『RTX5700XTはRadeon好きWQHDゲーマーの救世主になるのか!?』 XFX RX-57XT8OFF6 [PCIExp 8GB] sakki-noさんのレビュー・評価

2019年 8月10日 発売

RX-57XT8OFF6 [PCIExp 8GB]

「RADEON RX 5700XT」を搭載したビデオカード

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搭載チップ:AMD/Radeon RX 5700 XT バスインターフェイス:PCI Express 4.0 x16 モニタ端子:HDMIx1/DisplayPortx3 メモリ:GDDR6/8GB RX-57XT8OFF6 [PCIExp 8GB]のスペック・仕様

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RX-57XT8OFF6 [PCIExp 8GB]XFX

最安価格(税込):¥50,980 (前週比:±0 ) 発売日:2019年 8月10日

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RTX5700XTはRadeon好きWQHDゲーマーの救世主になるのか!?

FireStrike

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FF-XIV

FF-XV

PUBGプレイ時のfps

FF-XV実行時の温度・消費電力等

長く続いたPolarisアーキテクチャーもようやくNaviに世代に交代し、まず最初に登場したのがX5700とRX5700XTです。
中でも上位に位置するRX5700XTはカウンターパートとしてNVIDIAのRTX2070をターゲットに見据えての登場となりました。

そんなRX5700XTもやっと待望のオリジナルファンが発売されてきましたが、中でも私はこのXFX RX-57XT8OFF6のデザインに一目惚れして思わず購入してしまいました。ただし、こちらサーマルソリューションこそオリジナルデザインではありますが、基盤そのものはリファレンスデザインのモデルになります。

その点を踏まえて今回は実際RX-57XT8OFF6がどのくらいの実力があるのか、WQHD/60fpsプレイヤーの目線で見ていきたいと思います。ただし、私はそんなに数多くのタイトルをプレイしているわけでは無く、というよりスクエニのタイトルばかりになってしまいます^^;

【構成】
Core i7 9700K
MSI MEG Z390 ACE
G.Skill F4-3600C16D-16GTZR
◇XFX RX-57XT8OFF6(RX5700XT)

■□パフォーマンスチェック□■

【FireStrike】
          Total /Graphics/Physics/Combined
◇RX5700XT 21100 / 25189 / 18594 / 10472
◆RTX2070  20336 / 23208 / 18856 / 11235 ※参考

DirectX11のFireStrikeでは5700XTがGraphicsでRTX2070を少し超えるスコアが出ました。未だDirectX11のタイトルが多いので、このFireStrikeのスコアで多くのタイトルでのパフォーマンスの傾向が見て取れると思います。

【TimeSpy】
          Total /Graphics/ CPU
◇RX5700XT  8434 / 8467 / 8255
◆RTX2070   9113 / 9296 / 8203 ※参考

一方でDirectX12のTimeSpyでは逆転し、GraphicsスコアでわずかにRTX2070が上回っています。DirectX12で遊べるタイトルはまだまだ少ないと思いますが、DirectX12環境ではRTX2070に一歩譲るといった感じでしょうか。

【Final Fantasy XIV ShadowBringers】
1080p = 18735
1440p = 13674

NVIDIA GameWorksを利用したFF-XIVはRadeonではあまり高スコアが出にくいのですが、さすがに軽いタイトルなのでFHDでは既に飽和しているくらいのスコアとなっておりますし、WQHDにおいても高リフレッシュモニターでのプレイにも十分対応できる速度が出てると思います。(FF-XIVを高リフレッシュモニターでプレイする人は少ないと思いますが)

【Final Fantasy XV】
1080p = 7317
1440p = 5616

こちらもNVIDIA GameWorksを利用した激重のタイトルですが、FHDでやっと「快適」判定で、WQHDではで「やや快適」判定と厳しい結果になりました。ただ、FF-XVのスコア÷100が概ね平均fpsであることを考えれば、こちらはRPGですのでWQHDでも平均60fpsをやや下回る程度ですので、十分快適にプレイできるものと言って良さそうです。

【NieRAutomata】
データを示すことはできませんが、2560×1440解像度・最高画質設定・垂直同期Off(何故か垂直同期をOffにしないと30fps固定なってしまいます)ではプレイ中は59fpsに張り付いていました。

【PUBG】
2560×1440解像度・画質設定を全てウルトラに設定した状態でプレイ中概ね90fps前後をキープしていました。
FPSのタイトルですがこれだけfpsが出てれば十分に快適なのではと思います。

■□発熱など□■

一通りベンチを回した時のピーク温度は室温30℃で70℃を少し超えるといったところでした。
RX5700XTのリファレンスの外排気のモデルではかなり温度が上がるとのレビューを見ましたが、さすがにオリジナルファンモデルは発熱がかなり抑えられていますね。

