Scarlett 2i2 3rd Gen
- 進化したマイクプリアンプに加え、ISAプリアンプの音質をモデリングする「AIRモード」を搭載したオーディオインターフェイス。
- プリアンプと並んで音質を左右するAD/DAコンバーター回路を刷新し、さらなる高音質化を実現。
- 理想的な回路/ドライバー設計を行ってレイテンシーを極限まで抑制。プラグインエフェクトをリアルタイムに使用しながらのレコーディングが容易に。
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2021年11月11日 06:14 [1516538-1]
| 満足度 | 5 |
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| 音質 | 5 |
|---|---|
| デザイン | 5 |
| 操作性 | 5 |
| サイズ・可搬性 | 5 |
| 機能性 | 3 |
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|---|---|---|
自宅でのエレキベースの録音用に購入です。当初はSteinberg UR22Cを第一希望に探してましたが見つからず、この2i2、それとSSL2でとにかくあるものを手に入れようと、2i2を見つけたので手に入れた次第です。
【音質】
ベース>サンズDI>本器>ノートPC>Cubaseで、すでにレコーディングスタジオでドラムとベースを録り終えてたオケに試し録り。正直良い音でびっくり。激しめのサウンドのバンドなので全然これで後はCubase内でいじって本チャンいけそうな気がします。ポップやクラシックだとどうかは知りません。
【デザイン】
この点はUR22CやSSL2より断然スタイリッシュで上ではないでしょうか。赤い本体も大げさに言ってフェラーリかと思いました。UR22Cは一昔前のデルのコンピューターみたいな見た目してますよね。
【操作性】
基本機械に疎い方ですが、ネットのメーカー説明書(日本語)を一読みするだけで問題なく操作することができました。
【サイズ・可搬性】
想像してたより大分小さいです。こんな小さいんだというぐらい。
【機能性】
USBがType-C対応だけど3.0ではない。それと32bit録音はできない。ただUR22Cと比較してのことで、気持ちの問題を除けばそれで困る感じはしません。ネットでは詳しく比較してくれてるサイトがあって、録り音は2i2の方が上だとデータ付きで解説されてました。なので逆に気持ちの問題でその点は2i2に満足してます。ただUR22Cを買ってたとしてもそれはそれで困る感じはしません。
【総評】
ネットなどを見るとオーディオインターフェースの入門機という位置付けのようで、自分もそのつもりで購入しましたが、正直これで本チャンいけるんじゃないか?!と感じてます。それなりに長く音楽活動もレーベルから音源も何度も出してる自分が言うのだから・・・”間違いないっ!” (*´ー`*)
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プロフィールテクニカルジャーナリストの西川善司です。
パソコン、IT全般、半導体技術、グラフィックス技術、ゲーム開発技術、ゲームそのもの、映像技術、映画コンテンツ、自動車とその関連技術、家電製品など、幅広く取材して各メディアに記事を寄稿しています。…続きを読む
2020年10月19日 11:51 [1378941-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 音質 | 無評価 |
|---|---|
| デザイン | 5 |
| 操作性 | 5 |
| サイズ・可搬性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
本体表、使用中にライトが点灯する |
商品箱と付属していたUSB Type Cの1mケーブル |
本体の裏側 |
以前はTASCAMのUS-2×2を使用していたが、オーディオインターフェースのmicrophone出力から、FPSゲームをして銃声音を出し続けていたらノイズが出るようになってしまったため、同じような価格帯で人気のあるFocusrite の Scarlett 2i2を購入することにした。
【デザイン】
赤×黒のデザインは見た目にインパクトがある。
電源を入れると文字やボタンがそれぞれ緑や赤や黄のランプが点灯する。
デザインは他のものと比べても魅力的に感じた。
【操作性】
ツマミは適度な抵抗感があり微調整がしやすい。
ボタン操作もONの時はライトが点灯するためわかりやすく、操作性は良好。
【サイズ・可搬性】
TASCAMのUS-2×2に比べると重さや大きさは半分以下。
非常に軽くコンパクトである。
【機能性】
録音やmicrophoneからの出力も高音質であり、1万円代で購入できるオーディオインターフェースとしてはかなり優秀だと思う。
Air機能を使用してみたところ、マイクでの声録音時に若干音が大きくクリアに聞こえるような気もするが、大きな違いは実感ができるほどではない。
USB Type Cでの接続ができるものの、USB3.0には対応しておらず、USB2.0接続となる。
【総評】
付属のソフトフェアであるが、特にXLN Audio Addictive Keysを好んで使用している。
Addictive Keysは、任意の音源を1種類選択して使用することができるため、2種類以上の音色を手に入れたい場合は購入が必要である。
しかし、非常に優秀なソフトフェアが無料で手に入るというのは嬉しい。
オーディオインターフェイスで悩んだ場合、付属ソフトで決めるというのも一つのてであると感じた。
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