X570 AORUS XTREME [Rev.1.0]
- AMD X570チップセット搭載のE-ATXゲーミングマザーボード(ソケットAM4)。第3・2世代AMD Ryzenプロセッサーに対応する。
- カスタマイズ可能なRGB LEDイルミネーション機能、USB3.1 Type-C、PCIe4.0/3.0×4接続対応M.2スロットを3基搭載している。
- AQUANTIA 10GbE+Intel Gigabit有線LAN、Wi-Fi 6(IEEE 802.11a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5(intel)を装備。
X570 AORUS XTREME [Rev.1.0]GIGABYTE
最安価格(税込):¥141,636
(前週比:+3,135円↑
)
発売日:2019年 7月12日
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2021年12月29日 20:15 [1533414-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| 安定性 | 無評価 |
|---|---|
| 互換性 | 無評価 |
| 拡張性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 1 |
【安定性】
組み上げ後、数日でInaccessible Boot Deviceに遭遇。
記憶媒体のエラーチェックは行いましたが問題無し。
今の所再発は無いですが、しばらく様子見ということで無評価。
【互換性】
CPUは5800Xで問題なく動作。
メモリもXMP設定でこちらも問題無く使用できました。
ただし、照明関係でトラブルに当たったので無評価。
【拡張性】
背面USBが多いのはありがたいです。
自分は使わないですがHDMIが無いのは人によっては困るかもしれません。
同軸デジタル出力やピンが無いのが個人的にマイナス。
横向きにケーブルを刺すのは見た目がすっきりしてて良いです。
ケースはNZXTのH710iでケーブルホルダとファンコンを外して取り付けました。
【機能性】
DualBIOSやCMOSクリアボタン、電源ボタンリセットボタンなどなかなか機能豊富です。
【設定項目】
細かい部分まで設定が可能です。
CPPC Preferred Coresを単品で切ることができたので、やりたいことは満たしてくれました。
【付属ソフト】
他の良い要素を全てスポイルする勢いでRGBFusionが酷い出来。バージョンはB21.1116.1でした。
G.Skill F4-3600C14Q-32GTEGA (DDR4-3600 CL14 8GB×4)との組み合わせでARGB動作不良。
CPUに近い側の1スロットだけ動き、残り3スロットは時間経過とともに動かなくなる。
4本刺しているのにメモリを3枚までしか認識しない。(システムやBIOSでは認識されているのに)
仕方なくRGBFusionをアンインストールして再起動した所で前述のInaccessible Boot Device。以降自動修復等を試すも回復できず、起動出来なくなったためOS再インストール。
RGBFusionを入れない場合はデフォルトの光り方になるが正常動作する。
ショップにメモリの検査を依頼したので、メモリ故障ではなく単純にRGBFusionの問題でほぼ確定。
また、Realtekオーディオドライバのアンインストールと再起動が永遠にループする問題に当たりました。
こちらの問題は管理ツール→サービスのWindowsUpdateの停止と
コントロールパネル→システム→右側のシステムの詳細設定→ハードウェアタブ→デバイスのインストール設定→いいえ(デバイスが適切に機能しない場合があります)を選択でインストール可能になりました。
トラブル回避後はWindowsUpdateとデバイスのインストール設定は元に戻してください。
【総評】
見た目に惚れて今更買った物の、ヒカリ物をうまくセットアップ出来ないのは残念でした。
付属ソフトが信用できなくなったので今は最小限のドライバのみで動かしています。
動作環境
CPU:Ryzen7 5800X
Mem:G.Skill F4-3600C14Q-32GTEGA
SSD:Seagate FireCuda520 ZP1000GM30002
VGA:Gigabyte AorusMaster3070Ti
OS:Windows 10 Pro 20H2
電源:Seasonic PRIME-PX-1000S
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2020年3月16日 18:21 [1310212-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 無評価 |
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|---|---|---|
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3950XとAORUS RX5700XT安定動作。
たまにライティングソフトが起動しないとか耳にしますが、問題無くつかえてます。
今後のZen3も使えるらしいので良いかなって思います。
USB2.0や3.0の端子の向きが横なので一番下のPCIEにカード挿しても干渉しないのが良い
その為にMasterから買い換えましたw
Gen4環境についてですが、グラボはGen4で使いたい場合はライザーケーブルは避けた方がよいです。
それと気づいたのは現在最新F12eのBIOSにするとwindowsの起動が遅くなります。
海外のサイトでも同様の報告があるので後に改善されるかと思います。
不安でしたらF11を使えばよろしいかと思います。
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- マザーボード
