『音は格別、低音控えめの機種で探すならぜひ試聴するべき』 final D8000 Pro Edition FI-D8PPALS [SILVER] うらん@さんのレビュー・評価

2019年 7月31日 発売

D8000 Pro Edition FI-D8PPALS [SILVER]

録音のプロ向けのチューニングを施した平面磁界型ヘッドホン

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タイプ:オーバーヘッド 装着方式:両耳 駆動方式:平面駆動型 D8000 Pro Edition FI-D8PPALS [SILVER]のスペック・仕様

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D8000 Pro Edition FI-D8PPALS [SILVER]final

最安価格(税込):¥438,000 (前週比:±0 ) 発売日:2019年 7月31日

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高音の音質5
低音の音質4
フィット感2
外音遮断性1
音漏れ防止1
携帯性無評価
音は格別、低音控えめの機種で探すならぜひ試聴するべき

T1 2ndからの買い替えになります。
女性ボーカル重視でポップ、エレクトロニック、EDM、アニソン等をメインで聞きます。
また、購入前にD8000(Proではない)をレンタルして聞き込みました。


【デザイン】
悪くないと思います。
実物は結構無骨な感じ(建築部材のような雰囲気?)ですがダサいということはなく、表面も完全なツルツルテカテカではないので安っぽさはありません。


【高音の音質】
とても良いです。
ボーカルはT1 2ndほど前ではないので、女性ボーカル重視としては若干物足りなさも感じますが、ぎりぎりセーフです。
D8000では少し遠すぎる(埋もれ気味)かなと思ったので、この点でD8000 Proを選択しました。
T1 2ndよりは刺激的ではなくなりますが2ランクは解像度が上がり、音場もかなり広くなります。
音の広がりは自然で、全く壁を感じさせない素晴らしい音です。
音が遠すぎることもなく、ほどよい距離から音が鳴り、綺麗に全方向に広がっていきます。


【低音の音質】
D8000にあった個性はほぼなくなり、やや控えめの鳴り方です。
若干物足りなさを感じる方が多いかもしれません。
参考までに、D8000と正弦波の音源で周波数ごとに念入り聞き比べたところ、80Hz以下は4〜5dB、100〜300Hzは2dBほどD8000の方が出ているように感じました。
広がり方もD8000の方が顔の下に雲海が広がるような物凄い低音が出るので、この低音を許容できる方なら、ProよりもD8000の方がお勧めです。私には少々過多でした。
本当に別次元の低音(T1 2ndがおもちゃに思える程)なので、D8000 Proを購入検討中の方はぜひD8000の方も試聴するべきだと思います。
ちなみにD8000を試聴した際は標準のケーブルでは若干低音にボワつきを感じました。シルバーケーブルの方がいい音でした。



【フィット感】
これが唯一の問題点です。
イヤーパッドの質感、装着感は問題ありません。蒸れもなく肌触りは良いです。
しかしながら、まず、重いです。
550gは非常に重いです、1時間程度なら問題ないですが、5〜6時間も装着するとどう頑張っても肩が凝ります。
比較するとT1 2ndが羽のような軽さに感じます。T1 2ndなら1日中つけてても平気でした。
長時間使用するのであれば、何らかの対策が必要になります。
私は重いヘッドホンは天井から吊ればよいと聞いて、天井用Jフックを使って伸びるタイプのセーフティコード二本で頭にかかる荷重を150gほどまで減らしています。(短い紐を二本用意して輪を作り左右で一つずつワイヤーに繋いでいます。)
ここまですれば重さで肩や首が痛くなることはないですね。

次に、イヤーパッドに耳が当たります。
私の耳は上下幅6cmで平均的な大きさですが、内径が5.5cmしかないため、平均的な耳の大きさの人ならば耳が当たります。
上の先端が当たると、痛くなってきて、かなり気になります。
また、上を当たらないように耳たぶをイヤパッドに乗せる様にすると、個人差があるでしょうが、時間がたつと私の場合耳に違和感を感じてきます。
T1 2ndの場合は内側に耳が当たらないようスペースが確保されているので、耳が当たるという事を購入するまで気にしていませんでした。
この点はかなり気になるので、音楽を聴くうえで非常に残念な部分です。

さらに、耳から本体迄の距離が近いです。
大体深さ2.2cmほどなので、べったり耳がつくという事はないですが、ギリギリ耳がつくかつかないかという距離なので、曲と音量によってはドライバーの振動が耳に直接伝わります。
細かな振動が耳に伝わるとかなりくすぐったく、かなり気が散ります。音楽に集中どころではなくなります。
この点は音楽鑑賞という点において致命的といってもよいと思います。
当然ながらキックの効いた曲では起こりやすいですね。単純にドライバーの振動幅が大きい場合に起こると思います。(出音自体は割れたり等は全くありません)
こちらの現象は人によっては発生しないと思いますが、もし発生してしまった場合には何か対策を考えないといけないでしょう。
私は現在はティッシュを折り挟み高さを足すことで対策していますが、あまり良い物ではありません。
今後はmimimamo等で軽減できないか試そうと思っています。

