X570 AORUS PRO [Rev.1.0]
- AMD X570チップセット搭載のATXゲーミングマザーボード(ソケットAM4)。第3・2世代AMD Ryzenプロセッサーに対応する。
- カスタマイズ可能なRGB LEDイルミネーション機能、USB3.1 Type-C、PCIe4.0/3.0×4接続対応M.2スロットを2基、Intel Gigabit有線LANを搭載している。
- IR PowIRstage 12+2 フェーズ・デジタル電源設計を採用。
X570 AORUS PRO [Rev.1.0]GIGABYTE
最安価格(税込):¥99,880
(前週比:±0
)
発売日:2019年 7月 7日
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2021年12月22日 00:00 [1530907-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 4 |
| 拡張性 | 4 |
| 機能性 | 3 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 4 |
購入後、2か月
ほど経ちましたので、使用感をレビューさせていただきます。
【安定性】
CPU:Ryzen9 5950x
MEMORY:Crucial DDR4 3200 64GByte
NvMe:Crucial P5Plus 2TByte Gen4 SSD
をメインに
VGA :Geforce RTX 3060 → Radeon RX 6900XT
電源:850w → 1000w
と交換しながらも Windows10 Pro
でなんら問題なく動作しているので5点
【互換性】
このマザーボードだけではなくGigabyte全体そうなのかもしれませんが、
フロントオーディオのピン位置がフロントよりバックプレートに近い位置で、
私のケースでは延長ケーブルが必要となりました。
もう少し配置を考えてほしかったため、1点減点。
【拡張性】
PCI-Ex1が2ポートあり、PCI-Ex4、PCI-Ex8、PCI-Ex16が1本ずつで、PCI-Eは十分あります。
USBポートも必要十分にあります。
発売時期、価格を考えるとGen2x2やThunderbolt がないのは仕方なく、USB3.2Gen2もあり
USBの数も十分ではあります。
しかし、かといって最新の570Sマザーボードに比べて売りがないのも事実なので1点減点。
【機能性】
基本的にマザーボードに要求される要素に加えQFlashPlusもありはします。
しかし、QFLashPlusボタンがバックパネルに欲しかったですし、
マザーボードに電源スイッチとリセットボタンが欲しかったりと、
微妙に足りていない部分があるのが残念です。
したがって2点減点
【設定項目】
UEFIの設定項目は、十分にありOC用途でも定格運用でも問題ないだけのものが用意されています。
【付属ソフト】
BIOSツールやOCツール、システム管理ツール他、一通りのものはあります。
また、XSplit Gamecaster + Broadcaster が1年分のライセンス付きでサポートされているようです。
(私は配信はやっていないので使用していません)
Nortonは、個人的には使いたいセキュリティソフトではないのでパスしています。
欲しかったのは、他社にあるような自動ドライバアップデートツールですがないんですよねぇ。
自分でWebなりWindowsアップデート経由で取りに行く必要があります。
【総評】
基本機能は抑え、電源フェーズも十分、3700xや5700G以上の電源や熱に注意が必要なCPU/APUでも組んでしまえば安定動作するでしょう。
派手に光ることもなく、かといってまったく光らないので通電がわからないという事もない。
OCもできなくはない。
質実剛健といえば質実剛健なマザーボードですが、初心者に親切なマザーボードとはちょっと言えません。
せっかくのPCI-Ex1ポート2個も、最近のミドルクラスからスロット占有が大きい今のVGAを使う場合、位置的に1ポート使えなくなります。
最近はSLIやCrossFireXといった事をやる人もあまりいないかと思いますので、
ポートが足りなくなったらx8やx4を使えば良いのかもしれませんが。
Wifi-6がなく、1GLanなので無線LANや高速なLAN環境が必要な人は、別途拡張が必要になります。
自作経験があり、問題発生時の切り分けができる、
かつ自分で電源スイッチピンをショートさせればマザーボードが通電する、
というような知識がある人には、コストパフォーマンスの良いマザーではあります。
現状、私はWifi-6子機を拡張して、満足して使っています。
