『過不足のない実力モデル!』 ダイソン Dyson V8 Slim Fluffy+ SV10KSLMCOM 親愛なる矜持さんのレビュー・評価

2019年 8月21日 発売

Dyson V8 Slim Fluffy+ SV10KSLMCOM

  • 日本の住宅に合わせて設計されたコードレススティッククリーナー。「Dyson V8 Fluffy」と比べ40%小さくて軽いクリーナーヘッドで、取り回しやすい。
  • ハンディクリーナーに切り替えられ、車内や、ゴミが残りやすい階段の隅、ソファや布団などの掃除に適している。運転時間は最長40分間。
  • 付属ツール「LED隙間ノズル」を搭載し、LEDライトで照らし、暗くて狭い隙間や届きにくい場所の掃除に便利。ワンタッチでゴミ捨てができる。
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最安価格(税込):

¥41,467

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店頭参考価格帯:¥41,467 〜 ¥45,980 (全国741店舗)最寄りのショップ一覧

タイプ:ハンディ/スティック コードレス(充電式):○ Dyson V8 Slim Fluffy+ SV10KSLMCOMのスペック・仕様

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Dyson V8 Slim Fluffy+ SV10KSLMCOMダイソン

最安価格(税込):¥41,467 (前週比:-1,677円↓) 発売日:2019年 8月21日

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満足度4
デザイン5
使いやすさ5
吸引力・パワー4
静音性5
サイズ4
手入れのしやすさ3
取り回し4
過不足のない実力モデル!

SHARP/EC-PX200(有線/サイクロン/キャニスタータイプ)を10年弱使用。
最近、ホース内配線が断線。ホース交換で購入しようとしたら¥9,000前後もするので廃棄。
10年近く使えていたので問題無し!1.8万円の元は十分に取れた。
さて、新たな掃除機をどうしようかと思っていた。
近年主流になりつつあるコードレスのスティックタイプを欲しいと思い検索。
色々見ると、パワーや機能については日本メーカー各社も頑張っているが・・・
ここは以前から気になっていたダイソン一択で。
ダイソンは掃除機を沢山出している。
デザインに優れ、日本家屋・日本市場向けモデルも多く、製品開発の企業努力が半端ない。
しかし、日本メーカー製品に対し平均的に高価。
だから、性能・機能に過不足無く比較的廉価だと思えるものを検討した結果、当機となった。


【デザイン】
文句無し。サイクロン部の工場配管的な独特造形。
ガンメタリック&レッド&パープルのカラーリングも含め、掃除機としては個性のかたまり。
これぞ「The Dyson」。


【使いやすさ】
掃除機動作に関わる操作は超シンプル。
ガンタイプのトリガーを引くだけ。
あとは吸引パワーの切り替えスイッチ(NORMAL/MAX)のみ。

標準装備の「SlimFluffyクリーナーヘッド」はコンパクト且つフレキシブルに可動するので、
狭いスペースでヘッドの方向が合わなくてもうまく進んでくれる。

LED照明付き隙間ノズルも便利。
暗い隙間などの掃除を強力にアシスト。

付属ツールが5点も有るので、用途に合わせて使い分け。便利!
ただ、フレキシブルな蛇腹延長ホースが無い。これは必須なので購入。
(※ダイソン公式オンラインストアで本体購入なら付属)
ダイソン純正パーツは高価なので、Amazonで互換品を¥1600!
互換品、品質等に全く問題無し。
ダイソン製品は互換パーツが数多く売られているので助かる。


【吸引力・パワー】
吸引パワーはNORMALとMAXの二段階。
NORMALモードの場合、最長40分動作。
MAXモードの場合、最長7分。
上記分数はモーター内蔵の吸引ヘッド「SlimFluffyクリーナーヘッド」の動作でさらに短くなる。
通常、モーター内蔵吸引ヘッドを付けた状態で掃除をするから、
実質はNORMALモードで最長30分、MAXモードで最長5分といったところ。

床掃除や棚などのホコリ取りで、ほとんどはNORMALモードで吸引をする。
静かなので、吸引パワーが弱く感じてしまう・・・が!
「SlimFluffyクリーナーヘッド」が細かいホコリやチリまでバッチリ絡め取ってくれるから、
弱い吸引パワーでもしっかり吸い取ってくれる。
フローリング床はツルツル!
最長動作時間30分でも足りなかったことは今のところ無い。


【静音性】
NORMALモードは思った以上に静か!
従前のSHARP/EC-PX200の半分か3分の2といったところ。
マンションなどの集合住宅で夜も掃除出来る。
MAXモードはそれなりの音が出るが、それでもSHARP/EC-PX200のパワフルモードより静か。