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2019年12月3日 02:40 [1280292-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 4 |
| 拡張性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 4 |
| 付属ソフト | 5 |
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|---|---|---|
大き目のLUXE 2でも余裕があんまりナイ… |
金額的には最高級クラスに位置しますが、最高級・最上位に相応しく全体的に完成されたM/Bだと思います。
・フェーズダブラーを撤廃したことで遅延のない電源供給を実現し、PBOやXFRといった自動OC機能を最大限に発揮できるVRM周り。
・チップセットからVRMまで伸びるヒートパイプと、GIGABYTEの誇るFins-Arrayにより高負荷時でも温度の安定するM/Bの発熱源。
・その他エアフローを邪魔しない為に横向きに伸ばされた端子群、RGB LEDデバイスを管理する外付けコントローラの付属等。
ASRockから発売されている事実上の最上位X570 AQUAが"本格水冷に特化したM/B"とするなら、
GIGABYTEの誇る最上位、X570 AORUS XTREMEは"空冷に特化したM/B"と言えるでしょう。
またGIGABYTEのユーティリティや付属ソフトなどが特注のUSBメモリに纏められていたのも好印象です。
但し注意点や欠点といったところも見受けられます。
□通常サイズのATXからE-ATXに拡張され、端子も横向きになるのでかなりケースを選ぶ。
・X570 AORUS XTREMEの外寸は30.5cm x 27.0cmとされていますが、ここから更にUSB3.0ケーブルやATX24pinケーブルなどの
端子分も必要となる為、AORUS XTREMEをケースに入れる為にはマザーボードの横幅分が29cm以上必要になります。
参考までにですが、E-ATX対応を謳っている最近のド定番ケース「Define R6(及びR6をベースにした派生型)」では
グロメットをマザーが埋めてしまう場合や、配線が酷く窮屈になってしまう場合があります。
□拡張スロットが3つしか用意されていない為、他X570M/Bに比べて拡張性で劣ってしまう。
・同価格、同ランク帯のM/Bと比べていっても、X570 AORUS XTREMEは拡張スロットが少ない仕様になっております。
Ryzenの仕様上VGAで既に1スロット占有が確定してしまっている為、事実上拡張スロットが2つしかないという状況。
M.2が3つ挿せるというのは魅力的ですが、より拡張性を求めるのであれば1つ下のAORUS MASTERの方が向いているかも。
…など、注意点や欠点等は見られますが、考え抜かれた冷却機構や他の追随を許さないOC耐性といった性能面、
M/B自体が黒で統一されており、目立ちすぎないデザインであったり、FAN COMMANDERによるLEDの制御等ビジュアル面、
昨今の自作PCに求められる2つをとことん追い求めたM/Bだと感じました。…追い求めすぎな気もしますが。
それでこその”XTREME”なんだな、と感じます。値段もサイズも性能も”XTREME”ですが、"買って損はさせない"に尽きる1枚だなと。
環境:
CPU: AMD Ryzen 9 3900X
M/B: GIGABYTE X570 AORUS XTREME
RAM: G.Skill Trident Z RGB 16GB x4 (DDR4-3600, 18-19-19-38)
クーラー:CRYORIG R1 Ultimate V2
VGA: GIGABYTE Geforce RTX2080 Ti AORUS XTREME
PSU: Seasonic Prime Ultra Titanium 850W
ケース: Phanteks Enthoo LUXE 2
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- マザーボード
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2019年11月30日 01:15 [1279302-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 5 |
Ryzen7 3800Xと一緒に購入
初めて購入したE-ATXマザーボードでサイズとバックプレートなども相まってかなり重量のあるマザーボードです
チップセットはファンレスでよく他製品のチップセット冷却ファンがそこそこうるさいという話を聞いていたので満足しております、ファンレスですがよく冷えており45度前後で安定しています。
拡張性はさすがのE-ATXマザーボードといったところで背面実装USBも10個とかなり多くさらに増設も可能、標準でも7個のケースファン端子に付属のコントローラーも使えばさらに多くのファンをつけることができ最近流行りのO11 DynamicやObsidian 1000D等にも余裕で対応できます。拡張ポートが全てサイド部分に横向きでついているので配線がしやすいのも良いです。
CPU周りはオーバークロックはしていないので定格運用での感想ですがVRM周りもよく冷えておりさすがの高級モデルだなといったところ
ライティング周りですが買い替え前のGA-AX370-Gaming K7やここ最近のGIGABYTEマザーボードと比べると落ち着いた光り方になっていますがARGBで高級感のある光り方となっており、よりマザーボードが映えるようになっています。
付属品でスリーブ使用のSATAケーブルやサーマルセンサー、限定USBメモリ、SATA延長ケーブル、各種RGBヘッダー延長ケーブル等など大量のアクセサリーが付属しておりほぼ買い足す必要がないぐらいついてくる。
価格は凄いですが欲しいもの全部載せのGIGABYTE最上級マザーボードの名に恥じないモデルとなっています。
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- マザーボード
- 1件
- 0件