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2021年5月12日 20:23 [1453383-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 4 |
|---|---|
| 互換性 | 4 |
| 拡張性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 設定項目 | 4 |
| 付属ソフト | 2 |
【安定性】
マザーボード自体は不安定なところはなく安定して動きます
個人的にシャットダウン時にUSBへの給電を完全にオフにしたかったのですが
設定をすると起動エラーでBIOSがリセットされる事が何度かありました
ただBIOS更新が頻繁にありその都度別な所が設定をつめていくと不安定になる事があります
【互換性】
5950xを搭載して動かしていますがデフォルトのままだとWHEAエラーやKP41が発生する事が多々あります
安定性でも書きましたがまだBIOSが成熟してないのでしょう
【拡張性】
排他使用もなく多数のカードを挿したりも出来ます
ただ最下段のX4レーンに長めの拡張カードを挿すとUSB3.0ヘッダと干渉します
【機能性】
バックパネルかマザーボード上にCMOSクリアボタンがOC設定を詰めて行くときに楽なのにとは思いました
【設定項目】
設定項目は豊富です
ecoモードやOCも自由に出来ると思います
【総評】
悪いマザーではありませんがあともう少し機能が盛られてBIOSの最適化が進むことを期待して使用していきたいと思います
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2020年1月12日 19:17 [1291678-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 4 |
| 拡張性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 2 |
【安定性】
BIOSがABBA以降は安定している
【互換性】
初代ZENは使用不可
ZEN2 ZEN+は搭載可能
このマザーを購入する人はまず間違いなくZEN2を載せていると思うが
特に電源周りは3900Xや3950Xに十分対応できている品質である。
【拡張性】
SATAも.M2ポートも十分な数が用意されている。
【機能性】
最上位機種ではないのでマザー上に便利なスイッチ類や
多機能なインジケータ―類は設定されていない。
PCを弄り倒す事が目的のユーザーには不満に感じるかもしれません。
【設定項目】
BIOS(UEFI)でまず気になった点は
項目選択や決定をマウス操作で行うと
反映されない場合があるので、GUIではあるが
必ずキーボードにて選択決定を行った方がよい。
これに気が付かずに設定が反映されずに
不具合かと無駄に試行錯誤してしまいました。
【付属ソフト】
ARGB制御をするRGBfusionというソフトの
出来栄えがとんでもないレベルで劣悪です。
起動するとPCが数分間〜数十分固まって
OSが一切の操作を受け付けなくなる。
時々ソフトウェアのアップデートが施されますが
フリーズ時間が悪化する一方です。
マザー付属のCDに入っている、古いバージョンなら
ギリギリで使用に耐えられるが
何故かゲームのチート監視ソフトに反応することがあります。
LEDファン等はマザーからアプリケーションでの
制御は諦めて外部コントローラーを用いた方がよいです。
特にこの製品はひどいありあさまです。
【総評】
今はやりのLED関連は壊滅的な出来栄えですが
マザーボード本来の機能は問題ありません。
X570チップセットの発熱についても無難なレベルだとおもいます。
同値段帯の他社製品に比べて特別なアドバンテージのある製品ではないので
人にお勧めできるほどの製品には感じられなかった。
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- マザーボード
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2019年11月30日 02:19 [1279310-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 4 |
|---|---|
| 互換性 | 4 |
| 拡張性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 設定項目 | 4 |
| 付属ソフト | 3 |
Ryzen7 3800Xとともに購入。