GPUクロックに関しては概ね1900MHz前後で推移しており、ピーク時には1980MHz位に達してました。
消費電力に関してはRX5700XTのリファレンスモデルはTDP=225Wとなっていますが、FF-XVベンチをかけた際のHWINFO64読みではMax 186Wとなっていましたので、ワットパフォーマンスは中々のものではないかと思います。

■□まとめ□■

RX5700XTはPolaris世代から比べ大幅なパフォーマンスアップとなっていることを実感しました。
限られたタイトルのみでの検証ではありましたが、少なくとも私のプレイするタイトルにおいてはWQHD/60fps環境で快適に遊ぶことができると思います。

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長く続いたPolarisアーキテクチャーもようやくNaviに世代に交代し、まず最初に登場したのがX5700とRX5700XTです。
中でも上位に位置するRX5700XTはカウンターパートとしてNVIDIAのRTX2070をターゲットに見据えての登場となりました。

そんなRX5700XTもやっと待望のオリジナルファンが発売されてきましたが、中でも私はこのXFX RX-57XT8OFF6のデザインに一目惚れして思わず購入してしまいました。
ただし、こちらサーマルソリューションこそオリジナルデザインではありますが、基盤そのものはリファレンスデザインのモデルになります。

その点を踏まえて今回は実際RX-57XT8OFF6がどのくらいの実力があるのか、WQHD/60fpsプレイヤーの目線で見ていきたいと思います。ただし、私はそんなに数多くのタイトルをプレイしているわけでは無く、というよりスクエニのタイトルばかりになってしまいます^^;

【構成】
Core i7 9700K
MSI MEG Z390 ACE
G.Skill F4-3600C16D-16GTZR
◇XFX RX-57XT8OFF6(RX5700XT)

■□パフォーマンスチェック□■

【FireStrike】
          Total /Graphics/Physics/Combined
◇RX5700XT 21100 / 25189 / 18594 / 10472
◆RTX2070  20336 / 23208 / 18856 / 11235 ※参考

DirectX11のFireStrikeでは5700XTがGraphicsでRTX2070を少し超えるスコアが出ました。
未だDirectX11のタイトルが多いので、このFireStrikeのスコアで多くのタイトルでのパフォーマンスの傾向が見て取れると思います。

【TimeSpy】
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◇RX5700XT  8434 / 8467 / 8255
◆RTX2070   9113 / 9296 / 8203 ※参考

一方でDirectX12のTimeSpyでは逆転し、Graphicsスコアでおよそ9%もRTX2070が上回っています。
DirectX12で遊べるタイトルはまだまだ少ないと思いますが、DirectX12環境ではRTX2070に一歩譲るといった感じでしょうか。

【Final Fantasy XIV ShadowBringers】
1080p = 18735
1440p = 13674

NVIDIA GameWorksを利用したFF-XIVはRadeonではあまり高スコアが出にくいのですが、さすがに軽いタイトルなのでFHDでは既に飽和しているくらいのスコアとなっておりますし、WQHDにおいても高リフレッシュモニターでのプレイにも十分対応できる速度が出てると思います。(FF-XIVを高リフレッシュモニターでプレイする人は少ないと思いますが)

【Final Fantasy XV】
1080p = 7317
1440p = 5616

こちらもNVIDIA GameWorksを利用した激重のタイトルですが、FHDでやっと「快適」判定で、WQHDではで「やや快適」判定と厳しい結果になりました。
ただ、FF-XVのスコア÷100が概ね平均fpsであることを考えれば、こちらはRPGですのでWQHDでも平均60fpsをやや下回る程度ですので、十分快適にプレイできると思います。

【NieRAutomata】
データを示すことはできませんが、2560×1440解像度・最高画質設定・垂直同期Off(何故か垂直同期をOffにしないと30fps固定なってしまいます)ではプレイ中は59fpsに張り付いていました。

【PUBG】
2560×1440解像度・画質設定を全てウルトラに設定した状態でプレイ中概ね90fps前後をキープしていました。

■□発熱など□■

一通りベンチを回した時のピーク温度は室温30℃で70℃を少し超えるといったところでした。
RX5700XTのリファレンスの外排気のモデルではかなり温度が上がるとのレビューを見ましたが、さすがにオリジナルファンモデルは発熱がかなり抑えられていますね。

GPUクロックに関しては概ね1900MHz前後で推移しており、ピーク時には1980MHz位に達してました。
消費電力に関しては残念ながらHEINFO64がまだ対応できてないのか正しい数値が表示されおらず不明です。

■□まとめ□■

RX5700XTはPolaris世代から比べ大幅なパフォーマンスアップとなっていることを実感しました。
限られたタイトルのみでの検証ではありましたが、少なくとも私のプレイするタイトルにおいてはWQHD/60fps環境で快適に遊ぶことができると思います。

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満足度4
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RTX5700XTはRadeon好きWQHDゲーマーの救世主になるのか!?

