『動力機関以外まるでダメ。チープさだらけで使い勝手も悪すぎる。』 ダイハツ タントカスタム 2019年モデル Porco.Rosso.さんのレビュー・評価

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Porco.Rosso.さん

  • レビュー投稿数:49件
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  • ファン数:1人
満足度1
エクステリア1
インテリア1
エンジン性能3
走行性能3
乗り心地1
燃費無評価
価格1
動力機関以外まるでダメ。チープさだらけで使い勝手も悪すぎる。

【エクステリア】
初めて見たときから「最近の日本車の中で1,2を争うほどの醜さ」だと思いました。 特にカスタムのエクステリアは見るに堪えない。 いくらデザインの好みは人によると言っても,特に昆虫の眼のような形状のヘッドライトは誰が格好良いと思うのか甚だ疑問。 またきっとオプション(?)だと思いますが,今時ドアモールを設定するとか…ダイハツというメーカーには時代錯誤のデザイナーがいるのでしょうか。

【インテリア】
ダイハツ車のインテリアは国産車の中で最もチープなものがほとんどだと思います。 全体的に安っぽいハードプラを使用し,それが触らなくても見ただけで「安っぽい」と感じさせる質感と形状のダッシュボードデザイン。
軽ハイトワゴンの王者であるNboxと比較して,あまりにも収納が少ない。 フロントに座ってドリンクホルダー以外に有用な収納箇所が全くないのはどうしたものか。 軽自動車のニーズを考えたら,小物やティッシュボックスなどの収納はあってしかるべきなのですが,この車には無い。 センターの収納を撤廃して車外に出ずに運転席から助手席に行きやすくしたということらしいが,そんなことって果たしてあるのだろうか? 無免許や飲酒運転逃れを考える不届き者が,座席を入れ替わる時くらいしかそんなシーンは無いと思うのですが。
ダイヤ型模様の内張やシートのデザインは最悪。 チープに見えて仕方がない(カスタム=ダイヤ柄という田舎ヤンキー丸出しの考えに基づくデザイン?) そのシートがまるでビニールをピンと張っただけのような座り心地で質も最悪。
エアコン吹き出し部のブルーの差し色も何とも安っぽい。 エアコン操作部も表示が分かりづらく,たくさんのスイッチがひしめき合うような雑然としたものでシンプルさの欠片も無ければ機能美も無い。
ステアリングの調整機構が無く,オプション設定だというのはいかがなものか。 適正なドライビングポジションをとる機能を犠牲にするとは一体メーカーは何を考えているのか。
後部座席のパワーウィンドウスイッチの位置が悪すぎる。 手首を手前に引き,外側に向かってひねるような形で操作するしかなく,非常に使いにくい。 またスズキやホンダの車では標準装備の折り畳み式テーブルまでがオプションでコンビニフックが二つ…テーブルを付けずにフックが…しかも何故ゆえに二つ? 

【エンジン性能】
ターボモデルを選べば力不足は特に感じません。

【走行性能】
ボディ剛性は先代のモデルよりも良くなったように思えます。 走行性能とは少し外れますが,後部ドアを開けた状態ではやはり剛性は他社のライバルモデルよりは劣ります。(後部ドアを全開にしてフロントドアを閉めるとすぐに分かる) ですから圧倒的に他社モデルよりは剛性は劣るはずなので,経年劣化によりボディがヨレて,走行安定性に支障が出る可能性を秘めているかと思います。
過去モデルのタントでは,そんな個体もあったと聞きます。 果たしてこれはどうか。

【乗り心地】
ダイハツのハイトワゴンはサスが固すぎる印象が強いです。 ウェイクなどは酷すぎて話になりませんが,この車も大差ないです。 カスタムモデルを「上質」と位置付けたいのなら,酷い乗り心地を何とかしないと。 それでいて15インチのタイヤでは,乗り心地はさらに酷いものになります。

【燃費】
試乗なので無評価。

【価格】
このチープさのてんこ盛りで決して安いわけではなく,他社のライバル車と同じレベル。(まあそうだろうな) 後発モデルなのに何もアドバンテージとなる要素が無い。 私感では,お話にならないくらい高額な車。(費用対効果の観点で)

【総評】
このクラスで電動パーキング無しは時代に取り残されている車という感じです。 しかしそんなに昔のモデルでもないんですよね…。 比較的他社ライバル車よりも後発モデルなのに,他社の良さを徹底的に研究した形跡すらない。 もっとNboxやスペーシアを真剣に研究して開発したら,こんな出来損ないは造らないはず。 ダイハツの開発陣は真面目に仕事をする気があるのか?と疑ってしまう。
D-CVTと呼ばれる新開発のCVTは良い感触ですが,良いのは本当にたったそれだけ。 こんな車とてもじゃないが誰にも勧められない。