【サイズ】
キャニスター型に慣れていた私には、
第一印象として本体が若干大きく感じた。
上位機種のDigitalSlimやMicro1.5kgには及ばない。
しかし、使い始めれば何てこと無い。逆に小さく感じることもある。
女性にも問題ない大きさだと思う。


【手入れのしやすさ】
ダストカップ「クリアビン」の底面をパカッと開けて吸引したゴミを捨てるわかりやすい仕様。
楽だが、細かいチリが舞い、静電気で本体外側にも付着する。
同時に小さな穴が空いた筒状の金属フィルターは上方に上がってくるが、その隙間からもチリが散乱する。
手入れやメンテについては、従前のSHARP/EC-PX200と同等の手間。
本体モーターの前後に付いている各フィルターは1ヶ月に1度、水洗い&乾燥が必要。


【取り回し】
パイプとクリーナーヘッドがスリム仕様の上軽量で重心が手元にくるので、
取り回しはすこぶる良い。女性でも問題無し。
ただ、スリムモデル用の短いパイプ、女性には良いかも知れないが、
身長176cmの私は中腰になることがある。
私より背の高い180cm以上の男性になると辛いかも。

収納・保管状態について。
長いパイプや付属ツールを含め、パーツ数が多くかさばるので収納に困る。
立て掛けだとすぐに倒れる。
「収納用ブラケット」(充電コネクター取付け可) は付属するが、
これを壁や柱に太いネジで取り付けなければならない。
専用スタンドは上位機種にしか付属しない。しかも各種ツールを一緒に収納できない。
この解決にはAmazonで「ダイソン スタンド」と入れて検索すれば沢山出てくる!
純正品ではなく互換品だが、「収納用ブラケット」を無駄にせず効率的・安定的に収納設置出来るスタンドが数多く出ている。
もちろん私も購入(¥4,500)。 バッチリ!


【総評】
吸引後のゴミの処理に一考の余地はあるが、一言で言えば購入正解。
「DigitalSlim」も魅力的であったが、掃除機に5万円以上かけたくない。
私には「V8 Slim Fluffy+」で過不足無く満足している。

また、上述のように、各種ツールの非純正互換品をAmazon等で安く手に入れることが出来るのも大変良い。
どれも構造がシンプルなので粗悪品も少ない。

動作不良や故障などへのサポート体制もしっかりしており、
故障の場合、回収・修理・返却を72時間(3日)以内に行うことを標榜している。
イギリスのメーカーながら、日本市場には日本の国民性や需要に合った製品やサポートを行う、
そういった企業努力も感じる。

掃除面積
40〜59m2
60m2〜79m2
頻度
週3〜4回

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満足度4
デザイン5
使いやすさ5
吸引力・パワー4
静音性5
サイズ4
手入れのしやすさ3
取り回し4
過不足のない実力モデル!

SHARP/EC-PX200(有線/サイクロン/キャニスタータイプ)を10年弱使用。
最近、ホース内配線が断線。ホース交換で購入しようとしたら¥9,000前後もするので廃棄。
10年近く使えていたので問題無し!1.8万円の元は十分に取れた。
さて、新たな掃除機をどうしようかと思っていた。
近年主流になりつつあるコードレスのスティックタイプを欲しいと思い検索。
色々見ると、パワーや機能については日本メーカー各社も頑張っているが・・・
ここは以前から気になっていたダイソン一択で。
ダイソンは掃除機を沢山出している。
デザインに優れ、日本家屋・日本市場向けモデルも多く、製品開発の企業努力が半端ない。
しかし、日本メーカー製品に対し平均的に高価。
だから、性能・機能に過不足無く比較的廉価だと思えるものを検討した結果、当機となった。


【デザイン】
文句無し。サイクロン部の工場配管的な独特造形。
ガンメタリック&レッド&パープルのカラーリングも含め、掃除機としては個性のかたまり。
これぞ「The Dyson」。


【使いやすさ】
掃除機動作に関わる操作は超シンプル。
ガンタイプのトリガーを引くだけ。
あとは吸引パワーの切り替えスイッチ(NORMAL/MAX)のみ。

標準装備の「SlimFluffyクリーナーヘッド」はコンパクト且つフレキシブルに可動するので、
狭いスペースでヘッドの方向が合わなくてもうまく進んでくれる。

LED照明付き隙間ノズルも便利。
暗い隙間などの掃除を強力にアシスト。

付属ツールが5点も有るので、用途に合わせて使い分け。便利!
ただ、フレキシブルな蛇腹延長ホースが無い。これは必須なので購入。
(※ダイソン公式オンラインストアで本体購入なら付属)
ダイソン純正パーツは高価なので、Amazonで互換品を¥1600!
互換品、品質等に全く問題無し。
ダイソン製品は互換パーツが数多く売られているので助かる。