FireStrike

TimeSpy

FF-XIV

FF-XV

FF-XV実行時の温度等

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長く続いたPolarisアーキテクチャーもようやくNaviに世代に交代し、まず最初に登場したのがX5700とRX5700XTです。
中でも上位に位置するRX5700XTはカウンターパートとしてNVIDIAのRTX2070をターゲットに見据えての登場となりました。

そんなRX5700XTもやっと待望のオリジナルファンが発売されてきましたが、中でも私はこのXFX RX-57XT8OFF6のデザインに一目惚れして思わず購入してしまいました。
ただし、こちらサーマルソリューションこそオリジナルデザインではありますが、基盤そのものはリファレンスデザインのモデルになります。

その点を踏まえて今回は実際RX-57XT8OFF6がどのくらいの実力があるのか、WQHD/60fpsプレイヤーの目線で見ていきたいと思います。
ただし、私はそんなに数多くのタイトルをプレイしているわけでは無く、というよりスクエニのタイトルばかりになってしまいます^^;

【構成】
Core i7 9700K
MSI MEG Z390 ACE
G.Skill F4-3600C16D-16GTZR
◇XFX RX-57XT8OFF6(RX5700XT)

■□パフォーマンスチェック□■

【FireStrike】
          Total /Graphics/Physics/Combined
◇RX5700XT 21100 / 25189 / 18594 / 10472
◆RTX2070  20336 / 23208 / 18856 / 11235 ※参考

DirectX11のFireStrikeでは5700XTがGraphicsでRTX2070を少し超えるスコアが出ました。
未だDirectX11のタイトルが多いので、このFireStrikeのスコアで多くのタイトルでのパフォーマンスの傾向が見て取れると思います。

【TimeSpy】
          Total /Graphics/ CPU
◇RX5700XT  8434 / 8467 / 8255
◆RTX2070   9113 / 9296 / 8203 ※参考

一方でDirectX12のTimeSpyでは逆転し、Graphicsスコアでおよそ9%もRTX2070が上回っています。
DirectX12で遊べるタイトルはまだまだ少ないと思いますが、DirectX12環境ではRTX2070に一歩譲るといった感じでしょうか。

【Final Fantasy XIV ShadowBringers】
 1080p  18735
 1440p  13674

NVIDIA GameWorksを利用したFF-XIVはRadeonではあまり高スコアが出にくいのですが、さすがに軽いタイトルなのでFHDでは既に飽和しているくらいのスコアとなっておりますし、WQHDにおいても高リフレッシュモニターでのプレイにも十分対応できる速度が出てると思います。(FF-XIVを高リフレッシュモニターでプレイする人は少ないと思いますが)

【Final Fantasy XV】
 1080p  7317
 1440p   5616

こちらもNVIDIA GameWorksを利用した激重のタイトルですが、FHDでやっと「快適」判定で、WQHDではで「やや快適」判定と厳しい結果になりました。
ただ、FF-XVのスコア÷100が概ね平均fpsであることを考えれば、こちらはRPGですのでWQHDでも平均60fpsをやや下回る程度ですので、十分快適にプレイできると思います。

【NieRAutomata】
データを示すことはできませんが、2560×1440解像度・最高画質設定(垂直同期だけOff)ではプレイ中は60fpsに張り付いていました。

【PUBG】
画質設定を全てウルトラに設定した状態でプレイ中概ね90fps前後をキープしていました。

■□発熱など□■

一通りベンチを回した時のピーク温度は室温30℃で70℃を少し超えるといったところでした。
RX5700XTのリファレンスの外排気のモデルではかなり温度が上がるとのレビューを見ましたが、さすがにオリジナルファンモデルは発熱がかなり抑えられていますね。

GPUクロックに関しては概ね1900MHz前後で推移しており、ピーク時には1980MHz位に達してました。
消費電力に関しては残念ながらHEINFO64がまだ対応できてないのか正しい数値が表示されおらず不明です。

■□まとめ□■

今回感じたことはPolaris世代から比べ大幅なパフォーマンスアップとなっていることを実感しました。
タイトルが限られた検証ではありましたが、少なくとも私のプレイするタイトルにおいてはWQHD/60fps環境で快適に遊ぶことができるのでは?といったところが私の印象です。

レベル
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安定性無評価
画質5
機能性無評価
処理速度4
静音性5
付属ソフト無評価
RTX5700XTはRadeon好きWQHDゲーマーの救世主になるのか!?

