ブラーバ ジェット m6 m613860 レビュー・評価

2019年 7月26日 発売

ブラーバ ジェット m6 m613860

  • 複数の部屋や広い部屋に対応し、ジェットスプレーが汚れを浮き上がらせて拭き取る自動充電対応の「床拭きロボット」。アプリにより外出先からも操作可能。
  • 「スマートマッピング機能」により、間取りを学習・記憶して最適な清掃パターンを選択する。部屋を区別してどの部屋をいつ清掃するかコントロールできる。
  • Amazon AlexaやGoogleアシスタントに対応し、話しかけるだけで操作可能。同社のルンバと連携して、ルンバの掃き清掃後、拭き掃除のスタートを自動化する。
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タイプ:ロボット 最大稼働面積:60畳 アプリ連携:○ ブラーバ ジェット m6 m613860のスペック・仕様

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ブラーバ ジェット m6 m613860iRobot

最安価格(税込):¥68,000 (前週比:±0 ) 発売日:2019年 7月26日

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ブラーバ ジェット m6 m613860 のユーザーレビュー・評価

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満足度:3.72
(カテゴリ平均:4.20
レビュー投稿数:37人 (プロ:3人 モニタ:17人 試用:1人)
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.18 4.29 72位
使いやすさ ボタンの配置や、機能など 4.07 4.19 70位
吸引力・パワー ゴミを吸い取るパワー 3.94 4.26 79位
静音性 運転時の騒音 4.04 3.46 27位
サイズ 省スペース性・コンパクトさ 3.81 4.11 81位
手入れのしやすさ 掃除のしやすさ 3.93 4.02 71位
取り回し 取り回しのしやすさ 3.66 4.09 86位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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小寺信良さん

  • レビュー投稿数:22件
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プロフィールライター / コラムニスト。一般社団法人インターネットユーザー協会(MIAU)代表理事。映像、音楽を軸に、AV機器から放送機器、メディア論、著作権論まで幅広く執筆活動を行なう。WEBではAV Watch、ITmedia Monoist、P…続きを読む

満足度3
デザイン4
使いやすさ3
吸引力・パワー3
静音性5
サイズ3
手入れのしやすさ5
取り回し3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

特徴的な四角いボディ

タンクに水を入れて使用する

使い捨てウエットタイプを装着したところ

充電ドック

隅っこまで果敢に攻め込んでいく

マップが完成するまで何回か掃除が必要

拭き掃除ロボットのブラーバジェットも2019年に3モデル展開となりました。m6はその中でも最上位モデルとなります。遅ればせながらメーカー様からお借りできました。m6は性能的には中級機の250を上回りますが、唯一クリーニングヘッドが振動する機能だけがありません。

最大の特徴はスマホアプリ対応になったことで、スケジュールで動作できるようになったり、部屋のマップを作ることで部屋ごとに掃除したりできるようになりました。アプリはルンバと同じiRobot HOMEですので、できることもほぼ同じです。

本体は四角形で、部屋の角までしっかり拭き掃除できるようにこの形状になっているそうです。正面からスプレーを噴射し、行きつ戻りつしながら拭き掃除するという動きになります。

製品には使い捨てのウエットタイプ2つ、ドライタイプ1つと、洗濯可能なウェットタイプ1つ、ドライタイプ1つが付属します。またサンプルとして、専用床用洗剤が2回分付属しています。

動作としては充電ベースからまっすぐ直線で進み、突き当たったら右側に折り返す、という動作の繰り返しです。アプリと同期させておくと、掃除しながらフロアマップを作っていきます。

しかし1回の掃除ではマップが完成できず、数回の掃除を経験させなければなりません。マップが完成するまで、部屋別の掃除などが指定できませんので、最初の2〜3日は下位モデル並みの性能ということになります。他社製のロボット掃除機では、レーザーを使って1回目の掃除でマップを完成させるものもありますので、その点ではiRobotは他社に抜かれている感はあります。

うちはバリアフリーで部屋ごとに段差がありませんので、マップ上の部屋の判別はあまりうまくできないようでした。部屋の区切りは、手動で行うこともできます。

障害物をカメラで見分けているわけではありませんので、机や椅子の足などには結構な勢いでぶつかります。別にそれで壊れたりするほどではないんですが、なんともアメリカーンな野郎です。カーペットの有無は見分けているようで、無理にカーペットに乗り上げて掃除することはありませんでした。

ワンフロア30u、だいたい16畳程度を拭き掃除してみましたが、初期設定ではタンクの水半分ぐらいの消費です。バッテリー残量は十分ありましたので、1回で30畳程度、6畳間5部屋分ぐらいは掃除できそうです。

