『所詮「エントリー・モデル」。余り期待してはいけないアンプ。』 DENON PMA-600NE 二十一回猛士さんのレビュー・評価

2019年 9月下旬 発売

PMA-600NE

  • 定格出力45W+45W(8Ω、20Hz〜20kHz、THD 0.07%)のステレオプリメインアンプ。Bluetooth機能を搭載しスマホなどからのコンテンツを再生可能。
  • 4系統のアナログ入力、MMカートリッジ対応Phono入力に加え、1系統の同軸デジタル入力と2系統の光デジタル入力を備えている。
  • 増幅回路はプリアンプで増幅を行わず、パワーアンプのみで行う「ハイゲインアンプ構成」で、増幅素子にはHC(ハイ・カレント)トランジスタを採用。
PMA-600NE 製品画像

拡大

最安価格(税込):

¥43,857

(前週比:±0 ) 価格推移グラフ

クレカ支払い
最安価格(税込):

お届け先の選択

送料込みの価格を表示します

お届け先地域

価格帯:¥43,857¥49,600 (9店舗) メーカー希望小売価格(税別):¥59,000

店頭参考価格帯:¥― (全国700店舗)最寄りのショップ一覧

定格出力:45W/8Ω/70W/4Ω 対応インピーダンス:4Ω〜16Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz アナログ入力:4系統 アナログ出力:1系統 PMA-600NEのスペック・仕様

ネットで買うなら!クレジットカード比較
この製品をキープ

ご利用の前にお読みください

  • PMA-600NEの価格比較
  • PMA-600NEの店頭購入
  • PMA-600NEのスペック・仕様
  • PMA-600NEのレビュー
  • PMA-600NEのクチコミ
  • PMA-600NEの画像・動画
  • PMA-600NEのピックアップリスト
  • PMA-600NEのオークション

PMA-600NEDENON

最安価格(税込):¥43,857 (前週比:±0 ) 発売日:2019年 9月下旬

  • PMA-600NEの価格比較
  • PMA-600NEの店頭購入
  • PMA-600NEのスペック・仕様
  • PMA-600NEのレビュー
  • PMA-600NEのクチコミ
  • PMA-600NEの画像・動画
  • PMA-600NEのピックアップリスト
  • PMA-600NEのオークション

『所詮「エントリー・モデル」。余り期待してはいけないアンプ。』 二十一回猛士さん のレビュー・評価

rss

あなたのレビューを投稿しませんか?

PMA-600NEのレビューを書く

二十一回猛士さん

  • レビュー投稿数:7件
  • 累計支持数:14人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

スピーカー
1件
4件
プリメインアンプ
3件
0件
ターンテーブル (アナログ)
1件
2件
もっと見る
満足度2
デザイン5
操作性5
音質1
パワー2
機能性4
入出力端子5
サイズ5
所詮「エントリー・モデル」。余り期待してはいけないアンプ。