2019年11月23日 22:08 [1277791-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 5 |
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|---|---|---|
箱入りで約5kg、本体も重いし付属品も非常に多い。 |
端子が横向きなのでケーブルがスッキリする |
ヒートシンクの厚さは5mm以上 |
購入後2ヶ月ほど使用していますが、問題なく稼働しています。
本体は両面金属パネルがついており、とても重くて高級感がありしっかりとした作りになっています。(箱付属品込みで5kgほどありました。)
他のX570マザーボードはチップセット部分にファンが付いていますが、このマザーボードにはファンが無いので静音性に優れています。ファン付きのマザーボードは持っていないので比較はできませんが、余計なファンがないのは静かだと思います。
大きなヒートシンクがついているためファンが無くてもよく冷えます。アイドルでチップセットは45℃前後、SSDも50℃程度です。
アイドル少し高めな気もしますが、CrystalDiscMarkを回したり、200GB程度の圧縮ファイルをSSD2からSSD1にコピーしたりしても55〜60℃くらいまでしか上がらないので冷却面での問題はないかと思います。
同じSSDでの比較ではないですが、一番上のスロットの方が冷えてるような気がします。
ATXメインコネクタ、フロントIO、ケースファン、SATAコネクタなどの端子が横向きについています。ケーブルが目立たずスッキリまとまります。マザーボードの表面もほぼヒートシンクに覆われていてい見た目が良く、LEDもあるので側面ガラスパネルなどで中が見える場合は良いです。
しかし横から挿す必要があるのでケースによっては作業性が悪くなるかもしれません。
私のケース(CoolerMaster TrooperSE)では正面側から手を入れる必要があり取り付けには少し苦労しました。
また、E-ATXで一般的なATXよりも大きいので私のケースでは裏配線用の穴が半分ほど隠れてしまい、ケーブルが通しにくくなってしまったので、ケース選びには注意が必要です。
付属品は非常に充実しています。SATAケーブルは布巻きで、少し硬いですが高級感があります。
ケーブル類も非常に多く、ケーブルを束ねるためのロゴ入りのマジックテープのバンドやロゴのシールなども入っているため付属品に困ることはないと思います。
wifiのアンテナも立派なものがついています。磁石がついているのでスチールラックなどに着けられて便利です。
付属品にAORUS RGB FUN COMANDERというRGBのファンコンが付属しています。私は光らせないので使用していませんが、これだけでかなりの数のFANを制御できるようなので別にRGBコントローラーなどを買う必要はないと思います。
端子も非常に充実しているので必要なものはほとんど揃っていると思います。
値段は高いですが、その分大体何でもついているので、多くの機能や最強マザーを求める人にはおすすめできると思います。
構成
CPU:Ryzen9 3900x
RAM:CMK32GX4M2B3200C16 32GB
SSD1:CSSDM2B1TP63VNF
SSD2:samsung 970evo
GPU1:ROG STRIX-GTX1080-A8G-GAMING
GPU2:Radeon RX 570 ARMOR 8G
OS:windows10 home
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2019年11月22日 16:38 [1277467-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 4 |
| 拡張性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 4 |
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X470マザーからの載せ換えです。
2019年7月に発売となった
AMD Ryzen 3000シリーズに合わせて
登場したX570マザーボードですが、
従来のマザーボードと大きく異なるのは
PCIe 4.0が利用可能(通称 : Gen 4)という点、
チップセットにファンが搭載されている
といったところでしょうか。
Gen 4対応によるチップセットの発熱対策として
各社 チップセットファンを搭載してますが、
このマザーボードにはチップセットファンが付いていません。
基盤の裏側全体をカバーする放熱用プレートや
発熱するチップセットと放熱用のヒートシンクを
ヒートパイプで繋ぐことで冷却しています。
当方 Ryzen 7 3700Xを載せて使用していますが
このマザーボードの熱対策は良く出来ていると思います。
M.2用にも大きな放熱用のプレートが付いており、
動画の書き出しや大容量 データの読み書きでも
速度や安定性はそのままにしっかりとこなしてくれています。
音声出力もノイズ等 乗ることなく、
サウンドまわりのコンポーネントも満足しています。
マザーボード上にPOWERボタンとRESETボタンが
搭載されているので、ケースに組み込まずに
使うような場合や検証等にも使いやすいと思います。
もちろんPOSTコードも確認出来ます。
また、以前よりもマザーボードのライティングが抑えられ、
中身だけでなく外見もより高級感のあるものになったと感じました。
価格は他のマザーボードよりも高いですが、
とても素晴らしいマザーボードです。
〜動作環境〜
CPU : Ryzen 7 3700X
メモリ : AORUS RGB DDR4-3200 16GB
VGA : GTX1080Ti AORUS Waterforce Xtreme
OS : Windows 10 Pro(1903適用済)
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マザーボード
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