拭き掃除専用ロボットは今のところ競合がないので、選ぶならブラーバのどれかということになります。m6はほかのモデルより2、3万円高価ですが、すでにルンバをお持ちの方は1つのアプリから連続動作ができるので便利でしょう。

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神野恵美さん

  • レビュー投稿数:692件
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プロフィールライター・編集者。
書籍編集者、雑誌記者・編集者を経て、2004年にセミリタイアと称して渡仏。以降、現地にて言語を学ぶ傍ら、フリーランスで日本のメディア向けの取材活動、現地邦人向けのメディアなどにも関わる。帰国後は、新聞、雑誌、ウェブ媒…続きを読む

満足度4
デザイン4
使いやすさ4
吸引力・パワー無評価
静音性4
サイズ2
手入れのしやすさ4
取り回し3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

充電ドックと本体

充電ドックの下部のプレートは分離できる

本体裏面(シート未装着の状態)

ウォッシャブルタイプのクロス

使い捨てタイプのシート

水タンクは着脱式に

床拭きロボット掃除機の元祖"ブラーバ"の次世代モデル。2019年7月開催の記者発表会を取材後、デモ機をお借りして自宅にて試用。

本体底部に専用のクロス、またはシートを取り付けて床拭きを自動で行ってくれるロボット掃除機。床を拭き取りながら移動するため、ゴミを吸引する機能はない。

タイプ的には、2016年に初代が発売された「ブラーバジェット」の後継機種。ウェットモード(水拭き用)では、前方に水を噴射しながら移動して掃除ができる。

ブラーバジェットに比べると、本体サイズは2〜3周りほど大きく、ルンバと同等のサイズ。そのぶん、通常のブラーバジェットにはない機能を搭載している。

その1つがカメラ機能の搭載。ルンバの上位モデルと同様にマップを作成し、自身の位置を把握しながら掃除ができる。無線LAN経由でスマホとも接続でき、スマホアプリではマップ機能を利用して、エリアを指定した掃除も行える。タイマー機能では、曜日や時間ごとに掃除するエリアを設定することもでき、より効率的な掃除が行える。

さらに、「ルンバi7シリーズ」と連動して掃除する機能もある。ルンバの掃除後に自動的に本製品を起動して一気通貫でゴミの吸引掃除から拭き掃除まで行えるというものだが、ウェットモードではタンクに水を入れておいたり、シートを取り付けておくなどの準備はもちろん必要で、すべてお任せというわけではない。とはいえ、不在時に掃除をすべて終了させておきたいという人にとっては便利だ。

アプリのアップデートで、ルンバ900シリーズとも連携できるが、それぞれをタイマー設定しておくことでも対応できなくはないので個人的にはそれほど魅力には感じなかった。

ちなみに、ルンバとはマップを共有せず、単体で間取りを認識させてあげる必要がある。3回程度学習走行が必要なため、最初だけ少し面倒だが、以降は便利に使える。

ルンバi7シリーズと同様に、マップ上でエリアを設定できるが、精度に関しては少々微妙なところも。とはいえ、進入禁止エリアも設定できるため、毎回エラーが起きてしまうところなどに利用すると便利だった。

ルンバと同様に、充電台を兼ねるホームベースに自動で戻る機能もある。ただ、勝手に戻っているので、うっかり汚れたシートを放置してしまいがち。しかし、シートが床に接する部分は分離して取り外すことが可能な設計になっているのが秀逸。床と汚れたシートが直接接することはなく、汚れても取り外して水洗いができる。

ブラーバシリーズとしては最も大型なので、そのぶんシートのサイズも大きく一度に掃除できる面積が広いのはメリットな反面、どうしても小回りは利かないため、家具などが多くて入り組んだ間取りはあまり向かない。大広間のような空間で床に物があまり部屋に向いている。

気になるのはランニングコスト。交換用のパッドはウェット用、ドライ用ともに、メーカー直販価格で7枚で968円。1枚あたり約138円。洗濯可能なパッドは3300円だが、洗濯機では洗いにくい構造のため、個人的には使い捨てタイプを選びたい。気軽に使えるためには、もう少し安いとありがたい。

参考になった6

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多賀一晃さん

  • レビュー投稿数:192件
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プロフィール家電評論家。スマート家電グランプリ審査員。

主催する『生活家電.com』を通じ、家電の新製品情報、使いこなし情報他を発信中。
過去、某メーカーでAVメディアの商品企画を担当、オーディオ、光ディスクにも精通。
また米・食味鑑定士の…続きを読む

満足度5
デザイン5
使いやすさ5
吸引力・パワー4
静音性5
サイズ4
手入れのしやすさ5
取り回し5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