YAMAHA A-S501からの買い換えです。
YAMAHAは出力100Wの「中級機」でしたが、「取扱説明書」通りの接続をしても音が出ない、と言う「只の重いビックリ箱」でした。操作も分かりにくいし。
・・・と言う訳で、人気機種(2022年11月現在、販売店では入荷平均2ヶ月待ち)のDENON PMA-600NEに買い換えました。
価格的にはAmazonではプレミア価格。何と67,000円!YAMAHAのAS-501と同程度でしたが、其れだけの「価値」がある(と思い込んで)いました。
結果、「大成功」と思ったのは、初めだけ。
確かに普通の家庭でオーディオ再生に100Wの出力なんて、「無用の長物」です。本機は45W出力ですが、其れでも充分過ぎる位ではあります。
YAMAHAで痛い思いをしているので、先ず「正常に作動する」、と言う当たり前の事に感激しました。
デザインも大きめの「ヴォリューム調整つまみ」を略センターに配置しているので安定感抜群です。
YAMAHAと違い全ての「調整つまみ」が回転式なので、操作性がとても良いです。
音質はエントリーモデル乍ら、KEFのデカい「Q-900」を鳴らしてくれます。
詰り「パワー」は充分です(・・・と初めは思いました)。
機能は、レコードには「アナログモード再生」機能、SACDには「ソースダイレクトモード」が付いているのは此のクラスのアンプとしては親切機能だと思います。
入出力端子数も、ホームシアターを楽しむ方にも充分対応しています。(私は使いませんが)
但し、問題はCDソフトに依って再生音の質に「バラつき」がかなり目立つのです。
偶々最初に再生したSACDは「相性」が良かったのでしょう。其の後、色々なCDを再生してみましたが、同じ音源で一般CDとSACD化されたソフトを聴き比べても、SACDの「優位性」は殆ど感じられないのです。(因みにプレイヤーはDCD-2500)
更に一般CDでは音が硬質過ぎて「聴き疲れ」します。(此れは85年にCDが登場した時にも感じた事です。要は「煩い」のです。)
矢張り価格的には「エントリー・モデル」ですので、値段相応(と言うよりも値段以下?)のアンプだと思います。
結局は「安物買いの銭失い」でした。
DENONでは上を見ればキリが無い位上級機種があります。
100万近い限定機(SX-1)や「デノン創立110周年記念モデル・A110」(約40万)、此れ等に手を出せる方は限られているでしょう。
恐らく妥当な選択としては「A110」の機能を活かしたミドル・クラスの「PMA-1700」(約20万)に落ち着くのでは無いか、と思い、現在買い換えを真剣に考えております。
但し、此のPMA-600に「存在意義」があるとすれば、「音はそこそこでも鳴ってくれれば構わない」という価値観をお持ちの方には、低予算で買える、重量も軽く(其れが音質にも影響している様ですが・・PMA-1700と比べ10Kgも軽い!)サイズもコンパクト。
少なくともYAMAHAのAS-501やAS-301よりは、遥かに「マシ」な性能のアンプである事は確かです。

レベル
中級者

参考になった3人(再レビュー後:3人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

  • Twitterにツイートする
満足度5
デザイン5
操作性5
音質5
パワー5
機能性5
入出力端子5
サイズ5
DENONの傑作機!「入門機」とバカにしてはいけません。

YAMAHA A-S501からの買い換えです。
YAMAHAは出力100Wの「中級機」でしたが、「取扱説明書」通りの接続をしても音が出ない、と言う「只の重いビックリ箱」でした。操作も分かりにくいし。
・・・と言う訳で、人気機種(2022年11月現在、販売店では入荷平均2ヶ月待ち)のDENON PMA-600NEに買い換えました。
価格的にはYAMAHAと同程度でしたが、其れだけの「価値」があるからです。
結果、大成功です。
抑も普通の家庭でオーディオ再生に100Wの出力なんて、「無用の長物」です。本機は50W出力ですが、其れでも充分過ぎる位です。
先ず、「正常に作動する」、と言う当たり前の事に感激です。
デザインも大きめの「ヴォリューム調整つまみ」を略センターに配置しているので安定感抜群です。
YAMAHAと違い全ての「調整つまみ」が回転式なので、操作性がとても良いです。
音質はエントリーモデル乍ら、KEFのデカい「Q-900」を十全に鳴らしてくれます。
詰り「パワー」は充分です。
機能も、レコードには「アナログモード再生」機能、SACDには「ソースダイレクトモード」が付いているのは親切機能です。
入出力端子数も、ホームシアターを楽しむ方にも充分対応しています。(私は使いませんが)
サイズは高さがYAMAHAに比べ低いですが、何の問題もありません。

レベル
中級者

参考になった0

 
 
 
 
 
 

「PMA-600NE」の新着レビュー

あなたのレビューを投稿しませんか?

PMA-600NEのレビューを書く

この製品の最安価格を見る

PMA-600NE
DENON

PMA-600NE

最安価格(税込):¥43,857発売日:2019年 9月下旬 価格.comの安さの理由は?

PMA-600NEをお気に入り製品に追加する <410

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

 
 
 
選び方ガイド
ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

ユーザーレビューランキング

(プリメインアンプ)

ご注意