『試乗インプレ』 ダイハツ タントカスタム 2019年モデル パルプ100%さんのレビュー・評価

このページの先頭へ
ユーザーレビュー > 自動車 > 自動車(本体) > ダイハツ > タントカスタム 2019年モデル

『試乗インプレ』 パルプ100%さん のレビュー・評価

rss

あなたのレビューを投稿しませんか?

タントカスタム 2019年モデルのレビューを書く

対象製品レビューへの投稿でもれなくポイントプレゼント!

さん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:23人
  • ファン数:0人
満足度3
エクステリア3
インテリア3
エンジン性能3
走行性能3
乗り心地3
燃費3
価格3
試乗インプレ

【エクステリア】

カスタムでもオラオラ系ではなく、控えめなルックスで好感が持てる。
欲を言えば、メッキ加飾がもう少しあれば良いかな。
シーケンシャルウィンカーを採用しているが、光り方が安っぽい。
バックドアデザインが物足りなく、何かアクセントが欲しい。
(テールランプをつなぐメッキ加飾等、先代にあったパーツがオプション扱いに)

【インテリア】

とにかくチープ。
ハードプラのオンパレード。しかもグレー系プラなので、余計に安っぽい。
運転席、助手席のロングスライド機能は便利。

【エンジン性能】

低回転域は静粛性も高く良いが、高回転域はうるさい。
エンジンが改良され、先代のターボエンジンより活発に走ります。
パワーモードも試しましたが、高回転を維持し、うるさいだけ。

【走行性能】

スーパーハイト系なので、それなりの性能です。
普通に走る分には申し分ない性能です。
Uターンなどの転回域は、かなりのロールを伴います。

【乗り心地】

試乗では評価が難しい。
ただ、嫌な感じはありませんでした。

【燃費】

試乗なので不明。

【価格】

各社、変わりありません。
軽自動車としては高額な部類。

【総評】

売上bPのN-BOXを追撃すべく、満を持して投入されたはずですが、今一つ。
最新の機能を搭載すべく、大事なところをコストダウンしてしまった感が非常に強い。

とにかく、あの内装のチープ感。とても200万超えの車には見えない。
N-BOXカスタムのあの上質かつ上品な内装には遠く及ばない。
価値観の違いもありますが、ドアの内張もすべてハードプラ。
新車で100万円以下のミライース同等です。
さらには、先代タント最終型の方が質感は高かった。
外観はもちろんですが、内装はもっと大事です。
内装をケチってはいけません。
車は外から眺めるものではなく、乗るものです。
最終的には運転席に座り、これが欲しいってなりますよね。

反面、そんなの必要??って思えるアダプティブドライビングハイビーム。
一部の高級車しか採用されてない逸品ですね。
それと、助手席のイージークローザー。
軽自動車のドアが半ドアになることって、そうそうありませんよ。
それとスライドドアウェルカムオープン機能。
あれば便利。無くても何ら問題なし。
タントはドアノブのボタンプッシュでスライドオープンしますから。
両手が塞がっていても、ボタンぐらい何とか押せますよね。

これら機能をオプション化したら、電子パーキングは採用できたかな?
せっかくACC(全車速追従型)を採用したんだから、電子パーキングも採用して、
停止保持(渋滞追従型)まで対応して欲しかった。

この夏に予定されているN-BOXのマイナーチェンジは、電子パーキングを採用し、
ACCが渋滞追従型へグレードアップすることが有力視されているため、
そうなったら、さらに差をつけられることは間違いないでしょう。

うちには最新のスバルアイサイト搭載車があるため、
電子パーキングの利便性を十分理解しています。

したがって、タントカスタムRSへの乗り換えを検討していましたが、
上記の内容から見送り、N-BOXのマイナーチェンジ待ちとしました。
(N-BOXに電子パーキングが採用されたら、迷わず買います)

この夏に発売予定のスズキハスラー対抗車のタフトが
電子パーキングを採用しているので、タントも採用は時間の問題でしょう。

最新型のタントが数年経過したN-BOXの牙城を崩せない理由を
メーカーはもっとユーザー目線で考えなきゃならないのでは??