国内主要4メーカーの主力商品の中で迷いましたが、Z390世代で評判の良かったVRM設計に惹かれてこれを選びました。
【安定性】
使用開始から3か月たちますがハードウェア起因の不具合は今のところなし。
GIGABYTEらしい安定感を発揮してくれています。
運用直後は突如高回転しだすチップセットファンに少々驚かされましたが、
BIOS更新で回転数をいじれるようになったので落ち着きました。
【互換性】
メモリなど多少の不安はありましたが、こちらも運用以来特別問題なし。
【拡張性】
内部インターフェースは申し分なし。
fan headers他USBheadersも豊富です。
2箇所のM.2スロット両方にヒートシンクが付属しているのも助かります。
I/Oパネルは流行りの装着済み+可動式。
USBタイプAポートが2.0+3.0で7、GEN3.1がtypeA2、typeC1あるのでほとんどの場合事足ります。
HTCviveを取り付けてますがポートの不足はありません。
【機能性】及び【設定項目】
LEDライティング機能は静音ケースであることもあり全カットしてます。
ボードのライティング自体は割と地味な方ですが、
LED strip headersが3種合わせて5か所ありますので派手に光らせたいという方でも十分な量だと思います。
UEFI画面はBIOS更新で起動画面がEZ⇔Advanceが逆になり、EZモードからの起動になりました。
UEFIを開きたいときは大抵接続デバイスの様子を見たい時なので、これは素直に改善だと思います。
【付属ソフト】
OS上から付属ソフトを起動することはほぼないので特別評価はありません。
GIGABYTEに限った話ではないのですが、付属ドライバディスクからのインストールは不必要なソフトのチェックを外すのが毎度地味に手間です。
製品ページからのダウンロードでALLinがあると助かるのですが、まあ製品のコストのうちかなと思います。
【総評】
GIGABYTEのマザーボードを使用するのは初めてだったのですが、メーカー評判通りの安定感で大変満足しています。
各メーカーの顔になる主力モデルの中では一回り値段が安いのも、この価格帯では純粋にプラス要素になります。
コスパと性能をきっちり両立したラインを選びたいときにはまずおすすめのマザーボードです。
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2019年11月18日 21:25 [1276073-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 4 |
|---|---|
| 互換性 | 4 |
| 拡張性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 設定項目 | 4 |
| 付属ソフト | 2 |
【安定性】
いまのところ何も問題ないです。
診断LEDやBIOSリセットなどの「万が一」に対する機能も豊富なのに使う機会が全くないのは良いことだけど残念でもあります。
X570マザーはチップセットファンが必須状態だが、MTBFも6万時間と安心(らしい)。
電源周りも12+2 フェーズだし、このヒートシンクは良く冷えるそうです(伝聞なので真偽のほどは不明)
【互換性】
電源やストレージは以前のPCから使いまわしだしメモリも値段で選んだオーバークロックメモリだが、今のところ何も問題はないです。
【拡張性】
USBが豊富。背面だけでこれだけの豪華さ。
USB3.1 Get2 Type-C x1
USB3.1 Get2 Type-A x2
USB3.1 Get1 x3
USB2.0 x4
もちろん前面に使うUSBヘッダ端子も豊富。
中でも特筆すべきは、USB3.1 Gen2 Type-C用のヘッダあるのでType-C端子を備えたケースでもフル活用できること。
X570マザーは数多くありますが、前面用の3.1Gen2のType-Cヘッダを備えたマザーとなるとかなり数は限られます。
まあ、私のケースには無いのですが。
ファンもCPUファンx2、ケースファンx5、ストレージもSATAx6にM.2端子も2個(ヒートシンクも2個ついてる)と万全と言えるかと。
【機能性】
LANが安心・安定のIntel。購入の際は他社の耐久マザーも気になったが本製品を買った決め手はUSBの豊富さとLAN。
オーディオもALC1220-VBだし基板の配置も別扱いなどオーディオ面へのこだわりも強い(らしい。私の耳ではどこまで音質面で優れているのか判断できない)
昨今さらに流行りだしたLEDで光らせるのは興味がないのでOFF。
だけど、LEDテープ用のヘッダが計5もあるし、テープ用の延長コードも同梱されていたりと力が入ってる様子でした。
