主な用途
温め
解凍
料理

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満足度5
デザイン4
使いやすさ5
焼き上がり4
手入れのしやすさ5
サイズ5
快適便利+高コスパなマイコン式トースター!火力は若干弱め。

●トースト
8・6・5枚切りトーストは「トーストモード」、4枚切りトーストは「サクふわトーストモード」で焼くのが一番気に入っています。ノーマルが1枚だいたい2分半〜3分(変動あり)で焼けるのに対し、5分くらいかかるサクふわモードは面倒臭さの方が勝ってしまい滅多に使いません(^_^;) じっくり焼きたい厚切りパンの時だけ使っています。
焼き色キーは3種類。最後の約1分で【淡】から【濃】まで焼き分けているようで、焼き色の変化するスピードは大分ゆっくりめだと思いました。(以前使用していたトースターは30秒で【淡】から【炭】になってました…)
トーストの枚数も設定でき、選んだ枚数によって下中央のヒーターがついたりつかなかったりします。枚数が次回まで記憶されているのが便利です。

●チーズトースト、おかず系トースト
トレイ使用でトーストモード【濃】+手動250℃でピザ用チーズがぐつぐつになってうっすら焼き目がつくまで焼く。追加加熱はだいたい+1〜2分くらい。トレイを敷いても、チーズに焼き目がつく頃には裏面にもちゃんと焼き目がついています。
耳の焦げやすい山型パンでもこれくらいの追加加熱なら焦げすぎることはありませんが、普通のトーストよりも耳部分がザクザクッとした歯ざわりになります。
ハムチーズトースト、ツナコーンチーズトースト、マヨたまトースト等、載せる具材の量が多めのおかず系トーストも薄切り・厚切り共にバッチリ焼けます。

●冷凍食パンのトースト
マイコンの賢さに一番感動したのが「冷凍トーストモード」です。冷凍食パンのトーストで失敗することが無くなり、食パンを気軽に冷凍することができるようになりました。
厚切りの冷凍食パンや具材をトッピングした冷凍食パンも問題無く焼けますが、トレイを使う場合はこのモードだけだと裏面の焼きが足りず、さらに様子を見ながら追加加熱することが多いです。

●ピザ
市販の大きなチルドピザをまるごと焼きたいがためにこの機種を選んだようなもので、ピザが手軽に美味しく焼けるかどうかというのは超重要事項でした。表も裏も期待通りの焼き上がりで満足です。
なんとなく手前よりも奥の方が焼き色が濃いような気がしますが、手前側の焼きが足りないということは無いです。
大きさを焼き色ボタンで選択するのがちょっと分かりにくい。カットピザは自動モードが使えません。

●高さのある丸っこいパン、惣菜パン
ロールパンに形状の近い柔らかめのパンは総じて「ロールパンあたためモード」で問題無いですが、硬めのスコーンや惣菜パンの場合は中の温まりが弱いので自動モードではなく手動で焼いた方が美味しいです。以前は真っ黒こげになっていたカレーパンも、このトースターでは中まで上手く温められます。
扉を閉める際に焼き網が一旦上にせり上がるため、ぱっと見入りそうなパンでも実際には入らないことがあります。ギリギリ入り口につっかえずに入るのは高さ7.5cmくらいまででしょうか(入ったとしてもヒーターが近すぎて焦げそうですが…)。

●コロッケ・その他揚げ物
「フライあたためモード」は"お総菜売り場で買ってきたばかりのさめたコロッケ"を想定していると思います。冷蔵庫で冷えたコロッケ、ぶ厚いアジフライ、大きなかき揚げ、冷凍チキンナゲットなどは電子レンジでチンしてから手動で焼く方が時短になるし美味しかったです。

●グラタン
大きい耐熱皿で一気に調理できます。チーズに濃い焼き目がつくまでに若干時間がかかる印象です。

●焼きおにぎり
トレイ使用。焼き目がつく前にご飯の表面が乾燥してしまいます。予熱するとまた違った焼き上がりになるのかもしれませんが、表面を焦がすだけならフライパンにアルミシートを敷いて焼いた方が手軽で良さそう。