【吸引力・パワー】
吸引パワーはNORMALとMAXの二段階。
NORMALモードの場合、最長40分動作。
MAXモードの場合、最長7分。
上記分数はモーター内蔵の吸引ヘッド「SlimFluffyクリーナーヘッド」の動作でさらに短くなる。
通常、モーター内蔵吸引ヘッドを付けた状態で掃除をするから、
実質はNORMALモードで最長30分、MAXモードで最長5分といったところ。

床掃除や棚などのホコリ取りで、ほとんどはNORMALモードで吸引をする。
静かなので、吸引パワーが弱く感じてしまう・・・が!
「SlimFluffyクリーナーヘッド」が細かいホコリやチリまでバッチリ絡め取ってくれるから、
弱い吸引パワーでもしっかり吸い取ってくれる。
フローリング床はツルツル!


【静音性】
NORMALモードは思った以上に静か!
従前のSHARP/EC-PX200の半分か3分の2といったところ。
マンションなどの集合住宅で夜も掃除出来る。
MAXモードはそれなりの音が出るが、それでもSHARP/EC-PX200のパワフルモードより静か。


【サイズ】
キャニスター型に慣れていた私には、
第一印象として本体が若干大きく感じた。
上位機種のDigitalSlimやMicro1.5kgには及ばない。
しかし、使い始めれば何てこと無い。逆に小さく感じることもある。
女性にも問題ない大きさだと思う。


【手入れのしやすさ】
ダストカップ「クリアビン」の底面をパカッと開けて吸引したゴミを捨てるわかりやすい仕様。
楽だが、細かいチリが舞い、静電気で本体外側にも付着する。
同時に小さな穴が空いた筒状の金属フィルターは上方に上がってくるが、その隙間からもチリが散乱する。
手入れやメンテについては、従前のSHARP/EC-PX200と同等の手間。
本体モーターの前後に付いている各フィルターは1ヶ月に1度、水洗い&乾燥が必要。


【取り回し】
パイプとクリーナーヘッドがスリム仕様の上軽量で重心が手元にくるので、
取り回しはすこぶる良い。女性でも問題無し。
ただ、スリムモデル用の短いパイプ、女性には良いかも知れないが、
身長176cmの私は中腰になることがある。
私より背の高い180cm以上の男性になると辛いかも。

収納・保管状態について。
長いパイプや付属ツールを含め、パーツ数が多くかさばるので収納に困る。
立て掛けだとすぐに倒れる。
「収納用ブラケット」(充電コネクター取付け可) は付属するが、
これを壁や柱に太いネジで取り付けなければならない。
専用スタンドは上位機種にしか付属しない。しかも各種ツールを一緒に収納できない。
この解決にはAmazonで「ダイソン スタンド」と入れて検索すれば沢山出てくる!
純正品ではなく互換品だが、「収納用ブラケット」を無駄にせず効率的・安定的に収納設置出来るスタンドが数多く出ている。
もちろん私も購入(¥4,500)。 バッチリ!


【総評】
吸引後のゴミの処理に一考の余地はあるが、一言で言えば購入正解。
「DigitalSlim」も魅力的であったが、掃除機に5万円以上かけたくない。
私には「V8 Slim Fluffy+」で過不足無く満足している。

また、上述のように、各種ツールの非純正互換品をAmazon等で安く手に入れることが出来るのも大変良い。
どれも構造がシンプルなので粗悪品も少ない。

動作不良や故障などへのサポート体制もしっかりしており、
故障の場合、回収・修理・返却を72時間(3日)以内に行うことを標榜している。
イギリスのメーカーながら、日本市場には日本の国民性や需要に合った製品やサポートを行う、
そういった企業努力も感じる。

掃除面積
40〜59m2
60m2〜79m2
頻度
週3〜4回

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満足度4
デザイン5
使いやすさ5
吸引力・パワー4
静音性5
サイズ4
手入れのしやすさ3
取り回し4
過不足のない実力モデル!

SHARP/EC-PX200(有線/サイクロン/キャニスタータイプ)を10年弱使用。
最近、ホース内配線が断線。ホース交換で購入しようとしたら¥9,000前後もするので廃棄。
10年近く使えていたので問題無し!1.8万円の元は十分に取れた。
さて、新たな掃除機をどうしようかと思っていた。
近年主流になりつつあるコードレスのスティックタイプを欲しいと思い検索。
色々見ると、パワーや機能については日本メーカー各社も頑張っているが・・・
ここは以前から気になっていたダイソン一択で。
ダイソンは掃除機を沢山出している。
デザインに優れ、日本家屋・日本市場向けモデルも多く、製品開発の企業努力が半端ない。
しかし、日本メーカー製品に対し平均的に高価。
だから、性能・機能に過不足無く比較的廉価だと思えるものを検討した結果、当機となった。