添付ソフトで発光パターンやタイミング制御、色など実に様々な設定が可能(OFFにする前に設定アプリインストールして一通り見てみました)
「これだけやるとなるとコストも相当だろうし、そんなら代わりに値段下げてくれたほうが有難い」と思わずにいられなかったほど。
あと、地味な部分だがGコネクタが便利でした。
単にフロントヘッダをまとめるだけの中継コネクタですが、これだけでケースのヘッダピンを指すのがとても楽でした。
【設定項目】
過不足なく網羅されていると思います。むしろ今のマザーは設定項目増えて凄いなぁと思いました。
紙の日本語マニュアルにも記載されているし、UEFI側の言語設定にも日本語が用意されています。
ただ、UEFIの日本語は未訳、誤訳や機械翻訳と思われるものもあるので、自作に慣れた人は英語のままのほうが良いと思います。
【付属ソフト】
唯一にして最大の欠点がこれです。
数多くあるソフトを1つのランチャーに集約するという発想は合理的だと思います。
ただ、システムモニタ&ファンコントロールの1つだけしか使わないユーザー(少なくないはず)は、ランチャーという「無駄」なソフトを余計に入れないといけないことでもあります。
一応、ソフト単品でインストールは可能でしたが、文字色がおかしかったしサポート外のインストール方法のはず。
そしてランチャーソフトは事あるごとにGoogle関係の不要なソフトを勝手にインストールしようとする行儀の悪さです。
金銭的都合もあるのでしょうが、マザーボードの設定ソフトとしては最低レベルの思想と思います。
【総評】
なぜか4大マザーボードメーカーの内、GIGABYTEだけ買ったことがなかったのだが本製品を見る限りもっと評価されていいと思う。
他社と違ってGIGABYTEのX570マザーは製品数が少なめだが、そのおかげで他社で分散されている特徴が集約されている感じ。
この価格帯のマザーボードの中では「迷ったらこれ買っておけ」な鉄板になりえるポテンシャルを持っていると思います。
私にとっては「世間で一番信頼されてる某メーカー」は数年で壊れた唯一のマザーボードのメーカーだし、世間の評判よりも実際に買って使ってみるのが一番だと実感しました。
あとは今後使い続けた結果次第(耐久性)でしょうか。
ただし付属ソフト。この行儀の悪さはいただけません。
無関係なソフトのインストールがデフォルトなんてのは有料製品の設定ソフトでやっていいことじゃないと思います。
これさえなければ満足度は5点をつけてたかもしれません。
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2019年11月15日 14:41 [1275707-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 4 |
|---|---|
| 互換性 | 4 |
| 拡張性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 4 |
構成
CPU Ryzen 7 3700X
M/B X570 AORUS PRO (rev. 1.0) ※これ
Memory W4U3200CM-16Gx4(DDR4-3200ネイティブ)
VGA MSI RTX2070 GAMING X 8G
PU SSR-750FX
Drive NVMe-M2.SSDx2、SATA-SSDx2、HDDx1
Case Fractal Design Define R6 USB-C TG FD-CA-DEF-R6C
あとはマウス、キーボード、USB-DACなどの周辺機器をいくつか
2ヶ月位ほぼ安定して使えていましたが、
使用しているvmwareのアップデートで再起動を要求されて、
再起動後に、ロゴすら見えなく画面真っ暗で起動しなくなりました。
CMOSクリア、CPU、メモリ1枚、電源、VGAの最小構成で試しても治らず。
電源は入る、VGA、CPU等のファンは回っているけど画面が映らない状態でした。
起動時のマザーのLEDステータスを見ていると、CPUとDRAMを行ったり来たりでVGAに行かない。
メモリ4枚で個別に差してもダメ、まあ今まで安定して使えてて4枚同時に死ぬというのもあまり考えられない。
VGAも前に使っていたグラフィックボードに換装してみてもダメ。
内蔵VGA無しだとトラブル検証面倒だなと改めて思う。
こりゃマザー逝ったかなと思いつつ、サポートになっているaec(ソフマップで購入)に連絡。
上記で試してないことで、Q-Flash PlusでBIOS更新を試して欲しいと言われ、やってみたらトラブル解消。
画面も映らないから、UEFI更新できないと思いこんでいましたが、Q-Flash Plusが無かったら修理コースでしたね。