FireStrike

TimeSpy

FF-XIV ShadowBringers

FF-XV

Superposition Benchmark

FF-XV実行時の温度等

長く続いたPolarisアーキテクチャーもようやくNaviに世代に交代し、まず最初に登場したのがX5700とRX5700XTです。
中でも上位に位置するRX5700XTはカウンターパートとしてNVIDIAのRTX2070をターゲットに見据えての登場となりました。

そんなRX5700XTもやっと待望のオリジナルファンが発売されてきましたが、中でも私はこのXFX RX-57XT8OFF6のデザインに一目惚れして思わず購入してしまいました。
ただし、こちらサーマルソリューションこそオリジナルデザインではありますが、基盤そのものはリファレンスデザインのモデルになります。

その点を踏まえて今回は実際RX-57XT8OFF6(RX5700XTリファレンス基盤)が私がメインでゲームに使用しているMSI GeForce RTX 2070 GAMING Z(攻めたOCモデル)にどこまで迫れるのかをWQHD/60fpsプレイヤーの目線で見ていきたいと思います。

【構成】
Core i7 9700K
MSI MEG Z390 ACE
G.Skill F4-3600C16D-16GTZR
ASUS ROG-STRIX-RTX2080
◇XFX RX-57XT8OFF6(RX5700XT)
◆GeForce RTX 2070 GAMING Z

■□パフォーマンスチェック□■

【FireStrike】
       Total /Graphics/Physics/Combined
◇RX5700XT 21100 / 25189 / 18594 / 10472
◆RTX2070Z 20336 / 23208 / 18856 / 11235

DirectX11のFireStrikeでは5700XTがGraphicsスコアで8.5%も上回っています。
未だDirectX11のタイトルが多いのですが軽めのタイトルでしたらRX5700XTは中々期待が持てるところと言えそうです。

【TimeSpy】
       Total /Graphics/ CPU
◇RX5700XT  8434 / 8467 / 8255
◆RTX2070Z  9113 / 9296 / 8203

一方でDirectX12のTimeSpyでは逆転し、Graphicsスコアでおよそ9%もRTX2070が上回っています。
DirectX12で遊べるタイトルはまだまだ少ないと思いますが、環境が整っていればRTX2070有利と言えると思います。

【Final Fantasy XIV ShadowBringers】
       1080p / 1440p
◇RX5700XT 18735 / 13674
◆RTX2070Z 20025 / 15290

NVIDIA GameWorksを利用したFF-XIVでは、これはもう断然GeForceが有利で1080pでは6.5%の差をつけられており、この差は高解像度になるにつれ広まり1440pでは10.6%の差となってしまいました。
とはいえ、FF-XIVは軽いタイトルなのでRTX5700XTでも十分WQHDで快適にできると思います。

【Final Fantasy XV】
       1080p / 1440p
◇RX5700XT  7317 / 5616
◆RTX2070Z  9726 / 7303

こちらもNVIDIA GameWorksを利用した激重のタイトルですが、更にGeForce有利の傾向にあり1080pで25%、1440pでは24%もRTX2070が上回っており、WQHDで遊ぶにはRX5700XTでは平均で60fpsを切ることになり、快適と言えるギリギリのラインにあると思います。

【Superposition Benchmark】
      1080P EXTREME
◇RX5700XT  4889
◆RTX2070Z  5655

GPUの性能を割と端的に見ることができるSuperpositionでは、14%ほどRTX2070が上回る結果となっており、個人的にはこの結果が概ね両者の全般的な性能差であるのではないかと思っています。

■□発熱など□■

一通りベンチを回した時のピーク温度は室温30℃で70℃を少し超えるといったところでした。
RX5700XTのリファレンスの外排気のモデルではかなり温度が上がるとのレビューを見ましたが、さすがにオリジナルファンモデルは発熱がかなり抑えられていますね。

GPUクロックに関しては概ね1900MHz前後で推移しており、ピーク時には1980MHz位に達してました。
消費電力に関しては残念ながらHEINFO64がまだ対応できてないのか正しい数値が表示されおらず不明です。

■□まとめ□■

今回比較対象として用いたMSI GeForce RTX 2070 GAMING Zは大幅なOCモデルであり、リファレンス基盤のRX-57XT8OFF6には厳しい比較だったのかもしれません。

今後発売されるOCモデルであればもう少し差を詰めることができるのかもしれませんが、対するNVIDIAはもう既にRTX2070Super
で迎撃しており、両者の70対決ではNVIDIAに軍配が上がると言えるかもしれません。

とはえ、Polaris世代から比べ大幅なパフォーマンスアップとなったのは間違いないですし、WQHD/60fps環境であれば多くのタイトルで快適に遊ぶことができるのでは?といったところが私の印象です。

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