【デザイン】
文句無し。サイクロン部の工場配管的な独特造形。
ガンメタリック&レッド&パープルのカラーリングも含め、掃除機としては個性のかたまり。
これぞ「The Dyson」。


【使いやすさ】
掃除機動作に関わる操作は超シンプル。
ガンタイプのトリガーを引くだけ。
あとは吸引パワーの切り替えスイッチ(NORMAL/MAX)のみ。

標準装備の「SlimFluffyクリーナーヘッド」はコンパクト且つフレキシブルに可動するので、
狭いスペースでヘッドの方向が合わなくてもうまく進んでくれる。

付属ツールが5点も有るので、用途に合わせて使い分け。便利!
ただ、フレキシブルな蛇腹延長ホースが無い。これは必須なので購入。
(※ダイソン公式オンラインストアで本体購入なら付属)
ダイソン純正パーツは高価なので、Amazonで互換品を¥1600!
互換品、品質等に全く問題無し。
ダイソン製品は互換パーツが数多く売られているので助かる。


【吸引力・パワー】
吸引パワーはNORMALとMAXの二段階。
NORMALモードの場合、最長40分動作。
MAXモードの場合、最長7分。
上記分数はモーター内蔵の吸引ヘッド「SlimFluffyクリーナーヘッド」の動作でさらに短くなる。
通常、モーター内蔵吸引ヘッドを付けた状態で掃除をするから、
実質はNORMALモードで最長30分、MAXモードで最長5分といったところ。

床掃除や棚などのホコリ取りで、ほとんどはNORMALモードで吸引をする。
静かなので、吸引パワーが弱く感じてしまう・・・が!
「SlimFluffyクリーナーヘッド」が細かいホコリやチリまでバッチリ絡め取ってくれるから、
弱い吸引パワーでもしっかり吸い取ってくれる。
フローリング床はツルツル!


【静音性】
NORMALモードは思った以上に静か!
従前のSHARP/EC-PX200の半分か3分の2といったところ。
マンションなどの集合住宅で夜も掃除出来る。
MAXモードはそれなりの音が出るが、それでもSHARP/EC-PX200のパワフルモードより静か。


【サイズ】
キャニスター型に慣れていた私には、
第一印象として本体が若干大きく感じた。
上位機種のDigitalSlimやMicro1.5kgには及ばない。
しかし、使い始めれば何てこと無い。逆に小さく感じることもある。
女性にも問題ない大きさだと思う。


【手入れのしやすさ】
ダストカップ「クリアビン」の底面をパカッと開けて吸引したゴミを捨てるわかりやすい仕様。
楽だが、細かいチリが舞い、静電気で本体外側にも付着する。
同時に小さな穴が空いた筒状の金属フィルターは上方に上がってくるが、その隙間からもチリが散乱する。
手入れやメンテについては、従前のSHARP/EC-PX200と同等の手間。
本体モーターの前後に付いている各フィルターは1ヶ月に1度、水洗い&乾燥が必要。


【取り回し】
パイプとクリーナーヘッドがスリム仕様の上軽量で重心が手元にくるので、
取り回しはすこぶる良い。女性でも問題無し。
ただ、スリムモデル用の短いパイプ、女性には良いかも知れないが、
身長176cmの私は中腰になることがある。
私より背の高い180cm以上の男性になると辛いかも。

収納・保管状態について。
長いパイプや付属ツールを含め、パーツ数が多くかさばるので収納に困る。
立て掛けだとすぐに倒れる。
「収納用ブラケット」(充電コネクター取付け可) は付属するが、
これを壁や柱に太いネジで取り付けなければならない。
専用スタンドは上位機種にしか付属しない。しかも各種ツールを一緒に収納できない。
この解決にはAmazonで「ダイソン スタンド」と入れて検索すれば沢山出てくる!
純正品ではなく互換品だが、「収納用ブラケット」を無駄にせず効率的・安定的に収納設置出来るスタンドが数多く出ている。
もちろん私も購入(¥4,500)。 バッチリ!


【総評】
吸引後のゴミの処理に一考の余地はあるが、一言で言えば購入正解。
「DigitalSlim」も魅力的であったが、掃除機に5万円以上かけたくない。
私には「V8 Slim Fluffy+」で過不足無く満足している。

動作不良や故障などへのサポート体制もしっかりしており、
故障の場合、回収・修理・返却を72時間(3日)以内に行うことを標榜している。
イギリスのメーカーながら、日本市場には日本の国民性や需要に合った製品やサポートを行う、
そういった企業努力も感じる。

掃除面積
40〜59m2
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