以上、あくまで素人の見解でした。

レビュー対象車
試乗

参考になった13人(再レビュー後:11人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

  • Twitterにツイートする
満足度3
エクステリア3
インテリア3
エンジン性能3
走行性能3
乗り心地3
燃費3
価格3
試乗インプレ

【エクステリア】

カスタムでもオラオラ系ではなく、控えめなルックスで好感が持てる。
N-BOXを意識してか、シーケンシャルウィンカーを採用しているが、なんか安っぽい。
バックドアデザインが物足りなく、何かアクセントが欲しい。
(テールランプをつなぐメッキパーツ等、先代にはあったのがオプション扱いに)

【インテリア】

とにかくチープ。ハードプラのオンパレード。しかもグレー系なので、余計に安っぽい。
運転席、助手席のロングスライド機能は便利。

【エンジン性能】

低回転域は静粛性も高く良いが、高回転域はうるさい。
エンジンが改良され、先代のターボエンジンより活発に走ります。

【走行性能】

スーパーハイト系なので、それなりの性能です。

【乗り心地】

普通です。

【燃費】

試乗なので不明。

【価格】

各社、変わりありません。軽自動車としては高い部類。

【総評】

売上bPのN-BOXを追撃すべく、満を持して投入されたはずですが、今一つ。
最新の機能を搭載すべく、大事なところをコストダウンしてしまった感が非常に強い。

とにかく、あの内装のチープ感。とても200万超えの車には見えない。
N-BOXカスタムのあの上質かつ上品な内装には遠く及ばない。
価値観の違いもありますが、ドアの内張に布が貼ってありません。
すべてハードプラ。新車で100万円以下のミライース同等です。
さらには、先代タントの方が質感は良かったように感じる。
外観はもちろんですが、内装はもっと大事です。
内装をケチってはいけません。
車は眺めるものではなく、乗るものですからね。

反面、そんなの軽自動車に必要??って思えるアダプティブドライビングハイビーム。
コスト高になりそうだし、万人受けしない装備なんかはオプション扱いで十分。

それと、助手席のイージークローザー。
軽自動車のドアが半ドアになることって、そうそうありませんよ。

これら機能を削除したら、電子パーキングは採用できたかな?
せっかくACC(全車速追従型)を採用したんだから、電子パーキングも採用して、
停止保持(渋滞追従型)まで対応して欲しかった。

この夏に予定されているN-BOXのマイナーチェンジは、電子パーキングを採用し、
ACCが渋滞追従型へグレードアップすることが有力視されているため、
そうなったら、さらに差をつけられることは間違いないでしょう。

事実、タントカスタムRSへの乗り換えを検討していましたが、
上記の内容から見送り、N-BOXのマイナーチェンジ待ちとしました。
(N-BOXに電子パーキングが採用されたら、迷わず買います)

逆を言えば、タントが電子パーキングを採用し、
ACCが渋滞追従型であれば購入していたことでしょう。

最新型のタントが数年経過したN-BOXの牙城を崩せない理由を
メーカーはもっとユーザー目線で考えなきゃなりませんよね。

以上、あくまで素人の見解でした。

レビュー対象車
試乗

参考になった2

 
 
 
 
 
 

「タントカスタム 2019年モデル」の新着レビュー

あなたのレビューを投稿しませんか?

タントカスタム 2019年モデルのレビューを書く

対象製品レビューへの投稿でもれなくポイントプレゼント!

この製品の価格を見る

タントカスタム
ダイハツ

タントカスタム

新車価格:157〜197万円

中古車価格:84〜220万円

タントカスタム 2019年モデルをお気に入り製品に追加する <505

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

タントカスタムの中古車 (全4モデル/7,795物件)

この車種とよく比較される車種の中古車

colleee
ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

プロフェッショナルレビュー
ユーザーレビューランキング

(自動車(本体))

ご注意