最後に、頭の大きさが小さな人にはヘッドバンドを最も短くしてもなお長すぎます。
私は男性なのですが、女性に近い頭の大きさのため、頭とヘッドバンドの間に何かを入れないと耳の上端ががっつり当たる状態でした。
普通の男性であれば問題ないかと思いますが、女性や頭部が小さな方は何か対策が必要になるかもしれません。
私はガーゼのように目の粗めのハンドタオルを折って挟んでいます。粗目の方が蒸れにくいです。
50g程度重さが増えることになりますが、200g程度であれば長時間使用しても問題はなさそうです。


【外音遮断性】
ありません。


【音漏れ防止】
ありません。


【携帯性】
持ち出したことがないため無評価になります。


【総評】
音は素晴らしいです。
T1 2ndと比較すると、音がたくさん足されているのに、何も失っていないような、帯域バランス等を超越した絶対に超えられない壁があるほど別格の音の良さになります。
個人的には普通の音を極めた機種というイメージです。
癖のない音が好きなので、音に関してはとても満足しています。
低音控えめで探しているのならば、ぜひ試聴してほしい機種です。

ただ、装着感に関しては本当に何らかの対策を出してほしいですね。
高さと内径を増した新型のイヤーパッドでも出してくれればほぼ解決する問題かと思いますが、イヤーパッドにも拘りが詰められているようですので
個人差の問題もありますし、少なくとも私個人が願う程度では出ないでしょう・・・。

気に入らないものは体が拒否してすぐに使わなくなる私ですが、それでもこのヘッドホンを購入日から3か月間毎日使用しています。
本当に音は素晴らしいのです。
もしかすると音のためにほかのすべてを犠牲にせざるを得なかったのかもしれません。

比較製品
final > D8000 FI-D8PAL [BLACK]
beyerdynamic > beyerdynamic T 1 2nd Generation
主な用途
音楽
ゲーム
接続対象
PC

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満足度4
デザイン5
高音の音質5
低音の音質4
フィット感2
外音遮断性1
音漏れ防止1
携帯性無評価
音は格別、低音控えめの機種で探すならぜひ試聴するべき

T1 2ndからの買い替えになります。
女性ボーカル重視でポップ、エレクトロニック、EDM、アニソン等をメインで聞きます。
また、購入前にD8000(Proではない)をレンタルして聞き込みました。


【デザイン】
悪くないと思います。
実物は結構無骨な感じ(建築部材のような雰囲気?)ですがダサいということはなく、表面も完全なツルツルテカテカではないので安っぽさはありません。


【高音の音質】
とても良いです。
ボーカルはT1 2ndほど前ではないので、女性ボーカル重視としては若干物足りなさも感じますが、ぎりぎりセーフです。
D8000では少し遠すぎる(埋もれ気味)かなと思ったので、この点でD8000 Proを選択しました。
T1 2ndよりは刺激的ではなくなりますが2ランクは解像度が上がり、音場もかなり広くなります。
音の広がりは自然で、全く壁を感じさせない素晴らしい音です。
音が遠すぎることもなく、ほどよい距離から音が鳴り、綺麗に全方向に広がっていきます。


【低音の音質】
D8000にあった個性はほぼなくなり、やや控えめの鳴り方です。
若干物足りなさを感じる方が多いかもしれません。
参考までに、D8000と正弦波の音源で周波数ごとに念入り聞き比べたところ、80Hz以下は4〜5dB、100〜300Hzは2dBほどD8000の方が出ているように感じました。
広がり方もD8000の方が顔の下に雲海が広がるような物凄い低音が出るので、この低音を許容できる方なら、ProよりもD8000の方がお勧めです。私には少々過多でした。
本当に別次元の低音(T1 2ndがおもちゃに思える程)なので、D8000 Proを購入検討中の方はぜひD8000の方も試聴するべきだと思います。
ちなみにD8000を試聴した際は標準のケーブルでは若干低音にボワつきを感じました。シルバーケーブルの方がいい音でした。