ブラーバにも付いたホームベース。便利さが違う。

ルンバの上にブラーバ乗せて。ひとまわり小さい。高さは同じ。

水タンクは取り出せる。水位も分かりやすい。

 

せン宅可能ウェットパッド(使用後)

パッドは、正面ボタンを押すとリリースされる工夫がされている。

 

アイロボットのブラーバシリーズ。拭き掃除用のお掃除ロボットです。
今までのブラーバは、対応床面積も狭く、どちらかと言うとルンバの「サブ」の位置づけでした。ところが今回のブラーバ ジェツト m6、テストしてみた結果、私は、こちらのメインのロボット掃除機にしてもよいという実感を得ました。

ブラーバがデビューして、ほぼ4年の年月が流れており、ブラーバはその間、基本2機種出しています。ブラーバとブラーバジェット。
ブラーバは、こちらで雑巾を用意してやり、使わせるタイプ。小型で、静かに、床を拭く姿は、なんともいじらしい感じでした。このモデルは市販の化学雑巾が取り付けられるので、床掃除に化学雑巾を使う人にはピッタリというモデルです。これが初代機。
二世代機は、水を自分で吹出ながら、拭き掃除をするタイプ。「ジェット」と名が付いたタイプです。

共通の特徴は、基本「サブ」の位置づけと言うことです。とにかく、対応床面積が狭いのです。(ジェット250で、ドライ:15畳)しかも、この2台はルンバが目指している「効率的な掃除」までは到達していませんでした。では、ということで、作られたのが、「ブラーバ ジェット m6」。ルンバの最新機種「i7」「i7+」と同じ頭脳を持った知性派です。

この頭脳何がイイかというと、家の地図を作成。覚えることです。この地図、正確には間取りとは違います。m6が通ったところが地図化されます。このため障害物となる家具などは「壁」と同じ扱い。そして一度スマートマップを作ると、部屋ごとに区切るなどエリアを決めることができ、そこのみを掃除することもできます。

これは床拭きを考えるとメリットが大きいです。床拭きは「から拭き」と「水拭き」があります。ブラーバは双方に対応しています。これが意味するのは「から拭き」「水拭き」で違うエリアを掃除させることができるわけです。しかも、ドライ、ウェットともに60畳をカバー。これなら、メインに使えると、メーカーより貸し出してもらい、テストしてみました。ただし、家にWi-Fiがあることが前提ですが、なくても、一通り動かすことは可能です。

取りあえず、掃除機を掛けた床に対し、使い捨てウェットパッドをセット。(パッドは、使い捨てドライパッド×1、使い捨てウェットパッド×2、洗濯可能ドライパッド×1、洗濯可能ウェットパッド×1が同梱されている。ボタンを押すと簡単に取り替えられる楽ちんな構造。)次に、タンクに水を入れるのだが、初回なので、洗剤(サンプルサイズ同梱)を入れ使用。

そして、スマートホン(以下スマホ)に、専用のアプリ「iRobot」をインストールします。登録も含め、約5分で準備完了しました。ここから動作は2つの選択となります。スマートマップを作らずに動作させる方法と、スマートマップを作りながら動作させる方法です。いずれにせよ、実際の掃除に対する影響はありません。データーを取っておくか、否かの違いです。動作中の動きも安定しており、老舗の強みを感じます。

終わった時は、かなり床がピカピカしており、嬉しくなります。代わりにパッドはかなり黒くなります。初回〜数回は、特に汚くなるので、使い捨てを利用した方がベターです。(写真は、その後。このレベルだと洗濯も楽勝。ただし、推奨は60℃なので、別に洗面器を用意して60℃つけ置き、その語洗濯することをお勧めします。)

今回、スマートマップは2回でほぼ完成。ルンバ i7+の時、4〜5回掛かった記憶がありますが、こちらもこなれている感じでした。

最強の使い方は、ルンバi7+を毎日、数日おきにブラーバ m6を使うやり方です。ルンバ、ブラーバを連続して使うのは自動設定でき、ここのシーンは、特撮好きな自分としてはちょつと盛り上がりました。が、実際は、両方とも設置してOKの家などは、兎小屋メインの日本は、少ないと思います。私は、ルンバよりブラーバ m6をメインに置きたい気持ちです。何より素足が気持ちイイ。普段はから拭き、数日に1回は水拭き。私は双方とも同じマップで試しましたが、もちろん別マップによる動作も可能です。

静かで且つ、足に気持ちイイ ブラーバは、水を使うためルンバよりちょっと手がかかるが、日本にはピッタリです。一台持つなら、ブラーバ m6を推薦とします。

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