Blade 15 RZ09-03018J52-R3J1 レビュー・評価

価格情報の登録がありません 価格推移グラフ

お気に入り製品に登録すると、価格が掲載された時にメールやMyページでお知らせいたします


価格帯:¥―〜¥― (―店舗) メーカー希望小売価格:¥―

画面サイズ:15.6型(インチ) CPU:第9世代 インテル Core i7 9750H(Coffee Lake Refresh)/2.6GHz/6コア ストレージ容量:SSD:512GB メモリ容量:16GB ビデオチップ:GeForce RTX 2080 Max-Q Design + Intel UHD Graphics 630 OS:Windows 10 Home 64bit 重量:2.19kg Blade 15 RZ09-03018J52-R3J1のスペック・仕様

不要なパソコン無料回収 国認定事業者のリネットジャパン
ネットで買うなら!クレジットカード比較
この製品をキープ

ご利用の前にお読みください

本ページでは掲載するECサイトやメーカー等から購入実績などに基づいて手数料を受領しています。

  • Blade 15 RZ09-03018J52-R3J1の価格比較
  • Blade 15 RZ09-03018J52-R3J1のスペック・仕様
  • Blade 15 RZ09-03018J52-R3J1のレビュー
  • Blade 15 RZ09-03018J52-R3J1のクチコミ
  • Blade 15 RZ09-03018J52-R3J1の画像・動画
  • Blade 15 RZ09-03018J52-R3J1のピックアップリスト
  • Blade 15 RZ09-03018J52-R3J1のオークション

Blade 15 RZ09-03018J52-R3J1Razer

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2019年 7月12日

  • Blade 15 RZ09-03018J52-R3J1の価格比較
  • Blade 15 RZ09-03018J52-R3J1のスペック・仕様
  • Blade 15 RZ09-03018J52-R3J1のレビュー
  • Blade 15 RZ09-03018J52-R3J1のクチコミ
  • Blade 15 RZ09-03018J52-R3J1の画像・動画
  • Blade 15 RZ09-03018J52-R3J1のピックアップリスト
  • Blade 15 RZ09-03018J52-R3J1のオークション

Blade 15 RZ09-03018J52-R3J1 のユーザーレビュー・評価

rss

満足度:
(カテゴリ平均:4.29
集計対象0件 / 総投稿数1
  1. 5 0%
  2. 4 0%
  3. 3 0%
  4. 2 0%
  5. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 無評価 4.30 -位
処理速度 ストレスなく快適な処理が行えるか 無評価 4.28 -位
グラフィック性能 必要十分な描画性能を備えているか 無評価 3.98 -位
拡張性 拡張スロットやポートの数は十分か 無評価 3.70 -位
使いやすさ 機能性、キーボードやパッドの使いやすさ 無評価 4.04 -位
持ち運びやすさ 軽さ・コンパクトさ 無評価 3.79 -位
バッテリ バッテリの持ちはよいか 無評価 3.76 -位
画面 発色のよさ・画面の明るさなど 無評価 4.11 -位
コストパフォーマンス 価格に対する性能の高さ 無評価 4.33 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

あなたのレビューを投稿しませんか?

Blade 15 RZ09-03018J52-R3J1のレビューを書く

レビュー表示
表示切替
すべて表示
プロフェッショナルレビュー
画像付き
動画付き
並べ替え
投稿日(新しい順)
投稿日(古い順)
参考順
満足度(高)
満足度(低)

西川善司さん

  • レビュー投稿数:87件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールテクニカルジャーナリストの西川善司です。
パソコン、IT全般、半導体技術、グラフィックス技術、ゲーム開発技術、ゲームそのもの、映像技術、映画コンテンツ、自動車とその関連技術、家電製品など、幅広く取材して各メディアに記事を寄稿しています。…続きを読む

満足度5
デザイン5
処理速度5
グラフィック性能5
拡張性4
使いやすさ3
持ち運びやすさ5
バッテリ4
画面5
コストパフォーマンス無評価

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

再生する

製品紹介・使用例
文書画像を液晶機と有機ELの本機で横スクロールさせた際の表示の違い

本体外観

底面外観。CPUとGPUを冷却する冷却ファンが見える

本体右側面。左端のUSB TYPE-C端子はGeForce RTXから提供されるものでDP ALT対応

本体左側面。右側と合わせてUSB端子は計3つ。

キーボード部。キーボード右下部はやや特殊なレイアウトになっている。

カラースペクトラム測定結果。RGBのピーク形状と分離間がとても美しい

 秋葉原のツクモ電機eXの地下一階にはRazer製品を専門に販売するフロアがある。
 ここでは、定期的にRazerの新製品公開イベントが開催されるのだが、筆者は7月20日行われたRazer Blade 15の2019年モデルの液晶モデルと有機ELモデルのお披露目イベント(下記リンク)に登壇する機会が得られ、それに先だって、短い期間ではあったが、その両モデルを評価することができた。

https://blog.tsukumo.co.jp/tokyo/2019/07/razer_storerazer_store_x_tsuku.html

 評価期間が短かったので、全体的な使い勝手の評価はあきらめ、筆者が得意なディスプレイパネルの性能評価に特化したレビューを行うこととした。

 なお、本稿は、4K解像度の有機ELモデルの評価となる。
240HzのフルHD液晶モデルについては下記のリンクを参照して欲しい。
https://kakaku.com/item/K0001174520/