レビュー対象車
試乗

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満足度1
エクステリア1
インテリア1
エンジン性能3
走行性能2
乗り心地2
燃費無評価
価格2
動力機関以外まるでダメ。チープさだらけで使い勝手も悪すぎる。

【エクステリア】
初めて見たときから「最近の日本車の中で1,2を争うほどの醜さ」だと思いました。 特にカスタムのエクステリアは見るに堪えない。 いくらデザインの好みは人によると言っても,特に昆虫の眼のような形状のヘッドライトは誰が格好良いと思うのか甚だ疑問。 またきっとオプション(?)だと思いますが,今時ドアモールを設定するとか…ダイハツというメーカーには時代錯誤のデザイナーがいるのでしょうか。

【インテリア】
ダイハツ車のインテリアは国産車の中で最もチープなものがほとんどだと思います。 全体的に安っぽいハードプラを使用し,それが触らなくても見ただけで「安っぽい」と感じさせる質感と形状のダッシュボードデザイン。
軽ハイトワゴンの王者であるNboxと比較して,あまりにも収納が少ない。 フロントに座ってドリンクホルダー以外に有用な収納箇所が全くないのはどうしたものか。 軽自動車のニーズを考えたら,小物やティッシュボックスなどの収納はあってしかるべきなのですが,この車には無い。 センターの収納を撤廃して車外に出ずに運転席から助手席に行きやすくしたということらしいが,そんなことって果たしてあるのだろうか? 無免許や飲酒運転逃れを考える不届き者が,座席を入れ替わる時くらいしかそんなシーンは無いと思うのですが。
ダイヤ型模様の内張やシートのデザインは最悪。 チープに見えて仕方がない(カスタム=ダイヤ柄という田舎ヤンキー丸出しの考えに基づくデザイン?) そのシートがまるでビニールをピンと張っただけのような座り心地で質も最悪。
エアコン吹き出し部のブルーの差し色も何とも安っぽい。 エアコン操作部も表示が分かりづらく,たくさんのスイッチがひしめき合うような雑然としたものでシンプルさの欠片も無ければ機能美も無い。
ステアリングの調整機構が無く,オプション設定だというのはいかがなものか。 適正なドライビングポジションをとる機能を犠牲にするとは一体メーカーは何を考えているのか。
後部座席のパワーウィンドウスイッチの位置が悪すぎる。 手首を手前に引き,外側に向かってひねるような形で操作するしかなく,非常に使いにくい。 またスズキやホンダの車では標準装備の折り畳み式テーブルまでがオプションでコンビニフックが二つ…テーブルを付けずにフックが…しかも何故ゆえに二つ? 

【エンジン性能】
ターボモデルを選べば力不足は特に感じません。

【走行性能】
ボディ剛性は先代のモデルよりも良くなったように思えます。 走行性能とは少し外れますが,後部ドアを開けた状態ではやはり剛性は他社のライバルモデルよりは劣ります。(後部ドアを全開にしてフロントドアを閉めるとすぐに分かる) ですから圧倒的に他社モデルよりは剛性は劣るはずなので,経年劣化によりボディがヨレて,走行安定性に支障が出る可能性を秘めているかと思います。
過去モデルのタントでは,そんな個体もあったと聞きます。 果たしてこれはどうか。

【乗り心地】
ダイハツのハイトワゴンはサスが固すぎる印象が強いです。 ウェイクなどは酷すぎて話になりませんが,この車も大差ないです。 カスタムモデルを「上質」と位置付けたいのなら,酷い乗り心地を何とかしないと。 それでいて15インチのタイヤでは,乗り心地はさらに酷いものになります。

【燃費】
試乗なので無評価。

【価格】
このチープさのてんこ盛りで決して安いわけではなく,他社のライバル車と同じレベル。(まあそうだろうな) 後発モデルなのに何もアドバンテージとなる要素が無い。 私感では,お話にならないくらい高額な車。(費用対効果の観点で)

【総評】
このクラスで電動パーキング無しは時代に取り残されている車という感じです。 しかしそんなに昔のモデルでもないんですよね…。 比較的他社ライバル車よりも後発モデルなのに,他社の良さを徹底的に研究した形跡すらない。 もっとNboxやスペーシアを真剣に研究して開発したら,こんな出来損ないは造らないはず。 ダイハツの開発陣は真面目に仕事をする気があるのか?と疑ってしまう。
D-CVTと呼ばれる新開発のCVTは良い感触ですが,良いのは本当にたったそれだけ。 こんな車とてもじゃないが誰にも勧められない。

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タントカスタム 2019年モデル
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タントカスタム 2019年モデル

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