Q-Flash Plusの注意点は、USBメモリのファイルシステムがFAT16/32でないとダメなのと、
BIOSファイル名をGIGABYTE.binに変更しないとダメな点ですかね。
予め用意しておくか、別のPCが無いと結構厳しいかなと。
スマホでも何とかできなくはないだろうけど、結構面倒くさいかなと。
Q-Flash Plusのやり方を探すと公式の説明動画があります。
動画はわかりやすいけど、文字説明もほしいですね。
このマザーのマニュアルだと「Q-Flash Plus 機能を使用にするには、GIGABYTEウェブサイトの「独自機能」ウェブページをご参照ください。」とのこと。
ちなみに上位機種ののマニュアルには書いてありました。
やはりRev1.0だし、まだ不安定なんですかね。
BIOS更新もまだ来てるし。
ちなみに、トラブった時のBIOS VerはF6bでした。
その時ちょうどF10cが出てましたがトラブル報告がいくつかあったのでまだ上げてませんでした。
このマザーで使ってて気になった点。
2ヶ月間で一度だけ、唐突な再起動。
あとは、今回以前に、F6bにしたBIOSがいつのまにか初期化されていたこと。
そして今回のBIOSクラッシュ。
基本的には安定しますが、すべて原因不明なのがちょっと怖いです。
ハードウェア的にはM2.SSDがグラボの下になるので、一度装着すると交換するのが非常に面倒。
まあ他のマザーも似たようなものですかね。
SATAコネクタの位置もグラボを付けたあとだとケーブルを挿すのが結構大変。
マザーと関係ないところでは、R6がものすごい重い(20kg!?)のと、MSI RTX2070 GAMING X 8Gがケースギリギリというくらいですかね。
Q-Flash PlusとLEDステータスがあってよかったなぁという感想でした。
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- マザーボード
- 1件
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2019年9月23日 16:27 [1261707-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 無評価 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 設定項目 | 4 |
| 付属ソフト | 無評価 |
【安定性】
まだ使用してから数日しか経ってないので未評価。組んで動作確認するところまでは特に問題なく進められる。
【互換性(相性)】
特定の電源とマザボでコイル鳴きが発生するとうわさを聞いていたが、NeoECO750Wとの組み合わせでは特に問題なかった。
【拡張性】
USB2.0がリアパネルに4つ付いているので、レガシーデバイスを多用する用途には便利。また、USB type-Cも1つオンボードで付いているため、今後の拡張性を確保できると思う。その他、M.2が2つ付いているため、マザボ内でシステムディスクとデータディスクを完結でき、SATAケーブル等の配線を省略できる(もちろんRAIDも可)。高級機と比べるとLANポートが1つだったり、WiFi6コネクタがなかったりと一部省略されているが価格相応と感じる。個人的にはゲーミング用途でなければここら辺の省略されているポートは使わないため、問題なかった。
【機能性】
BIOSのアップデートがしやすかったり、コネクタの配線がしやすかったり、自作erには作りやすい部類と思う。惜しむらくはGPUを差すとチップセットファンを塞いでしまう点と、厚みがないM.2SSDを使うとヒートシンクとの間に少しギャップができてしまう点。気になるようなら自分でTIMを噛ませる等対策が必要だが、現状室温30度でSSDに負荷をかけても60度は超えないので気にし過ぎかもしれない。
【設定項目】
RGB fusionのようなマザボ・CPUファンのLED色とパターンを任意に変更できる機能がある。なくても良いがあるとついつい弄って遊びたくなってしまう。その他、OC用の項目が豊富なのでこちらも弄りがいがある。
【総評】
性能そこそこでシステムディスク(M.2)とデータディスク(HDD)それぞれRAID1を組んで機械学習をしようというコンセプトで選んだが、コスパは良いと感じた。それとBIOSがF3&win10 (ver1903)の場合、OSインストール時にドライバが見つからないと怒られるので、そんな時はBIOSをF6bに更新すると問題なく進む。
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マザーボード
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