【フィット感】
これが唯一の問題点です。
イヤーパッドの質感、装着感は問題ありません。蒸れもなく肌触りは良いです。
しかしながら、まず、重いです。
550gは非常に重いです、1時間程度なら問題ないですが、5〜6時間も装着するとどう頑張っても肩が凝ります。
比較するとT1 2ndが羽のような軽さに感じます。T1 2ndなら1日中つけてても平気でした。
長時間使用するのであれば、何らかの対策が必要になります。
私は重いヘッドホンは天井から吊ればよいと聞いて、天井用Jフックを使って伸びるタイプのセーフティコード二本で頭にかかる荷重を150gほどまで減らしています。(短い紐を二本用意して輪を作り左右で一つずつワイヤーに繋いでいます。)
ここまですれば重さで肩や首が痛くなることはないですね。

次に、イヤーパッドに耳が当たります。
私の耳は上下幅6cmで平均的な大きさですが、内径が5.5cmしかないため、平均的な耳の大きさの人ならば耳が当たります。
上の先端が当たると、痛くなってきて、かなり気になります。
また、上を当たらないように耳たぶをイヤパッドに乗せる様にすると、個人差があるでしょうが、時間がたつと私の場合耳に違和感を感じてきます。
T1 2ndの場合は内側に耳が当たらないようスペースが確保されているので、耳が当たるという事を購入するまで気にしていませんでした。
この点はかなり気になるので、音楽を聴くうえで非常に残念な部分です。

さらに、耳から本体迄の距離が近いです。
大体深さ2.2cmほどなので、べったり耳がつくという事はないですが、ギリギリ耳がつくかつかないかという距離なので、曲と音量によってはドライバーの振動が耳に直接伝わります。
細かな振動が耳に伝わるとかなりくすぐったく、かなり気が散ります。音楽に集中どころではなくなります。
この点は音楽鑑賞という点において致命的といってもよいと思います。
当然ながらキックの効いた曲では起こりやすいですね。単純にドライバーの振動幅が大きい場合に起こると思います。(出音自体は割れたり等は全くありません)
こちらの現象は人によっては発生しないと思いますが、もし発生してしまった場合には何か対策を考えないといけないでしょう。
私は現在はティッシュを折り挟むことで辛うじて対策していますが、あまり良い物ではありません。
今後はmimimamo等で軽減できないか試そうと思っています。

最後に、頭の大きさが小さな人にはヘッドバンドを最も短くしてもなお長すぎます。
私は男性なのですが、女性に近い頭の大きさのため、頭とヘッドバンドの間に何かを入れないと耳の上端ががっつり当たる状態でした。
普通の男性であれば問題ないかと思いますが、女性や頭部が小さな方は何か対策が必要になるかもしれません。
私はガーゼのように目の粗めのハンドタオルを折って挟んでいます。粗目の方が蒸れにくいです。
50g程度重さが増えることになりますが、200g程度であれば長時間使用しても問題はなさそうです。


【外音遮断性】
ありません。


【音漏れ防止】
ありません。


【携帯性】
持ち出したことがないため無評価になります。


【総評】
音は素晴らしいです。
T1 2ndと比較すると、音がたくさん足されているのに、何も失っていないような、帯域バランス等を超越した絶対に超えられない壁があるほど別格の音の良さになります。
個人的には普通の音を極めた機種というイメージです。
癖のない音が好きなので、音に関してはとても満足しています。
低音控えめで探しているのならば、ぜひ試聴してほしい機種です。

ただ、装着感に関しては本当に何らかの対策を出してほしいですね。
高さと内径を増した新型のイヤーパッドでも出してくれればほぼ解決する問題かと思いますが、イヤーパッドにも拘りが詰められているようですので
個人差の問題もありますし、少なくとも私個人が願う程度では出ないでしょう・・・。

気に入らないものは体が拒否してすぐに使わなくなる私ですが、それでもこのヘッドホンを購入日から3か月間毎日使用しています。
本当に音は素晴らしいのです。
もしかすると音のためにほかのすべてを犠牲にせざるを得なかったのかもしれません。

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final > D8000 FI-D8PAL [BLACK]
beyerdynamic > beyerdynamic T 1 2nd Generation
主な用途
音楽
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デザイン5
高音の音質5
低音の音質4
フィット感2
外音遮断性1
音漏れ防止1
携帯性無評価
音は格別、低音控えめの機種で探すならぜひ試聴するべき

T1 2ndからの買い替えになります。
女性ボーカル重視でポップ、エレクトロニック、EDM、アニソン等をメインで聞きます。
また、購入前にD8000(Proではない)をレンタルして聞き込みました。


【デザイン】
悪くないと思います。
実物は結構無骨な感じ(建築部材のような雰囲気?)ですがダサいということはなく、表面も完全なツルツルテカテカではないので安っぽさはありません。