●餅
ぷく〜っと大きく膨らんでからじわじわと全体的にきつね色になっていきます。膨らみすぎると中身が全部出てきてしまうので、そうなる前に焼き色がついてほしいところなのですが、下準備無しに焼くとまず上手くいきません。庫内をしっかり予熱してから焼くと理想に近い焼き上がりになります。
正直、餅だけは以前の焦げやすいトースターの方が上手く焼けていましたね…。
焼き網と餅の相性が抜群に良く、アルミシート要らずです。餅焼きの(心理的)ハードルが一段下がります。

【総評】
購入して半年、トースト中心に色々な食品を焼いてますが自動・手動共に「焼きすぎて焦げる」という現象がほぼ起きません。これが超快適!!!
焼きムラが酷いとか裏だけ焦げるといった不満も無く、いつも表裏ちょうど良い焼き目のトーストが食べられる。これだけでも買って良かったなぁと思います。
しかし焦げにくいということは火力がそんなに高くないということで…高火力でサッと焼き目を付けるのには向きません。焼けば焼くほど食材の水分が飛んでしまうのでトースト以外の焼き目に関してはある程度妥協することが多いです。焼き時間が全体的に長めなのも気になります。
ここを妥協したくない場合は高温で素早く焼き上げるタイプの高級機種が視野に入ってくるのでしょうが、火力は予熱である程度カバーできますし、1万円以下で買えるトースターとしては十分すぎるほど満足です。

使用人数
2人
主な用途
温め
解凍
料理

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満足度4
デザイン4
使いやすさ5
焼き上がり4
手入れのしやすさ5
サイズ5
快適便利+高コスパなマイコン式トースター!火力は若干弱め。

トーストモード【中】で焼いた超熟山型5枚切りの表面。2枚で焼き時間3分。(写真@)

写真@の裏面。奥側の焼き目が一段濃く見えるのはトースターの影が落ちているため。

トーストモードで焼いた後、250℃で3分焼いた6枚切りマヨたまトースト(トレイ使用)

冷蔵ピザモード(サイズ大)で焼いたチルドピザ。この時に表示された焼き時間は6分。

600Wのレンジで20秒チン→予熱した庫内に入れて250℃で8分焼いた餅(焼きすぎました)

レンジ加熱と庫内の予熱無しで、メーカー推奨通り230℃で8分焼くとこうなります。

●トースト
8・6・5枚切りトーストは「トーストモード」、4枚切りトーストは「サクふわトーストモード」で焼くのが一番気に入っています。ノーマルが1枚だいたい2分半〜3分(変動あり)で焼けるのに対し、5分くらいかかるサクふわモードは面倒臭さの方が勝ってしまい滅多に使いません(^_^;) じっくり焼きたい厚切りパンの時だけ使っています。
焼き色キーは3種類。最後の約1分で【淡】から【濃】まで焼き分けているようで、焼き色の変化するスピードは大分ゆっくりめだと思いました。(以前使用していたトースターは30秒で【淡】から【炭】になってました…)
トーストの枚数も設定でき、選んだ枚数によって下中央のヒーターがついたりつかなかったりします。枚数が次回まで記憶されているのが便利です。

●チーズトースト、おかず系トースト
トレイ使用でトーストモード【濃】+手動250℃でピザ用チーズがぐつぐつになってうっすら焼き目がつくまで焼く。追加加熱はだいたい+1〜2分くらい。トレイを敷いても、チーズに焼き目がつく頃には裏面にもちゃんと焼き目がついています。
耳の焦げやすい山型パンでもこれくらいの追加加熱なら焦げすぎることはありませんが、普通のトーストよりも耳部分がザクザクッとした歯ざわりになります。
ハムチーズトースト、ツナコーンチーズトースト、マヨたまトースト等、載せる具材の量が多めのおかず系トーストも薄切り・厚切り共にバッチリ焼けます。