 本機の4K有機ELパネルはRGB(赤緑青)のサブピクセルがそれぞれ赤緑青で自発光するタイプで、大型テレビに採用されているLGディスプレイ製の「白色LED×RGBカラーフィルター」方式とは異なる方式を採用している。

 この方式の最大の魅力は、色再現性に優れるところ。

 スペック表にはsRGB色空間カバー率100%に加えて、より広色域なDCI-P3色空間カバー率100%が謳われている。しかも、VESA規格のDisplayHDR 400に準拠。「Display HDR 400規格準拠」は、一般的にはHDR表示性能レベルとしてはエントリークラスに分類されるが、有機ELパネルの自発光特性が功を奏し、圧倒的な黒レベルの良さを保証する「True Black認証」も獲得している点を特記しておきたい。これはDisplay HDR 400規格であっても、上位のDisplay HDR 600をも喰いかねない、圧倒的なコントラスト性能を有していることを意味する。

 液晶モデルでも行ったように色度計を使って本機の純白光のカラースペクトラムを計測。その結果を写真に示しておく。

 赤緑青の3つのピークスペクトルは、すべてピンと立っており、それぞれのピークの分離感も素晴らしい。この谷の出方は一般的な白色LEDバックライトベースの液晶パネルや、LGディスプレイ式「白色LED×RGBカラーフィルター」型の有機ELパネルでは出せないものだ。

 ここまでRGBスペクトラムが鋭く立ち、さらにピーク間がここまでえぐれているカラースペクトラムであれば、相当に発色も良く、色域も広いはずで、本機は、ゲーミングPCとしてはもちろん、デザイン業務、映像制作といった用途にも使えることだろう。

 それと、個人的にはこの4K有機パネルが、タッチ操作に対応している点も気に入った。

 本機の映像パネルは60Hzリフレッシュレートまでの対応となり、240Hz IPS液晶パネルを採用した別モデルと比較するとリフレッシュレートスペックに関しては液晶モデルに及ばないことになる。

 ただ、有機ELは応答速度に優れるため、表示のキレは240Hz IPS液晶パネル採用機に優るとも劣らない。

 液晶パネルの場合は、「このピクセルはこの色にしたい」と書き込んでも以前の状態から「その色」に変化するまでに時間が掛かる。これが液晶の応答速度に相当する。

 有機ELパネルの場合は、この「状態変化」の所要時間が液晶パネルとは比較にならないほど高速なのだ。

 公称スペックでは1msとなっているが、これはどうやら焼き付き防止制御を含めたトータル時間のようで、「"その色"に変化するまでに時間」についてはもっと速い。

 具体的には液晶画素の応答速度はms(ミリ秒)だが、有機ELパネルの応答速度はμs(μ秒)であり、桁が違うのである。

 動画のところには、有機ELパネル採用の本機と液晶モデルにて、文書画面を横方向に一定速度でスクロールさせた表示を超高速カメラ(約1000fps)撮影したスーパースロー映像を示しておくが、同じ60Hz表示でも、液晶パネルと有機ELパネルとでは残像の出具合が全く違うレベルであることを確認してみて欲しい。

 本機と先にレビューした液晶モデルとは、採用映像パネル以外に大きな違いはないため、表示性能以外の評価ポイントについては、液晶モデルのレビューと被ってしまうので本稿では省略する。表示性能以外の評価ポイントについて興味がある方は下記の液晶モデルのレビュー記事の方を参照して欲しい。

https://review.kakaku.com/review/K0001174520/ReviewCD=1251365/

 なお、採点表の各項目点は液晶モデルと同じとしたが、タッチ機能付き有機ELパネルの素晴らしさが突出していたので、満足度採点の方は本機の方を5点とした。


参考になった7

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ログインで最安お知らせ機能が使える!
 
 
 
 
 
 

あなたのレビューを投稿しませんか?

Blade 15 RZ09-03018J52-R3J1のレビューを書く

この製品の最安価格を見る

Blade 15 RZ09-03018J52-R3J1
Razer

Blade 15 RZ09-03018J52-R3J1

最安価格(税込): 価格情報の登録がありません   発売日:2019年 7月12日

Blade 15 RZ09-03018J52-R3J1をお気に入り製品に追加する <6

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

選び方ガイド
ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

プロフェッショナルレビュー
ユーザ満足度ランキング

(ノートパソコン)

ご注意