【高音の音質】
とても良いです。
ボーカルはT1 2ndほど前ではないので、女性ボーカル重視としては若干物足りなさも感じますが、ぎりぎりセーフです。
D8000では少し遠すぎる(埋もれ気味)かなと思ったので、この点でD8000 Proを選択しました。
T1 2ndよりは刺激的ではなくなりますが2ランクは解像度が上がり、音場もかなり広くなります。
音の広がりは自然で、全く壁を感じさせない素晴らしい音です。
音が遠すぎることもなく、ほどよい距離から音が鳴り、綺麗に全方向に広がっていきます。


【低音の音質】
D8000にあった個性はほぼなくなり、やや控えめの鳴り方です。
若干物足りなさを感じる方が多いかもしれません。
参考までに、D8000と正弦波の音源で周波数ごとに念入り聞き比べたところ、80Hz以下は4〜5dB、100〜300Hzは2dBほどD8000の方が出ているように感じました。
広がり方もD8000の方が顔の下に雲海が広がるような物凄い低音が出るので、この低音を許容できる方なら、ProよりもD8000の方がお勧めです。
本当に別次元の低音(T1 2ndがおもちゃに思える程)なので、D8000 Proを購入検討中の方はぜひD8000の方も試聴するべきだと思います。
ちなみにD8000を試聴した際は標準のケーブルでは若干低音にボワつきを感じました。シルバーケーブルの方がいい音でした。


【フィット感】
これが唯一の問題点です。
イヤーパッドの質感、装着感は問題ありません。蒸れもなく肌触りは良いです。
しかしながら、まず、重いです。
550gは非常に重いです、1時間程度なら問題ないですが、5〜6時間も装着するとどう頑張っても肩が凝ります。
比較するとT1 2ndが羽のような軽さに感じます。T1 2ndなら1日中つけてても平気でした。
長時間使用するのであれば、何らかの対策が必要になります。

次に、イヤーパッドに耳が当たります。
私の耳は上下幅6cmで平均的な大きさですが、内径が5.5cmしかないため、平均的な耳の大きさの人ならば耳が当たります。
上の先端が当たると、痛くなってきて、かなり気になります。
また、上を当たらないように耳たぶをイヤパッドに乗せる様にすると、個人差があるでしょうが、時間がたつと私の場合耳に違和感を感じてきます。
T1 2ndの場合は内側に耳が当たらないようスペースが確保されているので、耳が当たるという事を購入するまで気にしていませんでした。
この点はかなり気になるので、音楽を聴くうえで非常に残念な部分です。

さらに、耳から本体迄の距離が近いです。
大体深さ2.2cmほどなので、べったり耳がつくという事はないですが、ギリギリ耳がつくかつかないかという距離なので、曲と音量によってはドライバーの振動が耳に直接伝わります。
細かな振動が耳に伝わるとかなりくすぐったく、かなり気が散ります。音楽に集中どころではなくなります。
この点は音楽鑑賞という点において致命的といってもよいと思います。
当然ながらキックの効いた曲では起こりやすいですね。単純にドライバーの振動幅が大きい場合に起こると思います。(出音自体は割れたり等は全くありません)
こちらの現象は人によっては発生しないと思いますが、もし発生してしまった場合には何か対策を考えないといけないでしょう。

最後に、頭の大きさが小さな人にはヘッドバンドを最も短くしてもなお長すぎます。
私は男性なのですが、女性に近い頭の大きさのため、頭とヘッドバンドの間に何かを入れないと耳の上端ががっつり当たる状態でした。
普通の男性であれば問題ないかと思いますが、女性や頭部が小さな方は何か対策が必要になるかもしれません。


【外音遮断性】
ありません。


【音漏れ防止】
ありません。
内側と外側に同じ音量で音が出ていると感じます。


【携帯性】
持ち出したことがないため無評価になります。


【総評】
音は素晴らしいです。
T1 2ndと比較すると、音がたくさん足されているのに、何も失っていないような、帯域バランス等を超越した絶対に超えられない壁があるほど別格の音の良さになります。
個人的には普通の音を極めた機種というイメージです。
癖のない音が好きなので、音に関してはとても満足しています。
低音控えめで探しているのならば、ぜひ試聴してほしい機種です。

ただし、装着感に関しては本当に何らかの対策を出してほしいですね。
新型のイヤーパッドでも出してくれればほぼ解決する問題かと思いますが、イヤーパッドにも拘りが詰められているようですので
個人差の問題もありますし、少なくとも私個人が願う程度では出ないでしょう・・・。

気に入らないものは体が拒否してすぐに使わなくなる私ですが、それでもこのヘッドホンを購入日から3か月間毎日使用しています。
本当に音は素晴らしいのです。
もしかすると音のためにほかのすべてを犠牲にせざるを得なかったのかもしれません。

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