●冷凍食パンのトースト
マイコンの賢さに一番感動したのが「冷凍トーストモード」です。冷凍食パンのトーストで失敗することが無くなり、食パンを気軽に冷凍することができるようになりました。
厚切りの冷凍食パンや具材をトッピングした冷凍食パンも問題無く焼けますが、トレイを使う場合はこのモードだけだと裏面の焼きが足りず、さらに様子を見ながら追加加熱することが多いです。

●ピザ
市販の大きなチルドピザをまるごと焼きたいがためにこの機種を選んだようなもので、ピザが手軽に美味しく焼けるかどうかというのは超重要事項でした。表も裏も期待通りの焼き上がりで満足です。
なんとなく手前よりも奥の方が焼き色が濃いような気がしますが、手前側の焼きが足りないということは無いです。
大きさを焼き色ボタンで選択するのがちょっと分かりにくい。カットピザは自動モードが使えません。

●高さのある丸っこいパン、惣菜パン
ロールパンに形状の近い柔らかめのパンは総じて「ロールパンあたためモード」で問題無いですが、硬めのスコーンや惣菜パンの場合は中の温まりが弱いので自動モードではなく手動で焼いた方が美味しいです。以前は真っ黒こげになっていたカレーパンも、このトースターでは中まで上手く温められます。
扉を閉める際に焼き網が一旦上にせり上がるため、ぱっと見入りそうなパンでも実際には入らないことがあります。ギリギリ入り口につっかえずに入るのは高さ7.5cmくらいまででしょうか(入ったとしてもヒーターが近すぎて焦げそうですが…)。

●コロッケ・その他揚げ物
「フライあたためモード」は"お総菜売り場で買ってきたばかりのさめたコロッケ"を想定していると思います。冷蔵庫で冷えたコロッケ、ぶ厚いアジフライ、大きなかき揚げ、冷凍チキンナゲットなどは電子レンジでチンしてから手動で焼く方が時短になるし美味しかったです。

●グラタン
大きい耐熱皿で一気に調理できます。チーズに濃い焼き目がつくまでに若干時間がかかる印象です。

●焼きおにぎり
トレイ使用。焼き目がつく前にご飯の表面が乾燥してしまいます。予熱するとまた違った焼き上がりになるのかもしれませんが、表面を焦がすだけならフライパンにアルミシートを敷いて焼いた方が手軽で良さそう。

●餅
ぷく〜っと大きく膨らんでからじわじわと全体的にきつね色になっていきます。膨らみすぎると中身が全部出てきてしまうので、そうなる前に焼き色がついてほしいところなのですが、下準備無しに焼くとまず上手くいきません。庫内をしっかり予熱してから焼くと理想に近い焼き上がりになります。
正直、餅だけは以前の焦げやすいトースターの方が上手く焼けていましたね…。
焼き網と餅の相性が抜群に良く、アルミシート要らずです。餅焼きの(心理的)ハードルが一段下がります。

【総評】
購入して半年、トースト中心に色々な食品を焼いてますが自動・手動共に「焼きすぎて焦げる」という現象がほぼ起きません。これが超快適!!!
焼きムラが酷いとか裏だけ焦げるといった不満も無く、いつも表裏ちょうど良い焼き目のトーストが食べられる。これだけでも買って良かったなぁと思います。
しかし焦げにくいということは火力がそんなに高くないということで…高火力でサッと焼き目を付けるのには向きません。焼けば焼くほど食材の水分が飛んでしまうのでトースト以外の焼き目に関してはある程度妥協することが多いです。焼き時間が全体的に長めなのも気になります。
ここを妥協したくない場合は高温で素早く焼き上げるタイプの高級機種が視野に入ってくるのでしょうが、火力は予熱である程度カバーできますし、1万円以下で買えるトースターとしては十分すぎるほど満足です。

使用人数
2人
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温め
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